2008/07/06 (Sun)
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DAYS
] 文学を表現の概念まで広げすぎるのは危険なんじゃないか仮説

特に他意はありません日曜日。本日のガタケットにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。諸般の事情から次回のガタケット100は欠席となりますが、新潟地元はその2週間後にコミティアin新潟があるので、それまですみません、一休みということで。……次回のイベントはいよいよ夏コミですよ! 夏コミ!……とりあえず印刷所は抑えたので、書き下ろしを一つ入れる予定でがんがります。……入れなくても結構分厚い本になりそうなので非常にびくびくしていますが(苦笑)。印刷代&入稿の楽さ&〆切の自由度の三要素を考えて、今回も冬コミ時にお願いした印刷所に頼もうとは考えています。非常に気配りをされるところで、僕自身としては平身低頭してしまうほど、というのもあったのです。こういった細かな気配りって有り難いですよね。いや本当に。
僕自身は小説を書くことの前提として読者を楽しませたいというのがあるので、どちらかというと結構エンタメ寄りの発言をしてしまうかも知れません。だからといって私小説や純文学を否定することは全くありません。ただ、僕自身は読者を楽しませたいの前提として自分が楽しみたいというのがあります。自分が読みたくない本を誰が読んでくれるというのだ、というのは極論かも知れませんが、僕の創作姿勢の前提ですね。創作姿勢なんてものは十人十色なので、誰に聞いても違う答えが返ってくるでしょう(似通う可能性はあるとはいえ)。だから、人の創作姿勢についてちくちくするつもりはないけれど。この辺、ちょっと考え直してみたいとは思いますが、深く考えてもしょうがないからなぁ……。
そろそろ脱ニコ厨ぐらいはしないと。
2008/07/04 (Fri)
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DAYS
] まだ生きてるよ(多分)

生きてるんです生きてるんですってば金曜日。そろそろ復活とか言ったりしつつまた沈黙したりしてお前は一体何をやっているんだ、とか言われそうですが意外と元気です。ネタ系の話をするにはついったーとかmixiの方が楽なんですよねー。ここで書くと将来的に変な問題を起こしそうなこととかは原則としてmixiとかでくねくねしてます。その辺、表のブログの更新頻度が落ちた原因の一つかも。世知辛い世の中になったものです。
というわけで、夏前の前哨戦です。明後日はガタケット99におりますのでよろしくお願いします。……なんか素っ気ないなぁ。
2008/06/23 (Mon)
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DAYS
] 帰還

修羅場から戻ってきたのですよ月曜日。とはいえ、体調が完全に戻っていないどころか、ダウナーな日々が続いています。創作意欲だけが残されている状態は結構辛いですね。明日ぐらいから再開です。多分。
2008/06/12 (Thu)
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DAYS
] トリビアネタにはもってこい

疲れは取れませんが木曜日。当初甘く見ていた書類整理の仕事でまさかの4日間事務所カンヅメとなり、そろそろ肩が悲鳴を上げつつあります。土日はなるべくキーボード打たないように頑張るかな。それこそゲームのコントローラを買ってきて積みゲー消化してもいいかも知れないし。しかし、アドベンチャー系のゲームやるならウルトラモバイルとか最適なんだよなぁ、多分。持ち歩けるし、読みたい時いつでも読めるし。……ただ、基本車通勤の僕にとってはあまり関係ない話題なのであった。がっかり。
そんな感じなので、とってもいいかんじな動画で癒されてみる。
細かいところは漢字部屋をご参照いただくとして……しかし、訓読み当てればいいってもんじゃないよねみたいな感じはします。ぬう。
2008/06/11 (Wed)
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DAYS
] 思いつきの虫

さてどうしようかな水曜日。コミケの蒼封筒も無事に届き、配置図を眺めながらうつらうつらと考える日々。来月後半にはカタログが出るのですが、じっくりカタログチェックをする時間があるかどうか。初日は漫画専門なので、多分スルーかな、という気もします……いや、ネウロと電王本チェック出来ればそれでいいんですけどさ。来月の今頃には1日目をどうするか決めないと、夜行バスが一瞬で埋まりますからね。ちょっと悩みどころです。
といいますか、今回は米澤大明神の見えざる手が働いたのか、市川さんの隣という謀ったような結果が出ていてびっくり。しかもカドなんですけれど!……どうしてくれようか、と考えつつ策を練ってみたり。せっかくですから合同本とか作りますか?……とか呼びかけてみるテスツ。
2008/06/10 (Tue)
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DAYS
] 夕日は沈めど昇らない

「零れたミルクを嘆いてもしょうがない」ってやたらポジティブな諺ですよね火曜日。疲れが溜っているようなので今日はおしまい。
2008/06/09 (Mon)
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DAYS
] 作品を作るのは簡単だ。だが壊れたら元には戻らない。

ふと気付く月曜日。先日の雷句誠騒動に加え、下記のような記事を見ると「あらゆる作品は作者とそれを取り巻く人との信頼関係なくしては存在しえない」ということを切に感じる。
休載中の「これが私の御主人様」作者まっつー&椿あす夫妻が離婚→連載再開は絶望的に:アルファルファモザイク
僕自身、「作者同士のトラブルに作品を巻き込むのは良くないのではないか」……と思ったが、そう書いてしまうのにあまりにも自分のことを棚に上げた発言になっていないか考えたのだ。というのもご存じの通り、僕は3年間アマチュア雑誌の編集作業に関わり続けた経験があり、その中で少なからず意見の交換に留まらないこともあった。相手も自分も人間であり、文字情報のやりとりがメインであるウエブ雑誌編集においては何らかのボタンの掛け違いをすることもあったわけで。
従って、僕としては改めてこれ以上はちょっと足を踏み入れるには、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉が聞こえるがゆえに躊躇してしまうのだ。ただし、制作側の諸問題は作品の評価に全く影響しない。しかしながら、作品のできばえには至極影響する。制作の仲が悪い作品はそのようにしか出来上がらない……と言うのは、僕も含めて肝に銘じておいた方が無難かも知れません。ちょっと改めて考えるべき所には来ているのかも。

