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<title>Quantum Electrical Device</title>
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<description>Something, Sometime, Where you want to go?</description>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200808/142057.php">
<title>コミックマーケット74情報【最終完成形】</title>
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<description><![CDATA[<p >　<em>うっそ、カタログチェックもまだ終わってないのに！　木曜日</em>。僕の燃えたぎる<em>アレ以外の何か</em>を沈めるためにはとりあえず更新しておくしかないのです（意味不明）。</p>
<br />
<p >とりあえず、もう出掛けるので告知。</p>
<br />
<p ><strong>8月17日（日）西ら-02b　Quantum EDiter </strong></p>
<br />
<p ><em>コミケ初売 </p>
<p >・既知との遭遇　￥800 </p>
<p >・EquaL 文庫版 Vol.1　￥1,000 </p>
<br />
<p >既刊 </p>
<p >・EquaL//PhantoM　￥600 </p>
<p >・ToTellTheTruth　￥600</em> </p>
<br />
<p >あと、先に謝っておきます……<em><a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/yu_ichikawa/mys/" title="Y.Ichikawa's Anonymous Bookstore">市川さん</a>、<a href="http://non-brand-heroes.web.infoseek.co.jp/" title="Circle non brand heroes Top page">nonさん</a>ごめんなさい。</em> </p>
<br />
<p >お前何をした？　と思った方は当日来ていただけると幸い。</p>
<br />
<p >なお、クルブシは「スタートから1時間」「1時頃から2時頃」を中心にいたりするつもりですが、何かあったら書き置きして出掛けます。という予定。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T20:57:59+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200808/122206.php">
<title>新刊告知</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200808/122206.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em><a href="http://hanpamania-soft.com/2008natsukomi/">まさお氏が元に戻ってしまった</a>のは<a href="http://qed-jp.com/log/200801/010058.php">僕が全年齢キングを奪ったからですが何か？</a>　火曜日</em>。……それはさておき。何とか新刊準備が完成いたしました！　ぱちぱち。</p>
<p ><a href="http://qed-jp.com/log/img/kichi01.jpg" title="" ><img src="http://qed-jp.com/log/img/kichi01.jpg" alt="" border="0" /></a></p>
<p >　詳細は<a href="http://www.chalema.com/book/quantumediter/goods/20080812221026.html">Quantum EDiter＠チャレマ</a>から是非ご覧下さい。</p>
<p >　……明日朝にはコミケの情報まとめたいなぁ……今凄く眠いんです……</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T22:06:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/182344.php">
<title>文学フリマ申し込んでみた</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/182344.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>下手するとコミケの当落倍率どころではないのでは、と一瞬考えた金曜日</em>。よく考えたら、文学フリマって<em>150スペース</em>ってかなり狭く作っているんですよね（ホールの1階と2階を丸々占拠した状態で！）。もっとあるように思っていたのは多分錯覚でしょう。それこそコミケと比べれば規模が全く違うわけで、競争率結構激しいんだろうなぁ。</p>
<br />
<p >　で、コミケの本は着々と制作中。もうちょっと字面詰めないと<em>180ページ越えちゃう</em>ので、本気で悩み中。自重しろ俺。4年分の短編を一気にまとめた格好になるので、それぐらい書いているんだなぁ、と改めて実感。<em>クドリャフカシリーズ</em>と、<em>クロ刑事シリーズ</em>の計4作プラス諸々、になる予定。とりあえず、8月頭まで書き直し＆扉ページ作成作業を中心に。……しかし、短編集は良いが<em>冬はどうするんだクルブシ</em>。別に<em>アリス文庫版</em>をやってもいいんだけど、それじゃ物足りないなぁ……時間あったら<em>新作長編</em>も良いかも知れないなぁ。その前に<em>投稿</em>や<em>ニコニコ小説動画</em>も企画を練らないと。オラワクワクしてきたぞ！（修羅場な意味で）</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T23:44:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/142328.php">
<title>甘き死よ来たれ</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/142328.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>偏頭痛と月曜日</em>。なんでも<em>東浩紀さん</em>の評論サドンデスバトルが<em>文学フリマ</em>を舞台に行われるそうで。</p>
<br />
<p ><a href="http://www.hirokiazuma.com/archives/000426.html" title="東浩紀の渦状言論: ゼロアカ第4回関門発表">東浩紀の渦状言論: ゼロアカ第4回関門発表</a></p>
<br />
<p >　しかし、殴り込みをかけようにも<em>表紙4色96ページ500部で約15万自腹</em>という非常にリスキーな企画なので、それに参加出来る人がどれだけいるのだろうか（苦笑）。まぁ、それだけリスキーな状況を好む人しか来るな、ということなのだろうか。……しかし500部かぁ……。<em>無謀</em>としか言いようがないのですが、どう答えたらいいものか。文学フリマで売れる基準ってなんなんだ？……と小一時間問い詰めたい。</p>
<p >　まぁ、文学フリマは一度出てみたかった企画ではあるので、ちょっとチャレンジしようかな、とは考えています。11月はTRIPやガタケもあったりしますし、冬のボーナス前なので無茶は出来ませんが……。もしかすると、どれかお休みすることになるかも知れません（今から夏のボーナス貯めておこうかなぁ）。今後、文学フリマを年間スケジュールに入れてしまうと<em>5月と11月が大変なことになる</em>ので無茶は出来ません。交通費だけで幾らかかると思ってるんだよう（泣）。</p>
<br />
<p >　僕自身は「売れる本」を作ることに興味はあまりなくて、<em>「面白い本を作っていればそれは売れていく」</em>というのがある。ただ、現状として僕の知人友人以外にあまり広まっていない、というのもあり（このブログ自体もかつてよりは全く見向きもされなくなってしまったし）、このままではいけないのかな、という気もしないでもない。別に「あの日の栄光を！」とか叫ぶつもりはないし、そもそも栄光なんてあった時代がいつだったのかも分からないけれど。</p>
<p >　勘違いされると非常に困るが、僕は決してそんなに本を読んでいるわけではないし、これからもそんなに読まないような気がする。だからゼロアカな皆さんには多分太刀打ち出来ないだろうし、するつもりはない。だからこそ、エンターテイメントの分野からお前らの足首に跳び蹴りしてやるぜ！……みたいなことをうっすらと考えていたりはするのです。</p>
<br />
<p >　とまぁ、<em>考えるだけで嘆き続ける人と行動に起こす人では天と地ほどの差がある</em>よね。ゆえに僕は本当ならば語るべきではないのです。まずは、夏コミかな。夏までの間に本は出ているし、新刊義務という意味では達成しているのだけれど、それでは何となく詰まりませんからね。</p>
<p >　そういや、<em>僕の本を商業レーベルで出版するとしたらどこになるのかな</em>。素朴な疑問。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T23:28:49+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/122347.php">
<title>名前なんてどうでもいいんだ！　ミサイルよこせって！</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/122347.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>すべらない土曜日</em>。夏がそろそろ近づいてきたので、前述の通りアイデアを練り込み中。とはいえ、基本は相変わらず<em>短編集</em>なのですが<em>書き下ろし除いただけでも150ページ</em>近くなりそうなので、書き下ろし分をどうするか考え中。あんまり厚いとコストが高くなるだけなんですが、その辺の区別は難しいなぁ。いっそのこと「書き下ろし入れない」という手もありなんですが、それでは回廊読者やジュブ読者の皆様に申し訳が立たず。なので、若干高くなっても、何らかの作品をボツにしてでも書き下ろしは入れたい所存。組版も見直すので、明日はずっとその作業かな。……<em>むしろニコニコ動画ネタ</em>の方がホイホイ浮かんでくるので困るんですが。</p>
<br />
<p >　……そういえば、<em>ゲームにすれば読んでくれるんじゃない？　という『月姫』と同じ論理</em>で、<em>ニコニコ動画に小説を載っける</em>という人がいてもいいかも知れない。というか、誰か既にやってるんじゃないか（検索したら確かに既にやってる人はいた）。そこで腕を磨くのもいいかも知れないなぁ、と突然ひらめいた夏の夜。……<em>誰かニコニコ動画で雑誌を作ってみないか？</em>……いや、思いつきですが。</p>
<br />
<p >　実際<em>24時間MAD数珠繋ぎ企画</em>なんて荒唐無稽なネタを披露してくれたニコニコ動画ですから、<em>ニコ動内オンライン雑誌</em>を作ることも不可能ではないはずです。一時期、<em>NScripterで小説を書いたら……</em>なんてことが思い浮かんだりしましたが、ニコニコの方がよっぽど敷居は低いですし、携帯小説感覚で読むことが可能、コメントも付けられる……と。……考えれば考えるほど良いネタ披露場じゃないですか。うん、やってみようかな。思いつきだけど。どうよ？（誰に言っているんだ）</p>
<br />
<p >　うーん、どっかで動画を作ってみたい、という意識はあって、時々それが頭をもたげます。こういう<em>動画小説</em>というのは、サウンドノベルプレイ動画と同じ感覚で読むことが出来る……今後さらに開拓されて良いかも知れないジャンルなのかも知れません。……いや、本当に思いついただけですが。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T23:47:09+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/102257.php">
<title>ただ黙りつつ</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/102257.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>夏コミ〆切まで後ひと月ですよ木曜日</em>。というわけで、色々下地を練り中。どうするんだ。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T22:57:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/062322.php">
<title>文学を表現の概念まで広げすぎるのは危険なんじゃないか仮説</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/062322.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>特に他意はありません日曜日</em>。本日の<em>ガタケット</em>にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。諸般の事情から<em>次回のガタケット100は欠席</em>となりますが、新潟地元は<em>その2週間後にコミティアin新潟</em>があるので、それまですみません、一休みということで。……次回のイベントはいよいよ<em>夏コミですよ！　夏コミ！</em>……とりあえず印刷所は抑えたので、<em>書き下ろしを一つ</em>入れる予定でがんがります。……入れなくても<em>結構分厚い本</em>になりそうなので非常にびくびくしていますが（苦笑）。印刷代＆入稿の楽さ＆〆切の自由度の三要素を考えて、今回も冬コミ時にお願いした印刷所に頼もうとは考えています。非常に気配りをされるところで、僕自身としては平身低頭してしまうほど、というのもあったのです。こういった細かな気配りって有り難いですよね。いや本当に。</p>
<br />
<p >　僕自身は小説を書くことの前提として<em>読者を楽しませたい</em>というのがあるので、どちらかというと結構<em>エンタメ寄り</em>の発言をしてしまうかも知れません。だからといって私小説や純文学を否定することは全くありません。ただ、僕自身は読者を楽しませたいの前提として<em>自分が楽しみたい</em>というのがあります。<em>自分が読みたくない本を誰が読んでくれるというのだ</em>、というのは極論かも知れませんが、僕の創作姿勢の前提ですね。創作姿勢なんてものは十人十色なので、誰に聞いても違う答えが返ってくるでしょう（似通う可能性はあるとはいえ）。だから、人の創作姿勢についてちくちくするつもりはないけれど。この辺、ちょっと考え直してみたいとは思いますが、深く考えてもしょうがないからなぁ……。</p>
<br />
<p >　そろそろ<em>脱ニコ厨</em>ぐらいはしないと。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T23:22:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200807/042313.php">
<title>まだ生きてるよ（多分）</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200807/042313.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>生きてるんです生きてるんですってば金曜日</em>。そろそろ復活とか言ったりしつつまた沈黙したりしてお前は一体何をやっているんだ、とか言われそうですが意外と元気です。ネタ系の話をするにはついったーとかmixiの方が楽なんですよねー。ここで書くと<em>将来的に変な問題を起こしそうなこと</em>とかは原則としてmixiとかでくねくねしてます。その辺、表のブログの更新頻度が落ちた原因の一つかも。世知辛い世の中になったものです。</p>
<br />
<p >　というわけで、夏前の前哨戦です。明後日は<em>ガタケット99</em>におりますのでよろしくお願いします。……なんか素っ気ないなぁ。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T23:13:43+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/232312.php">
<title>帰還</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/232312.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>修羅場から戻ってきたのですよ月曜日</em>。とはいえ、体調が完全に戻っていないどころか、ダウナーな日々が続いています。<em>創作意欲</em>だけが残されている状態は結構辛いですね。明日ぐらいから再開です。多分。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T23:12:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/122308.php">
<title>トリビアネタにはもってこい</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/122308.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>疲れは取れませんが木曜日</em>。当初甘く見ていた<em>書類整理の仕事</em>でまさかの<em>4日間事務所カンヅメ</em>となり、そろそろ肩が悲鳴を上げつつあります。土日はなるべくキーボード打たないように頑張るかな。それこそゲームのコントローラを買ってきて積みゲー消化してもいいかも知れないし。しかし、アドベンチャー系のゲームやるなら<em>ウルトラモバイル</em>とか最適なんだよなぁ、多分。持ち歩けるし、読みたい時いつでも読めるし。……ただ、<em>基本車通勤</em>の僕にとってはあまり関係ない話題なのであった。がっかり。</p>
<br />
<p >　そんな感じなので、<em>とってもいいかんじ</em>な動画で癒されてみる。</p>
<br />
<p ><iframe width="478" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm3604366" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3604366">【ニコニコ動画】【初音ミク】なんだかとっても！いいかんじ（長編）【オリジナル】</a></iframe></p>
<br />
<p >　細かいところは<a href="http://www.geocities.jp/f9305710/henkanji.html" title="漢字部屋">漢字部屋</a>をご参照いただくとして……しかし、<em>訓読み当てればいいってもんじゃないよね</em>みたいな感じはします。ぬう。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T23:08:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/112241.php">
<title>思いつきの虫</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/112241.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>さてどうしようかな水曜日</em>。コミケの蒼封筒も無事に届き、配置図を眺めながらうつらうつらと考える日々。来月後半にはカタログが出るのですが、じっくりカタログチェックをする時間があるかどうか。初日は漫画専門なので、多分スルーかな、という気もします……いや、<em>ネウロと電王本</em>チェック出来ればそれでいいんですけどさ。来月の今頃には1日目をどうするか決めないと、夜行バスが一瞬で埋まりますからね。ちょっと悩みどころです。</p>
<br />
<p >　といいますか、今回は<em>米澤大明神の見えざる手</em>が働いたのか、<em><a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/yu_ichikawa/mys/index.html" title="Y.Ichikawa's Anonymous Bookstore">市川さん</a>の<a href="http://d.hatena.ne.jp/yu_ichikawa/20080607" title="超残業の日々。 - Anonymous Bookstore: 捏造日記blog出張版">隣</a></em>という謀ったような結果が出ていてびっくり。しかも<em>カド</em>なんですけれど！……どうしてくれようか、と考えつつ策を練ってみたり。せっかくですから<em>合同本</em>とか作りますか？……とか呼びかけてみるテスツ。</p>]]></description>
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<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T22:41:38+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/102216.php">
<title>夕日は沈めど昇らない</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/102216.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>「零れたミルクを嘆いてもしょうがない」ってやたらポジティブな諺ですよね火曜日</em>。疲れが溜っているようなので今日はおしまい。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T22:16:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/092104.php">
<title>作品を作るのは簡単だ。だが壊れたら元には戻らない。</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/092104.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>ふと気付く月曜日</em>。先日の<em>雷句誠騒動</em>に加え、下記のような記事を見ると「あらゆる作品は作者とそれを取り巻く人との信頼関係なくしては存在しえない」ということを切に感じる。</p>
<br />
<p ><a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51309973.html" title="休載中の「これが私の御主人様」作者まっつー＆椿あす夫妻が離婚→連載再開は絶望的に:アルファルファモザイク">休載中の「これが私の御主人様」作者まっつー＆椿あす夫妻が離婚→連載再開は絶望的に:アルファルファモザイク</a></p>
<br />
<p >　僕自身、「作者同士のトラブルに作品を巻き込むのは良くないのではないか」……と思ったが、そう書いてしまうのに<em>あまりにも自分のことを棚に上げた発言</em>になっていないか考えたのだ。というのもご存じの通り、僕は3年間<em>アマチュア雑誌の編集作業</em>に関わり続けた経験があり、その中で少なからず意見の交換に留まらないこともあった。相手も自分も人間であり、文字情報のやりとりがメインであるウエブ雑誌編集においては何らかのボタンの掛け違いをすることもあったわけで。</p>
<p >　従って、僕としては改めてこれ以上はちょっと足を踏み入れるには、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉が聞こえるがゆえに躊躇してしまうのだ。ただし、制作側の諸問題は作品の評価に全く影響しない。しかしながら、作品のできばえには至極影響する。制作の仲が悪い作品はそのようにしか出来上がらない……と言うのは、僕も含めて肝に銘じておいた方が無難かも知れません。ちょっと改めて考えるべき所には来ているのかも。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T21:04:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/082135.php">
<title>どうしてアキバに血が流れるんだ！</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/082135.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>複雑な気分の日曜日</em>。多分タイトルのようなことを叫んでも答えは決して帰ってこない。とにかく亡くなられた方の冥福を祈るしかないし、怪我された方の安寧を祈るしかないのだけれど。</p>
<br />
<p >　秋葉原は現実の世界の中で一番ネットに近い空間であったし、ネット世界でこれほど情報伝達のスピードが速いのは致し方ないことだろう。ただ、悪意の発露がこういう結果として現れるとは予想出来なかったことかも知れない。渋谷でも、池袋でも、新宿でも起こる可能性はあった。もちろん、可能性だけならなんとでも言えるが……それが秋葉原だった、というのはオタクを名乗っている僕のような人間にはかなり親近感のある空間であって、何度も見たことのある風景が一瞬にして変わってしまう、というのは正直想像したくない。</p>
<p >　明日の新聞の一面をこの記事は飾るだろう。ただ、これにより秋葉原という町に対する誤った見解が広まらないように祈るだけだ。先程も言ったとおり、これは哀しいことに、今となってはどこにでも起こりえた事件でもあるのだから。</p>
<br />
<p >　正直、考えが上手くまとまらない。犯人を死刑にせよ、で終わったら何も進まないのだ、と言う気持ちはあるのだけれど……。</p>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T21:35:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php">
<title>問題は最初から原稿の所在じゃなかったのかな</title>
<link>http://qed-jp.com/log/200806/072110.php</link>
<description><![CDATA[<p >　<em>久々の連休です土曜日</em>。ちょっと仕事は溜っていますが。自分のケツぐらいは自分で拭けるよう努力はするつもりです。多分。</p>
<br />
<p >　<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1135710.html" title="痛いニュース(ﾉ∀`):「美術的価値ある原稿を失った」 “金色のガッシュ！”作者、小学館に３３０万円損賠求め提訴…原稿紛失で">痛いニュース(ﾉ∀`):「美術的価値ある原稿を失った」 “金色のガッシュ！”作者、小学館に３３０万円損賠求め提訴…原稿紛失で</a></p>
<br />
<p >　最初にこのニュースを見た時は、「原稿の管理をしっかりしていない出版社に作者が切れた」んじゃないかな、と考えたのだが話はどうやら変な方向にねじ曲がりつつある。</p>
<p >　ちなみに僕が第一報を知った時に頭に浮かべたのは<em>さくら出版原稿流出事件</em>であった。かれこれ5年前に起きたこの事件は「漫画原稿が出版社の倒産に伴い、ネットオークションやまんだらけなどの古書店に流出」するといったものだったが<span class="footnote"><a title="詳細は漫画原稿を守る会 - Wikipediaを参照されたい。" href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t1" id="footnote_t1_root" >*1</a></span>、多分最初は原稿管理がずさんな出版社に対して正当な補償を求める、という感覚だろう……と思っていた。ところが、お二方のブログを読み、これが原稿管理の問題ではない（正確には管理云々の問題だけではない）と考えるようになった。</p>
<br />
<p >　<a href="http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html" title="（株）小学館を提訴。 雷句誠の今日このごろ。/ウェブリブログ">（株）小学館を提訴。 雷句誠の今日このごろ。/ウェブリブログ</a></p>
<p >　<a href="http://ameblo.jp/hassy1967/entry-10103874813.html" title="橋口たかし 緊急 臨時ブログ｜橋口たかしのブログ">橋口たかし 緊急 臨時ブログ｜橋口たかしのブログ</a></p>
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<p >　正直、<em>『金色のガッシュ!!』が絶版になるのも残念ながら時間の問題だ</em>とは思うが、裁判における請求が原稿管理のずさんさに対する正当な保証であることに対し、陳述書のメインになっている事柄が<em>編集に対する嫌悪</em>であり、こと裁判になった時に、判事に「それって幾らなんでも逆恨みなんじゃね？」という誤解を与える可能性もあるのでちょっと危険なんじゃないか、と思う。</p>
<p >　個人的には橋口氏<span class="footnote"><a title="偽物説もあるが、一読者がその名を騙るにはエピソードが具体的すぎるし、担当編集本人氏が騙るにしても、その可能性を指摘される以上メリットがあまりに薄いんじゃないかと思う。従って僕としては本物説を推したい。" href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t2" id="footnote_t2_root" >*2</a></span>は小学○年生の読者ページを担当されていた頃から名前を認識していたこともあり<span class="footnote"><a title="余談だが、小学生の頃から用いていた旧ペンネームはその読者ページの担当編集者のあだ名がモチーフになっている。" href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t3" id="footnote_t3_root" >*3</a></span>、正直非常に複雑な気持ちだ。ただ、もし橋口氏の言うことが本当ならば<em>編集が作家により180度態度を変えている可能性</em>もあるわけで、さすがに編集者も人間とは言え、それでは誹りを交わしきれないんじゃないか、とも考える。</p>
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<p >　どちらもそれぞれ本人の体験であるとするならば、雷句氏が編集と真っ向から対立し橋口氏が編集に媚びた……とも考えられる。僕はサンデーの良い読者ではないからその辺の実情は全く分からないのだが、小学館サイドとしては「誠に遺憾です」という言葉以上のものを出さないだろうし、出しえないだろう。</p>
<p >　現に漫画編集者がストーリーに積極的に干渉する例は少なくないし、樹林伸氏や長崎尚志氏のように漫画原作者に転向した例もあまた存在する。その干渉を「お節介」と受け止めるか「アドバイス」と受け止めるかは実際の漫画制作者である作者次第ではあろう。そして作者の態度は概して編集の態度に表れる。同じ担当者から編集を受けていて、一方は暴力的だと感じ、一方は真摯だと感じたとすれば、<em>「良い作品を作る」がいつの間にか「売れる作品を作る」「編集に口当たりの良い作品を作る」にシフトしてしまった可能性は否めない</em>。雷句氏が職人気質だったのであれば、後者のような編集の態度は許しえないだったものかも知れない（橋口氏がそうではないとは言わないが、作画に徹しようと考える漫画家もいないとは言えない。例え原作つきでなくても）。だからこそ、作家同士の内紛を呼び起こすまでに至った<em>制作現場の歪み</em>を、さくら出版事件で解決出来なかった「作家・編集者・出版社」の関係を今一度見直すべきなのだろう<span class="footnote"><a title="雷句氏が持ち出している「作品の無理矢理な引き延ばし」もその一つだろう。現に鳥山明氏は鳥嶋和彦氏に出会ったことにより才覚を伸ばしたが、編集の引き延ばしにより創作意欲を失った、とも言われる。" href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t4" id="footnote_t4_root" >*4</a></span>。それが出来なければ、まず数年も経たないうちに新たな騒動が勃発することは間違いないわけで。</p>
<p >　……とはいえ、僕自身は解決するとは思えない。こういった「商業創作物」はこのまま放置すれば、もしかしたらゆっくりと死を迎えてしまうのだろう。既に<em>「編集と漫画家の二人三脚なら面白いものを作れる」は絶対真理とは限らない</em>のだから<span class="footnote"><a title="もちろん、才能の発掘を積極的に行い、大ヒットへと育て上げてきた数多くの漫画編集者の功績を否定するものではないけれど。" href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t5" id="footnote_t5_root" >*5</a></span>。</p>
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<p >　奇しくも先日「巨人の星」などを産み出した<em>内田勝氏</em>が先日他界した。果たして数十年後、彼のように語り継がれる名物編集者がいるのだろうか、と思うと残念ながら僕は首をかしげざるをえない。それはもしかしたら、漫画雑誌というメディアの終わりが近づいているのだろう……と思うのは考えすぎだろうか。</p>
<ul class="footnote">
<li class="footnote"><a id="footnote_t1"  href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t1_root">*1</a>: 詳細は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%8E%9F%E7%A8%BF%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%BC%9A" title="漫画原稿を守る会 - Wikipedia">漫画原稿を守る会 - Wikipedia</a>を参照されたい。</li><li class="footnote"><a id="footnote_t2"  href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t2_root">*2</a>: 偽物説もあるが、一読者がその名を騙るにはエピソードが具体的すぎるし、担当編集本人氏が騙るにしても、その可能性を指摘される以上メリットがあまりに薄いんじゃないかと思う。従って僕としては本物説を推したい。</li><li class="footnote"><a id="footnote_t3"  href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t3_root">*3</a>: 余談だが、小学生の頃から用いていた旧ペンネームはその読者ページの担当編集者のあだ名がモチーフになっている。</li><li class="footnote"><a id="footnote_t4"  href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t4_root">*4</a>: 雷句氏が持ち出している「作品の無理矢理な引き延ばし」もその一つだろう。現に鳥山明氏は鳥嶋和彦氏に出会ったことにより才覚を伸ばしたが、編集の引き延ばしにより創作意欲を失った、とも言われる。</li><li class="footnote"><a id="footnote_t5"  href="http://qed-jp.com/log/200806/072110.php#footnote_t5_root">*5</a>: もちろん、才能の発掘を積極的に行い、大ヒットへと育て上げてきた数多くの漫画編集者の功績を否定するものではないけれど。</li>
</ul>]]></description>
<dc:subject>DAYS</dc:subject>
<dc:creator>ykurubushi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T21:10:50+09:00</dc:date>
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