2008
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10 /読了。今年49冊目(小説8、漫画38、その他3)。
『月を穿つ、直死の魔眼』
ゲームでもアニメでもない、佐々木少年の描く新しい、ある殺人鬼と白い吸血鬼の物語。
同名アニメの漫画化ではあるものの、どちらかというとゲームの方に準拠しているので、ファンにとってはアニメよりも満足度が高いかと(ちなみにアニメは未見。あの面長が気になってねぇ……)。
原作者のTYPE-MOON:奈須きのこ・武内崇コンビが大絶賛とゆー珍しいメディアミックス作品であります*1。
空の境界も一般書籍化した事ですし、出版界にもTYPE-MOONブームがさらに広がる事になるのでしょうか?
ともあれ月姫の世界観にも結構マッチしていて、決して間違っていない進化を遂げているような気がしてみたり。志貴がかっこいいしね!!(結局それしか見ていないのか……)
武内氏の画力を否定しているわけではないんですけれども*2、。そんな感じ。