Archives / 2004年09月

2004/09/30 (Thu)

 [ BOOK ] 横溝正史・JET『悪霊島 - 名探偵・金田一耕助シリーズ』(角川あすかコミックDX)

悪霊島

悪霊島

  • 作者: 横溝 正史 , JET
  • 出版社・メーカー: 角川書店
  • メディア: コミック
  • ASIN: 4048537741

今年70冊目(小説10、漫画55、その他5)。

ファンならではのコミカライズが楽しいです。

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2004/09/26 (Sun)

 [ DAYS ] 信頼関係ってなんですか?

教員採用試験でいろいろ考えさせられたこと。

自分のイヤなことを人にしてはいけない、っつーのは孔子の時代からいわれてきたことだけれど、

それを体験させるのは果たしていいことなのかな?

『自分はくさいといわれるのがイヤだ』『そうか、お前くさいな。……イヤだろ?』


それって逆効果じゃねぇ?

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2004/09/25 (Sat)

 [ DAYS ] 千葉行軍記2nd

教員採用試験の二次試験に行ってきました。とはいえ新幹線で行って帰ってきただけなので簡単な報告のみ。

試験

  • 集団討論
    • 「心の教育」について
  • 模擬授業
    • 睡眠不足の子どもについて
    • 卒業式を控えての学活にて
    • 国際教育について
    • 修学旅行指導
    • 部活内のいじめ
    • 別の視点から見てみること
  • 個人面接
    • 千葉県を受けた理由
    • 長所・短所
    • 学力についてどう考えるか……等々、基礎的な質問

その後

  • 友人S嬢と青谷くんと合流して三人で新宿で飲み。
  • 新宿駅で青谷くんをスルーしかける僕。
  • 新宿は恐ろしいところです。普通に人にもまれます。
  • 最初に入った店で三人で語る。何故かS嬢に説教。結構オフレコな話も聞いた。
  • 時間が来たのでカラオケ屋で一時間。
  • その後、用事のある青谷くんはここで帰宅。
  • 始発の新幹線がでるまでサシオフ。別のカラオケ屋でいろいろと話を聞く。詳細は次のエントリにて。
  • 外が白みはじめてきた頃に解散。おみやげを大急ぎで買って北上へ。結構考えさせられるツアーでした。
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2004/09/17 (Fri)

 [ BOOK ] 神谷悠『砂迷宮・蝶迷宮』(白泉社文庫)

砂迷宮・蝶迷宮

砂迷宮・蝶迷宮

  • 作者: 神谷 悠
  • 出版社・メーカー: 白泉社
  • メディア: 文庫
  • ASIN: 4592886348

今年69冊目(小説10、漫画54、その他5)。

今回の解説文ははやみねかおる氏。加納朋子氏がこっそりかいていたり、文庫化を機に本格ミステリ漫画読みとしては抑えて貰いたい作品。一度廣澤吉泰さんとはミステリコミック談義をしてみたいものです。


それはさておき、今回収録の『砂迷宮』は綾小路京の過去を巡る三部作仕立て。過去の物語を扱う『第一の迷宮』、そして京の実家で起きる忌まわしき事件『第二の迷宮』――そして、全ての物語を収斂させる『最後の迷宮』。『第二の迷宮』で解決したと思っていたらさらに話は180度ひっくり返り……とどんでん返しに次ぐどんでん返しで大変おもしろく読ませていただきました。いやー今年のマイベスト。大変おもしろかったです。

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2004/09/16 (Thu)

 [ BOOK ] 田中芳樹・垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿』1巻(講談社マガジンZKC)

薬師寺涼子の怪奇事件簿魔天楼

薬師寺涼子の怪奇事件簿魔天楼

  • 作者: 田中 芳樹 , 垣野内 成美
  • 出版社・メーカー: 講談社
  • メディア: コミック
  • ASIN: 4063491765

今年68冊目(小説10、漫画53、その他5)。

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2004/09/14 (Tue)

 [ DOJIN ] みんなはまりすぎだー

07th Storming Partyさんとこの「ひぐらしのなく頃に」がものすごい偉い勢いで広まっているらしい。びっくりだよ。

当然僕も去年の夏コミ以来積みっぱなしという状況を迎えているので、マッハモード終了次第惨劇に挑んでみます。


というわけで。

higurashi-ouen.gif

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2004/09/11 (Sat)

 [ MYSTERY-COMICS ] 謎はすべて解けた……か?

「金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件」の自分なりの推理。

以前のサイトでもしていたが、今回もこそこそとやってみようと思う。


というわけで、ここからはネタバレモードなので反転させて見るべし。


犯人は……分からん(なんだそれ)。たぶん湊青子。美雪が拉致された必然性とかその他諸々を考えると一番自然か。

↑確定。第二の殺人では死体を美雪の部屋に運び入れることができたのは彼女ただ一人である。


動機は殺害された辻の復讐。辻はボンベイタイプという珍しい血液型だったため、その血液を輸血用として欲した二神ら?により殺害された。ゆえに辻の死体は血液がほとんどなかったのである。

そして写真より、容姿が似ていることから、湊は辻と姉妹あるいは肉親である可能性が高い。


海谷殺害のトリックは……犯人よりも先に分かった。そんなに難しくなかったです。

犯人は海谷と美雪を拉致したあと、海谷の部屋そっくりに偽装したリネン室へ二人を運び込み、美雪の目の前で海谷を殺害。海谷の死体をエレベーターにて運んだ後に美雪の血液を約1~2リットルほど抜き、美雪の体重を1~2kg軽くした。そしてワインを隠して時間を稼いでいるうちに、美雪をエレベーターに乗せる。風呂場で美雪を拉致し、髪を切ったのは着衣や髪の毛を取り払うことで美雪の体重を少しでも軽くするためであり、こうすれば46kgぎりぎりになった美雪を誰にも知られないうちにエレベーターに乗せ、2階に移動させることができる。海谷の血が抜かれていたことはあくまでも美雪自身が血を抜かれていたことのカモフラージュと、海谷の死体を少しでも軽くするためであり、犯人は抜いた血液を風呂場にまいて処分した。従って殺害時刻の9時までは犯人を含めた三人は地下室におり、9時以降になって2階の海谷の部屋に移動されたため、9時以前に地下室に行き、かつそれ以降に2階に行った人物が犯人(1)。(応募時420字)


二神殺害のトリックは……実はこれが結構ややこしかった。

犯人は二神を殺害後、死体をあらかじめ美雪の部屋の隣にある空き部屋に入れておいた。

→美雪を起こしに行く時あたりに、隙を見て部屋の中に血液(ワインでもいい)をまいておく。そのまま美雪は気づかずに鍵を閉めた。

→朝食時、貴船をプロパンの所に行かせ、自転車を発見、金田一たちの注意をそちらに引きつける。……(2)

→美雪の背中に血。この時点で金田一は外にいるので、美雪は一度一人で部屋に戻ることになる。

→美雪、部屋の中にまかれた血を発見。鍵を開けたまま金田一たちを呼びに。

→美雪が一階に戻っている間に、空き室にあった二神の死体を美雪の部屋に運び入れる。

→美雪、一階に人を呼びに行き、同行者を連れて再び部屋へ。二神の死体発見。

ここで(1)より、貴船と湊の二名が犯行可能であったが、(2)より、美雪が血痕を発見した段階で貴船は金田一らと共に外に行っているので、死体の運び入れは無理。

よって、貴船葉平を犯人であると仮定すると、上記の推理と矛盾する。

∴犯人は 湊 青子 である。Q.E.D.(証明終わり)。


さて、どうなることやら。

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2004/09/09 (Thu)

 [ BOOK ] 大場つぐみ・小畑健『DEATH NOTE』3巻(集英社少年ジャンプコミックス)

DEATH NOTE (3)

DEATH NOTE (3)

  • 作者: 大場 つぐみ , 小畑 健
  • 出版社・メーカー: 集英社
  • メディア: コミック
  • ASIN: 4088736524

今年67冊目(小説10、漫画52、その他5)。

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 [ BOOK ] 空知英秋『銀魂』3巻(集英社少年ジャンプコミックス)

銀魂 (3)

銀魂 (3)

  • 作者: 空知 英秋
  • 出版社・メーカー: 集英社
  • メディア: コミック
  • ASIN: 4088736532

今年66冊目(小説10、漫画51、その他5)。

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 [ DAYS ] ちょー○○なかんじー

忙しすぎて何も当分書くことができなかった。これからも当分そうだろう。サイトを復活している余裕はない。

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2004/09/06 (Mon)

 [ DAYS ] 夢は現存在に多忙

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