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10 /なんか欲求不満だよ月曜日。さて、富士ミス積読消化作戦は見事失敗に終わり、「富士見ミステリー文庫」読書調査にはとりあえず既読の2冊を投稿しました。そういえば今年に入ってからまだ小説読んでないような気がするぞ。しかも書いてもいないけど。文字を読んだり書いたり出来ない体になってしまったのでしょうか?
現在僕のバイト先では「ちーちゃんは悠久の向こう」が気がつくと山積みになっています。僕が裏でこっそりプッシュし続けたというのもあるんですが(笑)。早く読まないとなー。
NHKでやっている美輪明宏さんの番組を見ています。子どもの頃の僕は美輪さんのことを単に美川憲一さんやピーターさんに連なるお方だと単純に思っていたのですが、他の方の著作を読むにつけ『確固たる自分自身』を持っている方だなぁ、と思っていたのでした。その話をオリジナルで聞ける機会を得たと言うことは素晴らしいことですよ。月曜22:25~ですのでチェキ。今日は『マルチに生きる』と言うテーマでした。つまり、いろんな可能性を突き詰めていけばどこかで道が開ける、と言うことのようです。僕も色々やらなきゃな。『時間がないよう』とか言っているうちは無理なので、その辺の改造からしていくのが先決かも。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を見終わりました。全26話。伏線がいろいろなところで絡み合い、最後に巨悪を打ち倒していくというのはよくあることですけれど、決して水戸黄門みたいな勧善懲悪ではないところがミソかも。複雑な所もありましたが、骨太な中身は見ていて面白いものでもありました。大変面白かったです。あとで劇場版と『イノセンス』も見ないと。ところで、『イノセンス』のテーマ音楽が♪ホーミ~と聞こえるのは僕だけですか?
人生は日曜日(結構苦しいものがあるぞ)。夜になると本ブログは500 内部サーバー エラーっつーのが出て上手くエントリを投稿することが出来なくなってしまいます。これって単にサーバが重いからだと思うのですが。上手くいかないなぁ……。
ここ数週間は日曜出勤が連続していますので、マジレンジャーとはあまりまともに見られず。今回ブルーが女性なのが珍しいと言う話を聞いて「あ、そっか」と目から鱗が落ちたり。よく見るとデカブルーに比べて色が明るめですよ。女の子に合わせたのかな。そのうちピンクの男って出てくるのかなぁ(冗談です)。そんな感じ。
気がつくと響鬼もぷりくあもガッシュも見ていない気がするぞ。だからといって居間のビデオをセットしていくと「いい年こいて……」とか言われるからなぁ。オタクやるにも注意が必要。
あ、日曜美術館でオタク展の特集をやったそうな。天下のNHKが大野優木フィギュアを公共電波で放映する図。見たかった……*1。
H2Aロケットの打ち上げを見逃したよ土曜日。今日の午後5時、僕はインターネット打ち上げ中継を見るべくパソコンの前に。当初のトラブルはあったとはいえ、無事に打ち上げ中継スタート。ところが、そこでちょっと高画質で見てみようと欲を出したのが運の尽き。回線品質を切り替えて以降、全く繋がらなくなりました。元の最低画質に戻してもダメ。結局繋がらないまま20分30分と経ち、打ち上げの時間を過ごしてしまいました。回線切り替えたのが原因かなぁ。すごく悔しい。そのうちニュースとかで流れるといいなぁ。この人は見られたのかな。とか勝手に思ったりしています。
すげー地震。本棚倒れるかと思いました。やっぱり本整理しないとまずいなぁ。
土曜ワイド劇場『明智小五郎VS金田一耕助』を見ました。裸とかどんでん返しとかどんどん折り重なる辺りは土ワイならでは。犯人には最後まで全く気づかず。僕の頭脳ではこの程度、というところでしょうか。ここまでやらかしといて全く救いのないラストってのもなんだかな、とは思うのですが。あと、やっぱり思ってしまったのがこれ、明智とか金田一とか出す意義ないじゃん。全部時代設定が現代に変わってしまっているので、その辺が腑に落ちない人も結構いたんじゃないかなぁ。面白かったと言うよりは何となくすっきりしない感じ。消化不良の残る作品になりました。うーん、僕はやっぱり後味の悪い作品が苦手なのかな。だったら見なきゃいいのに、とは思いますが。
『柄の先の熊』はごめんなさい、一旦ギブアップ宣言です。ちょっと作り込みすぎて出典〆切に間に合わなかったのが最大の原因です(筆力が落ちた、というのもあるけど)。ただ、楽しみにしてくれた方もいらっしゃいましたので、きっと何らかの形できっと公開したいと思います。いつの間にか長編になっていたりしてね。分からないけど。
ぼくも回線が切れてみられませんでした。あとからテレビで見ましたけど……。
それから、いまさらながら踝さんのブログの存在に気づきました(笑)。
文中リンクでアクセス元を辿っていただこう作戦です(笑)。あっさり復活しちゃいました。
今日も仕事だったのでまだテレビですらろくに見られていません。それこそネットで再配信してくれればいいのに、と思うのですが。
かつかつ金曜日。そういえば、ニュースで愛知県美浜地域の新市名を決めるアンケート*1が明後日行われるそうだ。要するに南セントレア市騒動の事なんですけれど、平成の大合併にかこつけて、新市名で大きく揉めたりすることが多いのだ。たとえばここ岩手でも一関広域合併が平泉VSその他大勢になって空中分解したり、湯田と沢内が合併して危うく女神町になる所だったり、今日は今日とて胆江地域が奥州市なんて名前になっちゃうし。結局の所、財政立て直しと補助金目的のはじめに合併ありきで物事が進んでいるのでこんなことになってしまうのだと思います。おそらく道州制がまかり通るのも同じ論理なんでしょうね。で、結局合併したところで何が残るのでしょうか。人口が合算したものになるとはいえ公共サービスが隅々まで行き渡っていくかというとそうとは言えませんし、むしろその逆の方が懸念されるわけです。で、平成の大合併のあと、市町村の財政は結局一過性のものだからボロボロになることが分かり切っていますし、そのうち一つの県に10ぐらいの市町村、なんてのもあるかも知れません(極端な話ですが)。その時果たして住んでいる全ての人にサービス出来るのかな、とも思うのですが。さらに極端な話をすると、何にも住人が納得していないのに勝手に国を分けたのがアフリカ紛争だったり中東紛争だったりの遠因になってたりするわけで、地図の上で線を引くことが後々の遺恨に繋がることもありえなくもないのです。そこが怖いなぁ。日本でも共産党な人の多い地域と少ない地域ではいろいろあるようですし。難しいです。
映画の『ターミネーター3』を見ました。テレビで。うーん、こんなばかえいがだったでしょうか(ちなみに褒めてないです)。オチは嫌いじゃないですけれど、落ちてない感覚。まぁ、こんなものかな、といった感じでしょうか。まぁいいけど。
書き物は相変わらず進まず。そろそろギブアップかなぁ。
![]() | 甲賀忍法帖・改 (1) (角川コミックス・エース) 浅田 寅ヲ 角川書店 2004-11-26 by G-Tools |
今年18冊目(小説0、漫画18、その他0)。
忍者小説の名作が、スタイリッシュにコミック化!
恐るべき技と人間離れした身体能力を持つ甲賀と伊賀の忍群。その精鋭10人ずつが、徳川家の後継者の座を賭けて戦う。だが、甲賀の頭目・弦之介と伊賀の後継者・朧は、将来を誓い合う仲だった。新感覚忍者ロマン!!
鬼才・山田風太郎の名作小説を奇才・浅田寅ヲが大胆に翻案。連載がほぼ同時に始まったせがわまさき版が原作に忠実だったのに対し、見事なサイバーパンクと化してしまった本作。
てか、表紙からして↓こんな感じだし。
駿府城はそもそも日本的な城じゃなくてタワーだし、名簿は巻物じゃなくてPDAだし、服部半蔵はガッチャマンだし(笑)。
僕は原作もバジリスクも読んだことがないのでこれがどこまでストーリー通りなのか分からないけど、人間じゃない人たちが相変わらずばりばり出てくるのは浅田寅ヲの漫画、という気がする。狂気な人たちを書かせたら天下一品ですね。うわー、(いろんな意味で)面白すぎて感想が上手く書けません。やっぱりファンなんだなぁ、と読みながら思ったのでした。
確定申告は済ませましたよ木曜日。いやぁ、計算がめんどくさいったらありゃしません。何とかすませました。二度とやりたくありませんが多分来年もやるのでしょう。ちゃんと来年は領収書関係を準備しておきます(殊に同人に当たっては)。しかし、計算し直したら逆に諭吉さんが出て行くという結果に。なんだそれーーーー?(つい叫んでしまいました)
というわけで、疲れた頭で攻殻を見る。うわーおもしろーい。そんなわけで富士ミス積み崩し計画は進まず。小説も進んでないんだよなぁ……そろそろ打ち止めか。
![]() | Q.E.D.-証明終了- 20 (月刊マガジンコミックス) 加藤 元浩 講談社 2005-02-17 by G-Tools |
今年17冊目(小説0、漫画17、その他0)。
数年前、燈馬が出会った医者志望の中国人、胡家輝。彼は数学者をロマンチストだと語った。……それから時間が経ち、「φの場所で待つ」との彼からのメールが届く。しかし、胡は既に死んだはずだった。それと同時に起こる連続殺人。それは被害者が加害者となり、加害者が被害者となる『循環殺人』だった……『φ』を巡る数学ミステリ『無限の月』。また、探偵同好会のクイーンの祖母を巻き込んだ騒動の正体を探る『多忙な江成さん』の2編を収録。
やっぱりここでは『無限の月』が秀逸。実際にトリックやロジックの面ではある一点に気づけばすぐに崩れるお話だけれど、この話の醍醐味は『φ』の一文字に尽きると思う。そういえばこれが発表された同時期に森博嗣氏の『Φは壊れたね』というタイトルの本が発売されて、なんだかすごく印象深かったのを覚えている。『φ』は自明であり、証明不要の原則みたいなもの。数学が集合によって語られる以上、『何もないことを示す集合』=『φ』の必然性が出てくる*1。それは果たしてロマンチシズムなのか。だとすると、ミステリと数学は似ている気がする。どちらも『謎』というロマンを追い求めるという意味では極めて感傷的であるからだ。では、『ロマンの先には何があるか』……それを追い求めてしまうのが科学者の性だろう。そして、その”先”を象徴している『月』は作品全体に何とも言えない光を与えている。『月』がロマンの象徴であればあるほど、彼らの目には大きく見えているのだろう。
一方、『多忙な江成さん』はコミカルなミステリ。ミステリと言うよりはドタバタ劇に近いのはご愛敬かな? 『謎編』『解決編』と分かれている以上、「これがあなたに解けますか?」とあたかも『Q.E.D.』宣言直前の燈馬くんの表情が物語っているように見える。大筋の所ではだいたい分かったんだがなぁ、動機が最後の一コマに全て現れているのもすごい。大変面白かったです。
そういえば気がつくとあれよあれよという間に20巻です。すごいなー。今後も楽しみ。
![]() | ロケットマン 10 (月刊マガジンコミックス) 加藤 元浩 講談社 2005-02-17 by G-Tools |
今年16冊目(小説0、漫画16、その他0)。
いよいよ全てのパーツがそろい、宇宙へ向かうロケットの準備を進める葉たち。しかし、そこにマンゴールドの魔の手が迫る……世界を揺るがす最後の謎は宇宙に浮かぶ人工衛星の中に隠されていた。世界を巡る物語、いよいよ完結。
アドベンチャーだったのが突然ミステリになったり戻ってきたり『QED』との差別化は図れるのか? とか言われたりしつつも、無事に大団円を迎えた本作品。これまでにないくらいやたら人が死んでます。重要キャラも結構アッサリ死んじゃうし。しかし、完全に落ち着くところにすとんと落ちるのが加藤先生の作品のいいところだったりします。オチとしてはあっさりしすぎかも知れませんが、それ以外のオチは無さそうだし。しかし、10巻という節目のいいところできちっと終わったのはマンガにとって幸せな結末でしょうし、登場人物にとってもいい結果となったんじゃないかなぁ、と思います。*1大変面白かったです。
あーテステス水曜日。昨日は仕事して、攻殻見て、変なロゴ作ったりして遊んでいました(笑)。喜んでもらえて何よりです*1。しかし……でかい…………。
僕は液晶テレビというのがあまり得意ではないんだけど、薄型TVを買うべきじゃない10の理由を読んである程度その理由がすっきりしました。つまり、液晶は諸々の理由からブラウン管には勝てないのだ。そういえば電気店の店頭で液晶テレビを見るたびになんかもやもやして見えていたわけなんですけれども、その理由をここに見たり、という感じですかね。ですので、僕はパソコンで映像を見るというのはあくまでもビデオ代わりぐらいに考えるべきであって、テレビの映像をパソコンで録るのがブームらしいけど、そもそもテレビの映像をパソコンで見ること自体にあまり魅力を覚えない。エンコードどうのこうのよりも、ディスプレイ画像の再現度はブラウン管のそれには太刀打ち出来ないと考えているので、ましてやDVDをパソコンで見るというのはDVD本来の画質を楽しめていないのではないかと考えてしまう*2。画質を求めるならDVDデッキ+テレビには敵わないんですけどね。実際にHDDデッキで録画したものを見てみたことがないので、どれくらい画質がいいのかは分からないのですが。似て非なるものかも知れませんが、以前CDの父と呼ばれる人のインタビューで『圧縮音楽だけが音楽と思って貰って欲しくない』みたいなことを言っていたような気が。求めようと思えばどこまでも求められますし、利便性を求めるのか品質を求めるのか、その人に合わせた品物や圧縮方法などを取っていけばいいんでしょうけれどね。どうでも良いお話。
ネットは広大ですよ*1火曜日。攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(以下、攻殻)のファーストシーズンを1話から9話までぶっ通しで見ていました。いやー面白い。これだけ謎がいろんな方向でばらまかれていると見ている方も安心して見られます。しかし、随所で出てくる笑い男マーク*2の元ネタってこれだったんですね。僕は検索をするまで知らなかったので……。この先が楽しみです。
というわけで本を読んだり確定申告の準備をしたり。明日はお仕事につき、実際の申告は明後日。所得税と市県民税の二種類の申告をしないといけませんので、そこがめんどくさいところ。まぁ、強いて言うなら書類の中身はほとんど一緒なので、あとは疑問点を少しずつ潰せば大丈夫かと。僕の場合、昨年はお仕事→フリーター→お仕事+本作りと妙な計算をちまちまとする必要があり、それが一番面倒くさい。年末調整は一応済んでいるとはいえ、お給料を二者から貰っている以上*3、面倒くさいことには変わりなし。学生時代に猶予して貰った国民年金代も控除に加味されるのは嬉しいところかな。なんか計算すると諭吉さん×1が僕を暖めてくれそうなので、辛抱辛抱。でもやっぱり、面倒くさいなぁ……。
とりあえず、「富士見ミステリー文庫」読書調査が終わる前に積んである富士ミスを片付けたいところ。ちなみに僕が読んだことのあるのは、
んで、現時点で積んでいるのは
こんなものかな。うわぁ、よまなすぎだよ僕。てか、「さくらの季節」の5ページ目で挫折する僕にライトノベルは向かないんでしょうか。誰か教えて下さいと言ったところで叫びは届かないのでした。ちーん……。
正式公開中ですよ月曜日。もう既に正式公開中でありますのでリンクとかトラックバックとかして頂く分には全く構わないのですが、昨日から今日にかけて毎時30分に来るトラックバックスパムという奇妙な謎に遭遇。しかも律儀にエントリID1番から埋めてってんの。これを謎と言わずして何というか。ミステリですね。とはいえ、1時間ごとにポーカーサイトからのトラックバックを受けるのは癪なので、素直にトラックバックスパム対策をしてみました。これで欧米圏からのトラックバックは受け取れませんが、このサイトを欧米の方々が見る可能性は少ないですので、当分はこれでいいでしょう。台湾の方々は日本語で書きこんでね*1。将来的には当サイトへのリンクを張っていなければトラックバックをはじくという対策をしてみたいんだけど……上記の対策を応用出来ないかなぁ。コメントスパムも時々来ますし、そろそろ本気で対策しないといけないところ。かといってバージョンアップも面倒ですしね……。スパムの9割が英語圏である以上、「英文のみははじく」という設定が一番楽なのですが、それだと"GOOD JOB!"とだけ洒落で書きこみたくても出来ないというジレンマが。もっといい方法はないものでしょうか*2。
ジャンプで『魔人探偵脳噛ネウロ』がスタートしました。探偵物+ホラー+ファンタジーという異色作。『謎』を食糧として人間界をさまよい歩くネウロと、ひょんなことから彼の”食事”に巻き込まれてしまった少女・ヤコの二人がグルメ=『謎』を求めていく探偵ホラー(という分類でいいのか?)。『謎』をグルメとして楽しむという点ではネウロもコナンくんもミステリマニアも同じなので、伏線がしっかり張り巡らされていない*3所が一番気になる点かも。どうせならネウロだけでなく我々の頭脳の胃袋も満たしてくれる謎の提示をお願いしたいものです。それが論理的に、全ての伏線を積み上げて解かれていく様はそれこそネウロの食事に匹敵するものだと思うんだけどなぁ。もっと謎を! もっとミステリを! 探偵物を標榜する以上、デスノート以上に本格して欲しいですよ*4。伏線の張り方、ヒントの出し方次第で色々化ける可能性はあるんですけどねぇ。読み切りを経てファンも多いことですし、今後の作り込み方次第かなぁ。ぶっちゃけジャンプのミステリものって言うと小畑神の一極集中って気がするので、作者の松井氏には今後頑張って欲しいところです。ああ、僕も小説進めなくちゃ……。
自分がミステリ日曜日。救急で「死亡」と判断された女性が生きていたと言う事件(?)が北海道であったらしい。
北見消防署によると、同日午前10時23分ごろ、救急出動要請を受けた同署西出張所の救急救命士1人と救急隊員2人を含む隊員6人が現場の河川敷に駆けつけた。女性は、仰向けに倒れており、呼吸、意識、脈がなく、瞳孔が開き、あごに死後硬直が見られた。このため、救急救命士と救急隊員の3人が「死亡確認」をしたという。
しかし、午前11時38分、北見警察署で行われた検視の際、女性の心臓が動いていることに気付き、救急車に再出動を要請。女性は約20分後、市内の救急センターに運ばれた。
同消防署の新井山勉署長は、「極めて特異な事例。女性は、死亡確認が難しい『低体温の仮死状態』になっていた可能性がある。今後、寒冷地に合わせ、救急活動での死亡確認の基準を見直す必要がある」と話している。
これは確かに非常に珍しいケースだと思います。何しろ、「死後硬直が進んでいるにもかかわらず、死んでいない」のですから。世の中はミステリ小説のように簡単に死亡確認ができませんね。
そういえばコナンくんなんかは単に『死んでいる』ことを素人判断で勝手に解釈しちゃうけど、アレっていいのかなぁ、と僕なんかは勝手ながら思ってしまう。人間の死の定義というのは極めて曖昧な物なので、安易に使ってはいけない物なのでしょうけれど。
書き物はあまりにも進まず。かれこれ一ヶ月以上うんうん唸っている計算になりますが……もしかしたら書くだけ書いてから応募する賞を決める方式に変えた方がいいのかな?(知らないよ。)
口内炎が痛い土曜日。数日の連休も今日でおしまい。明日から仕事。体調はだいぶ良くなっては来ましたが、相変わらず頭の重さには変わりがないので何とかして欲しいな、と思うところ。この重さとかけだるさの遠因は何なんでしょうね。僕にはよく分かりません。ネタを書くほど頭が回らないので今日はおしまい。
意味なしジョーク金曜日。僕はライブドアの堀江社長という人物が元々あまり好きではないんだけれど、何となく彼に感じていた疑念が江川紹子ジャーナルで明らかになったような気が。江川氏曰く、
彼の価値基準はあくまで「利益」。他者への礼儀、配慮といった心配りには、必要性を感じておらず、むしろ無駄なものと考えているらしい。
とのこと。僕はこういう他者を考えない企業は遅かれ早かれつぶれるんじゃないかな、と思う。企業不祥事なんかはその典型だ。自分のことしか考えないから、対応が後手後手に回る。いや、僕も人のことを言えたことじゃないんだけどね。世の中それを笑ってすまそうという人もいるらしいし*1。僕も過去にやらかしてしまったことはあって、今となっては謝ること自体が不可能に近いと言うことに一生罪悪感を感じながら生きていくことになるんだろうけれど。だから僕はあんまり人の非常識を責められない。思うことはあっても、それを口に出してしまった時に、『じゃあオマエはどうなんだ?』という問いに答えることは出来ないからだ。何をやらかしたのかはもちろんここでもmixiでも書けないだろう。一生自分の秘密にしておくつもりだ。閑話休題。
堀江氏が近鉄を買収したとしても、あるいはニッポン放送を買収したとしてもイーバンク事件*2の二の舞になることは分かり切っているんじゃないか。経営者たちを『老害』と切り捨ててしまうことは簡単だけれども*3、切り捨てるだけでは上手くいかないのは明らか。堀江氏が保守陣営の砦『産経新聞』を手中に収めようとするのは勝手だけれど、もしそれを読者の興味本位の方向に持って行くとすれば、極論を言えば2ちゃんねるを新聞にすれば済む話だし*4、それが将来的に良いかというとそうではないと思う。結局週刊誌のような大衆迎合に陥り、ジャーナリズムとは別の方向に転がりそうな気がするんですよね。それが怖いなぁ*5。
何が言いたかったかというと、「金を出してやってるんだありがたく思え」といっている人間にホスピタリティとか商売の極意とかPHP運動とかは一生分かんないんだろうな、ということです。分かる分からないは本人の勝手だとは思うんですけれどね。
とりあえず、テニスの王子様を「大子様」と誤記してしまう人にファンと名乗って欲しくないなぁ、と思うのですが。いえ、独り言ですよ*6。ぶつぶつ。
なんか雲上マガジンの更新が2回分近く止まってるんだけど大丈夫かなぁ木曜日。ここまで数人が関わっている企画がストップしてしまうとなんか怖いなぁ、とちょっとだけ思うのですが。僕も以前蓄えていたインタビュー企画を持ち込んでみたいと思っていた矢先なので、気になってしまいます。秋山さんもMYSCONスタッフになって忙しいのかなぁ。皆さん体には十分気をつけて下さいね。僕はというと、車検代が月賦になりそうなので、もしかしたら逆転ホームランで行けるかも知れません。予定は未定。
今『秋葉原系ボーイ』を『Aボーイ』と言うんだそうな。とダウンタウンDXを見ながら考えていました。昔のクイズ番組形式も好きだったなぁ。またやって欲しいなぁ。
今日は『鮫肌男と桃尻女』を読みましたが、一旦bk-1がエラーを返したらしく、ストラップの購入画面が表示される、ということになっています。早く軽くなって欲しいなぁ。
![]() | 鮫肌男と桃尻女 新装版 (ミスターマガジンDX) 望月 峯太郎 講談社 1999-01 by G-Tools |
今年15冊目(小説0、漫画15、その他0)。*1
ひょんなことから暴力団の資金を持ち逃げした男・鮫肌黒男はその逃避行中、山奥のホテルでこき使われていた女・桃尻としこと出会う。お互いに一目惚れした二人。暴力団、刺客、ホテル支配人らが入り乱れ、物語は意外な方向へ発散する――! 浅野忠信主演映画*2の原作。
この酩酊感は何と言ったらいいんだろーなぁ。あっちこっちに登場人物が乱れ飛ぶパルプアクション(という言い方をしていいのかな?)っぷりがすげぇ。ばったばったと人がなぎ倒されるし腕は飛ぶし人は死ぬし以下略。見事なくらいの意味のなさが素敵。意味のないこと自体に意味がある、言い方を変えれば何でもありというのがこの作品の醍醐味なのかも知れない。大変面白かったです。
体調がまだ優れません水曜日。明日こそ病院行ってこよう。
MYSCON6の参加要項が発表されちゃったんですけれど、今回は見送る可能性が高そう。なにぶん参加費も交通費も出せなそうなのです。それくらいせっぱ詰まってる状況なので……これで車検がなかったら行けるんだけどなぁ。うーん、やっぱり行きたいなぁ。ミステリコミック夜話とかやりたいし*1。実はまだ迷っています。
迷いながらも、眠いので今日はおしまい。
僕の解答も掲載されています。へなちょこ推理をご賞味下さい(何それ)。
発熱と火曜日。義家先生が余市高を退職することになったらしい*1。全国を飛び回った公演活動に批判が集中したため、というのが一因らしいけれど僕も生徒の親だったら同じことを思うかも知れない。義家先生の対外活動が活発になればなるほど、自分の子どもがほったらかしにされているのではないか、という思いがあったんじゃないかな。義家先生だったらこの周りの人たちの気持ちは分かるだろうなぁ、とは思っていたのだが。現場で頑張ってこその先生なだけに、残念で仕方がありません。
世の中事件は起こるし、就く人もあれば去る人もいるし、なんか色々面倒です。アルバイト増やさないと僕は生活出来ないし。夜のバイトを今週中に見つけないと。もう寝ます。
義理チョコと月曜日。僕が本命をもらえる日はいつになるでしょうか(笑)。なんかそう遠くない気もなきにしもあらず(妄想です)。いま、藤子・F・不二雄さんの短編集を読みふけっているところですが、これがべらぼうに面白い。読み終わったら感想を書こうかと思いますが、壁が高すぎて書きにくいなぁ……。最近本をあまり読んでない気もなきにしもあらず。当分は小説書きの方に没頭するでしょう。多分またまっさらにして書き直しそうな雰囲気。
とはいえ、今週はインフルエンザの当たり週らしく、僕も見事に風邪を引いてしまいました。こういうのは治すのが先決ですからね。というわけで、今日は休みます。お休みなさい……。皆さん体調には気をつけて。
ほんわかぱっぱ日曜日。アルバイトを再開してからというもの、休みが変則的な分曜日の感覚が狂ってしまうのでちょっと困り気味であります。コミックマーケットの申し込みをしようと思ったのですが、ここで初めて電話番号の記法の変更があることに気が付きました。今まで家の電話か携帯の電話かで良かったものが、今回から振込用紙及びメインの記載は家の電話番号を記入することとなっており、僕はここで初めてとんでもない記入ミスに気が付いたのです。
……振込用紙に携帯の番号記入しちゃった。*1
たったそれだけというなかれ、たったそれだけの記入ミスがコミケ当落には命取り。まぁ、だめもとで投函してみます。落ちたら落ちたで……。
3日間が過ぎて土曜日。さて、3連休ほど僕はお休みをいただいていたのですが、その間何をしていたかというと腹をこわしました。なんだかなぁ、というオチですが……。『柄の先の熊』は凝りすぎている面もあってなかなか進まず。3日ぐらい〆切遅れそうだなぁ……。それってどうよ。
某氏から大量の漫画を譲り受け、選別作業に入っています。既に僕の本棚スペースは限界を迎えているので、何とかしないと行けない雰囲気(てか、既に弟の分の本棚を浸食しはじめていたり)。確定申告の書類もかき集めないと……。今週はあまり動きませんでしたからね。動きたい、動きたいと思っていても思っているだけだったりするのが人間の性なのかも。基本的に僕は明日出来ることは今日するなぐらいの精神で行っていますからね。出ないと根を詰めすぎるところがあるのですよ。詰め詰めでやってもどうにもならない、というのはここ2、3年で悟ったことでもありますし、だとするならもっと悠々自適に生きないともったいないな、とも思っているのです。別に『働いたら負けだと思ってる』わけでもありませんけれど、働かなきゃ働かなきゃ……と思っていてふと立ち止まったとき、精神的にボロボロになって得られる幸福って何だ? と考えたのです。特に教育という場面では『リーダーシップ』とか『マネジメント能力』というのが重要視されるわけで、教員はいわば会社で言えば上司に当たる立場なわけで。もちろん生徒たちを貶める意味で言っているのではないですけれど、なんつーか、教師には教科知識よりもまずコーチングとかマネジメントとかそういう意味合いのものが求められているのかな、と思います。少なくとも僕にはこの分野ではまだまだ自身はないし、経験がなさ過ぎる(それ以前に人間関係で苦労する人に向いているのか?)というのがあって、教育の世界から離れようと決心したのがあります。未だに採用試験の本を買ったり、数学の免許を取ろうとしているのが未練なのか惰性なのか分からなくなりつつありますが。
人は「ほめる」ことによって伸びていく部分というのはどうしてもあって、それがモチベーションの向上に繋がることはよく知られている。ただし、ほめると言っても「どこがよいのか」「どのようによいのか」が明確に示されていない限り、それはほめられた人にとって「自身が認められた」ということに繋がらないのかな、と勝手に思います。人を注意するときどうしても「ほめる」というスタンスよりは「欠点をあげつらう」ということに思考が向きがちで、しかも一度付いた印象ってなかなか変えられない。だから、注意しながらも「あいつはあーいうヤツだ」という先入観が付いてしまったりする。で、その先入観を変えるためには「先入観を180度変えるほどの衝撃的なイメージを作る」もしくは「誠意を見せ続ける」しかないんでしょう。たとえば先日盗作報道で謹慎した元モー娘。の某嬢は復帰したものの、ネットの調査なんかだと「まだ反省が足りない」としている。NHKも数年前の不祥事が明るみに出て「またか」といわれるし、朝日も発言をするたびに「またアカヒか」と冷笑されるし、三菱のブランドイメージもほとんど地に落ちてしまった。世の中には「100-1=0」という言葉があって、一度不信感を与えるとその信頼を取り戻すのは不可能に近い。僕だって嫌いな人いるからね(本人には言わずじまいの所はあるけれど)。僕自身、何言われているか分かんないところはあるけれど(何を言われてもいいけれど、自分の目の届かない範囲で言っていて欲しいと思っている)。
じゃあどうすればいいかっていうと、地道な努力しかないんだろうと思います。あとは月日が解決してくれる場合もあれば、解決してくれない場合もある。解決してくれ無さそうな場合、「僕とは縁がなかったんだな」と割り切ってしまうのも一つの手だと思う。相手がコミュニティだったら、思い切って脱退するのが一番だ。そのコミュニティからは村八分にされたのだから、新しいコミュニティを見つけていけばいいんじゃないかな、と僕は考えます。それが唯一絶対の価値じゃないわけですし。
ただ、そうであっても一番やっかいなのは自分が疎まれていることにすら気づけないタイプの人だと思います。道路公団の前総裁みたいな悪役に徹した人はともかく、タイミングを逃してしまう人、あるいは空気が読めない人というのが当てはまるわけです。僕自身も結構空気の読めない人ではあるのですが、そういう人は頭が悪いとか鈍感だとか言われていくわけなんですけれども。齋藤孝さんがこの空気を読む力のことを文脈力と定義づけていて、これが頭の善し悪しに繋がると言われています。頭の善し悪しってのは最近出版界でもブームで、「どのような行動がバカに見えるか、どうしたらバカに見られないか」という本が続々出ていたりします。つまり感情に訴えるシーンと論理的に伝えるべきシーンをその場面場面に応じて使い分ける、あるいは断片的な情報の中から相手を納得させる(説得する、ではなく)話を構築する能力があるのかどうかが今後問われていくのかな、と考えたりしているのですけど。一度空気を読み逃してしまったら、その場を離れることも必要なわけです。しつこいだけでは嫌われますからね。話題の取捨選択をどうするか、というのも今後の課題なのだと思います。僕は頭の回転があまりよろしくないからなー。気をつけないと行けません。
そんな感じで本日はおしまい。
今日この日に吉牛を食わないなんて踝は話にもならんね金曜日。というわけで、吉野家で牛丼が一日限定ふっかつー、という大フィーバーを起こしている横で、僕は普通にラーメン食ったり、大沢温泉で湯につかったりしてました。だめっすかこういう生活。眠いのでこれでおしまい。『柄の先の熊』は〆切遅れるかも。
![]() | 絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.2) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL) 山田 玲司 小学館 2004-10-05 by G-Tools |
![]() | 絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.3) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL) 山田 玲司 小学館 2004-12-27 by G-Tools |
今年14冊目(小説0、漫画14、その他0)。自殺者年3万人時代に突入したこの世でどう生き抜くか、漫画家・山田玲司が紐解く、オンリーワンな人々による人生の処方箋。1巻感想。
2巻はバンドマン・忌野清志郎、脚本家・宮藤官九郎、「ぶどうの木」原作者にして主人公のモデル・坂本洋子、グリーンピース元事務局長・木村雅史*1、ブラッディーマリーの生みの親・田辺亜紀子、北里研究所の漢方の権威・花輪寿彦、作家・町田康、小説家・林巧、作家・荒俣宏の9人。
また、3巻ではサッカー元日本代表・城彰二、医師・佐藤未光、絵本作家・五味太郎、イラストレーター・さかなクン、歌手・加藤登紀子(と、活動家・藤本敏夫)、コカコーラ環境経営グループ・伊藤部長、作家・玄侑宗久*2、失敗学会会長・畑村洋太郎、フジロックの生みの親・日高正博の9人+α(以上、敬称略)。
いろいろな意味で、『青い』と思う。「グリーンピース」とか後々に出る辻元清美氏とか、世間から疎まれるタイプの方々にも積極的に話を聞きに行き、感化される。
おそらく『サヨ』とか言われてしまうタイプなんだろーな、と思うが、すれてしまった人間からは想像出来ない行動力だと思う。
話はそれるが、匿名掲示板『2ちゃんねる』がボランティア活動をするときのモットーに『しない善より、する偽善』というのがある。
そして、グリーンピースのモットーは『楽観的な行動は、悲観的思考よりいい』である。
これって方針は違えど、モットーとしてはとても似ているのではないか? と僕は思ってしまった。何もしないで正論を外で息まくよりは実際に行動しよう、というスタンスだ。テレビの前で何もせず、ただ批判するばかりの人間に何かアクションを起こす能力はあるのだろうか? 現状を怠惰にすごそうと考えている人にはアフガンに学校を作ることも、新潟地震に救援物資を送ったりボランティアをしたりすることも、反戦デモを起こすことも出来ないんじゃないか? と僕は思う。
この連載はそれまでに『行動を起こした人』に焦点を当てている。そして、自殺予防になるかどうかは分からないが、これから何かをしようと考える人にとって、背中を少し押してあげる本になるだろう。
そういえば、僕もいろいろな人に話を聞いて回りたいと思う*3。最初は秋山さんに話を聞こうと思っていたのだが、難しそうだし……誰にしようかな?
どなたか「踝をこの人に会わせてみたい!」「この人の話を聞いてみて欲しい!」「むしろ俺の話を聞け!」という人を募集しています。ご応募は↓のコメント欄まで。
CSSに首をかしげる木曜日。当初は<em>タグを単なる太字表記で使いたかったため『font-style:bold;』を設定するも上手くいきません。そこで初めて僕自身のCSSの使い方が間違っていたことに気づき、フォント設定をちょこちょこといじり返してみた次第。これでよいでしょう。今日ももう少しいじるかも*1。デザインが全面的に変わっていても気にしない(何を)。
岩手でも放映開始されたケロロ軍曹をやっと見始めました。第1話を見逃したのでレンタルビデオに行って1巻を借りてきた次第。テロップを効果的に使うという意味では、どこかマサルさんっぽさを思い返してしまうのですが。ハイテンションギャグがテンポ良く続いていって、とても面白かったです。いやー不条理だわ、これ。すっごくいい。
チャットをしようと思いましたが結局止めました。ちゃんと告知しておかないとね。それぐらい。
秋色西瓜さんの真相当て〆切が明日の夕方だった水曜日。というわけで、解答が完成次第挑戦してみようかな、と思います*1。しかし、結構わけ分かんないなー。もう一度整理しておかないと登場人物が多すぎて……。
昨日のコメント欄でいただいた滅・こぉるさんのお告げを元に、<strong>タグから<em>タグへの転換を図ってみました。そしてCSSもfont-style:normal; font-weight:bold;にして*2。うん、今までより入力の手間は減るはずだぞ*3。ただ、すると視覚的に斜体の文字はどうすればよいのか、という疑問は残るのですが。そういうのを整理するのがCSSの本来の役目ではあるのですけれどね。今まで<table>で画面配置をしたり、太字にしたいから<b>、斜体にしたいから<i>といった視覚重視の物理マークアップをしてきた人にとっては「HTMLはTeXの文章と同じで論理構造を記述するためにあるんだよ」といったところで、ぶっちゃけブラウザでどう見えるかしか考えてない以上はそういうことを注意しても無意味なのかなと思います。
ついでに、『批評とは何か?』と言うことについて改めて僕のスタンスを示しておこうかと思いましたがいいや。また次の機会にします。
本を鬼のように買っていますがちっとも読んでいません(読めていません、ではなく)。『柄の先の熊』は停滞中。明日辺りチャットやらない? と変な呼びかけをして本日はおしまい。
真面目な火曜日。『柄の先の熊』の方は僕自身の考え方かも知れないですけれど結構難しくなっています。その前に書き上がるのかこれ。ストーリー以前に自分の頭がこんがらがりそうだ……。
今年のMYSCONがあと2ヶ月ぐらいで開催されるわけですが、そろそろ募集が行われるとはいえ、僕自身が参加するかどうかは極めて微妙な状態にあります。昨年のMYSCONではミステリ漫画夜話以外、高田崇史さんと高橋克彦さんの話に花を咲かせたぐらいしか覚えていないのですよ。ミステリ小説を読み込んでいるわけでもないですし、昨年は結局10冊程度しか読んでいないので今年はちょっと引っ込もうかな、と思っております。参加費と交通費が払えるかも怪しいのでね。もし可能になったら、青春18切符の手配か、一緒に東北から車で参戦してくれる人を探そうかな、と思っています(勝手なことを抜かしておりますが)。正直、未だにどうするか悩んでいるわけですけれど。夏にまた上京するかも知れないとなると、やっぱりスケジュール的に厳しいわけですよ、と言ってみたり。去年は年6回という感じで上京していましたからね*1。それが原因か(何の)。
今日はやたら<strong>タグが多い気がします。一応このブログも全部論理マークアップに変更していこうかと思ってるんですけれど、これだけ強調が多すぎるとかえって画面がうるさいのかな? CSSで変更していきましょう(どうやって?)。bk1のリニューアルも延期になったようですし、少しずつちまちまbk1のbibid*2からISBNに変更していこうかと。しかし、書誌情報の検索プログラムでいいのがないという声も聞きますが、N販さん*3の書誌データベースがどうなっているのか気になります。何せ『ー』(のばしぼう)の代わりに『-』(ハイフン)になっているので、検索の時にたとえば『フーコー』で出てこないので『フ-コ-』って打ち直しているんですから。読み仮名だったら引っかかったりするんですけれどね。結構『のばしぼう』が書名に入っているのが多い分、検索もしにくいので何とか改善をして欲しいのですが。無理なのかなぁ。
ふつうの強調はEMタグでマークアップし、ここぞという時だけSTRONGタグを使うというのはどうでしょう。
なるほど、単に森博嗣っぽく「太字で使いたい」というのが目的なら全部EMタグにしてスタイルシートで指定してやればいいのですもんね。
↓はFONT SIZEタグで書いているのですが、こういうときこそSTRONGタグを使えばいいのかと思います。
http://qed-jp.com/log/200501/151807.php
貴重なご意見ありがとうございました。
人ごとに思えない辺りが月曜日。もしかしてこの世の中2階がもうすぐ抜けそうですってくらい本をため込んでいる人もいるのかな。それは僕か。いや、僕はまだまだ抜けないぞ、世の中には10000冊越えの人がごろごろと(以下略)。将来的には本専用の部屋を作り、書庫を作りたいな、とひそかに思っております。本気だぞ。
で、秘密企画っつーかぶっちゃけ小説なのですが、最初の1000字ぐらい書いてその前後を行ったり来たり。だいたい骨格は出来ているので、一気に書けば済む話なんですがね。なんかノリが悪いなぁ……。ちなみにタイトルは『柄の先の熊』となる予定*1。
綾辻行人さんと佐々木倫子さんの合作漫画『月館の殺人』の第一話と第二話を読みました。第一話に付いてきたヒント付き切符の見方は分かってるんですけれどね*2。なんか一話一話が短いのでちょっと物足りない感じ。佐々木漫画なので相変わらずの『間』の付け方が素敵だなと思いますが。このペースだと一年以上は続きそうだなぁ。IKKI買い続けた方がいいのかなぁ。ここまでしっかり作り込んでいると『読者への挑戦状』とか出てきそうですし。
上野アメ横のソフトクリームは我らが○カンソフトよりも高く積まれているそうです。どうでもよいお話。
余裕なし日曜日。肩が痛いです。今週のビフォーアフターを見ていて家族が「まず片付けるのが先決では?」とずっと言っていました。耳が痛い。
眠いので今日はおしまい。
寝てばっかりの土曜日。ええと、本も読まず、小説も書かず、かといって部屋の片づけをするわけでもなく、いい感じに一日中寝てました。良き哉良き哉(良くない)。最近は休息を取ってばっかりいますね。これがいいことかどうかは分かりませんが。来週は明日から4日ほど働いて3日ほどお休み。少なくとも、お休み前には秘密企画の目処はつけておきたいなぁ。今日一日は設定のやたら細かい練り直し。……確か、24000字縛りなんてのが今回のお題にあったような気がするのだが……果たして間に合うのやら?*1
玉川大学の2005年度分レポート課題が届いたので、秘密企画が2、3個片づいたら取りかかりましょうかねぇ。数学分の補給です。
素敵な金曜日。ミステリチャンネルの名探偵ポワロを見ました。「ゴルフ場殺人事件」っての。原作はこれですね。amazonの評価を見ると、やたら「傑作!」の文字が躍っています。僕はチャンネルをつけたらたまたまやってた、みたいな感じで見始めてしまったのですが、二転三転する展開、果たして真犯人は誰か、その動機は? ポワロの灰色の脳細胞が一気に炸裂するこの作品、大富豪は何故殺されたのか? さまざまな人物が容疑者として現れて消えていく中で、ポワロが掴んだ真相とは?……いやぁ、すっかり騙されてしまいました。ちょっとしたラブロマンスもありますし。見ている途中でいったい誰が犯人なのか分からなくなり、本格推理の醍醐味を味わわせて頂きました。大変面白かったです。
そういえば、僕もamazonのアソシエイトに参加してみました。明後日にはbk1のリニューアルもされるので、それに合わせてCSSとかアソシエイトリンクとか一気にいじりまくる予定です。多分ね。
スタミナが足りない木曜日。こういうMovableTypeにそのままアップ出来るエディタってないかなぁ。あったらすぐに使うんですけれど。秘密企画は一進一退。どうやら着地点が上手くしっくりはまらない。僕にとって小説を書くのはパズルと同じで、完成図を想定した状態である方がするすると書きやすいのである。もしかしたら設計図を組み直した方がいいのかも知れないなぁ。
くぁ、ねみい。そんなんで本日はおしまい。明日明後日は連休なので、その間に済ませたいことを色々やってしまうつもり(秘密企画とか、都島くんとか、本の整理とか)。
Google 検索: 日日日がなんかものすごいことに水曜日。というわけで、5冠を達成した現役高校生日日日*1さんのデビュー作『ちーちゃんは悠久の向こう』が発売されていたわけですが。
![]() | ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫) 日日日 新風舎 2005-02 by G-Tools |
まず僕は積み本を崩すのが先だろう、と家族から白い目で見られておりますので、気が向いたときにすいっと読むことになるでしょう。世の中天才っているんですよね、とつとに思います。バイタリティ溢れる人はすごいなぁ。色々話を聞き出してネタにしてみたいくらい(なんだそれ)。僕も少しぐらい投稿とかしてみるべきかな。
秘密企画は最初の書き出しが気に入らなかったので全部消してまた書き直し、±0になりました。今後どうなっていくかは神のみぞ知る(ミソスープオブザゴッド*2)。
いじり倒し火曜日。とりあえず、今月辺りから<b>タグから<strong>タグへの切り替えをしようと思い立ち、色々ブログ環境をいじっていたのです。悩みの種だったmt-sukeroku-plus.plとmt-bk1.plの共存も、bk1の方のISBN表記をISBN-bk1:とすることで簡単に設定可能になりました。ばんざーい。これでわざわざbibid*1を調べて云々、と言う必要が全くなくなります。まあ、bk1の仕様変更に合わせてこの辺もいじり倒されるかも知れませんがね。と言うわけでちょっとだけテスト。
ISBN-bk1:4575297445
ISBN:4575297445:title
ISBN:4575297445:image
うん、これで良し。これなら、今後ISBN-bk1とただ打ちISBNを用意することでiモード端末にも完全に対応出来ます*2。やったー。この際だからamazonのアソシエイトに参加しようかな。かといってamazonで1万円貯めるにはいくら時間がかかるか分かりませんけれど*3*4。
そんなわけでテストを繰り返しながらアンダーグラフ『ツバサ』をエンドレスで聞いていました。
![]() | ツバサ アンダーグラフ アンダーグラフ 真戸原直人 フォーライフ ミュージックエンタテイメント 2004-09-22 by G-Tools |
確かにPV*5を見てはまった口なのですが、やっぱりこういう泣きロックはいいなぁ、と思ってしまうのです。みんな、アジカンを聞こう!(意味不明理解不毛)
秘密企画の進行度はあまり進まず。はっちゃけ具合が気になるところですが、完全にバカ小説が書けなくなってしまったお年頃ですので、今回も結構落ち着いた雰囲気になるかも知れませんね。難しいところ。