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10 /ぐあー土曜日。気づくと今月もラストなわけで、いよいよ来月から多忙月間がスタートするわけです。ぬー、そこまで考えてなかったなぁ……。
ちなみにこの日記は月が開けてから更新されています。夕べは眠すぎたので夜の7時から朝の5時半までこんこんと眠り続けました。しかし。めにゅい、なぁ。
起きたので『回廊』の感想に追加。「午前二時の使者」「覚醒する世界」「ゲーム製作講座」について。これで「使者が来る……!」の元ネタが分かりました(笑)。使者というと「日曜よりの使者」しか思い浮かばない踝です。♪しゃららーら、しゃらららーら……。
ウイットに富んでいると聞いて上のような言葉しか出てこなかった金曜日。というか、マジで「ウイットって何?」という状態だったので、わざわざ調べさせていただきました。調べるのかよ。おそらく次回以降も隠れ肥満な文章を書き続けるかと思います。いいのかなぁ。
ご感想を書いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。僕はまた旅立ちます(どこに)。
ミスティオ木曜日。ねみぃので今日はおしまい。
こそこそ動く水曜日。某所でやまやでドクターペッパーが買えるらしいということを嗅ぎつけ、早速市内のやまやへ。残念ながらメリケン産のドクペでありますが、東北の岩手でドクペが飲めるということそれだけに感動。そういえば昨年千葉に行ったときはひたすらドクペを飲んでいたなぁ……。何とも言えない薬っぽさが飲む人を選びますが、メントール感と言えばなんか上質の味のような気も。昨日今日と一日一缶ずつ飲みました。わーいあのドクペの味だぁ。おそらくこれから僕はやまやで毎日のようにドクペを買い続けることになるでしょう。恐ろしや。I LOVE DrPepperなのです。つまりは暴君ハバネロとドクペをセットで食べるということは今の自分にとってある意味贅沢の極みであり、それ以上にささやかな幸せなのであります。
暴君ハバネロで不意に思い出しましたが、そろそろ通信販売の再開をスタートしようと思います。しかし、特定商取引法に基づく表記というのがよく分からん。表記の仕方はどうすればいいのか、どこまで要表記になるのか、その辺がさっぱり。詳しい人は教えてください。そういった不備面や、あとサーバ会社がSSLを用意してくれるとのことなので、その辺のセキュリティもいろいろ考えたく。……まずは商品情報の整理、かなぁ。その前に新刊を準備しないといけないらしいのですが(待て)。
秘密の企画は遅々として進まず。タイトルは決めましたが、なんか中身がしっくり来ないんだよなぁ。難しいです。
なんかすごいあほなことやってるよう火曜日(棒読み)。早い話がOperaのシャチョさん*1が100万ダウンロード達成記念として大西洋遠泳横断に挑戦中だそうな。途中に寄る予定のアイスランドに書いてあるMum`s hot chocolateがさらに爆笑を誘います。
例の事故ですが、段々と人災っぽい雰囲気に。どちらにしろ、この運転手に責任が集中しているような状態である現在、彼の家族の行く末が心配だなぁ。マスコミの書き立てる無責任な寓話により、今後多くの家族が滅びるだろう。例え被害者の家族のことはマスコミが書いても、運転手の家族が世間からの冷たい目にさらされるのは明らかだ。なんつーか、僕はこれ以上騒ぎ立てるなら無関心を貫きます。ドラマ化したとたんに一気にバランスをくずした「積木くずし」の例だってあるんだし。映したり書いたりするのがいかに残酷なことか。テレビでインタビューに答える親族には違和感すら感じる。答えてないで丁重に弔って上げる準備をしようよ、とか、あまりにも気丈すぎる、というのもあるけど。現実なんてそんな物なのかなぁ。テレビの中だけが現実だなんて思いたくないけど。
今日からいよいよ『回廊』第四号短編小説部門の感想を始めます。まずは「シーメール・クローニング」から(全ての感想はこのエントリにまとめます)。明日は別の投稿の〆切でもあるため、上手くいけるか分かりませんが(その前に原稿書こうよ)。
テレビの向こう側の月曜日。先週のライブドア会見でつぶれた某アニメをもう一度……と思ってテレビをつけると。
JR福知山線脱線転覆事故。
テレビから流れる映像がすでに現実の物か空想の物か見境がつかなくなって、これが実際に1000km以上離れた土地で起こった事故なのか、はっきり分からなくなってしまいました。兵庫在住の方は果たしてご無事でしょうか。ただただ、無事を祈るばかりです。
噂によると、石の砕けた跡があり、置き石の可能性も出てきたわけですが……そうであったとしたら何ともやりきれないなぁ。
眠いのでここでおしまい。
背筋と日曜日。今日は一日親戚宅の農作業にかり出されてきました。ビニルハウスの解体再構築。ハンマーを振り回し、鉄パイプを振り回し、鉈を振り回し……「あははははは待ってぇ圭一くぅん」……いかん、このままではひぐらしがなきはじめてしまう*1。そんな感じで一日野良仕事に従事しておりました。休みはつぶれたけどね。そんな感じ。あとはいろいろと、細々と。
![]() | オンライン文芸マガジン『回廊』第四号 秋山真琴・編 回廊編集部 2005-04-15 by M-Tools |
秋山真琴さんが主宰しているオンライン雑誌。今回は急遽編集メンバーに加入することになり*1、皆さんの反応に少しどきどきしています。書いたアレは微妙に喜ばれているような気がしますし。何故だ。
んで、『感想宣言』も出たとおりですし、かーなーりー率直に書きます。例えそれが編集長の読みや作者の意図と違ってくる可能性はありますが、それはいつもの感想と同じですし、思ったことを思ったように書きますからね。とはいえ普段通り客観視して書けるかというとそうも行かないわけで(そもそも客観的に感想書いてるのかオマエ?)。本当にきついことは編集部内で話します。
それでは、読み終わり次第追加していく形でどんどこと書き進めていきたいと思います。どんどこと。以下、敬称略。
(読み終わり次第、逐次感想書きます)
とりあえずおまけ。PDF版を印刷製本したらこんな感じになりますた。
そりゃコピー用紙230枚分ですもの……。今度のイベント*3に持って行きます。
僕らの土曜日。弟者が突然のようにファミコン互換機を買ってきてちょこちょこと遊んでいる様子です。でも、互換機じゃたけしの挑戦状はできないんだよな、と勝手に思いつつ。ファミコンミニも出たこのご時世に、あえて実機で挑むわが弟者。早速僕が生れて初めて買ったファミコンソフト、「ウルティマ ~恐怖のエクソダス~」をプレイしていました。……まさか、15年近く経った今でもセーブデータが消えてないとは思いもしませんでしたよ(笑)。しかしこのゲーム、戦っても戦っても強くならず即死、謎解きはできない、そもそもこれクリアできんのか……と僕のRPGゲームに対するトラウマはこのゲームから来ていると言っても過言ではないくらい難しいゲーム。……そこで評価はどうなんだ? とamazonを覗いてみると……くそゲーお墨付き。……じゃあ何かい、僕は最初に選んだゲームがあまりにも悪すぎたとゆーことかい?(とゆーことなのだな。)うー、ちょっと複雑。
『回廊』の感想がちょこちょこ上がっていて、その中にシステムについての意見もありました。HTML版をわざわざLZHで固めてアップする必要はないのでは? という話もちらほら。ああ耳が痛い。この辺のシステム整備については、編集長と十分話し合って詰めて行かなきゃいけないんじゃないかな、とは思っています。貴重なご意見ありがとうございました。ついでに書いたアレは意外と好評なようで。かえって怒られるかと思ったのですが。ぬぅ、ヤなプレッシャーがかかるなぁ。もちろん次回も何も聞かなかった振りをして行きますよ。本当かよ。
ニュース見出しの『ガス田 中国提案に 応じる方針』を『ガス 田中国 提案に応じる方針』と一瞬読んでしまった金曜日*1。つか、田中国って何だ田中国って。王様田中、総理大臣田中、財務大臣田中、国会議員田中。王様「余以外に田中姓がいることはゆるさーん!」主人公・田中係長は妹・愛を助け出せるのか!? 山田中悠介原作「リアル鬼ごっこ」どうぞご期待ください。……違う違うそんなんじゃない*2。
先日、新任の先生が学校で自殺というニュースがあり、バイト先の人に「元先生としてどーよ?」みたいな話しかけをされたのですが、うーん、確かに大変だよなぁ、人付き合いそのものになれていなかったんじゃないかなぁ、と思っていたのですが、今朝ポール牧さんが自殺というニュースを聞いてびっくり。ポール牧さんといえば僕の中で坊主芸人として活動しており、自殺とはほど遠い位置にいた人でありましたが、そういうひとでも……と考えてしまってやっぱりうんうん唸るばかり。ご冥福をお祈りします、とか、やっぱり自殺はすべきではない、とか、言うことは言えるのですけれど、周りの人たちはどう思うかなの一言はかえって死ぬとか何とかを考える人には負担になるのかな、と案の定考えがまとまりません。自殺で知り合いを亡くした人にとって、この問題はかなりシビアなわけで、一概には言えることじゃないのかも。僕は言い方は悪いけれど、教職を離れることによって鬱を回避したのではないか、という一面はあるので(昨年の鬱っぽい症状は、今ではもうすっかり無くなってしまった)、かなり複雑な心境ではあります。その代わり職を失ってしまったわけではありますが……両親の視線は相変わらず痛いです(苦笑)。ぬぅ。
本は買っていますがmt-bk1.plの修正の目処がつかなくなった今となっては*3、書誌情報を貼るのは当分お休みかな、と思うのですが。簡単リンクくんなる機能を使うのが今はオススメされているのですが、全然簡単じゃねぇよそれ、と僕なんかは思うわけです(本が手元にあるのに、わざわざ調べ直さないといけない)。というわけで、当分このサイトで紹介されている本をお求めの方は『ISBN:』から始まるリンク(amazonの方です)を辿ってください。
ポルノの『渦』がいいよ木曜日。これだけ書くと『渦』というポルノ映画を想定する人がいるかも知れないので(いないかも知れないが)、正確を期すなら「バンド『ポルノグラフィティ』のアルバム『WORLDILLIA』に収録されている『渦』がいい曲ですよ」、ということになります。そういえば5thアルバムが発売されたのだったなぁ。お給料入ったら(10日後?)買いに行かなければ。
昨日はお仕事を一通りこなして、その後はもう一つの秘密企画について軽く打ち合わせ。どこも色々大変なようです。打ち合わせといっても細部を詰めたわけではなく、基本的に僕に一任されているので軽く確認事項を二、三、といった程度。後は僕が頑張ればいい話なので。詳細は決まり次第追って報告したいと思います(報告出来るならば)。
相変わらず眠気が襲っているので本日はおしまい。本読まないとなぁ。明日は丸一日休みなのでずっと寝てそう。
仮眠を取りたい水曜日。ちょっとつらつらと書いてみたら、書き込み時にサーバエラーを起こして消えました(泣)。まぁたいしたこと書いてないんでいいんですけれど。
連日色々打ち合わせが重なっていますが、あまり(精神的に)余裕がないのも事実。打ち合わせの内容は原則非公開なので、ここで書けないのが辛いなぁ。まぁ、6~7月にかけて、何らかの形で情報出しはできるでしょう。できるかも。お楽しみに、というしかないんですよね。まぁ、お楽しみに。
眠いんで今日はおしまい。
選択の余地の火曜日。『回廊』の方が一段落したので、そろそろもいっこの秘密企画に着手しようと思ったのですが『感想宣言』がいろんな所に飛び火しているみたい。僕もあの後のフォローみたいなのを一旦書いたけどやめた。逆に火に油を注ぐ結果になりそうだからだ、というのが理由なんだけど。ただ、宣言の趣旨自体には同意する、とだけ言っておく。
それから、CADの勉強をしていましたけれど、そろそろ時間が無くなったので一旦あきらめます。わざわざメールしていただいたS藤さん、本当に申し訳ありません(私信)。
最近は書きすぎて疲れているので本日はおしまい。頭痛ぇ……。
風吟の月曜日。せっかくケロロ軍曹を見ようとしていたのに、丁度フジ・堀江和解の報道スペシャルになってしまい*1、かなりがっかりしている今日この頃です。でも特番は見るんだけどね。それにしても、収まるところに収まって良かったんじゃないでしょうか(投げやり)。どっちが勝ったか負けたかじゃなくて、文字通り大人の解決だもんね。感情論だけじゃ何もできないことを表した結果だとは思います。視聴者も飽きてきた頃だろうし、丁度いい頃合いではないでしょうか。ネットトレーダーの皆さんはどう思うか分からんけど。僕はかなりスマートな解決だとは思うんだけどな。泥仕合ではあったけどね。
なんか一昨日に触れた『感想宣言』がいろんな所に波紋を広げているみたい。色々考えたけど結局まとまらずに今日はおしまい。
トラックバック日曜日。先日、律儀にID1番から順に埋めていくトラックバックスパムにぶち切れてスパム対策を施したのですが、今日初めてトラックバックそのものを受け付けなくなっているとゆー謎に初めて直面しました。もしかしたらブログの文字コードの設定の問題かなぁ(amazonも化けるし)。仕方なくmt-tb.cgiをデフォルトのものに戻して事なきを得ましたが……やっぱり別の対策を施すか、MTのバージョンアップしか道はないのかなぁ。本当はやりたくないんだけど(同人誌通販を今後行うにあたってライセンスの問題で支障が出そうだから*1)。
メーラーをAL-MailからThunderbirdに乗り換えてみよう、とふと思い立ち、実際に乗り換えてみた。乗り換え方法ってないかな~、と試しにググって見たらあっさりとに種類の方法が見つかる。ぜひお試しあれ。
僕が使ったのは前者。
で、特にAL-Mailがイヤだったとかそういう訳じゃないんだけど、AL-Mailは基本的にHTMLメールが見られない(見るためにはメールをhtml形式で保存してブラウザで見る必要がある)。それから、スパムを排除するのにPOPFileを同時に立ち上げなくちゃいけないというのは結構めんどくさい。さらに言うなら、AL-Mailはかれこれ3年近くバージョンアップが途絶えている。もちろんバージョンアップしたからといっていいものになるとは限らないのだが(前述のMTのように)、さすがに少し心配になってきた、というのが大きな理由だ。自動受信はできないし。かといってOutlookだけは絶対にイヤだったし(笑)。あとは受信している広告メール関係のフィルタを突っ込んで、自動的にそのフォルダに入るように加工。これでメール整理がかなり楽になるはず。あとはメール表示時の『前へ』『次へ』ボタンがちゃんと有効に働いてくれるんなら言うこと無しなんだけどなぁ……(僕の環境ではなぜか次のメールがきちんと表示されない)。
斎藤一人さんとは「スリムドカン」のまるかんの社長です土曜日。とりあえず色々一段落して透明な週末に。原稿はまだ結構たまっているんですけれどね……(遠い目)。以前の原稿のリライトを中心に色々行っていくつもり。そういえば向こうの人と連絡余り取ってないけどどうなってんのかな……うーん。
今回の『回廊』では感想宣言*1を打ち出し、読者からの感想をとにかく募っていこう、という方針を打ち出している。しかし、『感想』というのは本当にもらえないものだろうか? と思いつつネットサーフィンをしていると、HMC-本格ミステリクラブ(似非)-を主宰されている根子さんが似たようなことを書いていたのに気がつきました(編集長はここからヒントをえたのかもしれないし、ただの偶然かもしれないけど)。どちらでも気にされていたのがヘリオテロリズムにおける交流の活発さである。あんな風に感想書いたり書かれてみたりしてみたいなぁ、と思うところは『葉山響の法則』のごとく、プロ作家に限らずオンライン作家にも同じことが言えるんじゃないかと思います。
感想をどうやったらもらえるかという話から少し離れて、何故『ヘリテロ』なのかを考えたときに、僕は『もえかん(仮)』で作者同士が感想を書き合った構造に似ているな、と僕は思う。というより、『ヘリテロ』はある意味『もえかん』の後継なのかもしれない。お互いがサイトを持っていることもあり、サイトを持っているもの同士がその交流の一環として作り上げたのが『もえかん』だったりして、それが文芸誌へと昇華していったものが『ヘリテロ』のような気がするのだ(だとしても、必ずしももえかん陣とヘリテロ陣はメンバーがかぶっているとは言えないけど)。例えが分からない人には、昔の大手テキストサイト同士の馴れ合いの構造を思い起こしていただくといいかもしれない(ちょっと違うかもしれないけど)。
だとすると、『同人誌の感想を書き合う』という構造はある一つの『サイト同士の馴れ合い』の一つだと思うし、一つのポータルサイトから作者同士が交流を深めると言うことは珍しくない。『ヘリテロ』の感想の書き合いの構造というのは、その一つの形態であると思うのだ。しかし、読書サイト管理人同士の交流という側面を持つ『ヘリテロ』に対して、元々感想を書かず、作品を発信する人々が集う形の場合、そもそも『感想を書く』という土壌がないから、それを今度は作り上げていきたい、と考えているのではないかと思う(僕の考えと違っていたら申し訳ないが)。
もちろん僕は感想を書き合うことを否定している訳じゃないし、作者の交流を否定するわけでもない。しかし、その結びつきがコミュニティの活発化に繋がっていると言えるわけで。だからといって感想を強要することはできないし、そこはお互いの自由意志によるものだと思う。感想を求めたいなら、それこそマーケティングと、魅力的なコンテンツを提供し続ける必要があるだろう。個人サイトだってマーケティングを必要とする時代になったのだなぁ、と思います。
以上、感想について書いてみました(かなり話がまとまっていませんが)。それから、かすりさんに拙作『20には帰れない』の感想をいただきました。少しどきどき。ありがとうございました。
むう、トラバを飛ばしてみたのだけれど、反映されていないような。時間差か?
んにゃ? 何にも来てないっすよ?
裏で再構築をがりごり掛けていたからかもしれず。
やっぱり駄目っぽいすねー。何故だろう。
あと考えられる理由として、スパムよけとして「ひらがな二文字以上が概要に含まれる」という制限を課しているので、それかと。
それ以外は分からないですにゃー(一時期「qed-jp.comへのリンクを含むもの」に限定しようかと思いましたがめんどくさくなってやめました)。
概要って何のことでしょう? とりあえず、小見出しを「ヘリテロひらがな2文字!!」にしてみましたが、やはり駄目みたいですね。
僕の方でも弄ってみましたが、トラックバックそのものを受け付けない仕組みになってしまったようです。なぜだー。
再インストールするしかないかなぁ。
あとでこちらからリンクはらせていただく形で失礼。
あ、それは災難でしたね。ま、秋山の気まぐれから、バグが発見されてよかったです。
トラバCGIをとりあえずデフォルトのに戻して応急処置。これでちゃんとトラックバックを受け取れるはずです(「ひらがな2文字」は消していいですよ)。
ぽっしぶる金曜日。やっと岩漫オフレポを書きました。あとは軽く身の回りの片づけを色々。実はほとんど昼寝に費やしていたのは秘密。
オンライン書店ビーケーワンがリニューアルし、bk1のえらいひとがリリースしてくれるはずのbk1リンクツールの新版を今か今かと待ちかまえているのですが、そのbk1で、なにやらデイリーランキングがものすごいことになっているらしい。
早速元ネタのえんじさんとこを見に行く。
……。
みぎゃー!
DA・I・KO・U・HU・N☆*1
いや、分からなくはないんですよ。だって書店に入荷する新刊書籍の4分の1はボーイズラブだし*2。想像して下さい、本日の新刊! という札が貼られた耽美ノベルスでいっぱいの段ボール箱を……そしてそれを黙々と検品する男子書店員の姿を……。
みびゃー!!
話がずれました(これだとネタ日記サイトと変わらなくなってしまう*3)。毎日のように五冊単位で入荷する耽美ノベルス。話題の新刊が数冊しか入ってこないのに平気で五冊十冊と入荷する耽美ノベルス。……ぶっちゃけ一人の男性として成人指定されていないのがおかしいと思うのですが(男女の絡みだと普通にエロ指定食らうのに……不可解)。で、それを堂々と買える人もいればこっそりとしか買えない人もいるわけですよ。そういう人がbk1とかに集うのかなぁ。……実売数を考慮するのはいいとは思うのですが、余り正直すぎるのもどうなのかなと思いました*4。少しヒサヤ大黒堂が恋しくなるような、どうでもいいお話でしたとさ(最低なオチだ……)。
参考:smashmedia: ランキングにBLがいっぱいの件について
紙と髪と神の金曜日。丸一日作業に明け暮れて、これでようやっと日の目を見る形になるかな、というところ。で、そろそろばらしてもいいかと思うので書いてしまいますが、何故この一週間がオンライン文芸マガジン『回廊』日記になっていたかというと、この『回廊』の編集作業に携わっていたためです。誰が参加するのか? どのような形で参加するのか? という情報は原則伏せられていたのでお知らせすることができなかったのですが、今回僕は雑文漫談『積読にいたる病』*1の書き殴りと、HTML版の構成をさせていただきました。少しでも分かりやすいインターフェイスを目論み、それまでの<blockquote>や<font>タグでの整形を原則廃して、少しでもHTML文法の理想型に近づけるよう努力しました。Another HTML-lint gatewayを試していないので(時間ねっつの)どうなるかは分からないのですが。これ以上の裏話はさすがに編集長に怒られるよなぁ。どこかで話すかも。
というわけで、編集長のところで内容一覧が出たので、ヘリテロに倣って執筆者紹介でもしようかな。
- 秋山真琴さん
- 雲上回廊
- 雲上四季
- 編集長。超短編を担当。
- 鴉菩慶舟さん
- 鴉の巣
- ウカツな日々
- 校正を担当。
- 恵久地健一さん
- 読切短編「シーメール・クローニング」
- 読切短編「天才論」
- コラム「出版業界におけるDTPのアレ」
- 超短編・書評を担当。
- キセンさん
- ノイズ(アンプラグド)
- 連載小説「EGOISTIC IMAGINATION」
- 読切短編「聞いて、聞いて!」
- 読切短編「チノアジ」
- コラム「虫のいたずら」
- 踝祐吾
- Quantum Educational Device
- 編集班HTML部門長。
- コラム「積読にいたる病」
- 言村律広さん
- メールマガジン『雲上』編集長。
- 超短編を担当。
- 空樹さん
- 表紙絵を担当。
- 橘紫陽さん
- Moon Light Serenade
- hydrangea blog -紫陽花日記-
- 超短編を担当。
- ていこくさん
- 虚空堂本店Extra
- 虚空堂よしなしごと
- コラム「ゲーム制作講座」
- 丼原ザ★ボンさん
- 藍の。
- 宿痾
- 詩「春を愛する人」
- 遥彼方さん
- 夢幻回廊
- 日常記憶帖+
- 読切短編「午前二時の使者」
- コラム「旧式ラジオ」
- 札斬蒼龍さん
- コラム「USE YOUR ILLUSION II」
- 星野慎吾さん
- リプラム
- 読切短編「川のほとりのパーバーション」
- コラム「春は何の季節でしょう。」
- 書評を担当。
- 松本雅美さん
- あの時、雨じゃなかったら…
- 超短編を担当。
- 霧生康平さん
- 暗く赤い月の下で
- 読切短編「はじまりのエトランジェ」
- 超短編を担当。
- 元さん
- コンバンハチキンカレーヨ再
- 読切短編「聞いて、聞いて!」(原案)*2
- 六門イサイさん
- 読切短編「覚醒する世界」
- 読切短編「死線上の星」
- 読切短編「SOUL RECIPE」
- 超短編を担当。
- ToYさん
- ToY's Page
- イラストを担当。
こんなとこかな。ミステリ系のひとには「あんなひとがあんな作品を!」を驚いていただければ幸いに思います。
んでは、そろそろ。あたまがまわらないので本日はおしまい。
あれホントにピュアピュアイン♪で合ってんの? 水曜日。ええと、編集長のところで既にばらされておりますように、『回廊』に1枚ぐらい噛むつもりが既にワンカートンぐらい消費していましたぐらいになってしまいました。世の中恐るべし(それはちょっと違う気がするぞ)。全貌は明後日明らかになるはずです。最近回廊の話しかしてないなぁ。一応宣伝っちゅーことで。その代わり自分の新刊は余り宣伝しないというそんなオチ。
そんな折、さすがにこの忙しいシーズンに花粉症は何とかならなんか、と言う話に同じく花粉症で悩む肉親が鼻注射をしてくれるという話を聞き早速行ってみた。隣町なので車で40分。診察時間30分(待ち時間込み)。あまりにもスピーディな流れ作業にある意味感心。普段行っている所が車で15分、待ち時間1時間半、診察20分であることを考えるととてもじゃないけどコストパフォーマンスが高い。しかもほとんど痛みは感じず。凄い。これで梅雨まで持ったら最高。それにしても「前から鼻が大変なんです……」「今の季節だったら大体花粉症だね」「でもアレルギーがあるって」「花粉症でひどくなっているだけだよ」……人の話を聞けっ。お医者さんって人の話を聞かないんでしょうか……? 二、三日様子を見てみます。
とりあえず休みだったので作業の他は『コナン』の新刊読んだり*1。新キャラクターは海渡英祐さんのもじりかな、と勝手に思いましたけど違ったりして。あの元ネタは誰だ……? そういえばコナンの元ネタ一覧表を遠くないうちに公開したいと思います。時間できたらね。
水曜よりの使者火曜日(どっちだよ)。今日は『回廊』の座談会収録。この座談会である一言を発してしまったことにより、事態はかなりしっちゃかめっちゃかな方向に。まぁ、明日は休みなので一日作業に費やせば何とかなるでしょう。何とかね。
てなわけで、宣伝しておこう。『回廊』発行は金曜日です。皆さん以後お見知りおきを。今回、回廊では作品の感想を募集しています。レビュがどんどん載るといいなぁ。
眠いので今日はおしまい。色々思うところはあるのですが、後日書きます。
眠い月曜日。バイトで力尽きたので今日はおしまい。そろそろ色々準備をしておかないとなぁ……。
一段落日曜日。岩漫も無事終了し、一方の企画の原稿も一段落し、あとは新たに最近立ち上がった企画を少しずつ進めていきたいと思います。……日記本も目処つけないとなぁ。
で、前述の「一方の企画」とは何かというと……オンライン文芸マガジン『回廊』に参加することになりました。早い話が、編集長からのオファーを受けた形になりますが。とはいえ、今回は小説ではなく何か別の物を用意しました。第4号の公開は今週の金曜日になります。
「情熱大陸」は美輪明宏さんの回。よく怒る演出家の行動を「出る杭を打つ」と表現するなら、美輪さんのそれは「出る杭の余計な部分を削り取る」だな、と思う。自由に、自己を信じ、美を愛する美輪さんの美意識は、いわゆる「数学的な美しさ」に通じる物があるんじゃないかなぁ。例えるなら、『』。ものに例えるなら日本刀。何というか、その場に似つかわしくないものを排除していって、極めてとぎすまされた美しさ。いるだけで芸術になる、という人はそういない気がします。美輪さんのことを僕自身数年前までは美川憲一みたいな人かと思っていたのですが、最近になって見方がすっかり変わってしまいました。そのまなざしはとても暖かく、優しい。一番心に残ったのは「何でも出来る、と要求に応えていけば、必ずもらい手は出来る」というようなもの。全ての活動において通じる言葉かも知れませんね。
「岩漫」のオフレポは後程。いろんな人に久しぶりにあって、少し元気になりました。頑張ろう。
リンクは気が向いたら貼る。
今回は節目ということでペーパーの制作をしてから岩漫に臨むことに。今回は50回記念と言うことで正太郎代表さんから「2スペース取って下さい」と厳命(?)されていたので、半分に本を並べ、半分は『回廊』とか『ヘリテロ』とか『もえかん』*1とかその他諸々を並べることに。しかし、午前六時半に回廊の製本バージョンを持って行ってみよう!と思ったのが運の尽き。油断すると八時半になっていました。大急ぎで北上から会場へ。何とか間に合う。
会場では色々な方に御挨拶。まずは朝倉会長のお手伝い。相変わらずドタバタなぴよこ日記裏話を拝聴。さすがに漫画にできる部分とできない部分があるよね、と普通は思うのだけれど、嘘偽りないかもしれず。ただ、不死鳥の騎士団のネタバレを堂々と書くのはやめて下さい(泣)。僕まだ読んでないんですから。ついでにハリポタ本をいくつか見せていただく。
Under★Flyerの遊佐亮祐さん(漫研前会長。僕の3つ下?)から、前日の漫研サークルオリエンテーションにてマコチーノ高橋の知り合いなんですけど、といっていた新入生がいたらしい。隠居中の相方が誰だ、といっていたので心当たりのある方は名乗り出なさい(命令形)。もちろん漫研にも本を買いに行きました。(正規号では)初のフルカラーCGですよ奥さん。夏の合宿スペシャルが載っていて感慨に浸る。…………苦しい思い出しかないんですけど(苦笑)。
漫研関連では月刊 滋養のちほちほさんに第三種接近遭遇(失礼な)。黙々と作品を作り続ける職人さんみたいな感じがしました(褒め言葉のつもりです)。むしろこちらをご存じだったのでありがたいくらい。僕は少しずつ絵師から離れていますが、『認知人』の合宿にはぜひ大沢温泉をご利用ください。つうか、6月4日だったら間違いなく僕はそこにいます。
あとはその大沢温泉となじみの深いTRIP?組の皆さんともお話。無限会社桃源郷のベルクトさんとも若干の会話を交わす。冬コミん時は大変失礼いたしました。で、一応『サイトまた始めました』みたいなことを報告して、「またばっさばっさと切り倒すような文章を書いてくれるといいな」というようなことをおっしゃいました。スタンスは大して変わらないはずなので、そもそも切り倒すような文章を書いているかどうか自体が怪しいところではあるのですが。七瀬ゆきみさんには「あとでマイミクしかけますー」とかそういう話を。したかも。
たけふるともひこさんにはとあるブツ(前回のTRIP?合宿写真集)を手渡し。EARTH BLUEの阿部朋未さんや用事のついでに会場にいらっしゃったなつやましげきさんとも若干お話。「作品書くの難しいですよね」「そうですよね」「でもやっぱり書かなくちゃですね」「書かないと何にもならんですものね」「そうですよね」みたいな会話を。僕もそろそろ夏に向けてちまちまやっていこうかと(受験勉強と同時進行なのでどこまでできるか不明ですが)。
お昼はTVCMをしているリトルスプーンに臣・研さんをけしかけてアブノーマルに挑戦(アブノーマルが何を修飾しているかというと、もちろん『辛さ』である)。臣さんは野菜、僕はチーズカレーを頼み、いざ実食。……辛い、辛いいいいい。でも結構旨いから食える。しかしこの辛さは何だ? とご飯を少しめくってみたら……ラー油かよっっ。そりゃ辛いわけです。カレーにラー油。……確かに旨いが……なんか違う……。
閉会後は少し会場撤収のお手伝い。正太郎さんに「岩漫何か手伝いますか?」と聞いたら「まず身を安定させてからね」と諭されました(当たり前です)。東京から来た清瀬六朗さんを駅まで送って、そのまま北上まで帰宅。楽しい一日でした。
かめはめは土曜日。明日の準備と某所の原稿を同時進行でちまちま。いろんな物持って行きます。別ルートで僕が関わった物を中心にいろいろと。明日あわせで新刊作ろうと(申し込んだ当時は)思っていたんだがなぁ……。
てなわけで、準備があるので今日はおしまい。
まさか『毒殺天使ドクロちゃん』で検索してヒットするとは思わなかった金曜日(そのためのYahoo! とかGoogleなのですが。
古巣のサイトが新しくなりました。こういった公式かつアマチュアのサイトの弊害として、管理者が引退すると全く更新されなくなると言うのがあるのですが、その点wikiならその時に応じて変化出来るので、今後いろいろなサークルのサイト等のスタンダードになっていくかも。その辺、web上で編集可能というのはBlogにも共通するところがありますね。この辺の便利さは今後いろいろなところで使われていくことになるでしょう。
知り合いがどんどんサイトを公開してっているなとそんな感じですが……もう『マコチ』でいいです。移転告知そろそろ出さないとな(リファを巡ったりして)。
現在は岩漫の準備中。明後日です。ちなみにナンバーはC-5だそうですのでよろすく。
記念ぱぴこしてみました。何が記念なのかよくわかりません。IEの履歴リストを表示したままコメント入れようとしたら書き込み欄がなくてびびりました。今後ともよろしゅう。
書き込み欄が消えてしまったのでしょうか。謎ですね。あなたの記念と思う物が全て記念です(但し増えすぎるのも難あり)。謎ですね。
白亜凌駕木曜日(唐突に思い出した)。企画の打ち合わせや下準備ばっかりしている物の、肝心の清書が出来ていないのかも知れず。眠いです。秘密企画については『どこまでネタを割って書いていいのか』が分からなくなるので、あとでお伺いを立ててみます。明日明後日が一応勝負のつもり。
谷ゆたかさん*1が『名探偵コナン』のオリジナルノベルスを書き下ろしたと言うことでついつい買ってしまった。実は結構楽しみにしていたりする(どちらかというと特別編の長編バージョンのノリで読むといいのだろうが……)。読んだらあとで感想をアップします。まず読んでからね(その前提が問題だが)。
あれこれ水曜日。MYSCONくじは残念ながら見事に外れてしまいましたね(当選された皆さんおめでとうございます)。99とか『99人の最終電車』を挙げる人がいるんじゃないかなぁ、と思ったのですがいなかったようで。ちなみに僕の答えはこちら。
ちなみにコミック有りだと次の候補がある。
さらにコミカライズを含めると以下の通り。
しかしキャパシティが少ないなぁ……ミステリをしっかり読まないと行けないな、と改めて思いました。
で、今日は本当に色々やっていて気がつくとこんな時間になっていました、と言うのが正直なところ。いや、別に昨日バイト中に小学校時代からの悪友K氏に出会って「こっちは来週結婚するってんのにオマエ大学まで出てなにやってんだよ?」と素で聞かれて焦ったからではありません(つーか先輩O氏×同輩M嬢といい、みんな結婚するんだったら一言連絡入れやがれ)。そろそろ家庭を持たないと行けない時期に来ているのかね。まぁ、その前に定職に就く方が先か。確かに選ばなければ職なんて結構転がっているとは思うんだが、僕の場合は選んでしまうからなぁ。まず人慣れしないと行けないかも。公務員試験一本で行くとこれからだし、民間はほとんど終わってしまったし。僕はもう既に第二新卒扱いなので他の人に比べてかなり不利であることは確かですね。色々この先考えておかないとなぁ。
某氏への原稿はとりあえず文章部分のみ送付。タイトルその他は追々。それを編集中に新たなお話が浮上。とりあえず、以前の原稿を結構焼き直して使うことになりそうです。某原稿も新たなお話もまだ詳細は明かせないのが辛いところ。実は……この二つの企画に共通して少しでも関係ある人って、実は根多加さんなんですよね(笑)。あ、ジュヴではないので念のため。ヒントはこれだけ。許可がおり次第晒そうと思います。
友人で思い出したのですが、大学のサークル仲間であり、アリスにおける真のエネミー*1ことHASHIPONさんが構想5年、ようやっとサイトを開いたようなのでリンク&アンテナに追加。開設おめでとうございます。で、何故真のエネミーに挙げられているかというと、アリス第2話で津嶋くんの「エビフライ発言」に対し「次はレアステーキでも作るつもりか」と発言したのが彼だからである(実話)。色々ネタを提供してもらいました。多謝。
それから、遅ればせながらあの『萌えミステリ往復書簡』でおなじみの紅蓮魔さんが半年ぶりに復帰。復帰おめでとうございます。昨年の3月以来だと思いますが、お元気でしょうか。みなさんサイト更新で逆に体を壊したら元も子もありませんから、そこはお大事にして下さいね。……人に言えた事じゃないんですけれどね。
試行錯誤中だよ火曜日。現在某所の原稿を色々推敲中。ごめんもうげんかいねむい
ねもい月曜日。某氏ととある原稿について第一次打ち合わせをしました。あ、なんか久々に日記っぽいぞ。
眠いので今日はおしまい。
断絶する日曜日。今、情熱大陸を見ています。鈴木成一さんの話。
鈴木デザインといえば僕の中で真っ先に思い浮かぶのがこのシリーズで、『ダウン・ツ・ヘヴン』がどのような装丁になるのか今から楽しみだったりします。装丁は本の顔、というのは確かにその通りですし、それが魅力的でなければ本自体を手にとって貰えないのです。同人誌においてもそれは言えることで、同人作家は作家と編集者と装丁家を全て兼ねているわけです。僕なんかは装丁にかなり凝りまくってしまうのでDTPにはすごく興味を持っているんですけれどね(逆に本の中身自体を作るのには毎回苦労している。表紙案だったら他人の本でも勝手にさくさくと出てくるのに)。それを年間600種も手がけるというのはやはりものすごいことだなぁ、と思います。アイデアが溢れ続けるんでしょうか。いや、それよりも本というメディアに対する信念みたいな物がしっかりと存在しているのだ、と思います。テレビ番組のオープニングにあたる物が本の表紙なら、看板とも言えるそれを作り続けるのは並大抵の努力では出来ません。今後もどこかで読者の想像を超える物を作り続けていって欲しいなぁ、と思うのです。そんな塩梅。
来週は美輪明宏さんだそうですので、間違いなく見るでしょう。岩漫終わってバイト終わって、と結構疲労困憊でしょうけれどね(笑)。
ぬうをぉぁっっ! 見逃したぁっ! なんてことだ……。まあ、年にテレビを十時間も見ない秋山に、そもそもテレビの前に一時間も座っていられる訳がないのだが。ああ、それにしても。それにしても。はあ……。
『情熱大陸』は30分番組ですよ、とツッコミ。もう、秋山さんが観なくてどうするんですか!
う……このテレビっ子め。ああ、でもしかし三十分だったら耐えられたかもしれん。もっとアンテナを広げるかのう……いい加減、好きなことだけやっているのも問題だしのう。
はあ。ザボンさんに生き方諭された気分だ。
村上龍さんの「半島を出よ」が出来るまでとかやってあって、すごく興味深い内容でしたね。
秋山さん>30分という内容は濃いようで薄いようで。僕も偶然に知ったんで(元ネタどこだったかな?)普通に見逃していたかも知れないです。表紙専用にフォントを作ってしまうあたりが何とも。
僕は別に好きなことだけやってもいいんじゃないかと思いますが。
ザボンさん>見たのですね? ふふふふ。
夜明けの戦士MYSCON"VI" ! 日曜日。というわけで現在MYSCONがH2のロケ地ともなった鳳明館森川別館にて行われているはずですが、僕は以前から申し上げていたとおり遠く岩手の地からこっそりと見守っております。よっぽど誰かの携帯に突然かけてやろうかとも思いましたが、これでは立派ないたずらになりますのでやめておきます。非通知でかけて謎の男からの電話事件というのを勝手に引き起こすのもいいな(だからやめなさい)。誰も中継してくれないので、ひとりオールスター大感謝祭を見てふてくされています。レディー、ゴー!
そういえばみんなで集まってミステリヘキサゴンとかやりたいですね。過去にえんじさんがやったのがかれこれ2年前ですか。今やって楽しめるクイズ形式って何でしょうね。いつかやりたいなぁ(チャット使ってもやろうと思えば出来るわけですし。でもそれだと心理戦の面白さが半減しちゃうなぁ……。)。
元さんごめんなさい金曜日*1。おわびに藤子・F・不二雄短編集のレビュ書きますので許してくだせぇ。というか書きました。多分暫定版ということにしてあとから書き直すんでしょうが。というわけで4月1日限定のスタイルシート(つーかパクリ)です。本当にごめんなさい。平に平に。このスタイルシートは寝て起きたので戻しました*2。来年はやるのかな。未定。
しかしこの日は補足したりされたりするのが楽しいですね。僕も秋山さんに補足されるとは思いませんでしたが(というわけでたまにはTB飛ばしておきます)。というか楽しいネタ?がいっぱいでした。突然のように連邦風味が帰ってきた!という『裏永世』とか。未成年さんは明日あたり進井さんはじめとする'79年組の皆さんに「えー同い年なんだってー?」と弄られるといいと思います。
というより、この辺では流水教が全部ネタをもってってしまったような気が……『ヤバ井でSHOW!』しか読んでいない僕でも入信出来ますか?(どきどき)。みんなで幸せになりましょう。
というわけで、明日(2日)は流水教大勤行会MYSCONの日ですね。皆さん最後まで楽しんでいらして下さい。僕はゲリラとかそういうまっただ中の時間はひたすらバイト中なので、帰宅してから実況中継の過去ログとかで楽しみたいと思います(何を)。本気でラジオ生中継とかしてくれないかなぁ……(遠い目)。
![]() | 藤子・F・不二雄SF短篇集 (1) 創世日記 中公文庫―コミック版 藤子・F・不二雄 中央公論社 1994-09 by G-Tools |
今年29冊目(小説2、漫画27、その他0)。
藤子・F・不二雄が『ドラえもん』と同時期に描いていたSF=少し不思議な短篇集。基本的にオチがダークだったり、かなり毒を含んだ内容になったりしています。『ドラえもん』でもテーマ別の短篇集が出ていたりしますが、ではその『ドラえもん』という枠を外したら? というある意味ifの世界が展開されています。創世記ネタ・未来ネタという地学ネタが多いのはF氏のお得意技なのかな、と思います。
自身におけるSFを『少し不思議』と定義したF氏。日常の中に唐突に持ち込まれる非日常の世界が日常の世界を変化させる、という感じで描かれています。『ドラえもん』『キテレツ』といったシリーズが子ども向けの、『日常生活にこんなのがあったらいいな』という感覚で描かれているのに対し、彼の描くSF短篇シリーズはある意味そのような夢をどこかで失ってしまった大人たちの日常生活に、半ば強引に『こんなのがあったらいいな』という存在を持ち込んでみせているわけです。多くの人にはそれは既に自分には不要な存在だったりするわけで、そこからいつの間にか狂気の世界に陥っていく……この辺、相方の藤子不二雄A氏の『ビジュアル的怖さ』とは異なる、心理的な怖さがありますね。結構一読しただけでは分からなかったりするのが多いので、再読して何とか書き足そうとは思います。
それにしても、このシリーズには『世にも奇妙な物語』のテーマ曲が似合いますね。読み終わったあと、自分の頭の中でエンドレスで流れています。以下、一言感想。
![]() | 藤子・F・不二雄SF短篇集 (1) 創世日記 中公文庫―コミック版 藤子・F・不二雄 中央公論社 1994-09 by G-Tools |
| 藤子・F・不二雄SF短篇集 (2) メフィスト惨歌 中公文庫―コミック版 藤子・F・不二雄 中央公論社 1994-09 by G-Tools |
| 藤子・F・不二雄SF短篇集 (3) 超兵器ガ壱号 中公文庫―コミック版 藤子・F・不二雄 中央公論社 1994-10 by G-Tools |
| 藤子・F・不二雄SF短篇集 (4) ぼくは神様 中公文庫―コミック版 藤子・F・不二雄 中央公論社 1994-10 by G-Tools |
結果。かなり感想が書きにくい物ばっかりでした。何だろう。
ただ、感想とはまた別として読む価値があるのは事実。今度小学館版の全巻レビューを出来ればいいんですが(というより、あっちの方が僕は好きだ)。
結局大洋社のデータを元に設計し直しました。(『~コミックス』表記は省略。)