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10 /それが僕らさ火曜日。なんかこう書くとエロゲーのタイトルみたいですね(笑)。気がつくともうすぐ6月。夏が終わるまではあと3ヶ月しかありません。まだ3ヶ月もあるじゃん、と思うのはのんきすぎる。何せ90日間(端数省略)しかないわけですから。この90日をいかに上手く過ごすかで今後の人生が大きく左右されると言っても過言ではありません!(力説) さぁ、いまからでも遅くはありません! この化粧品を試すのです!……いかんいかん、こういうどこかの怪しい広告宣伝みたいなものをしたいのではありませんでした。5月分の新刊ミスコミ案内はさぼってしまいましたのでね。6月は早めに提出したい勢い。勢いだけですけれど。そもそもこの一ヶ月本を全く読んでいません(マンガも含めて)。困ったなぁ、とは思っているのですが。
化粧品で不意に思い出しましたが、ビューティーコロシアムってやっていたみたいですね。和田アキ子さんがある参加者に「人前での身だしなみぐらいはきちんとしようよ」と言っていたのに共感しました。自分のおめかしに時間をかけられなかったのは分かります。それまでの人生が大変だったのは分かります。でもね。一応全国放送のテレビに出る以上、必要最低限の身だしなみは必要でしょう。身だしなみとオシャレは違う、という話を聞いたことがあります。前者は外へ向けてのものであって、後者は自分自身のためにするのだ、といった感じです。要するにマナーの部分としての身だしなみですよね。人間関係にも最低限のマナーみたいなものは必要で、オタクの間でならそれこそえちい紙袋を持ってコミケ内をうろつくとか、それぐらいは僕は構わないと思います(倫理上の問題点はあると思いますけれどね)。ただ、それを駅の構内やら公共の場所やらで広げるのはどうなのかな、という話で。結局その時その時似合わせた行動ってあるよね、とかそういう話です。
いえ、あれは「使用前」「使用後」の違いを際立たせるための演出なので仕方ないと思いますよ。
見た目の問題というのは、「そこに問題がある」と認識できたらもう、解決したも同然なんだなーと思いました。
うーん、作り物感があるということなのか、それとも「整形で人生を変えよう」という参加者達の意識に対してなのか(どうしてそこまで受け身にしかなれないのか?)、「ビューティー以下略」は僕の嫌いな番組の一つだったりします。未だに好きになれない。
見た目の問題というのは、いわゆる意識の問題と同一だったりするんですよねー。恋をしてオシャレをするようになった電車男よろしく(電車男の例えが適切かは分かりませんが)。
寝落ち月曜日。色々あったような気がするけど、眠いので今日はおしまい。
文芸アシスタントって『書生』のこと? 日曜日。バイト中に突然考えてしまったことなのですが、でも文芸アシスタント制度の公式サイトとかウィキペとか見る限りでは、やっぱり僕の思い違いみたい。うーん、時々冲方さんの話は読んでいますでど、具体的に『何をするのか』が見えないなぁ、と思っているのは僕だけでしょうか。いわゆる、ギャルゲーにおけるキャラ別シナリオの分業なんかとどう違うのかなぁ。……難しいところではありますが。僕の理解が及んでいない可能性大。
で、先日脚本が仕上がりましたので依頼人に(速達で)送るべく近所の郵便局へ。しかし、肝心の手紙の方を書いていなかった! あるのは同人便せんだけ! 時間外窓口とはいえ、人に見られるのはこっぱずかしい! しかし、とりあえずいそいそと書く。窓口の前で。……しまった、見られたっ。……と思ったら。
「あ、なんか見たことある絵が」(by窓口のおねいさん)
……へ? 郵便で送るから、とかじゃなくて?
「最近近場でやってないから」
……同士かい。
というわけで、他のお客さんが来るまでの数分間、なぜか郵便局でオタク談義をすることになりましたとさ。「レイヤーが少なくなってるからねぇ」「近場にあまり無いし」「TRIP?来ませんか?」とかそんな会話を。……世の中狭い物です(そういう問題か?)。
というわけで、夏コミが決まっちゃいました。行き先は14日(土)プ55bです*1……が……先立つものがないので……だれか売り子さん募集中です。むしろ乗っ取っても可。どーですかミステリ系の皆さん。
やられ気味土曜日。なんか体調がおかしいとこんな風にやられた感じになります。どうやられたか?……まぁ、見れば分かるとは思うのですが、ぐでーとかそんな感じ。文章で表すのは難しいな。
世界一受けたい授業を見ていて、出演者の方々が「なんだよー覚えなおさなきゃ行けないのかよー」と口々に言っていたのが印象的だった。この辺に『新しい歴史教科書』騒動の遠因があると思うし、歴史学習自体が受験勉強のためだけの暗記項目と見なされている以上、歴史教科書問題に終わりはないのかなぁ、と思います。僕もアヘン戦争の頃の中国の項を扱うときなんか、教え子に中国系の子がいて、「中国のことをあまり悪く言わないでください」とか言われて、困惑した記憶があるなぁ。どの視点から捉えるかでも変わってきますし、そんな評価が曖昧な物をテストや試験にかけてどうする、という感じがするような気がするのです。僕は歴史認識がどうあれ、歴史の流れ自体を重視した『つくる会』の姿勢は評価すべきだと思うし、逆にそれは他の教科書会社や文科省の方針にも影響を与えているような気がするのです。もっと多様な認識から物事を捉えることが、社会科の本質だとは思うんだけど、と元社会科教員として思います。
そういえば徳川家康も二種類ぐらい肖像画があって、一つは有名な狸親父の画像なんだけど、もう一つはこれ。
確かなんかの戦いで負けたときのじゃなかったかな? 良く覚えてないですけれど。しかしながら、やっぱりこれが公式の物として残っていないのは理由があるからなんだろうなぁ。
それから、昨日の話の中には上野の西郷さんの話が出てきていましたけれど、韓国の人にとって西郷さんは武力で我が国を侵略しようとしたにっくき敵になっているはずで、韓国の運動家の人たちは「戦争を反省したはずなのに韓国の主権を侵そうとした男を恩賜上野公園に飾っているとは何事だ」とか言い出せばいいんじゃないかなぁ、と思います。
ただ、この西郷さんは征韓論を主張していないと言う説もあるらしく、お互いによく調べないと歴史の本質は見えてこないんじゃないかな、と思うわけです。いろいろな視点で解釈してこそ『歴史』なのだと思います。歴史は勝者が自分の思い通りに記していくものなのですから。
人生はいつもケミカルな金曜日。親から冬のソナタを録っておいて、と頼まれたので何とかいろいろ目論んでみる今日この頃。しかし、『ペ』はプレイボーイですか。ぬー、なんか複雑。なぜあいつがプレイボーイで俺に彼女がいない?(それはただのひがみです)ドクペ飲んで心を落ち着けます。
月影さんのところで見つけたQMA Playerが異様に面白いわけです。いやーこういう短時間ゲーム物が大好きな(しかもクイズなら尚更)僕としては(お金ももったいないので)ひたすらこういうのばっかりやってます。岩手だったら近場にQMAあるんですけれどね。行くのがめんどいっつーか。お金がないっつーか。難しいです。昨日からちょこちょこ暇見てやり込んで何とか修練生5段まで成長。先は長そうです(その前に本家やれよ)。
脚本の方は何とか完成。少し手直しして脱稿。詳細は追って書きますが、なにぶんコミュニティFMの関係になりますので、サイト上での公開にはならないことをご容赦下さい。なんか政宗さんに一歩近づいたみたいですね(笑)*1。これでようやく、次の原稿に打ち込めるかな。どんどん進める解体と再構築……ハガレンみたいですな(何の錬金術師だ←踝に好きな二つ名をつけよう!(勝手に企画を始めるな))
桐生院といっしょ木曜日(誰だよ桐生院って)。頭痛は鎮痛剤を飲んで数時間は効かなかったのですが、段々時間が経って少しずつ治まってきました。「病気を治める」って「政治」の「治」の字を書くんですね。知らなかった。明日は丸々お休みなので、執筆と構築に励みます。てか、ねみぃ。
頭痛と水曜日。残念ながら(僕も含めて)相手の言うことを良く読まないで冷静に判断出来ないヤツってネット上には結構いる物だけれど、某所*1のジェンダー論議論(というより中傷合戦になっている気はするが)をちらっと読んでちょっとがっかりした。どうしたら相手の性別を勝手に限定し、それを前提として議論出来るのか? 僕は基本的に男性であると思っているけれど、それはあくまでも『踝祐吾』という人格の姿であって、実際の性別が違う可能性だってあるわけですよ(多重人格障害者の方みたいに、意図せず異性の人格が表れる可能性は別ですけれど)。逆に、僕が性別を名乗っていなくても、閲覧者の勘違いで性別誤認が行われる可能性はあるわけです。ですから、ネット上では「お前は女(男)だから、男(女)の気持ちは分からないんだよ!」というのは一笑に付すべき愚問であって、ネットにおける人格の定義すら分かってない人なんだなぁ、と僕には見えてしまいます。2ちゃんねるで「なんで皆さん同じハンドルネームなんですか?」と聞くのと同じで、議論以前の問題だと思います。別にネットにおける匿名性どうこうの問題を語る気はありませんけれど、自分の意見を押しつけるだけの人間に議論をする資格はない、と厳しい言い方をさせてもらうと、そのように思います。自戒も込めてね。
書き直し中の脚本は金曜完成を目指してひたすら微調整中。さて、間に合うかどうか。
OSたんファンブックになんかすごいひと混じってるYO! 火曜日。「○○あき」に名を連ねる某ビッグネーム。うあー、このためだけに買うか、どうしようか、うあーうあー(頭抱え中)。脚本はいい感じで書き換えまくってます。元々ノリと勢いで書いた脚本を、さらなるノリと勢いで一気に書き直している、そんな感じ。勢いって大事だよね(笑)。
ドクペ普及シーズンに突入したので、近くのファミマでドクペをあさっていますが……僕が慣れただけなのか、あのケミカルな感じが薄れているような気がなきにしもあらず。もっと刺激を! もっとフレーバーを!……ってな感じだったはずなんですけれどねぇ。昔飲んだドクペと今のドクペってなんか違うんだよなぁ。そう感じているのは僕だけでしょうか。
先日、近くに寄ったラーメン屋で「実録たかされ」の3巻だけをぱらぱらとめくり読み。江川卓の空白の一日を江川バッシングの中唯一応援し続けた漫画家・本宮ひろ志さんが当時の証言その他を元に再構成し、描き出していく当時の謎。取材の中で本宮はある一つの推理をする。その推理を江川にぶつけた本宮が導き出した結論とは。
僕は「巨人軍最大のミステリー」とも言われる江川の空白の一日を全く知りません。知っているのはただ一つ、その一日を挟んで江川が巨人に入団する意志を示したこと。当然、そこには大きなバッシングが存在しました。バッシングが描かれた誌面には今でも江川氏自身目を通すことが出来ないほどひどい物だったようです。
で、巻末インタビューを読んで驚いたのは、この件で「朝日新聞が強いバッシングを繰り返していた」そうで、野球の大騒動がしばしば読売新聞と朝日新聞の代理戦争に置き換わるということです。黒い霧事件でも朝日は球界バッシングを繰り返したとか。たしか去年の時には朝日は選手会側だったかな。結局朝日がぶっつぶしたいのは読売しかり巨人なわけで、読売=巨人=球界という構図が残念ながら引き継がれている部分がある以上、選手はどうでもいいのかな、と不意に思ってしまいました。実際どうなのかは分かりませんけれど。昨年から今年にかけての球界改革でその構図が変わってくれることを祈るのみです。機会があったらあとでじっくり読んでみたいと思います。
それにしても、「一人の人をよってたかって叩いていたメディアが、教育問題で『いじめ』なんて語るな」という本宮さんの言葉はまさしく至言だなぁ、と思いました。今日はちょっと疲れ気味なのでおしまい。結局校正あまりしていませんごめんなさい(私信)。
熱くて寒い月曜日。てか、温度変化に僕の体がついていってないよ! とか言ってみる。いや、冗談抜きで風邪が治らないんだってば。長期戦だなぁ。秘密企画……というよりは、小説……というよりは脚本を少し。とは言っても、昔書いた脚本の手直しなんですが。具体的に言うと、今まで名無しだったキャラに名前が付きました。これでさらにとんでもない方向に行くはず。……さすがにストーリーまでは変えませんけどね(笑)。エンジンがかかったので、あとはノリと勢いだけで一気に書き上がる……はず(ちょっと待てよオイ)。
アニメ映画「ユンカース・カム・ヒア」を見ました。
![]() | ユンカース・カム・ヒア [DVD] 木根尚登 バンダイビジュアル 2001-12-21 by G-Tools |
原作はTMNの木根尚登さんの同名作*1。監督は「セーラームーン」「おジャ魔女無印」「魔法使いTai!」「カレイドスター」を手がけ、最近では「ケロロ軍曹」「ふたご姫」を手がける佐藤順一さんという豪華ラインナップ。
小学六年生の女の子・野沢ひろみの飼っているシュナイツァー犬・ユンカースは人間語を理解し、実際にしゃべることが出来る。もちろんこれはひろみとユンカースだけの秘密だ。ひろみの両親は毎日忙しく家に帰ることも出来ず、居候の圭介に淡い恋心を抱く日々。両親が少しずつすれ違いを始め、圭介自身にも恋人の存在が発覚し、ひろみの心は大いに揺れ続けていた。そんな中、ユンカースはひろみに語りかけた――「僕は三回だけ、奇跡を起こすことが出来るんだよ」、と。
いやー、おもしろい。どろどろぐちょぐちょどっかんどっかんの派手なアクションは全くないんだけど(いや、あったらむしろ困るが)、ストーリーとしては真っ向勝負の王道。しかし一枚岩では決して終わらず、思春期特有のほろ苦さとか、大人びようとしている子どもの存在とか、そういった等身大の目線から物語が描かれているのだ。ジブリ作品……といっても「トトロ」「魔女宅」などのほのぼの路線を好む方にオススメしたい逸品です。
銭形平次を楽しむ犬、十二歳年上の相手と結婚しようとする姉をもつ同級生、小六になっても相手にちょっかいを出している子どもじみた男子勢……なんとなく、「いなそうでいそう」という現実感と、実際に経験することはあまりないであろう「家族の崩壊」「年上の相手への恋」などのファンタジーなイメージが上手くブレンドされ、そこにさらにユンカース自身が起こす奇跡というスパイスが見事に調和しているような気がしました。ユンカースの奇跡はあくまでも物語性を維持するために必要な一つのアイテムであって、それそのものに主眼が置かれているわけでは決してないと思う。雨降って地固まる、とでもいうんでしょうかね。瓦解と修復の物語は、一旦壊れてしまっても、前よりもかなり強度をもって修復されるわけです。その修復の課程に思わず感動してしまうこと請け合いです。ぜひ一度ご覧になることをオススメします。
にしても、これを見たきっかけは月刊滋養のちほちほさんが日記中で大絶賛していたというのがあるんですが(僕の場合、小説を読んだり映像を見たりするのは「誰かが絶賛していたから」というのが大きな理由の一つだったりします)。とにかく、この作品の存在を教えてくれたちほちほさんに感謝を。大変面白かったです。
蒸し暑い日曜日。毎日毎日たらこFLASHのようにタスクが接近し続ける中で、僕は何とか生存しています。生存競争に負けるな、立ち向かえ、ガンダム!(意味不明理解不毛)とりあえず就職試験と同時進行ですからね。今月中に仕上げたいタスクもいくらかありますし。間に合うかなぁ(まぁ、間に合わせないといけないわけですが。〆切を破るわけに行かないこともあるんです)。
いろいろ考えることも考えましたが、眠いので今日はおしまい。熱いのでTシャツで昼寝していたら寝冷えをしてしまい、立派に風邪をこじらせています(苦笑)。なんだかなぁ。
喜怒哀楽土曜日。秘密作業は進行中。眠いので今日はおしまい。
ファウスト買ったよ金曜日。竜騎士07さんのロリ秋葉はともかく、武内さんのスレンダーレナぱんはちょっと大人びすぎなんじゃないかと思います。……こら、そこ、ロリコンって言うな。
というわけで、いつも通りぱらぱらとめくるだけにしています。頭が痛いので深く読み込めてまではいませんが。てなわけで、作業とか色々ありましたがほとんど寝ていました。ちょっとだけ作業して日付変わる前に寝ます。勉強も少し。
ほら、J・A・シーザーとか木曜日。このネタのためだけにミドルネームがAになる有名人をググってみたのですが全く出てきませんでした。ちなみにJ・A・シーザーとは劇作家だったり作曲家だったりな人。ウテナのあの音楽の人といえば分かってくれるひとは分かってくれるかもしれない。それを期待しましょう。
J・A・<絶対! 運命! もくしーろくー
……ごめんなさい、やってみたかっただけです*1。
あーこんな馬鹿ネタやってないで作業せなー。つかれたのできょうはおしまい。そういえば結局ファウストはまだ買ってません(バイト続きでレジによる時間すら無かったんよ……)。
先の読めない水曜日。まぁ、先だけでなく本も読めていない訳なんですけれども(苦笑)。明日はファウストの発売日ですが*1、……多分積んである3・4号を切り崩す方が先かなー。ただ、どっちにしろひぐらし特集は真っ先に読む予定です。……もし、某市の本屋でファウストの隣にひぐらしポップがあったとしたら、それは某踝の暴走だと思ってください(笑)。
しかし、ねむい、なぁ(こういう意味のないことを書けるのもブログならではです←それは違う)。いろいろ立て込んでいるので倒れるわけには行きませんが。5月中〆切が押してるからなー。試験もあるけどなー。うーん、がんばる。
安田大サーカスが四コマ漫画になったら四コマ目は全部「ダン! ダン! ダン! オチでーす!」になるんだろうか火曜日。つか、実際にお笑い芸人を漫画にしてみようという雑誌があったから驚きである。売れなかったけどな。この出版過多のご時世の中で、何でも本にすれば売れると思っているのだろうか、というどこか驚きにも呆れにも似たものがあります。いや、それが企画をしっかりと立てて売るのならばまだしも、許せないのは便乗本ですねー。誰が買うんだ「ドップリ!」とか。怒られないのか。「電波男」はアレはアレで元ネタと似ても似つかない内容になっているから、いいかな、という気はするんですけれど。どうせやるならこれくらいはっちゃけてくれないとなぁ。
それより、最近のボーイズラブ小説の創刊ラッシュの方が気になります。売れてるんだろうか、と思ったら結構売れてるんですよね。その辺はこないだのbk-1ランキングが証明してしまったわけですし。だからといって全員が全員ホモ好きって訳でもないと思うので、決して売り場面積は拡張するわけに行かないというのも一つのネックなんですけれどね。ボーイズラブ系って成人指定されないのは何でかなぁ(論理のすり替えです)。最近は少女コミックにもチェックが入り始めたようで、油断出来ないところではあるのですが。成人指定すりゃいいってものでもないですし、だからといってそのままにしていいのかどうか*1、というところに関しては議論を尽くさないといけないところではあるんですけれどね。以前とある高校の部活の情宣ビラにAIR(当時はまだ18禁版しかなかった)の画像が使われていたりして、なんだなかぁ、と思った記憶はあるのですが。そういうのに興味があるお年頃だってのは分かるんですけれどねー。本来ならば裏でこっそりやって欲しい物。ましてや、監禁したり誘拐したりする動機としてそんなのは存在しないのだと思います*2。難しいです。
鯨も面陳月曜日(察したいひとは察すればいいと思います)。ふと、ミステリを全く知らないひとがミステリを語るのはおかしいことだろうとは思いますけれど、ミステリを語るならまず『モルグ街の殺人』を読まなきゃ駄目だとかそういう強制は出来るんだろうか、と思ってしまいました。そんなこといわれたら僕だって読んでない*1。評論ならある程度は仕方ないでしょうが。僕もまだいろいろ語るには経験が足りないのかなぁ(だから察したいひとは察すればいいじゃないか)。
某氏より市内で国産ドクペが買える場所を教えていただき、早速買ってきました。500mlのペット。やっぱり飲み応えがあります。ごきゅごきゅうまー。この場を借りて、お礼申し上げます。
今日は基本的にお仕事。あとはいろいろ作業したり。大変だなぁ俺も。
石川啄木って実はニートじゃなかったのか? とはたと考える日曜日。とはいえ、ニート自体が最近の言葉なので、そう言った新語を遡って適用するのはどうかとは思うのですけれど。でも「オタク」とかその辺はいろんな物に遡って適用出来そうですよね。歴史上の人物にも、オタクじゃなかったら名を残さなかったひとって結構いると思うんだよなぁ。平賀源内とか(現代的に考えるとれっきとしたマッドサイエンティストだよね)。
現時点でダイバーモード(しかし、この言葉も久しぶりに使っているな)中にやることとしては「就職活動」「回廊の作業」「秘密企画」「コミケ用の小説」「出来れば投稿用作品も」などなどですね。あんまり手を出しすぎると首が回らないような気がするので、そこは気をつけながらやろうとは思っていますけれど。うーん。本を出したいけどお金がないし、コピー代ももったいないなぁ。インクジェットプリンタで今は刷っていますけれど、それだとどうしても手が汚れちゃいますからね。レーザプリンタが欲しいなぁ(一台2万円しないし)。んー、どうしよう。悩み(というよりは物欲)は尽きません。
一日休むと更新めんどい土曜日。来週は休みがないのですが、来週以降夏が終わるまで一気にダイバーモードへと突入するでしょう。今のうちに力を蓄えておかないと、というわけで本日はおしまい(上手くかわされた気分だな)
ドクペを愛する金曜日。感情の波はあっという間におさまりました(はやいな←気分屋だからね)。精神的には「腹減ったー」「眠いー」「疲れたー」などという言葉を連呼出来るくらい回復してきてはいるのですが、それ以前に何故か小指が痛い。♪あなたが、噛んだ♪……じゃなくて。実は手の小指でなく、足の方の小指です。「なーんだ、ワタシもなるよー」、という方は、足の小指の外側が擦れたようにいたくなるという理由を教えてください……つか、数時間経ったら大丈夫になったんですけれど。やっぱり靴が合わないのかなぁ。明日は出かける予定も特にないので、足休めはできるけれど。
ドクペを少しずつ買い込み、ごきゅごきゅと飲み中。結構これで(一瞬ではありますが)頭がクリアになります。押し寄せる眠気には勝てませんが……まぁ、予定もいろいろ立て込んでいますし、計画立ててこなしていかないといけませんね。
波が凄い木曜日。なんか感情の波が激しい僕は、現在だーっと下降気味モード。あっちにごめん、こっちにごめん、と謝りたい気分になるものの、一体誰に謝るつもりだ、それとも生きていてすみませんとか言うのかとかそんな妙なことを思ったり。人間死ぬにゃいつでもできる、とりあえず目の前の原稿を片付けよう、WRYYYYY!!……という妙なテンションなのです。こういうテンションの時には文章は書くもんじゃないな(おそらくまだ酒が残っています)。
とりあえず、ジュヴナイルステークスの原稿は昨日ファミレスにいるうちに脱稿。タイトルは「わすれな草ロッククライマ」。原稿用紙八枚程度の短編です(超短編というには長いからなぁ)。二、三日したらこのへんに掲載されるはず。多分ね。
sakusaku水曜日。今日はなにぶん飲み会がありましたが、先立つもの(というより帰りのタクシー代)がない。仕方ないので親の休み時間に飲み会会場のそばまで連れていってもらうことに(こら、そこパラサイトとか言うな)。しかし、始まるまでの数時間、一体何をすればいいのか。仕方がないので、シグマリオンと『回廊』を近くのファミレスに持ち込み、『回廊』関係の仕事をしたり、小説を書いたり(〆切が近い秘密企画が二つほどあるのだ)。ヒマだからと言ってネットに逃げられない状況(携帯でネットとかほとんどやらんからね)。これがもの凄いはかどるはかどる。『回廊』の仕事も3分の1ぐらいは終わったかな。小説も結構進む。歌野晶午さん*1とおかゆまさきさん*2の気持ちが凄い分かりました。踝に仕事させるにゃネットから引き離さないと駄目だ、というのが自分でも身にしみて何だかなぁ、と思ったり。今度からバイトのつなぎの時間はファミレスで過ごそうかなぁ。幸い仕事場の近くにはモスもあるし、それ以上にその方が勉強も進みそうだし(図書館は本読みはじめちゃうから駄目)。あとは国語辞典を持ち込めば完璧だよね*3。問題はその分食費がグレードアップしそうということなのだが(苦笑)。怖いなぁ。あはははは(乾いた笑い)。
しかし、現在「ハッピーエンド」をお題としていろいろ書いていますが、いやー難しいね!(笑)いろいろ書くにつけ、真中さんの「みんな、ハッピーエンドが好きだろう?」*4の台詞は最強だなぁ、と感じています。僕もあの世界を構築できたらなぁ、とかそう思うわけです。そんな感じ。
そろそろ、旧サイトの閉鎖時にリンクを張っていただいたところにお礼して参ろうかと思います。大森さんのところとか。政宗さんはもう知っているはずだし。ちなみに旧サイトからは現在の「踝のブログです」という紹介以外はリンクを張るつもりはありません*5。ですので、気が向いたときにリンクを張り直していただければ。
そういえばリンクを張ると貼るってどっちが正しいんでしょうね(そんな話をどこかで読んだような気がしますが忘れました)。World Wideな蜘蛛の巣というWebの意味合いから言うと張るが正しいのかな。でも付箋的に考えると貼るの方が正しいのかな。教えて金田一先生*6。
あくせくと水曜日。妙な疲れがたまっているので、大豆ペプチドを飲んで半分ぐらい無理矢理のように体を動かしています。これって五月病かなー。去年の今頃も一昨年の今頃も同じ様なこと言ってたような気がするけど。働かないと日々の糧が無いというのは辛いっす。そうか、ニートか、ニートなのか。竹内結子も乙葉もタメだということを某所で聞かされて、さらに遠い目になっている今日この頃です。友人には既に三歳の子どもがいるヤツもいるというのに。
さあご一緒に月曜日(見てないけど)。『回廊』公式サイトに対する新提案をちらほらと練っているところ。このまま順調に進めば、そう遠くないうちに(おそらく第五号発行よりも前に)何らかの形をお見せすることができるはずなのですが。今公表は難しいので、多分そのうちに、という感じですね。どうなるかは神の味噌汁。もとい、神のみぞ知る。ミソスープ・オブ・ザ・ゴッド。意味不明理解無用。新語を時々ぽっと出しますがなかなか流行ってくれませんね(流行るのかよ)。只今、そちらの作業をしながら本を読んだり文を書いたりしているところ。同時進行って難しいよね。
とにかく、そろそろ本業(?)の『同人作家・踝祐吾』的なものを出していけたらな、と思います。遠くないうちに、といいつつ結局ずるずると遠くなっているのがくせ者ですが。ねむい。
今好評になってますよう。
しまった。エラーが出たからやりなおしたら。二回も!! 消しておいてください。
はーい直しました(ありがとうございます)。眠いからかなー。誤字も脱字もいい感じです。
大体この時間帯で投稿し直したときに英文で「もう一度投稿しますか?」みたいな表記が出たときは前のは投稿に成功していると思ってください。
つずうがする日曜日。ああ、思わずタイプミスしてしまったい。なんかここ数日頭が痛いですね。せっかく花粉シーズンも過ぎ去ったというのに、今度は風邪でしょうか。なんだかなぁ。
わかつきひかるさんがプロとアマをわけるものというのを書いていらっしゃった(元さん経由)。
プロとアマを分けるものは、自分の妄想を文章化し、読者に伝えるテクニックだと思います。
僕は未だにアマチュアなんですけれど、結局の所そこに行き着くと思いますし、わかつきさんの話から「ポルノ」を外せばどの作家でも普遍的に話は通ると思います。結局、「熱意」なのかなぁ、と考えた次第でありました。眠いので今日はおしまい。
手ぬぐい締めて土曜日。最近自分の中で、「手ぬぐいを頭に巻く」というのがちょっとしたブーム。具体的に言うと武内崇さんみたいな巻き方(やな具体化だな)。これでのんびりと過ごしています。結構身の回りにはこの巻き方をしている人が多いんですけれどね。なんだろう、同人作家には手ぬぐい使いが多いんでしょうか(知りません)。やな疲れ方をしているので本日はおしまい。
| 名探偵夢水清志郎事件ノート (Vol.2) (KCデラックス) はやみね かおる 講談社 2005-04 by G-Tools |
今年32冊目(小説2、漫画30、その他0)。
「笙野ノ里には魔女がいる……」推理ゲームを企画して町おこしをしよう! そんな企画を打ち立てた雑誌編集者に半ば無理矢理つれられて笙野ノ里にやってきた夢水元教授と亜衣・真衣・未衣の三姉妹。しかしそこで教授を待ち受けたのは、『魔女』からの挑戦状だった。次々と襲われる人たち。空を飛ぶ人影、そして密室での襲撃……果たして教授はこの謎を解き明かすことはできるのか? ドラマ化もされた大ヒットジュヴナイルミステリ、漫画化第二弾。有名な『消える足跡』『幽霊のシュプール』の謎に教授が挑む前日談も収録。
いやぁ、これは素晴らしい。僕は相変わらず原作を未読だったりするので、まさかここまでガチガチの古典的本格をやっていただけるとは思いもしませんでした。しっかりと『読者への挑戦状』が挟み込まれていたにもかかわらず、ちょっと考えれば真相を看破出来たにもかかわらず、あっさりと騙されました。んー、不覚。実は○○(伏せ字)が出ない、というのもトリックの構造に組み込まれていて、感心することしきりでしたね。
物語としては予定調和ではあります。ですが、ラストの切なさ、あるいは残酷さはジュヴナイルミステリとして一つの枷になるところを、上手くコントロールしているような気がしました。原作も読んでみようっと。大変面白かったです。
ぐおあーと金曜日。バイト中眠くて眠くてしょうがなく、何とかコーヒーを飲んでしのぎました。休みに体が慣れちゃったのかなぁ。あぶないあぶない。これで本格的に仕事を始めようものならどうする気だ。耐えきれないではないか。その前に仕事見つけなきゃ……上京か? 上京するか? ちょっと考えていたりいなかったりあまりそんな気はなかったり。うわーねむ。人に見せる文章じゃありませんね、これは。
| コミックマスターJ 12 (ヤングキングコミックス) 余湖 裕輝 少年画報社 2005-04-25 by G-Tools |
今年31冊目(小説2、漫画29、その他0)。
伝説のスーパー漫画アシスタント、コミックマスターJ。彼の腕は筆を選ばず、常に極限状態でも原稿を描ける状態にある。果たして、彼があえてアシスタントを目指した理由とは? 完結へのカウントダウンが始まった。
……てか、相変わらず熱いよ!! ここ数巻続いていた社会派漫画とは一線を画し、文字通り『王道』の域に戻って参りました。ついに○○との対決となり、その先は……? という話だったりします。吼えろペンとはまた別の意味の熱さ。これを文章では語りにくいなぁ。
![]() | 名探偵コナン (Volume49) (少年サンデーコミックス) 青山 剛昌 小学館 2005-04-06 by G-Tools |
今年30冊目(小説2、漫画28、その他0)。
次々と集結する黒の組織のメンバー。ターゲットを察知したコナンにFBIが加わり、ついに全面対決! 果たしてこの頭脳戦を制するのは……?
本格推理の面よりはコンゲームが得意な同シリーズとしては本領発揮の全面対決! あの人やこの人も再登場し、暗殺部隊と阻止する者との対決は意外な方向へ……? いやー、するすると読ませていただきました。そして登場する謎の新キャラ。どのように話に関わってくるか楽しみです。
わすれな草木曜日。つうか朝寝て昼起きたのであまり眠くならない今日この頃。少しずつ昼夜逆転の生活になりつつありますね(苦笑)。あぶないあぶない。今日は久々に漫画を読みました。いやー熱いわ(漫画が)。感想はそのうちに(そうやって放っておくのも一つの常套手段)。
そろそろミーティングをしながら本を読むとかそういうスキルをつけないといけないかなぁ、と思います。人生かかった決断をしなければならない時期に来てるし。
元ネタが分かってしまった人は正直に手を挙げなさい水曜日。最近小説を読むどころか漫画を読むのも億劫になりつつありますね。あぶないあぶない。んじゃー何に時間を費やしているかというと、ひたすらアンテナをリロードしたり、mixiをリロードしたり……普通の人のやることではないですね(苦笑)。あとは普通に寝てました。ウエブの文章だとさくさく読めるのに、本になると結構積んでしまうのは何でかなぁ。ウエブは斜め読みするからだ、という意見がありましたが、それは確かに言い得て妙かも知れません。
そんな訳なので、ミーティングのない日ぐらいは寝てないと体力が持ちませんので、今日は寝ます。感想等は気が向いたら。
1日からの日記タイトルを続けて読んでみると分かるかも知れません火曜日。今日は秘密企画ミーティングがなさげなので寝られるっちゃあ寝られるんですけれどね。あまりにもミーティングばかり行っているので朝起きられず、親から幾度となく怒られている今日この頃です。先月も本を買い、今月に入っても本を買い、うきうきしているところ。問題はいつ読むか、そしていつ感想を書くかであるんですけれどね。明日明後日はお休みなので、やり溜めてたことをやってしまおうかと。小説書くとか、本読むとか、ミスコミ新刊一覧作るとか、つうか寝るとか……(こらこら)。
思うところとかいっぱいあるような気がしますが忘れてしまったので今日はおしまい。メッセのファイル送受信に対応した安い無線LANのスポットどこかに落ちてないかなぁ……*1。
迂闊な月曜日。秘密企画のミーティング中。眠いので今日はおしまい*1。
迂闊な日曜日。秘密企画のミーティング中。眠いので今日はおしまい。