2010
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12 / 11 / 10 / 09 / 08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 /1980
10 /くっくっく水曜日(何を企んでいる)。今日はいろんなモノの発売日が重なっていて、久しぶりに金田一分と逆転裁判分を補給したので個人的には満足*1。逆転裁判ファンブックでは全登場人物のWHO'S WHOも載っているのでこれだけで満足*2。
金田一少年はのっけから「え、あの人が事故死!? しかも華麗にスルー!?」という驚愕の展開が。原作者さんによると次週はとんでもない展開になるそうなので、今からびくびくしながら待っています。
ついでに僕としてはドクペ分も通販という奥の手を使って補給したのでほくほく。あとは親に怒られないことを祈るのみだな(苦笑)。9月始めにはネウロ分も供給されるとのことですし、色々楽しみではあります。わくわく。
しかし……ねもい。ねもいので今日はおしまい。自分の何か作らなきゃいけないのは分かってるし、自分を追いつめるためにも明日あたり予定を公表してしまおうかと。
秋山真琴さん誕生日おめでとうございます火曜日。で、本来ならば秋山真琴Dayとか言ってみんなで小説書いたりCSSそろえたりするのがあっても良かった気がしますが、いつぞやの「永世Day」やら「ウッドストックDay」やらの喧騒はどこへやら、という感じもありまして、最近はそういった馴れ合いの主戦場がmixiに移ったこともあってか、とんと見なくなってしまったわけで。とりあえずこういうことでは何となく保守的な僕が改めて秋山真琴に捧げる超短編(字余り)を提供したいと思います。
Teddy Bear
秋山真琴にとって忘れ難い記憶となるその一日は、突然の来訪者から始まった。
秋山が眠けを我慢して扉を開けると、そこにはパンダのぬいぐるみがいた。秋山は扉を閉めようとしたが、ぬいぐるみの足の方が速かった。なので扉を閉められなかった。ぬいぐるみはぱたぱたと愛らしい足取りで、しかし全く遠慮を見せずに部屋へと入ってきた。さすがの秋山も一瞬どうすればいいかわからず、パンダのふさふさとした後姿を呆然と見送る。が、そこでふと、誕生祝いにもらった高級クッキーの缶がテーブルの上に広げっ放しになっているのを思い出す。何か深い危機感に駆り立てられ、秋山は慌てて後を追うが、もう遅かった――
秋山が危惧したとおりの光景が、部屋になかに広がっていた。ただひとつ違うのは、ぬいぐるみの頭が取れていたことだ。この瞬間に、ぬいぐるみはぬいぐるみを凌駕したのだッ!!!! そしてその頭が、よく見ると見知った顔だった。
見知ったどころか、毎日見ている。その顔は間違いなく、秋山真琴本人だった。だが、普段とはちょっと違うような雰囲気も同時に醸し出していた。
「な、なんだ、お前は!」
「はじめまして、秋山です」
ぬいぐるみの秋山がしゃべりだした。中に回廊ラジオのテープでも入っているのではと思うほど、それは秋山真琴だった。
「そしてさようなら。20歳の秋山真琴」
そう言いながら、ぬいぐるみの秋山は指のないふかふかの手を、お腹についているポケットに入れ、中から何かを取り出そうとしているのだろう。だが、指がないので掴めないようで、悪戦苦闘している。挙句、両手を突っ込んで、それでもまだもがきながら、床を転がり、足をばたつかせ、「ぬぇぇい」と喚いている。秋山はひどく眠かったので、助けてやろうかなどとは思わず、自室に向かうため「片付けといてよ」と一言残して去ろうとした、そのとき。
「これはSFだ! アイデンティティクライシスだ!」
突然に叫んで後ろを見ると、そこにはただのぬいぐるみが置いてある。メッセージも飾り付けも何もない、ただのパンダのぬいぐるみ。アレは夢だったのだろうか。幻想か。あるいは幻幻想か。幻幻幻幻幻幻幻幻想。不可能な世界に生きるなという警告が、秋山の頭を支配しているのかも知れない。しかし、創作が一つの生きる糧である以上は、不可能性をどこまでも思考すること、そして思考しかつ推敲しある一つの方向へ結論づけること、それが創作の世界に生きる人間の義務であり、使命である。今日の一件は、そういう意味では世界のほころびを見るに等しいことであった。ならば、そのほころびを越えるほころびを。向こうがほころびなら、こちらは世界を八つに割き、中の綿を取り出して見せよう。秋山真琴、ここにあり……その上で、我が世界を開くのだ。
戯言を綴りながら、秋山は布団を前にしていつものように呟いた。
「くぁ、ねみぃ」
『秋山寓話』1189文字
まぁ、そんなこんなで楽しんでいただければ幸いです。苦情? しらね。*1
まぁ、今日は一日中寝てたおかげですっきりというか、何というか。とっとと仕事片付けます。
まぁいいですけれどね月曜日。こういうのをネットに書くあたり、相当拗ねてるんでしょう。褒められもせず、苦にもされず……なんて言えること自体が羨ましいなぁ、と思います。注目されないことに対するひがみなのかな。まぁ、自分が注目されたいと思うこと自体が傲慢なのかも知れませんけれど。
そういえばソクラテスは無知の知という概念を生み出したけれど、「私は知らないことを知っている」って一種の循環じゃないかな、と勝手に思っていたりする。そもそも「何を知らない」のかという定義がなされていないのかも知れない。もちろんソクラテスはちゃんと定義したのかも知れないけれど、一般化して「私は自分が馬鹿だということぐらい分かっている」ぐらいの意味になってしまったのかも知れませんね。すると、馬鹿の定義って何? という話になっているわけで。そもそも自分が馬鹿であることを知っているとはどういう意味なのか? 「何も知らない」=「馬鹿」という定義をしてしまうと、そもそも「何も知らないことを分からない」のではないか? 逆に考えれば、何も知らないということを知っているということは、そもそも「知らない」には当てはまらないんじゃないのか? とか思ったり思わなかったり。つか、これを「俺は何も分かってないよ、でもお前が馬鹿なのは分かる」という罵声に転化する人間は疑ってかかった方が良いんじゃないかなぁ、と思いました。
難しい話はさておき、るーちゃんの中の人*1がうまちょこみるくー! と連呼するので買ってみた。
喰ってみた。
うっとり。←今日のオチ。
まぁ、ミルクのしっとり部分に当たるまでが結構長いんだけど。
ググったら同ネタ結構いた日曜日。今日は一日アルバイトに費やしたり、丸山弁護士のマラソン見たりしていました。ああ、自堕落だなぁ。なんだかんだいってマラソンよりもネット実況の方を食い入るように見ていたのは内緒ですが(笑)、まぁ、皆さんお疲れ様、とだけ申し上げます。そして来週は岩漫があるので、新刊は無理でも何かしらの用意はしておきたいところ。……まずはお仕事の「ラジオドラマ脚本」の方を目処つけないと……。一応、初の商業進出ですからね。これでプロと言えるのかどうか分かりませんけれど。
で、来週の来週は衆院選なわけで、僕の地元は小沢のいっちゃんのお膝元なのだけれど、「利権で政治をしない」「アメリカに媚びを売らない」「中韓に媚びを売らない」とゆー政治家はいないものか。日本の政治家ってなぜか嫌韓=親米、反米=親中・親韓だったりするので、その一方向のベクトルはいかがなものか、と思ってしまう訳なんだけれども。僕は日本は永世中立国であるべきだったんじゃないかって思っていたりもするので*1、その意味では現在ポスト小泉の有力候補かつ、この人が首相になったら間違いなく韓国とは国交を絶つだろうと勝手に予想するアベシンとかが、アメリカに対しどのような感情を抱いているのかが気になってます。そんなわけでして、現在では『支持政党無し』になってしまうんですけれども。かといって棄権するのもアレなので、最もマシだと思うところに入れようかな、と思います。農相時代の武部さんがなぜ罷免されなかったのかが分かってきた今日この頃です。うーん、親しい相手とネットでは政治の話をするなとはよく言われるんですけれどねー。荒れる元になるし。
で、夏コミオフレポはまだ書いてませんが、印象的なとこだけ箇条書きにしておこうかな、と思います。気が向いたら、ですが。
かけてもかけても土曜日。僕は今となってはほとんど24時間テレビは見てないけれど、マラソン有志追跡*1だけはちゃっかりと張り付いていたりする。別にズル監視とかそういう意味合いは全くなくて*2、単純に「今どの辺?」というのを確認したくて見てたりする。あんまり邪魔しすぎないようにね、とだけ。いつものように、他の企画はあまり見る気が起きないんですけれどね。
夏コミが終わってそろそろ色々書きたい雰囲気。雰囲気だけなのか。
あぢちぃ金曜日。しかし、カテゴリアーカイブの再構築に時間がかかるというのは結構いらいらするものがあるな。ひたすらphpでパーツを分割したというのに。うーん。
数日ぶりのご無沙汰でした木曜日。まぁ、火曜以来何をしていたかって言うと、具体的にMovableTypeのアップグレードを敢行したわけで。以前にQED-JP: MovableType大改装計画ってな感じで参考リンクをまとめたんだけど、今回は改めて具体的に書いてみる。
今回はIDとエントリ数のズレもある程度なおしたかったので、MySQLも切り替えることから始めた。
1.MySQLのバックアップとエントリーの書き出し
2.書き出したエントリーをUTF-8に変換して保存*1
3.テンプレートの保存*2
4.MySQLの削除とエントリーの全削除
5.XREA提供のインストールツールでやろうとするも、インストール先フォルダの設定がおかしくなってしまうため、ロリポップ!レンタルサーバー - MovableTypeの設置の前にを見ながらインストール*3
6.mt-sukeroku2.plを所定の位置にインストール。
7.XML::Simple.pmがない、と怒られたのでCPANにあったXML-Simple-2.14からSimple.pmだけを抜き出して所定の位置に放り込む。
8.mt.cgiが500えらー。
9.Simple.pmを外すと正常操作するが、「利用可能なプラグインの設定」には説明が出てこない。
10.仕方ないのでまたSimple.pmを入れる。
11.mt.cgiがServer Error。
12.仕方ないので今度は設定を少し弄ったKiseru.pmを外すととりあえずmt.cgiは動く。
13.Kiseru.pmを入れるとやはりmt.cgiがサーバーエラー。
14.以下気のすむまで繰り返し。
15.泣く泣くSukeroku2.plを諦め、mt-sukeroku-plus.pl Ver.1.11βを入れる。
16.ついでに1300行あたりの表記を少し弄り、評価の代わりにASINが表示出来るようにした。
17.こんな感じ。
# 作者
if(($d->{Authors})){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, '作者: '); # 作者
my $tmpcnt = 0;
if(ref($d->{Authors}->{Author}) eq 'ARRAY'){
foreach my $author(@{$d->{Authors}->{Author}}){
if($tmpcnt++ != 0){
push(@res, ', ');
}
push(@res, escape($author));
}
}
else{
push(@res, escape($d->{Authors}->{Author}));
}
push(@res, qq(</li>));
}
# アーティスト
if(($d->{Artists})){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, 'アーティスト: '); # アーティスト
my $tmpcnt = 0;
if(ref($d->{Artists}->{Artist}) eq 'ARRAY'){
foreach my $artist(@{$d->{Artists}->{Artist}}){
if($tmpcnt++ != 0){
push(@res, ', ');
}
push(@res, escape($artist));
}
}
else{
push(@res, escape($d->{Artists}->{Artist}));
}
push(@res, qq(</li>));
}
# 出版社・メーカー
if($d->{Manufacturer}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, '出版社・メーカー: '); # 出版社・メーカー
push(@res, escape($d->{Manufacturer}));
push(@res, qq(</li>));
}
# 発売日の表示
if($d->{ReleaseDate}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, '発売日: '); # 発売日
push(@res, $d->{ReleaseDate});
push(@res, qq(</li>));
}
# メディアの表示
if($d->{Media}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, 'メディア: '); # メディア
push(@res, escape($d->{Media}));
push(@res, qq(</li>));
}
# プラットフォームの表示
if($d->{Platforms}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, 'プラットフォーム: '); # プラットフォーム
my $tmpcnt = 0;
if(ref($d->{Platforms}->{Platform}) eq 'ARRAY'){
foreach my $platform(@{$d->{Platforms}->{Platform}}){
if($tmpcnt++ != 0){
push(@res, ', ');
}
push(@res, escape($platform));
}
}
else{
push(@res, escape($d->{Platforms}->{Platform}));
}
push(@res, qq(</li>));
}
# Asinの表示
if($d->{Asin}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, 'ASIN: '); # ASIN
push(@res, $d->{Asin});
push(@res, qq(</li>));
}
# ISBNの表示
if($d->{ISBN}){
push(@res, qq(<li>));
push(@res, 'ISBN: '); # ISBN
push(@res, $d->{ISBN});
push(@res, qq(</li>));
}
push(@res, qq(</ul>));
push(@res, qq(</div>));
$localAnswer = join("\n", @res);
$localAnswer = jcode($localAnswer,'utf8')->utf8
}
}
(文字コードが化けるので、例えUTF-8の設定でも「 $localAnswer = jcode($localAnswer,'utf8')->utf8」の行は必要っぽい*4。また、今度はこれを入れると「作者:」などが化けるので、数値文字参照にした)
18.残念ながら購入ボタンまでは付けられなかった。
19.データをインポートしたらテキストフォーマットを置換する必要に迫られたので、MySQL上で置換を試みる。続 データを一括置換する方法:Nucleusの使い方 (財団法人サークルクラブ協会)の応用。
20.置換成功。カテゴリー再構築時のエラー回避(Bottom secret of the GRAFAiN)とかで一度にリビルドする個数を設定して、リビルド。
21.なんとか途中で止まりつつも、月別までは成功。
22.しかし、カテゴリアーカイブまでは上手くいかない。なぜだ? タイトルのみ表示とかにしても全く駄目。
23.仕方ないので、カテゴリアーカイブは諦める。まぁ、そのうちに。
うーん、問題は山積してますが、いろいろはそのうちになるかなぁ。これからさらに「投稿の度に起こる500エラー」を潰して行くには、やはりカテゴリアーカイブを何とかするしかないかも。
あとはそのうちこれもやりたい↓。
ついでにコメントスパムとかトラックバックスパムとかうざいので↓を入れました。
色々思考の片隅にあるものはあるのですが、眠いので今日はおしまい。昼間っから本当に眠いです。日中も。まずいなぁ。
明日から仕事だ日曜日。回廊のMT化がほぼ終了したので、ふと思い立ってここのMT3化に着手し始めた。とはいえ、文字コードがUTF-8だったり、かなりの改造を施したりしていたため、なんだか一筋縄ではいかなそう。とりあえず、懸案事項だったmt-bk1仕様の取り外しに着手、mt-sukerokuに標準添付のはてな式amazon記法に変更。……しかし、重い。何とかならんのかこれ。まぁ、軽く動かすために移転開始するんだけどね。……てか、日別アーカイブとかいるのかなぁ。カレンダーを取り外した今となっては、ほとんど無用の長物のような気がしてきたなぁ。バックアップは取ったので、いっそのことまっさらな状態からやり直したいというのが本音。一度削除したりエントリーの日付を変えたりすると、エントリーIDも狂って来るという現状がどうも解せないのだ。まぁ、それは仕方ないことではあるけれど。
忘れないようにメモ。そのうち、初級シスアドを受けようか、と考えている。〆切が水曜日なので、それまでには結論を出したい。あ、シナリオも再開させないと先方に怒られるなぁ。今週中には目処を立てるつもり。つもりばっかりかよ。まぁ、丸一日寝てHPはなんとか回復した(つもりな)ので、色々やってしまいたいのだけれど。
そういえば始めて『相棒』を見た。コナンの青山先生がオススメという『殺意あり』の回を丁度再放送していたのだ。病院内で起きた医療ミスによる死亡事故。しかし、事故を起こしたのはいわゆるリピーター医師、そして患者は医師の実父だった。なぜ父親はその医師に執刀させたのか?……ホワイダニットが意外なところに着地していて、刑事物本格として面白かった。後から考えたら伏線はしっかり張ってあったし。凄いなぁ、と思う次第であります。秋からは第四シリーズも始まるそうなので、こりゃトリビアの裏で録画かな、とは思っています。
さぁやってまいりました。甲子園決勝戦観戦。リアルタイムで更新していきます。試合経過は↓
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/scores/2005/summer/live/0820a.html
さて、深紅の優勝旗は関西に残るか、北に戻るか、決勝ですよー!
表【外1-0苫】・先攻京都外大。初球暴投って大丈夫かなと思ってたらいきなりエラーきたー! ちょっとまっておーい!
裏【外1-1苫】・後攻駒大苫小牧。図らずも附属高校対決。
なんかエラーしまくりだなぁ。今日は乱打戦?
表【外1-1苫】・あとは駒大の守備力次第かも知れませんね。あとは先発・中継ぎ・抑えの変えるタイミングをどこに置くかが問題なのかな。
裏【外1-1苫】・「北海道は(地方大会では)お客さんが入らない」by解説。まぢで?
表【外1-1苫】・あ、なんか2回あたりから投手戦の雰囲気が出てきましたよ。よく考えたらどっちも守備主体だもんなぁ。
裏【外1-1苫】・うわーもったいねー! バントの方向がわるいよ。>ダブルプレー どうなるか分かんなくなってきましたねー。
表【外1-1苫】・きっちり守ってるなぁ。いい仕事してる。
裏【外1-1苫】・きっちり守ってるのは確かなんだけど、なんか凡ミスが重なってる部分があるような気がするのはきのせい? なんかギリギリまで行方が分からなくなりそう。でっかいのを打った方が勝つか(あるいはでっかいミスをした方が負けるか)、といったところ。
表【外1-1苫】・ピッチャーまた崩れてきたなぁ。いい時と悪い時のブレ幅が激しいのが恐い。
と思ったらランナー2・3塁で変えてきた。妥当なところかなぁ。
駒大ピンチ。きっちり打たせて取る! すごい。両者に拍手。
裏【外1-1苫】・ねったまくんじゃんけんに勝てない。
【外1-2苫】ええ、そこでエラー!?
京都外大も中継ぎにチェンジ。投手替えのセオリーなんでしょうか(よく分かってないけど)。力んだ方がやばいんじゃないかなー。
表【外1-2苫】・ひとやすみ。
裏【外1-3苫】・なんか一気に畳みかけるように行きましたよー。盛り上がって参りました!
表【外1-3苫】・コンスタントにランナーを出す外大。後はそれを次のランナーに繋げられるか、なのかなぁ。
【外2-3苫】ちょ、な、なんだってー!?(今日2回目)痛恨のエラーとしか言いようがないなぁ。これでお互い吹っ切れてくれればいいけど。
そこでランナーに伝令? 何か秘策がありそう……。
【外3-3苫】いったぁぁぁ! ナイスタイムリー。
裏【外3-3苫】・さぁどうでる苫小牧。そこで歩かせちゃ駄目だろ外大・本田。
頼むからここでダブルプレーとかしないでくれよ駒大。
【外3-4苫】あぶねー(二重の意味で)。きっちり歩かせた辻が改めて、デッドボールを受けた本間に変わってピンチランナーに。頭直撃で大笑いしてた本間も凄いけど。
【外3-5苫】一塁送球があと一秒早ければ・遅ければ……。分からなくなって参りました。
あとは外大にとっては、抑えを出してあげるタイミングでしょう。
表【外3-5苫】今の残塁は痛いなぁ。あとは投手戦だ。外大はあとがない。どうする?
裏【外3-5苫】ナイスピッチング。いや、この一言に尽きる。VS林は素晴らしい。
表【外3-5苫】あと3人! あと3人! なにがおこるか分かりませんよこの9回!
【外3-5苫】1アウト。きっかり三振でしとめる。
【外3-5苫】あー振り逃げ失敗! 2アウト。
あと一人!あと一球!
うおっっしゃあああああああああああああああああああああああああああ!!! 連覇ああああああああああああああ!
さて、ここ岩手では雨が降り始めてきました。大雨洪水警報だそうです。それはさておき。
今日の試合に限らず、今回の大会はまさしく『甲子園には魔物が住んでいる』という格言を代弁するものではなかったでしょうか。伝説の男も、無敵の軍団も、その魔物を目の前にして消えていきました。高知ではハプニングもありました。辻内は決勝を目の前にして甲子園を離れました。その全ての物語の前に勝利の女神は、北海道のあの大地に戻ることを選択しました。
事実に『もし』は無意味です。しかし、今日の試合を見るにつけ、「もしあそこで選手交代がなかったら……」「もしあそこでエラーがなかったら……」というifが次から次と浮かんできます。それがいい物なのかどうなのかはっきり言えないところが難しいところですが、エンターテイメントとしての高校野球を改めて垣間見た気がします。
今日の名勝負を挙げるなら、やはり『外大・本田VS苫小牧・林』だよなぁ。あの眼は今日のどんな眼よりもマジだったように思います。すばらしい。
とりあえず、全ての高校球児たちへ。そして、苫小牧・外大両ナインへ。
【ナイスゲーム】。
飲み過ぎたのは金曜日ええ、昨日はマジで↓な感じでしたから。
いやーお酒って恐いね!(生ビールジョッキで6杯喰らった挙げ句に今日のバイトを二日酔いで一時間遅刻した人が言っていい台詞ではありません)そんなこんなで、僕は何とか相変わらず生きています。
さて、明日はいよいよ高校野球の決勝戦。とりわけ夏の甲子園ばかりは決勝戦だけはスタンバイしてみるという芸風をここ2、3年続けており、多分今年も見るんじゃないかなぁ、と思います。さて、優勝旗が北の大地に戻るのか、それとも関西に居残り続けるのか。今年も準備万端にして観戦したいと思います。その意味では、今日の大阪桐蔭VS駒大苫小牧なんかはナイスゲームだったんだろうなぁ。見逃したことを後悔するばかりです。
ええ大変でしたよ火曜日。えー、なんとかとち狂ったスケジュールと突然の宮城県沖地震を乗り越えて、ついにオンライン文芸マガジン『回廊』第五号が発行されましたー。どんどんぱふぱふー。いやー、地震で一部段ボール箱が倒壊しながらもよく頑張ったよ俺!……すみません、ちゃんと片付けます。ちなみに本屋の方はほとんど無傷でした。揺れた割にはあまり大きな被害にもならなかったなぁ(とはいえ、Uターン中の新幹線が止まったり、プールの屋根が落ちたりしたそうで、被害が甚大なのには変わりないのですが)。
で、『回廊』の話を少々。今回は『ページは薄く、内容は濃く』なので、前回より80ページぐらい減少していますが、それでも150ページはあるので(苦笑)、まぁ、印刷屋に頼んだら千円単位でかかる物を無料で配るっつーのはなかなかに勇気のいる? ことだなぁ、と10部ぐらい製本していて思いました。しかも内容的にもかなり勇気のいる特集ですから、まぁ、読んで実のある、とまでは申しませんが、読みごたえのある物になっていると思います。何せ眼鏡ですからね、特集が(笑)。勿論、眼鏡が苦手な方にも楽しめる内容になっております。是非お見逃し無く。僕もぼちぼち感想を書いていこうかと思います。既に読んでいただいた方には最大限の感謝を。
とりあえず捨木さんの絵は男子一同正座して見るべきだと思います。うわっ、ちょっ、えろっ、おかーさーん!
で、夏の修羅場のピークは何とか過ぎ去りましたので、今日からゆっくり更新再開していくつもりです。あくまでもマイペースに。慢性疲労症候群の話をたけしの番組でもやってましたしね。……まぁ、実際僕の場合、教員時代にこの病気が発症していたようなので。今は大丈夫か、といわれると微妙です。あまりタスク増やしすぎない方が良いのかなー。まぁ、タスクがないとそれはそれで苦しいものがあるんですが。忙しくないと死んでしまう動物っていましたよね。多分そんな感じ。回廊が一段落次第、依頼されてた脚本原稿の書き直しに移ります。
あ、忘れないように。『岩漫』申し込むこと。シスアドも申し込むこと。それから、冬コミは申し込みません(確定)。お金ないのん……。式神(新刊)だけはとばせるように努力します。
えーと、DIARYを記す余裕もないくらい急ピッチで作業を進めているわけなのですが、回廊の第5号があと5日ほどで公開であります。
で、さらに言うなら、その二日前には「夏コミ」という狂気の沙汰とも言えるスケジュールが待っているわけで……。
てなわけで、改めて夏コミ情報を公開します。
今回のスペースは↓ここです。

つまりは、8/13(土) 東プ55bです。困ったことに創作推理列はさらに奥です。なんだこの配置。申し込み時に「創作ミステリ」と書いてしまったのがまずかったか。
んで、今回は結局個人誌は間に合いそうにないので、オンライン文芸マガジン『回廊』の人たちにとあるモノをお手伝いしてもらうことになりました。従って踝と秋山さんとスペシャルゲストが皆さんをお待ちしております。僕に会いたい人も秋山さんに会いたい人も水池さんに会いたい人も来るといいよ。
さーて、いよいよ追い込みだよー。何とかなるなる(と思う)。
キレが悪いぞ金曜日。オンライン文芸マガジン『回廊』の方の作業もいよいよ佳境。サイトにて壁紙が公開されておりまして、「ひょっとしたらバナーに使える?」とかいうので使ってみました。これは恐いものなしですよーへへーん(何が)*1。
えーと、はてなにも書きましたように、今回もある意味予想通り新刊間に合わず。これにあわせようとか思ってるからなのかなー。その代わり、『回廊』出張編集部になる予定だったりします。さてどうなるやらは今のところ未定。未定ったら未定。一週間前なのに大丈夫かとか聞くな(こらこら)。
![]() | 本格ミステリ05 2005年本格短編ベスト・セレクション (講談社ノベルス) 本格ミステリ作家クラブ 講談社 2005-06-07 by G-Tools |
読了。今年36冊目(小説4、漫画32、その他0)。
感想は2005インターネットで選ぶ本格ミステリ短編ベストを参照のこと。何か手抜きだなおい。
……って、ぎゃー! 対象と大勝を間違えたー!! まぁよくある事ですよね。ぽかすかじゃんっ。
すすすみません、誤植に気付かないままアップしておりました。
訂正しましたので、ご確認ください。
気付くのが遅くなってごめんなさい。
いえいえこちらこそ、メールで申告すりゃあいいのにわざわざこんな形を取ってしまって申し訳ありません。
![]() | クドリャフカの順番―「十文字」事件 米澤 穂信 角川書店 2005-07 by G-Tools |
読了。今年35冊目(小説3、漫画32、その他0)。
感想は第15回「もえたん 萌える探偵小説」を参照のこと。しかし、結構僕の評価って低いんだな……。
元ネタが分かった人、ちょっと先生の所に来なさい木曜日。今のところいろんな遅れを取り戻すべく急ピッチで色々やっているわけですけれど、真中さん経由で如月さんの日記を読んで自分のふがいなさを恥じる今日この頃です。僕は基本的に〆切を守れない人間(具体的には〆切がすぎてから一気にスピードを上げる人間)なので、こういう「〆切論」を聞かされるのは結構耳にいたかったりします。むしろ自分は社会人失格なのかなぁ。仕事では納期はきちんと守れるんだけど。プライベートだと思って甘えてるんだろうなぁ。死にたい。
ゆうむはじめさんとは「金田一少年の推理ミス」とかの作者の人です月曜日。なんでも超能力少女実験が行われたことで、参加されたらしいのである。うーん、これを読むと超能力の定義って何?って疑わしくなりますね(苦笑)。結構悩むところです。
さて、一週間ぶり(現実的には10日ぶり?)ぐらいのご無沙汰でした。とりあえず見事なくらい今の今まで引きこもっていたわけで、それは当分続きそうですね。うーん。ちょっと色々溜まっています。あ、なんかやらしい響き。そういうことにしておきましょう。
で、雲上四季の秋山真琴さんのご厚意で、夏コミ上京時に上京オフを開いてくれることになりました。……よく考えたら、上京オフでメインゲストって初めての様な気がしますよ(笑)。まぁ、さすがにバイトとか初盆とかの合間を縫ってきているので、あまり長居は出来ませんが……。予定としては8月13日池袋某所とだけ予定が立っております。気になる方は秋山さんのmixiかここのコメント欄に書き込んでいただければ幸いです。
そーいえば初盆ぶっちぎって上京するんだよなぁ。一応祖父の墓参りは済ましてしまおうかと思っております。