Archives / 2005年11月

2005/11/26 (Sat)

 [ DAYS ] まだ修羅場中

 山ごもりします。ついでにTRIP?ReMaster版にて僕と麦酒(ビールかい!)。


 で、ついでにオンライン文芸マガジン『回廊』のバナーも張り替えました。どうかよろしこ。

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2005/11/16 (Wed)

 [ DAYS ] 風に吹かれて我はいずこへ

 とりあえず木曜日。明日以降、諸事情により更新が更に厳しくなるかも知れないので、取り急ぎ連絡しときます。


 11月20日の文学フリマで僕と翼手。……行かないけどな。


  • B-37 ヘリオテロリズム
    • 『ヘリオテロリズム Vol.3』 短編小説「廃棄された者の幸せ」(新作)掲載
  • B-65 雲上回廊
    • 『EquaL 迷宮の国のアリス』1~5巻(委託販売)
    • 『回廊 vol.5』(部数限定?) 「積読にいたる病」掲載
    • 『アキヤマニア』(秋山真琴ファン?ブック) 短編小説「伍圓玉一枚の謎 Akiyamania Edition」(「萌えるミステリサイト管理人・もえかん(仮)」からの再録)・「メタ探偵の黒白」(新作)掲載予定

 てか、どう見ても書きすぎです。本当にありがとうございました(なんつうオチだ……)。

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2005/11/15 (Tue)

 [ DAYS ] 色々書こうとしたけど吹っ飛んだ

 記憶力ナッシング火曜日。眠いので今日もこれでおしまい。手抜きまくりんぐ。

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 [ MYSTERY-COMICS ] 金田一犯人当てクイズ予想

明日から真相編が始まってしまうので、取り急ぎ。


まず、天樹ヒントをおさらいしてみよう。

1.衆人環視のシャンデリア落とし……このトリックは、『自動装置』ではありません。

 逆転の発想をしてみてください。

2.第2の殺人のアリバイトリック……砂時計の意味をよ~く考えてみてください。

 そして、手首に彫られた刺青の意味。

3.密室劇場……犯人はなぜ、毒蜘蛛を用いたのか。それと、背景描写にも注意!


まず、一番分かりやすかったのは三鬼谷殺害トリック。


このトリックは三鬼谷の怪我が狂言である事が前提となる。まず、レオナの部屋の窓が割れたのを合図に、三鬼谷は嘘をついて塔に残り、五人を見送ったあともう一方のルートを使って本館に向かい、途中で犯人と落ち合った。そこで三鬼谷は犯人に殺害され、手首を切り取られた。犯人は死体を放置し、三鬼谷の手首だけを持って金田一達と合流する。そして塔に入ってから適当な場所に手首を落とし、さりげなく金田一達に発見させた。すると、本来十分かかっていた往復時間が五分程度に短縮され、犯人のアリバイが確保されるのである。(応募時245字)


ここで犯人候補は何人かに絞られる。塔から本館にやってきた5人は除外。塔に残っていたのは美雪・美土里・レオナ・白神・城の5人。金田一と行動を共にしている美雪と、殺されてしまった城はここで外れる。


残るは三人。美土里・レオナ・白神。


ここで注目すべきは三鬼谷の行動パターンである。彼の入れ墨の通り、彼もまたレオナを狙う一人だ。これこそが最大のヒントとなる。なぜなら、犯人はレオナの危機でさえ、三鬼谷に怪我のフリをされるのに一番説得力のある事を言わなければいけない。ここで犯人がレオナ以外であった場合、三鬼谷が犯人の提案を受け入れるとはとうてい考えにくいからである。ゆえに、レオナが犯人であると考える方が最も妥当である。


また、このトリックの成立のためには歌島の地理に詳しくないとならず、他の二人は初来島or塔自体に一度しかいったことがないため、ここでも除外される。


では、トリックの謎解きに戻る。城殺害事件で犯人は毒蜘蛛を用い、『カギが使えない状態』であることを演出した。しかし、これも絵をよく見ると疑問が残る。カギは本当にその時点で三つあったのか? そして犯人はいつ蜘蛛を仕込んだのか? もし犯人がカギを抜き取ると同時に蜘蛛を仕込んだとすれば、それは城に夜食を持っていくようにした瞬間以外にない。金田一が火の中に放り込まないにしろ、蜘蛛がいて使えない状態であることが確認できればいいのだ。そのためには、その場で殺されては困るのであった(ゆえにスリッパは盗まれた)。幸い金田一が火の中にくべたことで、カギの個数は確認されずに済んだ


さて、ここで気になることが発生する。レオナは火が苦手なため、かすめ取ったカギを火の中に再び放り込むことができないのである。しかし、それは煙突の上から放り込むという方法が存在する。一応、カギが煙突の壁にぶつかるというネックはあるが、外は嵐&中は火であり、ある程度ごまかすことは可能だ。また、劇場に一人いる城にとっては、誰であったら警戒しないかを考えると、最も適当な人物がやはりここでも浮上する。


最初のシャンデリア落下に戻すと、いくつか方法は考えられる。……が、一人の力ではどだいロープを通し直すことも難しくないか? 考えられる可能性の一つにロープは元々切れていて、ドライアイスか何かで鉄骨に固定しておいて、シャンデリアの電気がついた時の熱で溶けて落ちたとか考えられるのですが……。また、電池が落ちていた理由としては、犯人が火を使えなかったので、懐中電灯を使わざるを得なかったのだと僕は考えます。


以上、よって真犯人「ファントム」は湖月レオナである。証明(ほぼ)終わり。

Q,E,D,

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2005/11/14 (Mon)

 [ DAYS ] まだまだだぜ。やれやれだぜ。ぴゅんぴゅん丸だぜ。

 この次なんて無いんだってば月曜日。ねる。

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2005/11/13 (Sun)

 [ DAYS ] 礼なんてこわくないよー

 トリックまだ見てませんよ仕事だもん日曜日。一段落したらじっくり見ることにします。

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2005/11/12 (Sat)

 [ DAYS ] なにもしてない

 何もしてない土曜日。とりあえず今度の文学フリマに向けて、少し打ち合わせをはじめたりしてみます。なんかとんでもないことになりそう。……なるのか?

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2005/11/11 (Fri)

 [ DAYS ] ねぶい

 ポッキーの日金曜日。とりあえず、諸々の打ち合わせ開始。開始しただけ。しかし、ポッキーの日って考えたの誰だ。責任者出てこい。

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2005/11/10 (Thu)

 [ DAYS ] インビジブル/インビジブラー

 見えない木曜日パリで連日暴動を見るにつけ、「鋼の錬金術師」のイシュヴァールの惨劇を思い出すのは僕だけでしょうか。移民が最初に死んだこと、暴動、鎮圧……なんだか奇妙な符号がかなりあって別の意味で恐かったりもします。結局、現実は架空世界を模倣して進んでいくと言うことなのか、それとも逆なのか。僕も良く分かりません。眠いので今日はこれまで。

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2005/11/09 (Wed)

 [ DAYS ] 初めましてクルちゃんです。

 クルちゃんってなんか狂っているみたいに聞こえますね水曜日。狂節祐吾と改名しましょうか。嘘だけど。そういえば以前から「踝が読めない」「祐吾が書けない*1」といわれていますが、なんと言われよーとこの難読名前を改めるつもりは一切ありません。最近なんか字面が落ち着かないなぁ、とは思ってきましたけれど。三文字だからかなぁ。なぞいです。


 今話題のB-Questをぱらぱらとめくってみる。なぜかウチの店でガンガンと平台に積んである山田悠介とか神永学とかの「文芸社系作家」はもちろん、鳴宮友祈さんも書いているとのこと。ぱらぱらと確かに見ては見ましたが……密度薄くねぇ? まぁ、「ファウスト」を意識して造本されてるのは明らかなので、今後に注目したいと思いマスです。買うかどうかは分からないけどね。


B-Quest (Vol.1)

B-Quest (Vol.1)

  • 出版社・メーカー: 文芸社
  • メディア: 新書
  • ASIN: 428600774X

飛行症候群

飛行症候群

  • 作者: 鳴宮 友祈
  • 出版社・メーカー: 文芸社
  • メディア: 単行本
  • ASIN: 4835559215

  • *1: 裕吾って誤植されたことはありますが、敬吾と勘違いされた時はびっくりしました
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2005/11/08 (Tue)

 [ DAYS ] 僕は変わる。そしてあなたも。

 眠いよ火曜日。僕の場合、基本的にアルバイトなので残業をするといい顔をされないということが多いのですが、なかなか仕事が終わらないので残っていたりします。うーん、これってやっぱりやばいのかなぁ、とか思いつつ。ですが現実問題として、仕事の量と質を時間よりも優先する僕にとって段取りほど面倒くさいモノはないわけで。しかし、段取りを重視しないと仕事なんてできない、というのも事実。ちょっと日取りだけでなく、時間でも逆算して行動しないといけないのかな、と思います。まずはすぐ惰性になる癖をどうにかしようとは思うのですが。


 さて、冬コミの情報がちまちまと流れていますが、僕は参加しませんし上京もしません。今回は一人おとなしくラジオでもやろうかと(おとなしくないじゃん!)。そういえばラジオもしばらくやってないなー。実家に戻ってやりにくくなった、というのもあるんですが。またいつかやってみたい気もします。

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2005/11/07 (Mon)

 [ DAYS ] 三人はトリオ、四人はカルテット。では五人は?

 正直しらねぇよ月曜日。めどいので今日はおしまい。いきなり更新滞ってますからねぇ。

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2005/11/06 (Sun)

 [ DAYS ] 夏のハレルヤ

 なんとか日曜日ヘリテロの方は何とか脱稿して、入稿も済ませて貰いました。そのうち何とかなるでしょう。可能であれば何部か回して貰って、岩手でも配布出来たらいいな、とおもっちょります。


 ちなみに目次が公開されています(リンク先はPDF)が……なんだか蒼々たるメンバーだなぁ。ホラー大賞最終選考の人はいるわ、異形コレクションの常連さんはいるわ……僕がこんな所に混ざって良いのか。……うん、こう思っているのは僕だけじゃないはずだ、ということにしておこう、うん。


 こうしてみると、やっぱり文芸誌作りたくなりますね。意欲だけでやる気はないけど。どっちなんだ。

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2005/11/05 (Sat)

 [ DAYS ] 答えなんて存在しない

 わくわく土曜日。僕は基本的に部屋を片付けられない人間なので、それで困ってしまうことがしばしばあります。とりあえず、最近ADHDなる症状が広く知られるようになったので、それを学んでみようかな、と思いつつ。そんな日常です。


 とりあえずタスクから整理しはじめたら、結構原稿の〆切がある事に気づいたので、少しずつ片付けるつもり。部屋も掃除したいしね。パズルばっかりしている時間はないはずの自分に喝を入れつつ。

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2005/11/04 (Fri)

 [ DAYS ] ファンキー仏陀

 満たされない金曜日。最近ではどこもかしこも『盗作騒動』というのが持ち上がっていて、盗作が話題になってるな、と思って元をただすとまとめサイトなんてのが載っていたりする。そこに書かれている文言として、必ず著作権法32条の引用規定があるんだけれど、ここまで騒動自体が頻発するのを見るにつけ、引用規定を免罪符にして色々無理矢理印象操作してないか? という疑問も起きなくはないのです。どこのブログかは覚えてませんが、厳密なオリジナルは存在しないというのがあって、僕もその意見には概ね同意だったりします。物語の形態は全てやり尽くされたといわれる現代において、何の影響力も受けずに物語を構築することは決してたやすいモノではないわけです。まぁ、世の中にはハイパーナチュラルに自分の世界を展開する人もいるでしょう、ですが、物語が氾濫する現代、それを無から作り出すのは難しいわけで、結局は他人の言葉だったり、他人の物語だったりから影響を受けて物語が作られるのだと思います。


 で、それを新しい物語として換骨奪胎し、自分のオリジナリティを加えたものが世に認められていくのですが、問題はその『物語の影響が大きすぎてしまった場合』に盗作認定を受けるのじゃないかな、と思います。更にいうなら、その検証が容易になったという点で、クリエイティビティな仕事をする方はそういう『盗作の誹りを受けるリスク』を多大に負うようになった、ということです。


 こうした騒動の悪循環というのはここまで情報伝達が発達してしまった今では、止めることは不可能でしょう。問題はここからで、何か問題になった場合自分の仕事に責任を持ち、場合によっては引退も辞さない覚悟を負わざるを得ないのかなぁ、と思います。クリエイティブに関わる人口が増えている今、決して避けては通れない問題な訳なのですから。

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2005/11/03 (Thu)

 [ DAYS ] 王様ゲーム

 と聞いて合コンと麻耶雄嵩さんのどちらを思い浮かべたかでミステリ度が変わってきますね木曜日ミステリ度で思い出しましたけど、以前ミステリ経験値というネタがあって、答えるのをすっかりわすれていた。思い出したが吉日、ということで答えてみよう。

  • 本を手に入れる
    • ○ Amazonやbk1などのオンライン書店でミステリを買う
    • × 図書館でミステリの貸出予約をする
      • 残念ながら「予約」はない。
    • ○ ミステリ系の雑誌を定期購読する
      • 一応ファウストは入るものと思ってる。
    • × 「TRICK+TRAP」や「深夜プラス1」などのミステリ専門書店に行く
      • 一度行きたいのだけれど。
    • × 海外ミステリの原書を買う
      • 金田一少年の英語文庫ならある。
  • 古本を買う
    • ○ リサイクル系古書店(ブックオフなど)でミステリを買う
    • ○ 非リサイクル系古書店でミステリを買う
    • ○ ヤフオクでミステリを落札する
      • 実際落札したのは楽天だけど。ちなみに「薔薇の名前」。未だ積読。
    • × 古書市でミステリを買う
      • 僕の住む町の古書市ではミステリはほとんどありません。
    • × 目録買いをする
  • 雑誌を買う
    • × 『メフィスト』
    • × 『ミステリーズ!』
    • × 『ミステリマガジン』
    • × 『幻影城』
    • × 『宝石』
      • 文庫派なので。
  • ガイドブックを読む
    • ○ 『このミス』『本ミス』のどちらか
      • 『もえかん』が載ったので去年初めて買った。
    • × 『本格ミステリ・クロニクル300』
    • × 『東西ミステリーベスト100』
    • × 瀬戸川猛資『夜明けの睡魔―海外ミステリの新しい波』か『夢想の研究―活字と映像の想像力』
    • × 植草甚一『雨降りだからミステリーでも勉強しよう』
      • 千街さんも入れてあげて。
  • 漫画を読む
    • ○ 『金田一少年の事件簿』
    • ○ 『Q.E.D』
    • × 『Comical Mystery Tour』
      • みつかんない……。
    • ○ 『パズルゲーム☆はいすくーる』
      • 但し、漫画喫茶で。
    • ○ 『NERVOUS BREAKDOWN』
  • テレビを見る
    • ○ 「古畑任三郎」
    • ○ NHK放送の「シャーロック・ホームズの冒険」か「名探偵ポワロ」
    • ○ 「安楽椅子探偵」シリーズのどれか
    • ○ ミステリチャンネルに加入している
      • でも見てない。
    • ○ 「“月蝕の館”殺人事件」
      • 昼の再放送で偶然やってるのを見た。
  • ゲームをする
    • ○ 「かまいたちの夜」
    • × 「ポートピア連続殺人事件」
      • 犯人は知ってる。
    • × 「ファミコン探偵倶楽部」シリーズ
      • 同上。
    • × 『ツァラトゥストラの翼』
      • なに、それ?
    • × 『マイアミ沖殺人事件』
      • 同上。
  • ネットでミステリ話をする
    • ○ ミステリ系更新されてますリンクから巡回
      • 今はもっぱらマイアンテナですが。
    • ○ 2chミステリ板にカキコ
    • ○ mixiのミステリ系コミュニティに参加
    • × ミステリ系メーリングリストに参加
    • × NiftyのFSUIRIに参加
  • オフラインのイベントに参加する
    • ○ ミステリ系サイトのオフ会
      • 仙台でサシオフしたこともある。てか、他に北海道・東北のミステリ系サイトはないのか?
    • × 関ミス連の作家講演会
      • 関西まで行けません。
    • ○ MYSCON
    • × 「SRの会」「EQFC」「ROM」「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」のいずれかの例会
      • 廣澤さんから会誌は貰った。
    • × 作家を囲んでオフ会
      • MYSCONは含まないと思うので。北山さんが帰省したら『アリスミラーオフ』ができるのに。
  • 創作する・発表する
    • ○ 自分のサイト・ブログでミステリの感想を書く
      • 書いている範疇、と思いたい。
    • ○ 同人誌に参加する
      • むしろメインですが何か?
    • × 『このミス』『本ミス』の投票者になる
    • × ミステリ系新人賞に応募する
    • × 実は自分の作品が活字になっている

 結果。23/50。これは多いのか少ないのか? 微妙……。

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2005/11/02 (Wed)

 [ DAYS ] 誰がための綾取り

 めんどくさいよね木曜日。復活して二日目ですが、逆イラストロジックを紹介して今日はおしまい。色々面倒くさいです。

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2005/11/01 (Tue)

 [ DAYS ] タイムキーパージョー

 火垂るの墓は1時間でギブアップです火曜日。べつに演技が下手とかそういう意味ではないんですが、これから先2時間延々と鬱展開を見せられるかと思うともうダメ。やはり「後味が悪い話」にはまだまだ耐性が出来ていないようです。


 後味が悪い話で思い出したのですが、巻末に「後味が悪い話を一つ挙げよ」と言うことでアンケートを書いた「ヘリオテロリズム」Vol.3に参加することになりました。一応小説も書いてますけれど、心残りなのは相変わらずのギリギリ入稿で安眠練炭さんあたりに読んで頂く時間がなかったのが残念ですね。何故安眠練炭さんの名前を出したかというと、僕もよく分かってません(笑)。ちなみにタイトルは「廃棄された者の幸せ」だそうです。公開は未定。


 後味が悪い話もう一つ。ネットバトルも後味が悪い話だと思うのですが、こういうのは当事者同士顔をつきあわせて話すべきなんじゃないかなぁ、と僕は思います。意思疎通が完璧じゃない、揚げ足取りが容易なのは文字情報の限界でしょうね。


 そんなわけで、今日あたりからまた更新再開したいと思います。いつまで続くか分かりませんが。

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