2008
08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 / 02 / 01 /2007
12 / 10 / 08 / 07 / 06 / 04 / 03 / 01 /2006
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12 / 11 / 10 / 09 / 08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 / 02 / 01 /2004
12 / 11 / 10 / 09 / 08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 /1980
10 /世の中忘年会だそうですよ土曜日。なんか今年はいつにもまして実感が沸きませんね。大晦日も仕事だからでしょうか。今年は仕事先で新年を迎えるわけですよ。どうなんだ。
来年の事を言うと鬼が笑うと言いますが、明日の事だから笑われたって大丈夫でしょう。色々考え事はしていますが、今年は色々後悔する事ばかりでした。二年間の充電期間をそろそろ解脱してもいいかなぁ、と思い始めています。どうなんだ。
世間は色々言っていますが、とりあえずテレビと一緒になって怒る事が結構滑稽だ、という事は頭の隅に置いておいた方が幸せのような気がします。なんかインプットもアウトプットもしてないな。人生スパイラル。そろそろ色々アウトプットした方が良いかもしれません。
とまぁ、昨年に引き続き、今年も一身上の都合で年末年始の御挨拶を控えさせていただきますが、来年もよろしくお願いします。ぺこり。
簡単に面白かったもの。
こんな感じ……かなぁ。ネウロに出会えたのが今年の最大の収穫だと思います。
さて、来年はどれくらい読めるかなぁ。今年も小説あまり読まなかったので、来年こそは、と思います。思うだけかも。
QED-JP: 【企画】このミステリコミックがすごい! 2006【募集】
……といった感じで募集をかけてみたところ、僕を含めて3人の方にご応募頂きました。結果。見事なくらい被りませんでした。ですので募集していた通りのランキング形式は無意味かなーと思い、ランキングにまとめる事はせず、そのまま発表してみる事にしました。
◇新刊部門
1位:Q.E.D./加藤元浩
2位:RAVE(31)/真島ヒロ
3位:てるてる×少年/高尾滋
4位:Dの女/杜野亜希
5位:スパイラル/水野英多
コメント:
明らかにミステリコミックじゃないものが数点。しかも巻数指定までされてたりしますが、個人的に謎解きメインじゃなくても謎が明かされたときの破壊度が高いものを選んでみました。
少女漫画をもっと入れたかった。
◇復刊部門
1位:パズルゲーム☆はいすくーる/野間美由紀
2位:金田一少年の事件簿/さとうふみや
3位:シティーハンター完全版/北条司
コメント:
すみませんこれ以上思いつきませんでした。今年発売された文庫や復刻版など、あまり知らないというのもあって。敗退。
◇全体感想
広義のミステリコミックということで、わたしがミステリだ!(種明かしがすごかったもの)を選んでしまいました。少女漫画などはあまり投票されないかもしれないという思い、【Dの女】も入れてみました。
少女漫画でミステリは多くはないのだけど、粒ぞろいで少年・青年まんがと違った楽しさがあるので、この機会に読んでみてはー(笑)。
◇新刊部門
1位:「魔障ヶ岳」 諸星大二郎 KCデラックス
コメント:
「20世紀少年」「PLUTO」「Q.E.D.」「イリヤッド」「デスノート」「宗像教授異考録」等々、シリーズものは軒並み失速しているので、ランクから外しました。
「迷宮シリーズ」と「やじきた」に至っては最新刊買ってない…。
◇復刊部門
1位:「完全脱獄+マラコット深海」 桑田次郎 マンガショップ
コメント:
素晴らしいですね。コミカライズですが、原作のテイストを押さえた上で、きちんと桑田作品として仕上がってます。
◇新刊部門
1位:魔人探偵脳噛ネウロ「桂木家殺人事件」
2位:月館の殺人
3位:法の庭4巻の「放火事件」(タイトル失念)
4位:「魔女の隠れ里」
5位:喰いタン
コメント:
デスノ・PLUTOの2強がダントツの昨年とは打ってかわったように、今年は特に目立ったケースはなく、混戦模様だったように思う。その一方で「探偵学園Q」の連載終了や「月館の殺人」の開始など大型連載の入れ替えが少しずつ始まったように思う。来年のさらなる飛躍を期待したい。
その中でも1位は個人的にダントツ。昨年「デスノート」の開幕でその人気をかっさらったジャンプから新たなる新機軸のミステリコミックが飛び出した。「魔人探偵脳噛ネウロ」は一見「ドーピングコンソメスープ」や豹変する犯人の表情などいわゆる色物路線に走りがちに思うが、決してそれだけに限らない所に好感が持てる。その中でも、今作第一巻に収録された、主人公・ネウロとパートナーの弥子が出会うきっかけになった事件では、「なぜ犯人が彼であるのか」という事に対する説明がしっかりなされており、さりげなく伏線も提示されているので熟読されたし。本格パロディとして始まった今作だが、人間描写やコンゲーム風の舞台設定など、さらなる広がりを見られそうな作品である。
2位は綾辻行人原作・佐々木倫子漫画のミステリコミック。巻末のとんでもない仕掛けを見るにつけ、まだ序章にすぎない事を実感させられる。下巻が楽しみ。
3位はいわゆる「逆転裁判」風味になっている。なぜ被害者は犯人を名指しする事ができたのか? そのたった一つの疑問から事件が解決されていく様はまさに圧巻。
4位はまぁ反則かなと思いつつ。やっぱりこのシリーズは伏線の張り方が上手いです。原作読まねば。
5位は……まぁドラマ化&復活記念って事で。エピソードを一つに絞るのが難しいです。
◇復刊部門
復刊部門は……スミマセン、あまり読み込めてないのでパスで。
今年一年を振り返ると、ヒット作品があったかというと厳しい、逆に言えばコアな人気はあったけれどブレイクにまでは至らなかった、という結果になったのだと思います。
来年は「月館」も完結予定ですし、「金田一少年」もやりますし、更に言うなら来年1月新番組ドラマはミステリ物が多いですからねー。ミステリが売れない時代とは言え、色々サプライズがある作品を漫画家の皆様に、期待申し上げます。
そういえばいい加減に二年間ほったらかしのミステリコミック館(旧サイトでの名称)を復活させたいですねー。ぽんさんのアイデアでWikiというのがあったんで、面白そうだなぁ、と思っています。よし、やろー。
休んでばっかり金曜日。振り返ってみれば、今年一年は全くと言っていいほどモチベーションが上がらない一年でしたね。そろそろ再起にかけましょう。なんとなく。
で、冬コミは以前からの予告通り直接参加も委託も一般参加も一切しませんでした。カタログと申込書はなんとかヤフオク&通販で手に入れようかと。夏こそは、と思うのですが、本を作りたいという衝動が少し引いてる部分があるのも事実。どうしようかな。
それから、ミスコミ2006ですが、結果としては投票者が三名様になりました。ありがとうございました。で、三人とも票が全く被らないという妙な結果になってしまったので、今回はランキング形式を止めて三人の投票をそのまま表示したいと思います。発表は明日の予定です。しばしお待ちを。
http://qed-jp.com/log/200512/072253.php
えー、募集してみたところ、投票者が僕含めて二人という悲惨な事態なので、
火曜日正午まで延長したいと思います。
皆さんの投票お待ちしております。
これ以上はやばくて歌えません水曜日。最近見事なるかな手荒れが酷くて辟易しています。アトリックス買ってくるのも忘れちゃったしなぁ。
今のところ年末は特に予定ナッシング。暇のようで暇じゃない日々が続いています。まずは書かねば。
今年もあと10日だよ火曜日。とはいえ、困った事に全くと言っていいほどキーボード城の指も動かず、ダラダラとした日々を送っています。具体的にはラジオドラマの脚本の第三稿を練っているところでしょうか。第三稿に何ヶ月かかってるんだ俺は。いい加減見放されないうちに仕上げようかなあ、と思ったり思わなかったり。
ミスコミがすごい!の〆切まであと5日となりました。せっかくノムラさんとぽんさんに紹介して頂いたので*1、今か今かと待っているところではあります。が、ぶっちゃけ見事なくらい応募が無く、正直なところ困っております。さすがに僕の独断と偏見で決めちゃうのはどうかと……ってな感じなので、せめて何かしらご応募頂ければ幸いに思います。ちなみに場合によっては〆切は麺のようにのびます*2。ずるずる。
ぼーっとしている間に世の中はどんどん動いていくんですね。今年はクリスマスも大晦日もバイトです。ちくしょうめ。
ねみぃよ木曜日。とりあえず、オンライン文芸マガジン『回廊』第六号が公開されましたので一応ご報告。寝ます。
かき分けって難しいよね木曜日。最近mixiの方でちょっとしたネタを書く事が多いのですが、こちらでは、という事が結構多いです。回されたバトンも放置していたりしますしね(笑)。このように、二カ所も三カ所もプラットフォームがあると、結構話題の振り分けに苦労します。そういう時に大切なのは自分の中の引き出しで、TPOに応じて会話ができる能力が必要なのでしょう。引き出しが少なければ少ないほど、話をするのに苦労が生じ、型どおりの話題に終始してしまいます。逆に多ければその場その場に応じて自分の体験を振り分けられるため、自然と書いたりする事が多くなるのです。
最近の僕はそういった引き出しが少なくなってきたな、と感じます。引きこもっているからでしょうか。インプットしてばかりいるといつの間にか脳の中で情報が腐ってしまうような気がするのです。あるいは何を食べても味がしないのと同様に、知的好奇心が失われるというか。これはゆゆしき自体であります。こういった興味の欠落は結局新しい体験に寄ってしか乗り越えられないわけで、僕も現状を打破しないといけないのかな、と考えてみたり。「現状を否定せよ」とは言われますが、常に惰性で動くのではなく、新しい事を見つけていけばいいんじゃないかな、と考えています。こういう思考実験をするのは久しぶりですが、新鮮ですね(笑)。これから少しずつリハビリしていこうかと。
Timebook Townで『半落ち』と『天使のナイフ』がただ読みできるらしいので、早めに読んでしまおうかな、と思います。こういう試みは新鮮ですね。むしろプラットフォームを問わない人に対して有効のような。『青空文庫』もありますからね。紙の本で読むほどではない、という人にとってはいいかも。ああ、リブリエASIN:B0001Z8QRIがほすぃ。なぁ。
眠いよう水曜日。とりあえず、このミスコミ2006をこちらのエントリにて募集開始しましたし、フォームCGIとsukeroku-plusが相性悪いというのも分かりました(URLの処理がおかしいため)。まぁ、sukeroku-plusをそこだけ外せばいいので、影響力のない「追記」の方に記述。まぁ、トップがだらだら長くなってもしょうがないですからね。そんな感じ。
ここ数年(といっても2000年ぐらいからですが)、旧サークルのペーパー紙上にて「極私的このミステリコミックがすごい!」と題し、その年のコミック事情に対する評価を行ってきました。そして昨年、SNS、mixiのミステリコミックコミュニティにおいて、2005年度版を募集し、僕を含めて3人の方にご投票頂く結果となりました。
ちなみに昨年の結果は、
- DEATH NOTE (大場つぐみ・小畑健/集英社少年ジャンプC)
- PLUTO (浦沢直樹/原案・手塚治虫/小学館ビッグC)
- クロサギ (夏原武・黒丸/小学館ヤングサンデーC)
となりました。
そして今回、初めて本サイト上での募集となります。今年一年を振り返り、よいミステリは? よいコミックとは一体何だったのか? さぁ、是非を問う時間がやって参りました。
投票者A氏が1位「ですのうと」、2位「ぷぎゅると」を挙げ、
投票者B氏が1位「ですのうと・四葉チェキ編」、2位「ですのうと・キラキラ対XLL編」を挙げたとします。
この場合、集計はエピソード単位なため「ですのうと・四葉チェキ編」、「ですのうと・キラキラ対XLL編」を別個のエピソードとして扱い集計を行いますが、A氏は「ですのうと」という作品全体に対して投票を行っているため、A氏の「ですのうと」に対する持ち点5点がそれぞれ「四葉チェキ編」「キラキラ対XLL編」に入る事になります。つまり、
四葉チェキ編の得点 キラキラ対XLL編の得点 A氏の投票 5点 5点 B氏の投票 5点 9点 合計得点 10点 9点 となります。*3
投票はこのエントリの続きからどうぞ。
「本格ミステリしか認めない」って普段言ってるヤツが「これは本格じゃないけど小説自体を否定している訳じゃないよ」って言ったって誰も信じないよね火曜日。いや、別に特定の誰かを示してる訳じゃないんですけれどね。まぁ、一般論な話です。それにしても、ヤツの顔を見ると大学時代のゼミの先生を微妙に思い出すので鬱になります(だって似てるんだもん)。本格ミステリで思い出すのがJunk Landでやってた一千億の理想郷という「本格ミステリとはなんぞ」という公案に対する解を集めた企画があったのだ。僕も昔のPNですがお邪魔しています。これを読めば昔から「本格ミステリとは」という問に対して十人いれば十通りの解があるのが分かりますし、同時に「本格ミステリとは」という公案自体が禅問答であるとも考えられるのだと思います。うーん、今だったら森博嗣風に「君が決めるんだ」とか答えるでしょうね(笑)。
あ、遅ればせながら、どうもご無沙汰しておりました。また色々書き連ねるでしょう。かきかき。
さて、そろそろ「このミステリコミックがすごい! 2006 ミスコミ愛読者が選んだ『今年のミステリコミック』」の季節がやってきました。昨年はmixiでのみ募集したのですが、今年は本ブログで募集してみる事にします。2005年に発表・発売されたミステリコミックの中で最も印象に残った・面白かったものは何なのか。昨年の『デスノ・PLUTO二作独走』から打ってかわって今年はどうなるのか、皆さんに問いたいと思います。漫画読みの方は是非奮ってご参加下さい。明日中には要項を出す予定です。……もう残り時間もままならないしね(苦笑)。