2008
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10 /終わったようですね土曜日。これでサッカーワールドカップ中継の視聴率もがくんと減ることでしょう*1。僕も含めて、日本戦と決勝以外興味のない人は結構いそうですし。
僕自身はジーコ監督はあくまでも「お守り」みたいなモノだと思っていたので(思っていたけど発言はしなかったけど)、2年前にジーコ監督の解任を求めた人たちは正しかったのかなぁ、と改めて思ってみたり。すると、トルシエもやっぱり良かったのかなぁ、と思ったのですが、トルシエはトルシエで嫌われていたりしたしなぁ。
嫌われていたと言えば、中田英寿も代表内では浮いていたらしい(毎日・日刊スポーツ)。中田擁護、バッシング、色々あるだろう。だが、このニュースが結局見せたのは、チーム内の不協和音に他ならない。色々考えると、監督、選手、ファン全て含めて連続三度のW杯出場への慢心*2が有ったんじゃないか、と思う。
これから、代表に対するバッシングが起こるだろう。不甲斐ないモノに対するバッシングはみんな大好きなんだから。だけど、今後は実力で見せなければならない。
僕は今から予想してしまうけど、3年後の南アフリカ大会予選では本戦出場すらままならないんじゃないだろうか。3年で意識を改革できるほど、世界は甘くない。まずチームを一から作り直さないと、多分何も出来ないんじゃないかな、と思います。
否定的、悲観的かも知れないですけれど。これが日本戦だけを見たサッカー素人の考え方なわけで。普段のチームワークを作り上げるならば、やはり全体的な日本サッカーのボトムアップしかないかなぁ、と思います。海外組に依存するチームじゃなくて、ねぇ。
中継の地上波回数はあと13試合あります。減りませんよー。
よしさん>
減りませんか。ちっ、残念(苦笑)。
……思いつきで書いてしまい申し訳ありません。
みんなGUN道もいいけど、シンデレラボーイの存在も忘れちゃ困るぜ火曜日(いや、忘れたところで今後の人生になんの影響も及ぼさないんですが)。
世の中は4年ぶりのワールドカップだそうで、僕もご多分に漏れず……寝てました。……ええ、非国民だなんだと罵るがいい、俺は俺の道を行く!……てな感じで、自分の身体に優しく生活しております。なので、僕は試合内容を見ていませんし、伝聞でしか知らないんですけれど、なんつーかスタミナ切れなんじゃないか? と試合結果を見て無責任にも思ったりするのです。年季の入ったサッカーファンならご存じでしょうが、ロスタイムで同点に追いつかれ、W杯出場を逃したドーハの悲劇を忘れた訳じゃあるまいに、いきなりレベルが13年ほど戻ってしまったとは思いたくありませんが、なんか釈然としないなぁ、と思ったものであります*1。ドーハの悲劇と比べることが適切とは思いませんけれどね。
どちらにしろ、これで気が引き締まればいいとは思います。が、油断してた相手にしてやられた、みたいな感覚もあるんですよね……。引きずらないことを望みます。
しっかし、なぜ日本・ブラジル戦を地上波衛星生中継しないんだ日本のテレビ局は。スカパー!持ちはたかられることを覚悟しといた方がよろしいですよ(苦笑)。
ネウロ関係の資料をずっと読んでいたら夜になりました日曜日。その結果、見て下さい、はてブのネウロネタの増えっぷりを(笑)。これで一日がつぶせるんですから世話有りません。問題はタスクほったらかしと言うことなんですが。明日は月曜日。さぁ、現実に帰ろうか……。
最近は面倒というか、既に何冊読んだのか訳が分からなくなってしまったので、何冊目とかはつけてません。ウエブに公表するために本(マンガ)読んでる訳じゃないからね。まぁ、気が向いたら感想を書くでしょう。僕の感想を期待している人がいれば、ですが。では、そろそろ次回の「積読」のネタを探し始めることにします。まぁ、もっともネタ本は天国の本屋か暴れん坊本屋さんで決まってるんですがね(苦笑)。
ちなみに上記の本は「全ての本屋がこうだと思ってもらいたい!」by炎○燃、ってな感じの本。たぶん次回はこれで書くんだろうな、と(笑)。
久々の土曜日。いやぁ、みんな狂ったように「SATSUGAI! SATSUGAI!! DESTRO-----Y!!!」と叫んでいて、いやはや物騒な世の中になったモノですね、と呟くしかない今日この頃です。
と言うわけで、世間*1の「DMC」ブームをぶっちぎり、「DCS」……もとい、ネウロ6巻を読みました。二重・三重に仕組まれたコンゲームの良作となった5巻とは打ってかわり、ネウロ得意の猟奇殺人モノ、そして引き続いては探偵VS怪盗再び、といった、ファンにはたまらない内容となっております。デスノートが6~7巻辺りで「飽きた」という声が聞かれはじめたのにもかかわらず、最初から読者を選ぶ作品だったためか、いい感じに安定飛行しているのが嬉しく思います。
しかし、最近のネウロは「謎」の難度を意図的に下げているのかな? とも一瞬思いましたが、いやいやそんなことはない。なぜ犯人は○○を○○○○ねばならなかったのか? と言う謎にも論理的(一応)な説明が付いて、僕なんかはストーリーの暴走と緻密な計算が同居している感覚に、やはり感嘆してしまいます。面白いわ、やっぱり。
そして弥子ちゃんがやっぱり可愛い。前回はチョイワルモードのイメージ画が一コマ載っていましたが、今回は一編通してロングヘアーです。変人奇人が闊歩するネウロ世界において一服の清涼剤ではあります(いや、弥子も十分変人奇人なのですが)。とりあえず犯人に「ダメ髪」と酷評されてしまいましたので、食い気も良いけど色気も出さないといけませんね(笑)。最後の一コマにだけ出てくるソバージュも結構良いものですが。
そして、おそらく今後のターニングポイントになるのであろうあの台詞。もしかしたら、少女・桂木弥子の成長物語として、足がしっかり着いてきた結果なのかも知れません。
何はともあれ、今巻も「いいから読め」です。早くも次巻が楽しみ。以上、時間がないのでやや長文になりました。