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10 /なんかさー、心身共にやさぐれるよね火曜日。
イザ!:皮膚病患者を「ミイラ」 SNS巻き込み閉鎖騒ぎ -話題!ニュース
で、残念ながらこの事件を起こした学生の大学ってのは僕の母校なわけで、実際母校の2chスレもmixiコミュも此奴のせいで荒れまくっております(てか、mixiの方は当該トピに参加してんの俺だけどね(するんかい))。正直迷惑なことこの上ない。
とりあえず、今mixiが延べ700万人を超えるユーザ数である以上、700万人に見られても恥ずかしくないものを書く意識を持つべきだ、と僕は思う。僕は昔から「日記に本当の日記を書くべきではない」と繰り返し主張してきたが、一方で「日記はその日あった出来事を書くんでしょ?」という反論も受けてきた。もちろん、その日あった出来事を書いても問題はないだろう。しかし、不特定多数の人間に見られることを想定した上で何かをウエブ上に書いたりしているだろうか? 結局はめぐんさんがおっしゃるように、メディアリテラシーの問題だと僕も思います。何を言って良いか、何を言って良くないかも分からないような奴はウエブでモノを書くべきじゃない。
世の中には顔面に腫瘍が出来たり麻痺が起こったりする、いわゆるユニークフェイスとおっしゃる方々がいて、今回の事件を批判する人たちがユニークフェイスの方々をご覧になった時に、今回の彼のような感覚を持つ方もいらっしゃるんじゃないかと思う(もちろん、撮影なんて言語道断ですけれど*1、感情の問題として)。だから、問題はそれをネットで公開して、なおかつ馬鹿にして良いかってことだ。ウエブ(SNSも含めて)は検索可能な瓦版なのだから、その後延々と残り続けることだけは意識しなきゃいけない。それこそ、ネットの怖さを知らない人間がネットを使うことの恐怖がそこにあるのだ。
僕は自意識過剰な日記を公開して(今もじゃないか、といわれたら反論できないけど)叩かれたことがあるし、下手な絵を公開して(今も(ry)叩かれたこともある。ただ、叩かれ慣れてると、逆に自分の中に揺るぎない信念みたいなモノが出てくるんですよね。もちろん、誹謗中傷は決して許されない。その一方で、もし自分のプライバシーを侵されても、どんなに2ちゃんで叩かれても、揺るぎない信念があるならそれはそれでいいと思うんです。逆に言論を放棄して逃げるなんて事は卑怯者のすることでしかない。だったら最初から書くな、と言いたいですよ。
そんなわけで、ネットは匿名空間であるが、匿名を笠に着て適当なこと言ってると痛い目会うよ、というのが結論なのかも知れません。ぐだぐだですが、眠いので今日はおしまい。うーん、明日起きられるかなぁ……。
その人の日記は「全体に公開」だったんでしょうか?
mixiの日記は、mixi自体が一応のクローズドサークルであるうえに、公開レベルを選べることによって、仲間内の交換日記意識で書かれているものも多いような気がします。
勿論、「交換日記」であっても誰かに見られちゃまずいようなものは書くべきでないと思います。この点はまったく踝さんに賛成です。
たとえ書くことが日常の出来事であっても、人目にさらす以上はネタとして昇華させよ! とは、大盛も常々肝に銘じていることでございます。
おひさです。
この件に関しては既にまとめサイト(本人のプライバシーに関わるので触れませんが)が提示されており、全体公開であったこと、さらにエントリは二度にわたっていることが判明しています。
要は「悪口言いたい放題の井戸端会議がいつの間にか全国放送されていた」状態ですね。
SNS自体にクローズドサークルみたいな感覚がつきまとっているためか、余計なことも書いてしまうことがあるんでしょう(僕もmixiでは個人情報を晒している部分もあるため、友人のみに公開に絞っていますが)。
ただ、それを他人の目を意識しているかどうかの問題ですね。友人で集まって携帯の画面を見ているのとはワケが違うのですから。
まぁ、色々考えることはありますが、僕なんかは「こんな奴は本屋で働くな、てか来んな」なんて言う別方面での怒りを禁じ得ないのですが(苦笑)。