2010
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10 /マッシヴ木曜日。かつて有栖川有栖はダイイングメッセージの生まれいずる瞬間を評して「比類のない神々しいような瞬間」と呼んだ。多分それはダイイングメッセージに限らず、全てのアイデアが誕生する瞬間もそう呼ぶに等しいのかも知れない。そしてその瞬間はそう簡単に生まれないことを最近ようやっと認知するようになってきた。……というわけで、僕は相変わらず白いディスプレイの前でうんうんと唸っています(そのオチはどうよ)。
なんだろうか、一つの物語に集中しすぎてしまうと、その他の物語までリソースが割けないのかも知れない。結構難しい選択を迫られつつあるような気がします。
とりあえず1ヶ月の目標は達成。今年の目標はこれを年末まで無事続けることです。何となく「ビジネスです」とまでは行かないまでも、自分に義務として課した方が筆が進むなぁ、と思います。そんな感じ。
「比類のない神々しいような瞬間」というのはエラリー・クイーンの『Xの悲劇』に出てくる言葉で、古くからミステリファンの間ではよく知られています。
(参考)http://www10.plala.or.jp/apoe/mys_zatu03.html
ご指摘ありがとうございます。
元ネタがクイーンだというのは聞いたことがありましたが(確か作中にもそんな台詞があったような)、具体的な作品名までは存じ上げませんでした(さらにはうろ覚えだったりしたので)。
『Xの悲劇』は予想通り積みっぱなしなので、早めに読もうとは思います。
(そういえば国名シリーズはハヤカワ版よりも創元版をよく見るのは何故なんでしょう?)
ブログに書くのって本当に難しい水曜日。最近、ブログの炎上を見るにつけ、本当にインターネットで表現することの難しさを感じています。ネットってある意味一億総マスコミみたいなもので、顕名とか匿名とは全く関係ない議論バトルロイヤルの場でもあるのです。ですから、前にも書いたとおり顕名というのは「自分の議論に署名というロイヤリティを付けられる」メリットと同時に、その署名を元に批判されるデメリットも負いうるのです。それを最近は自分も実感していることがあって、自分のブログやネットに書いたことが、ひいては自分の関係者諸々に迷惑を掛けることにならないか?……という不安を常に抱えていかなければならなくなってきました。口頭だけで色々やりとりをするのはまだ記録に残らないのですが、文章だとどうしてもログという形で残り続けるので、そういった怖さもあるんですよね。ネット社会が進んでいけば、そのうちマイクを介さない、口頭での会話も全てログに残るようになって、それが流出したら……ちょっとだけビッグブラザーな世界を想像したりしています。
気力とか色々なものが吸われていく火曜日。うん、まぁ今のところ仕事を辞めるとかそういうことは全く考えてないけれど。ただ、疲れたので寝ます。なんか書こうと思ったんですが忘レ手しまうことが多いですね(苦笑)。最近こればっかり……。
仮面ライダー電王がVシネマ化決定、というニュースが主演の佐藤さんのブログ他で報じられていて(公式発表はまだですが)、実は今から楽しみだったりしてます。ああ、早く劇場版見ないと!
というか、キバはどうなのかなぁ。複雑すぎて子どもたちはついて行けないんじゃないだろーか、と今から不安です。僕が不安視することじゃないんでしょうが、メイン脚本が井上さんだからなぁ……。うーん、伏線をまとめられる脚本家が裏番組に行っちゃったネウロよろしく、終章になるに連れてグダグダにならないことを祈るのみですが(ファイズは良かったんだけどなぁ)。余り熱心に追いかけることはないでしょうが、中盤以降盛り上がったら見るかもしれません。毎年そんな感じだし。
ちょーしわるい月曜日。眠いので今日はおしまい。
久しぶりにとんねるず聞いてます日曜日。そう言えば僕の初購入のCDもとんねるずで、前にもこんな話をしたな、と思ったら3年前にミュージカルバトンで答えてました。しかしなんで今更聞いているんだ、と聞かれても困ります(笑)。いいものは10年経とうが15年経とうがいい曲なんです。……と、力説してみるテスト。僕もそんな作品を書けるように努力しないと(あれ、デビューする気なのか踝?)。
| 悪い噂 とんねるず (アーティスト), 秋元康 (その他), 後藤次利 (その他), 田原音彦 (その他) ポニーキャニオン 1993-09-17 by G-Tools |
酔っぱらい頭だと何かまとめるのも大変だね! 土曜日。せっかくの休みの日なのでちょっと飲んできました。いい感じに幸せです。残念ながら僕は酒が進めば進むほど筆も進むという特異体質ではないので、対して執筆も進んでいませんが。とりあえず、次回の短編のアイデアはようやく固まってきた感じ。……そういえば、夏頃までには短篇集出せるかなぁ、と予想中です。
遠い歌を口ずさむ金曜日。昨日はあれだけハイになっていながら、今日になってやる気ゼロモードに陥っています。文章だけなら何も考えなくても浮かぶんだがなぁ。どうやらネタの枯渇にあえいでいるらしいです。ヤバイネ!
ネタの枯渇といえば、京都府警もネタが枯渇したのか、あからさまな別件逮捕で暴露ウイルス作成者逮捕をしてくれました(こう書くと語弊があるのでしょうが)。実際法律がないってのが一番大きな理由らしくはあるんですが、ここまであからさまなのは同時に権力の恣意的な運用の懸念を産み出すわけで、そうなると僕らみたいなユーザーサイドの人間にとっては著作権法の改正だったりする部分を注意深く見ていかなければなりません。ただ、本来為されるべきことが為されたという意味では、正常なのかな、とも思います。
しかしながら、ウイルス作者が捕まってもウイルスは共有ソフトを使っている人がいる限り、流出ファイルと共にネットの海を彷徨い続けます。すでにそれは人間の意志を離れ、除去されない対人地雷のように、次に踏む人間を待ち続けるのかも知れません。何かを作るということは、それがどういう形であれ、自らの意志に反した用意もされうることになるということです。たとえ「悪用厳禁」と表示をしてプログラムを公開したところで、(建前上)禁止されている「意図しない行為」をする人はいるでしょう。道具とはそういうもので、作った人の意志に反するものなのです。そして、全ての道具は作った人の意志以上に、使った人の意志を重視するべきでしょう。そして、それはコンピュータプログラムにおいても同様で、観念上は「作った人間」は「使う人間」に干渉すべきではないと思います。そして、作った人間が責任を負うならば、それはその本人が建前上禁止されている悪意ある利用方法を実行した時に為されるべきなのではないでしょうか。
微妙にテンション高いよ! 木曜日。こうなると何か錯覚だと分かっていながらも何でも出来そうな気がしますね!(じゃあしろよ)……とは言っても、僕の場合は基本的に一日中仕事をしているので、帰ってきてからそれこそニコニコ動画でマイリスト入れたのを見続ける生活です(聞いているだけとも言う)。ああ無限ループ。だがそれがいい。
森先生が「小説読み」について触れられていたけれど、基本的に他者のコンテンツにどっぷりはまる人がマイナだとも言えるし、少年ジャンプがあれだけ売れていても「ジャンプを読むことを趣味」としている人もあまりいないだろう。「漫画読み」を趣味としている人もそんなにいないのに。公言していないだけかも知れませんけれど。ちなみに僕の家は家族揃って漫画スキーですが、両親は全くオタクではありません。この差はどこから出てきたのやら。
ただ、読書をして欲しいという大人で、文豪の名前しか挙げないヤツは信用しない方がいい。夏目漱石ぐらいは読んで欲しいというヤツの何割が「夢十夜」の面白さを認識し、「坊っちゃん」の精神を理解しているのか。芥川龍之介を挙げるヤツの何割が「藪の中」の語源を知っているのか(これは関係ないかも知れないけれど)。小説は読ませたいけれどオタクにはさせたくないとか言うのならケータイ小説でも十分じゃないか。そもそも小説に好き嫌いはあれども貴賎の差はあるのか……とまぁ思うところは色々あります。子供に読書の面白さを伝えたいなら、まず当の大人が本の面白さを認識するべきじゃないかな、と思います。あとは本だけでなく、色々なものに対する好奇心を芽生えさせることが大事でしょう。「やらされてる」「読まされてる」と思う限り、その子供は本を好きにはなりません。ですから、読みたい、と思わせる意識付けが必要であり、それは教育の様々な過程において言えることなのかも知れません。話がずれたところで、今日はこの場でお開き。
不自然な水曜日。年末のアリス缶詰からようやく落ち着いて、新作に取り組もうかな、という意識が芽生え始めてきました。昔出たシナリオ書換については連絡を取らないでいたら音信不通になってしまいましたし(もう時効だよなぁ……)。こうなるともう書く書く詐欺とか言われそうで、そろそろ襟を正さなきゃいけないな、とは思っているのですが……。
しかし、インターネットでは何故匿名だ実名だという議論が後を絶たないのだろう。なりすましによる個人確認の方法が取りうる以上、僕はインターネットとは匿名が当たり前で、それは権利でもなんでもなく、単なるベースとなる物事に過ぎない、と思っている。サイバー大学がWebカメラによる個人確認を行っている、という話をしてるようだけれども、Webカメラでもなりすましが行える以上、本気で個人確認をするんだったら本人を呼び出して試験を受けさせるのが筋だろう*1。少なくとも僕が受けた二つの通信制大学では定期試験の会場を全国に設け、筆記試験を行っていた。それくらいのコストを大学側も支払うぐらいではないと、教育における相互コミュニケーションの第一歩にも至らないのではないかと思う。話が逸れた。
で、僕はネットを辻説法の場だと思っているから、もしそれがトンチンカンな発言であった場合は石を投げられるし、ネットに置き換えて言えば炎上であったりするんだろうと思う。ただし辻説法とブログ更新の違いは記録として残るか残らないかではあるだろう。ネットにものを書くというのは、その性質からして必ず記録に残る。例えブログが炎上して鎮火したとしても、その炎上した記録は絶対に消えることはない。
だから、実名というのはある意味権利である。権利には何らかのリスクを伴う。実名で発言すれば、その『名前』のハクはついて回るし、その逆もしかりだ。「あのスレの543番が言ってた」よりは「○○さん(とあるアルファブロガーとする)が言ってた」の方がよっぽど影響力が強い。
とはいえ、有名なスレの>>1や「電車男」などの「匿名から実名化した人々」には凄く興味はある。実名化と言うよりキャラクター化なのかも知れない。有名人(ネットでのそれも含めて)にはそれぞれの共通認識というかキャラ立ちみたいなものがあって、そのキャラはどうしても匿名の人たちに比べれば良くも悪くも目立つ。
僕にとっては実名を公表してものを書いている人が匿名性を攻撃するのは腑に落ちないし、余り納得が行かない。実名を公表した人はそれだけの権利を行使出来るのだから、匿名でものを書いている人のことなど無視しておけばいいのだ。それでも、匿名の人の話が気になってしまうのは、それはなんだかんだ言って自分自身も「世間の評判」みたいなものが気になっているからじゃないかな、と思うのです。
乾燥する季節ですね火曜日。この時期になると僕を悩ますのが唇のひび割れ。こまめにリップクリームを付けていればいいのでしょうが、そう毎日付けていられないっつーか、まぁ、その辺難しくはありますよね。
漫画とか小説の感想を昔は書いてたような機がするんですが、今はめっきり書かなくなってしまって、その理由の一つとして感想を書く時間があるならニコニコ見るか執筆するかするしと言うのがあるかも知れません。もしかしたらモチベーションの問題なのかも知れないですけれど。単に読んでいない、と言うのもあることはあるんですが、それは別の話。
こうしたブログやamazonのレビュー、2chやmixiなど、公共の場に置いて漫画や小説の感想を書くのは、おそらく自分の感情をどこかで共有したいな、と思っているからなのだと思います。おそらくそれは感想に限ったことではないでしょう。その共有の感覚こそがコミュニケーションの原点であり、おそらくインターネットはそうした中で発展したのかも知れません。閑話休題。
僕が今後感想を書くとすれば、少なくとも詰まらなくはない作品の紹介になると思います。当たり障りのない紹介だったら、ああ、踝にとっては余りお気に召さなかったんだな、と思っていただければ。だめだった作品の評価は多分このブログに書くことはないでしょう。本人に聞こえないことが幸いなことだってあるのだ。多分ね。
あまりにも抽象的な話になってしまったので、機会があればもっと突っ込んで考えたいとは思います(と、こう予告したことに限って僕は書かないからなぁ(苦笑))。
飲んだくれ月曜日。眠いので今日はおしまい。
終わっちゃったね日曜日。見事な大団円ぶりに言葉も出ません。一年間お疲れ様でした。
電王終わっちゃうんだなぁ土曜日。と言うわけで、明日はリアルタイムで見るために寝ます。
しかし、ライダーをほぼ全話見たのは2年ぶりぐらいでしょうか(実家を離れたから、と言うのが一番大きいでしょうが)。これから当分間が空くんだろうなぁ。まぁ、それも一興。
眠くならない金曜日。といいますか、そういうことを意識した瞬間からあくびが大きく出てくるので困りますね。そんな塩梅の週末。夜起きていると昼に眠くなるので、余り好ましくはないのですが。とっとと寝ようー。
ニュースとか見ると何故か川上さんの方が目立ってる気がするなぁ木曜日。いや、他意はありませんよ。昨日は早めに寝てしまいましたが、今日の知人のブログ等を見回してみるとこの話題一色。今度から「GOSICK」漫画版には直木賞受賞の文字が躍るんだろうか?……いや、似合わないなぁ、何となく。今後も棲み分けをしていくのかも知れませんが。
著作権法にしろ、人権擁護法案にしろ、2ちゃんねる等で反対の声が上がっている法律改正案について、反対の論拠として恣意的な運用をされうると言うことがよく挙げられています。前者だったらダウンロードまで違法にするのはいかがなものか、後者だったらとあるクラスに対する正当な批判が出来なくなる、とか。憲法9条にも似たようなことが言えるかも知れませんね(こう書くと逆に「えー」とおっしゃる方がいそうですが)。
ただ、僕の場合「恣意的な運用をされうる」ことを論拠として反対の声を上げるのであるなら、それは法律よりも、そもそも恣意的な運用をしうる社会の方に問題があるのじゃないかな、と思います。要は法律を作る側が、自分の都合のいいようにするために作ってるんじゃないか、と言う邪推であったり。つまりは運用側の信用度の問題なわけです。
じゃあ法律を作る側を変えれば同じ法律でも構わないか、と言うと、一度運用者に対する疑念が沸いたところで、運用者そのものが変わってもそれらが解消されることは滅多にありません。それはむしろ諦めに近いもので、誰がやったって皆同じと言う心境にも通じるものがあるのでしょう。閑話休題。
もし現在の法律に問題点があって、それを解消するために新しく法律を作るのだとするなら、まずは現在の法律の枠内でそもそも厳格に適用されているのか?……という疑問を解消するために動くべきでしょう。そして、実情にあった現行法の運用がされない限り、権利を笠に着たヤクザと言う誹りは永劫に続くんじゃないかな、と思います。
おめでとうございます水曜日。大方*1の予想通りと言いますか、なんと言いますか。ひとまずめでたいと言うしかありません。一般文芸デビューからの年月で言えばかなり早い部類ではありますね。凄いなぁ……。
飲みました火曜日。眠いです。眠いんだってば。
明日は芥川賞・直木賞の発表だそうで。すっかり忘れていましたが、少し楽しみです。
やっとComicREX入手しましたよ月曜日。とりあえず感想を一言。口から吹き出た僕のペプシNEX返して下さい(え、そっち?)。
アパートで過ごす休みとしては実質年末以来の休みも終わり、三日間で部屋の掃除とかしてました。というわけで、本棚とか整理してみたり。
例の王冠は現在新解さんの隣に鎮座しております。……まさかこの王冠が小田原から関越自動車道を縦断してくるなんて誰も予想しなかっただろうなぁ。ちなみに玉璽はないのでまだ三種の神器は揃ってません。次回辺り王様マントとかステッキとかソロモンの指輪とか用意してくれることを期待(するな)。
ついでに戴冠式(?)の様子をぺたり。

いい感じにカオスとなって参りましたが、まだまだカオス度が足りないなぁ。精進します。明日から仕事。気合入れていきましょー。
水分を取る機会がなかなかありません日曜日。1月は一年で初めの月ではありますが、テレ朝の日曜朝を楽しみにしている人たちにとっては一年の終わりの月でもあります。電王は来週で最終回だしなぁ。ATOKが番組開始当初『電脳』としか変換してくれなかったのも*1今は昔。じっくりと楽しむことにします。
そういえば鏡開きしてないなぁ土曜日。体調不良な分寝腐ったので今日はおしまい。
妄想金曜日。実は先日ご紹介したComicREXを探していますが未だ見あたらず。半径2キロ以内に本屋が二軒あるにもかかわらずどっちにも売ってなかった! 絶望した!……素直にアマゾンで買おうかなぁ。
![]() | 月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 02月号 [雑誌] 一迅社 2008-01-09 by G-Tools |
支援木曜日。僕の後輩のあゆちゃんが漫画家デビューしたので支援リンクしておきます。↑の雑誌です。みんな買えばいいと思うよ!
しかし、僕の後輩がこうデビューをしている現状を見ると、やっぱり何かに応募してみたくはなりますね。してみようかな。
喉に来ました水曜日。このまま行くと、下手すると週末は寝ていることになるかなぁ……うーんうーん。
誰かのため、と言ってもそれを押しつけにならないように表現するのは非常に困難だなぁ、と悟った今日この頃です。
療養したいので休みます。
新年毎日更新を意識して1週間が過ぎましたね火曜日。果たしていつまで続くことやら。
ちょっと体調不良に付き、本を読んでいます。昨日の同人イベントとかに関わるネタを少しずつ収集したり、とか。この辺突き詰めていくと、イベンターの倫理観と、表現規制のこれから、という二本柱に行き着きそうで、かなり複雑な問題をはらんでいるのかなぁ、というところはあります。これは一日二日で簡単に解決出来るものでもないですし、簡単に解決策を出せるものでもないのですが……難しいところです。
本格的に仕事始めだよ月曜日。僕がガタケット行ってた遙か南では何やらきな臭いことが起こっていたようで。僕自身イベンター経験はないんですけれども、どういうわけか結構関わっていたりする部分は少なからずあって、こういうきな臭い話を聞くと哀しくなったりする。老舗のイベンターとて、一つの団体があれば何らかの形で代替わりをしていくもので、初期の頃とは志がどこかで違ったのかも知れないなぁ……と思うと、かなり複雑な気持ちではあります。
傍目に見ていて思うのは、イベントの実行を呼びかけるのは非常に簡単ですが、実際に開催し、かつ維持していくのは非常に難しいということです。場の存在意義を忘れたイベンターはイベンターであってはならないと僕は思うし、逆に言えば、場の存在意義を見出すために、イベンターはありとあらゆる手段を持って事業を成功に導く必要があるのではないかな、とも考えます。
冬コミから年明けに掛けて、友人とそういう話をする機会が少なからずありました。そして、「マンガ論争勃発」を読みながら、ふとこれからの同人イベントとはどうあるべきなのか?……とも考えたりもするのです。前述したとおり、場を維持するためには、それこそ血のにじむような努力が必要です。それを怠れば、イベントに限らない全ての場は、緩やかな死を迎えていくのでしょう。機会があれば、数年後の同人イベントとは、というところまで突っ込んで書きたいとは思います、が……。
日本海最大は伊達じゃないね! 日曜日。いやはや、マイクパフォーマンスの方のノリが良すぎてトランス状態でありました。こええよ独自イベント。
とりあえず、コミケの戦利品等を現在整理中。これで当分は読むものには困りませんね(苦笑)。とりあえず……寝ます。段々長い文章が書けなくなりつつある。リハビリリハビリ。
そんなわけで、そろそろ同人誌通販を始めようと思います。むしろ再開というべきか。僕の場合、通常通り通販をする分にはいいんですが、はてなポイント払いとamazon商品券払いというのをやってみようかなぁ、と思っています(だって同人誌を売った金は何故か本に消えるし)。とりあえずは、通販委託先様との商談からスタートする形になると思いますが……。
……というネタを武井宏之あたりがやってた記憶があるんですが土曜日。アリス脱稿後の燃え尽き症候群も10日を過ぎ、そろそろ復帰しようかな、と思いはじめています。まずは明日のイベント偵察とか。……ということを酔っぱらいの状態で記してみるの記。
MovableTypeで簡単にアマゾン情報を引っ張ってこられるツールはないかなぁ。mt-bk1→はてな記法ツール、と来て、そろそろMTのバージョンアップも兼ねて弄り回そうかな、という気分。
まず1月中持つか分からんけどな! 金曜日。そろそろ本格営業再開ですぜキャプテン。
しかし、同じフォント名なのに、OpenTypeにしただけでこんなにも違うとは思わなかった(まだ引っ張ってます)。「も」の字形なんて明らかに違うし。うーん、やっぱり戻そうかなぁ……。
正月休みもそろそろ終わる木曜日。正月休みの間に本を読んだりと色々考えてはいたのですが……難しいですね(苦笑)。
IEのレンダリングエンジンがあまりにもヘタレなので(iGoogleがまともに動かなかったり。自分だけなのかも知れませんが)、XPのアップデートついでにMSゴシック&明朝をOpenType化したら、なんか字形に違和感があるんですよねぇ……。実際字形も若干違っているらしいし。うーん、ちょっと対策を考えたいところ。
多分ネタを練るには巡回しないのが一番なのだろうな、と気付いた水曜日。というわけで、今年の目標は回線切ってとりあえず書いてから死ね。……まぁ、死にませんけれど。僕は死にましぇえん、って何年前の台詞でしたっけ?
毎年1月中に飽きてしまう毎日更新ですが、今年は出来る限り更新していきたいと思います。飯ブログとかしていてもしょうがないし。mixiとの使い分けが難しいですね。
後、昨日の王冠の戴冠式の写真が届いたので、後で追加して載せておきます。あ、でも玉璽はヤツが持ってたんだ……王位争奪戦のスタートです(なんの?)。
あけましておめでとうございます火曜日。いよいよ2008年に突入しましたので、ちょっとだけサイト名を変えてみました。デザインも今日中には変えたいところです、が……。
さて、コミケも無事終了し、アリス新作も非常にご好評をいただいております。通販は近日中に開始する予定ですが……。なにより楽しみにしていただいた方がかなり多かったので、平身低頭であります。昨年は皆々様大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。
まずは半端マニアソフトさんのこちらをご覧いただきたい。
で、だ。
あのさ、やっぱり僕はミステリも好きだけれどへんなものも好きでさ。やっぱりコミケに行くとへんなものハンターの血が騒ぐわけですよ。
で、だ。
なにもコミケのへんなものは本に限らないわけですよ。それはもちろん、グッズであったり、レアコレクションであったり、王冠であったり。
で、だ。


買っちゃった(てへっ☆)
……ではでは、今年もよろしくお願いします。