2010
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10 /世の中はゴールデンウイークらしいよね水曜日。眠いので今日はおしまい。
休みにはきっかり休んでるんですよ火曜日。今日は電王劇場版見て帰宅。いやぁ、なんか完結編らしいですけれど、完結編と言うよりはスピンオフだよなぁと思ってみたり。笑わせていただきました。
焦りと月曜日。えらい勢いでドンネルシュタインさんのイラストラフ案が上がっているのを見て焦り始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。気の早い僕は既に一部5月のカレンダーにしてしまっていて、実際に5月の時間のなさにじわじわと首を絞められるような感覚で過ごしております。そんな感じで執筆モード突入です。
ゴールデンウイークなんだよね日曜日。世の中には月曜日も休んで4連休とか言う不届きな方もいらっしゃるようですが、僕は普通にカレンダー通りです。そして来月が意外と時間ないことに気付く。大丈夫かなぁ。誰か大西ライオン、大西ライオンを呼べぇ!「♪しんぱいないさぁ~」
突然「~」と書いていて思い出したのだが、この「波ダッシュ」と呼ばれるものをWikipediaで見ると何故がギザギザに見える。理由の主なところは波ダッシュ - Wikipediaにもある通りなのだが、厳密に言えば、僕の今挙げた「~」は「波ダッシュ」ではなく「全角チルダ」である。これはUnicodeのコード表記で勘違いが起こったから……ということらしく、Windows XP以前においては「波ダッシュ」と「全角チルダ」は違った波形なのだが(ちなみにMacやUnixではこういうことは起こらない)、Windows Vista以降は同じ波形になっている……とのことである。しかし、Wikipediaで項目名に全角チルダを使っているたびに、わざわざ波ダッシュを使った項目名に飛ばされるのは、誰か波ダッシュ原理主義者でもいるのだろうか。その辺、非常に不可解……という感じもしなくもない。
オリンピックが平和の祭典の役割よりも先に経済効果と国威発揚が目的なのは当たり前じゃないか土曜日。そもそも、本当に純粋に平和の祭典で、全世界の注目するイベントじゃなかったらどの国も呼びたがらないだろうし、悪い言い方をすれば売名行為になるからこそ、オリンピックにもワールドカップにもみんな手を挙げるのだ。何となく数十年後、Wikipediaに類するサイトの北京オリンピックの項には、ベルリンオリンピックと似たような文言が並ぶことになるのかも知れない。どうなるかは僕には分からない。最終的に歴史に評価を下すのは、いつも勝ち残ったものばかりなのだから。
人間が行動する時、それはほとんど怒りに寄るものかも知れない、と最近思うようになってきた。「これはひどい」という感情と言い換えてもいいかも知れない。怒りが行動要因なら、ブログの炎上も、山口事件も、そして今回のような聖火リレー騒動を見るにつけ、論理で人は動くことはなく、感情によってのみ動く、ということには至極合点が行く。営業活動もそうで、「顧客が感動すれば、行動に移す」とはよく言われることだ。だから、営業は顧客自身のメリットをどう示すかに腐心するのだが。閑話休題。
一昔前は、怒りによる行動を起こそうにも、自身で同志を募らなければ集まっては来ない。しかしネット時代、同志を募ることは非常にたやすくなってきた。これは現体制側の人間は結構驚異になるかも知れない。ネットの団結はいつ自然発生的に登場するか分からない。さらにそれが怒りによるものなら、論理的な説明をいくら並べたとは言え、納得さえすれども、翻意させることは難しい。ただ、感情を交えた論理的な反論なら話は別だ。その場合は、相手自身を抑えるか翻意に導く可能性がある。最も、相手の怒りが根深かったりして余計に禍根を残す可能性もあるという諸刃の剣だが。
僕自身は感情的に反対の意を示すのは納得が行っていない。だから、なるべく聖火リレーの話は出さないようにしてきたつもりだが、どうも中国共産党批判ばかりの声が相次ぎ、チベット擁護という本来の目的が忘れられないだろうかという懸念はあった。もちろん、Free Tibetを叫ぶ皆さんを否定するものではないけれど。どっかで僕の中では本来の『人権擁護』という意味合いが忘れられているような気がして、はっきり発言していいのか? という疑念に囚われるのだ。
ただ、北京オリンピックにも、地デジ対策にも、ダビング10にも、マスコミにも一斉に拒否の意志を伝える一つの方法はあるんじゃないかと思う。
それは、テレビを消すこと。
美辞麗句を並べ立てるだけのマスコミは要らない、という時代になりつつあるのかも知れない。
酔っぱらいがゆくよ金曜日。さすがに今日は飲んでから書いているので、考えがまとまりません。そういうわけで、今日はおしまい。
ぼへーっとして木曜日。そういえば春の文学フリマとか全く考えていなかったなぁ、としきり。GWと花巻遠征かけたらお金厳しいのです。というわけでそれ以外は家でおとなしくしている予定。新刊とか考えているくらい……かな。休みもいっぱいあるので、有意義に使いましょう。
しかし、今日は何故か「踝祐吾」で何件か検索がかかってきました。同時に来ると「どこで話に上がったんだろう……」とドキドキしてしまいますね。エイプリルフールの時は狙ってやりましたが、今度ばかりは全く見当も付かず。どうなんでしょうか。
また頭痛です。風邪でもぶり返したでしょうか。早めに休みます。
毎日同じ調子で考え続けるのは結構疲れるんです水曜日。思考実験ってのは基本的にリソースを削り続けるだけなのであまりやりたくはありません。ですが、時々脳味噌のシワを刻みつけてやらないと段々考えなくなるので、時々は進めたいと思います。
そろそろアリスの文庫版に着手を始めようかと思っていて、只今ドンネルシュタインさんと打合せ中。初の文庫なので意気込んでいますが、初期の頃の文章を文庫ベースに直してみると結構スカスカだったりして愕然としてみたり。うーん、やっぱり書き続けるとこうも文体って変わってきてしまうのか。おかげでお前の話はくどくて分かりにくいと言われるようになってしまいましたが……それはそれ、これはこれ(苦笑)。
もやもや火曜日。先日時事ネタ封印といったにもかかわらず、どうも自分の中で凄くモヤモヤしたものがあって、たまには時事ネタにも触れたいと思う。
山口の殺人事件の高裁判決が出た。誤解のないように始めにいっておくと、考えられる限りの真っ当な判決だと思う。差し戻しとは言え高裁判決だし、死刑判決だから被告人の取り下げがない限り再度最高裁で争われるだろう。……責任能力の有無がなんだかんだ言ったって、この事件の争点は最初から18歳1ヶ月の少年に死刑を下すか否かだったような気がする。変な議論をこねくり回すよりも、最初からこの点に絞って議論を繰り返していれば裁判の行方も変わったかも知れない。もっとも、この事件の残虐性がそれで薄れるわけではないのだけれど。この事件が僕を悩ませることの一つに、この事件の犯人が僕と1つ程度しか歳が離れていないということがあった。同世代、というのは妙な感覚を持ってしまうものである。とはいえ、どんなにオブラートで言葉を包んでも、レイプ殺人犯である彼の行動は正当化されるものではない。
ただ、その一方で、事件の裁判が何か弁護団対一般市民の場外乱闘みたいな感じになってしまって、何だかなぁ、という気持ちにならざるを得なかった。被害者たる本村さんが非常に冷静かつ沈着になっていくのに反比例するかのように、この場外乱闘だけが広がっていく様子、というのは見ていて本気でどうなのかな、とすら思えてくる。
例えば、先日BPOから報道が被害者寄りだという話が出て*1、Yahoo!ニュースにも掲載されたのだが、その中で「BPOふざけんなよ」というコメントが多数書き込まれていてモヤモヤしたのを覚えている。日本人の感覚では容疑者=真犯人、というイメージが強すぎて、悪人に人権無しという部分が少なからずあるが、裁判は基本的に「推定無罪」である。だから、BPOとしては当然の仕事をしたまでだし、感情に流されすぎないように、と諫めたのだろう。
外野だけが感情論で話し、というのは正直どうなのだろう。別に自分の意見を公表するな、と言っているわけではないが、シュプレヒコールのごとく声を上げるべき場所を間違えていないだろうか?……少なくとも僕はそう思う。
今回の判決が今後の判決に影響を及ぼすか?……という問いは全くの愚問だと思う。司法は自ら為すべきことを粛々と進めたのであって、少なくとも外野の声に左右されるべきものではない。というか、それが司法なのではないか。外野の声を無視出来なかった、ってのはあるかも知れないけれど。
そして、我々のほとんどは、誰も少年の顔を見ていないと言うことを肝に銘じておくべきだろう。裁判は自説展開の場でもなければ、復讐の場でもない。弁護団にも非はあるだろう。しかしながら、僕たちは少年の顔も見ずに、一人の人間を殺すべきだ、と言い続けてきたのではないだろうか? 対岸の火事だからこそ、そいつの人権はない、と言えるのではないだろうか? 少なくとも、僕たちは復讐者ではないし、復讐者であるべきではないのだ。もしそうだとすれば、それは社会の方が間違っているのかも知れない。
どんなにこの件について語ってるブログを見て回ってもモヤモヤは収まらない。決して一件落着などではないし、裁判はまだ続く……が、そういう意味ではない。この事件は初めから、人間の負の感情をむき出しに見せられ続けた事件だからかも知れない。それは被告であり、本村さんであり、弁護士であり、そして我々自身。どうやら今夜はあまり眠れそうにない。
ブルーな気持ちと月曜日。別に本当に日記に走ってもいいじゃないか、ということで最近は日記ばかり書いておりまする。基本的に気力が持たないのかな、そんな感じ。欲求不満が溜っている状態なので、誰か遠くから構ってください。それだけで踝は喜びます。多分。
ともあれ、こういう時には軽いエッセイ本を読むのが好みです。エッセイといってもコミックエッセイだったりして、馬鹿売れしている本よりはコミティアなどで販売されている子ネタ系を好む傾向にあります。私と彼氏の日常なんてラブラブぎにゃーですよ。もちろん、書いている本人はラブラブ度を前面に出している自覚は全くありません。でも、この掛け合い漫才みたいな関係が行間から伝わってくるのです。それは、知り合い同士で結婚した僕の先輩とか後輩の日記とかを見てもそうで(夫婦の両方とも知っていることは結構ザラ)、そういう幸せな関係を見ていると27にもなって枕に顔突っ伏したくなります。まぁ、僕がそういう生活を送るためには、そういう趣味を理解してもらう必要があるので、さくっと上手く行くかどうか(苦笑)。意外と何とかなりそうな気もしないでもないですが。
ちなみに2月のブログ休筆中には、妹の結婚式に行ってました。旧サイト時代に時々出ていた妹H氏その人です。彼女はきれいに高校時代でオタクから足を洗ってしまったので、今や立派なパンピーです(もちろんその旦那=僕の義弟も立派なパンピーです)。その上の兄貴約二名は足を洗うどころかずっぽりと抜け出せなくなっているというのに……。性格を変えるほど苦痛なことはないので、当分は積極的に行かず奥からネタを投げ続けようとは思います、が(なんだその後ろ向きな考え方は)。
ぼーっと過ごす日曜日。僕の土日は完全に思考をオフにして休日を楽しむ、というスタンスが一般的だったりする。その代わり、平日はきっちり仕事もしますし、漫画が中心ですが本も読みますしね。思考をオフにしているということは、ネットサーフィンをしている時も、単純に文字を追うばかりで、肝心な内容が頭に入っていない、ということもかなりあります。ずっとWikipedia見てたりとかね……。僕は平日に時間を切りつめたりしながら働いているので、休日は全く時間を気にしたくない、というのがあります。昼寝もしますしね。そういう意味では、僕はサラリーマン生活を止めたら自堕落な生活になるのは分かっているので、現時点では何とか節制が取れているとは言えます。運動をしなくなったので、皮下脂肪が凄いことになっています、が……選択肢としては一日朝・昼のみ生活ってのもありかなぁ、と思いはじめてきました。血糖値が下がらない程度の食事とコーヒーで過ごしていけば、自然と痩せるかも知れません。オタキング流ダイエットとか、ランニング生活再開とかを検討する時期に来ているのか。多分。
とにもかくにも、冬コミ後の休筆期間から少しずつ復活始めようと思います(しょっちゅうそんなことばっかり言っているなぁ)。文庫版の作業もスタートさせ始めないと、ですしね。
ちなみに5月11日は春の文学フリマではなく、新潟ガタケットにいる予定です。地元優先ってのもあるんですが、昨秋の文学フリマ本も結構積んでるんだよううう(読めよ)。委託先募集中です(苦笑)。5月はもう一つ遠征がある予定なので(即売会と言うよりはオフ目的ですが)、それまでには文庫本出したいなぁ、という予定。
たまにはお外で土曜日。同僚がちょっと出掛けないか、と誘ってくれたので二人で温泉に行き、その帰りに釣り堀でニジマスを釣ることに。……つか、針垂らしただけで釣れる釣り堀ってどうよ(苦笑)。まぁ、1,700円で8匹持って帰れたんでリーズナブルというか何というか。時々煮たり焼いたりして楽しもうと思います。
ブログを続けていると、安易に時事問題に流されたい、と言う誘惑が生じる。僕が8年前日記を書き始めた動機もそうだったしね。だが、時事問題を扱うというのは、今となっては僕にはあまり重要じゃないようにも思える。
時事問題とは関心が高いので、一つの反論が感情論によって埋もれやすくなると言うこと。幸いにも僕はまだネット世界では有名人じゃないからまだ余裕があると言えるが、僕の発言が世間の意に反していることだってある。だから、僕としては普遍的で回りくどくは言えても、今現在の状況に逐一反応する気もあまり起きない。時々ソーシャルブックマークでツッコミを入れる程度だ。
それでも、非常に語るのが難しい問題は存在するし、語ったところで物語は一気に薄いものになる。時事に反応するのはビジネスの方のブログで十分だ。
と、いうわけでこのブログでは出来るだけ一般化して色々語りたいとは思う。ただ、僕のことだから気まぐれで時事に触れたりするかも知れないですけれど。ただ、時事に触れる時はそれなりの覚悟を持って語りたいと思う。そうでないと、自分の軸をただぶれさせるだけに他ならないから。
休めます金曜日。季節の変わり目に当たるためか、見事に頭痛に陥ってみたり、文字通り頭を悩ませています。僕なんかは原因不明の頭痛とかモヤモヤ感って結構残るものなので、いきな突然に……って事もあるかも知れないなぁ、と今から戦々恐々。ないに越したことはないんだけど。今から「僕が死んだら...」でも用意しておくか?(苦笑)まぁ、あまりご厄介にはなりたくありませんけれど、ね……。
お腹ぽっこり木曜日。お腹の周りがいろんな意味でやばいことになり始めてきましたが、多分喰いすぎです。運動しなきゃ。
「今度は中学生!古畑任三郎がよみがえる」だ、そうです。主演は山田涼介さんですか……ああ、何かすげえ目に浮かぶけど想像出来ない……。
ハングリースパイダーなんだかピンクスパイダーなんだか水曜日。身体が重い重いと嘆きつつ、何とか動かしている今日この頃です。うううう。
口が回らない水曜日。ネットには色々なトラブルがあり、同時に現実のニュースに対する討論も含まれます。ただ、どうも風潮として感情論の前には論理的な飛躍も許される……と言うのは何となく違うんじゃないかな、と思ったのです。片方で法律的に照らして正しいといい、もう片方で「こんなヤツに人権はない」といい……あまりにダブルスタンダードでそれってどうなのよ、と言う気分になります。それだったら最初から「こいつ嫌い」で通してくれればいいのに、声の大きい人が無理に論理づけようとするから、それに流されているだけ何じゃないかな、と思います。どの話題とは言わないけれどね。
森博嗣さんが「犯罪抑止のためには、犯罪報道をしない方がいいんじゃないか」という話をしていましたが、僕はそれは半分当たっているし、半分間違いなんだと思います。例えば、2ちゃんねる等の犯罪予告書き込みなどはこれが有効なのでしょう。騒がないのだから問題にもならないですし、面白みも一気になくなります。少なくとも劇場型犯罪を狙っている人たちには有効でしょう。
その一方で、絶対犯罪報道というものは無くならないんじゃないかと思います。みんながそれを求めているから報道されるのであり、自分が巻き込まれるという予想とは別の所で、誰かをスケープゴートにしてしまいたいという心の闇みたいな部分はどうしても残ってしまいます。だから人間は「物語」を楽しめるのですからね。それは古代の文献から今のあらゆるメディアにおいて変わりないように思えます。少年犯罪の実名化を求めるのも、厳罰を求めるのも、単に自分の偽善を満足させたいがためじゃない?……と、捻くれた僕は思ってしまうのです。そして、そうしたスケープゴートがなくなった時、その悪意はどこに向かうんだろう、と不安になってしまうのは考えすぎでしょうか。
特に一つの方向性に疑問を持つことが異端視される社会だと、その傾向は強くなるのだと考えます。そして、その疑問が本当に異端だったのかどうかは例えその社会が失敗したとしても検討されることは全くなく、異端とされていた方向に舵を切るだけなのです。うーん、これは僕が難しく考えすぎているだけなのでしょう、か……?
何故か曲が止まらない月曜日。4月の修羅場がある程度緩和されたので、少しずつブログを再開していこうかな、と思ってみたり。業務ブログは書くの楽なんだけどなぁ(それは家に帰れば漫画ばかり読んでいるからだと思う)。言いたいことも言えない世の中じゃっ、ぽいずーん。
お肉が付いて日曜日。というわけで、新潟コミティアに出ておりました。結構手に取っていただき、感謝感激であります。構っていただいた皆様ありがとうございます。また、岩漫において手に取っていただいた方々にも感謝を。
あまり存在しない創作小説の売り先としては、やっぱり創作系イベントの方が向いているのかなぁ……? 春の文学フリマについては今のところ全く考えていません。委託とかするかも知れませんけれどね。
酔っぱらい土曜日。結局MYSCONには行かず、会社の春の全体集会に参加してきた(秋にもある)。一昨年不参加だったのも同様な理由なので*1、来年も日程次第では厳しいかも知れない。予定は未定なのです。
ちなみに僕は現状報告を結構曖昧にしてしまうので(さらにはあまり友人知人とも連絡を取りたがらないので)、たまに「踝何やってんのさ?」と言われることが少なくない。うすうす感づいている方もいらっしゃると思うので改めて書いてしまうと、僕は現在新潟で印刷関係の仕事(not印刷会社)をしている。会社では実名のブログもあるが、さすがにここでは明かさない(今のところは。ひょんな事からばれるかも知れないが、それまでは説明不要だろうから伏せておく)。何にせよ、先輩方に色々教わりながら物事を考えた。熱しやすく冷めやすいので現在の踝は非常に危険。
で、昨日はてブで紹介した以下の文。
ちょっと思うところもあったので一言書いてみたら、本人から「はて☆すた」をもらってしまった。……そんな気のきいたことを書いたつもりはないのに。単に字面通り受け取って、「恩の押し売り」になってしまってる人がいないかなぁ……と思っただけなのだ。
ただ、決して価格に留まらない「付加価値」をつけることにより売上をアップしている企業が多々ある以上、いかに相手にとってのメリットを熱く売り込むかなのかなぁ、と思ったりするのだ。以前聞いた営業セミナーで相手が感動すれば、必ず行動に移すということなのだが、感動させるためには、それなりの戦略を持って望まなければならない。相手の気持ちを考えて行動しない人間は「うざい」「KY」と言われたりするので注意が必要。その辺のさじ加減が難しいのかも知れないですね。
僕はその辺、まだまだ未熟なので何とも言えません。自分は技術か事務で喰っていくんだろうな、と思っていただけに今の状態は驚天動地とも言えます。うーん、どうしたらいいものか。とりあえず、あまり体を壊さないようにやっていくつもりです。体調はあまり良くないですが……。
ある意味ロスタイム中の金曜日。疲れたので今日はおしまい。
ペーパーを作り終わったとて、修羅場が解消されるわけではありません木曜日。色々と常識がないと呼ばれ続ける踝ですが、これでも一応社会人6年目です。そろそろまともにならないと行けません。……10年前に進路選択間違えたのかなぁ……。もし文系じゃなくて理系に進んでいれば、もう少し別の道もあったのかも知れません。そういう意味では、ちょっとしたコンプレックスもあったりするのです。……8月のDTPエキスパート取れたら、IT系国家試験とか次は目指してみようかな。一応初級シスアドぐらいは持っているので……。
ペーパー出来たよー水曜日。今週末は新潟コミティアと岩漫が同日開催なので、とりあえずペーパーのみ作って送らねばなりません。うん、送りました。これで多分大丈夫。しかし、どこかクロネコヤマト便で搬入出来る同人誌即売会ってねぇのかな。ペリカン便っつうか、デイリーヤマザキ探すので一苦労なんですよ……まじで。コミケもガタケも岩漫もペリカン便ばかりですからねー。コンビニは〒か猫のどちらかですし。勘弁して欲しいです。
流れるままに火曜日。今週末はMYSCONにも行かないで仕事したりその他諸々。その準備で非常に忙しいです。疲れたので今日はおしまい。
かんたんに言うことだけは出来るよね月曜日。眠いので今日はおしまい。
考え事をしつつ日曜日。頭痛なので今日はおしまい。
時々の神よ土曜日。とんねるずが曲を発表しなくなってから久しいが、僕は相変わらず「とんねるずの曲」が好きで、ヒットから15年以上も経つというのに、あのころに叫んだことと何も変わっていないようにも思える。と言うようなことを「テレビ~時々の神よ~」の歌詞を読みながら考えた。相変わらず心に染みる、とか書いてしまうのはまだまだ子どもだからなんだろう。中二病なのかも知れませんが、なかなか治りませんね(苦笑)。
まっさらな金曜日。久しぶりに休みに入るわけですが、じっくりと羽を伸ばそうと考えています。筆を執る時に限って何も思いつかないですね……。
僕らはみんな生きている木曜日。エイプリルフールのことで触れるのが遅れてしまいましたが、オールスター感謝祭で河本さんが大ケガをしていたそうで。微塵も気付かずに僕は笑っていましたが、後から考えると怖いなぁ……。テレビに毒されすぎなのかも知れません、自重しないと。しかし、これで感謝祭打ち切りなんてことになろうものなら、僕が地デジパソコンを買う理由が無くなってしまうなぁ、と思ってみたり。まずはあまり無理しないで養生していただきたいものです。
話は変わりますが、「みんなやっているんだから」って子どもの論理ですよね。しかしながら、大人になってもその論理って多く通用するわけで、自分の都合のいい意見を拡大解釈して100%他の人が言っている意見に見せてしまうというのがありますね。子どもの頃は「みんな持っているんだからアレ買って」というと、親は「みんなって誰よ」と返事をしたりします。ここが結構重要で、この“みんな”を具体化させることで反駁意見に筋を通しやすくすることが出来ます。「みんな持っているんだから」「みんなって誰よ」「あきおくんでしょ、ゆうすけくんでしょ、それから……」「ほら二人だけじゃない」となる。屁理屈かも知れませんが、抽象的な言葉を具体的な内容に置き換えることによって、相手の視野の狭さを指摘し、落としどころを見つける……というのはこの種の議論には必要なテクニックでしょう。
最近ではインターネットの普及によってこの論理を見ることも、それに対する反駁を見ることも増えてきました。古くは「特定アジア」議論や、最近だと著作権やマンガアニメのゾーニングにおいて「欧米の基準に合わせて~」というのも見られます。「じゃあその欧米って具体的にどことどこ? で、それらの国々は現状に満足してるの?」と問いただすことにより、その方法を日本にそのまま導入した時のメリット・デメリットが見えてくるでしょう。都合のいいことを書くだけであれば、論理として成立しません。自身の議論に対し、論理的に「反例とその対策」を付加してやるだけで、説得力は十分増すように思うんですけれどねぇ。実際はそう出来てない人って一杯、というのが難しいところなのかも知れません。
乗っ取られて水曜日。しかし、日付が変わる直前にどうやら魔王14歳さんと間違えて海○さんに殴り倒されていたみたいで、その隙になぜか魔王さんにサイトを乗っ取られてしまったようです。いつの間にやら緑一色で塗りたくられていた時は一瞬どうしようかと思いました。ぜはーぜはー。
まぁ、ワレリィ閣下も春一番が過ぎ去った頃を見計らって自分の城に引き返されたようですし、何とかこれからは通常更新に戻れるはずです。自分にとっても春の嵐ではありましたが。あーびっくりした。まぁ、来年はこんなことがないように願いたいと思います……が。
とにもかくにもようやく新年度です。今の会社も3年目ですし、落ち着いてくる頃でしょう。自分の道を模索し始めるのにもいいかな、とか思っております。投稿もしたいしね。
皆さん知っての通り魔王城を改装している最中なのですが、なんか以前みたいに変なのがわいてでないとも限らないので、今年は先手を打って先に避難してみたのですよ。一時的な避難所なのでスタイルシートがおかしいとか文体がおかしいとかいつもに比べて変な場面はあるんですが、気にしなければ多分大丈夫。しかし自分の城なのに何で逃げなくちゃならないんでしょ。あうあう。このアルセス野郎!(決め台詞)
せっかくなので、書き足そうと思いましたが、ハリボテ臨時避難所の仕様なのか、トップページから外れると元々のサイトが見えたりしてしまいます。といいますか、ハリボテ職人の人がアクセス数に結構びびっていたりするようですが。
あとはこの調子がいつまで持つか分かりませんが、とりあえず今日一日さえやり過ごせば元の魔王城を襲っている春一番も収まるかなという気がしていますので、そのあたりには戻るつもりです。雪が解けたと同時に変な勇者がわらわらと城下に集まっているみたいので、この風で吹き飛んでくれればいいのですが。