2010
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10 /金田一少年の真相当ての前に敗北する月曜日。いや、密室トリックとかアリバイトリックとかはだいたい分かったんですよ。どうしても真犯人だけが分からなかった。うーん、これは久々に白旗出すしかないかなー……最近の安楽椅子探偵とかトリックの一部と犯人は見抜けてたりとかそう言うのがあっただけにちょっと悔しい。
このもやもや感はやっぱり創作で晴らさないといけないかなー。夏コミも近いですが、夏は新刊を特に考えてません(積読にいたる病総集編はあるかもですけれど)。結構文庫だけで印刷費が張るんですよ……。
まぁ、実際は冬の充電という意味合いもあります。公募用の新作もそろそろ手を付けたいところですしね。その他色々裏で暗躍したりしなかったり。実際表に出るのがどれだけあるか分かりませんが、とりあえずやっていくしかないかなぁ、と思っています。ふぅ。
ともきPの傑作ミステリ動画「逆転裁判春香」が新章開幕と聞いて水曜日。
そう言えばアイマス動画をココで紹介するのは(多分)初めてだと思いますが、別にそう言う垣根も何か取り払われつつあるし*1、MYSCONの参加者一覧に堂々と【昨年一番面白かったミステリ:逆転裁判春香】と書いた身としては紹介したい衝動を抑えられなかった。実際、第一話だけで13パート、動画総時間約4時間以上という圧倒的ボリューム(注:第1話です)。とくに終盤の亜内と春香の推理合戦は絶対に見ておいて損はありません。トリックそのものは至って簡単で単純明快、しかし逆転裁判は被告人の無罪を証明するだけでなく、真犯人と、特定にいたる推理のプロセスを明確にしなければ行けないゲームです。従って本作もそのセオリーに乗っ取っており、推理の穴を一つ一つ埋めていく作業は実に丁寧で、ミステリのお手本になぞった快作だと思いますよ、僕は。
……とはいえ、土日の楽しみに取っておきたいので実はまだ見てないと言う体たらく。楽しみは最後、と言うタチなのです。
ところで、アイマス系ミステリ動画だと「かまいたちの夜」ネタか「古畑任三郎」ネタと相場が決まっていて(金田一はあるけどミステリネタじゃない、そしてコナンは見つからなかった)、単純本格ミステリネタはなかなかないよなぁ、と思う所存。僕が見逃してるだけかもしれないので、面白い推理動画あったら(ゲーム実況除く)教えて下さい。
これは野望の一つで、自作のミステリをニコニコに上げるっていうのは早めにやってみたい。紙芝居クリエーターでやるか、Premire Elementsを用意してやるかですなぁ……*2。この闘志をそろそろアウトプットせばなりませぬ。
ただし。その前に今週末は金田一の真相当てです。推理は多分またうpします。今回は「真犯人と、特定にいたる推理のプロセス」を示せばいいので、応募用件は結構甘め。だからこそ、密室トリックも暴いてやりたい気分になります。
何 故 歌 っ た *3
おまけ。検索したら見つけた。
……何という踝ホイホイ。あとで解説文書くかも(今更気づいたか!)
意欲だけは戻った火曜日。まぁ、モチベーションが上がっても手を付けなければ一緒なので、そのくせだけは早めに直しておかないと後々苦労するんだろうな、とぢっと手を見ながら考えています。根っこがニートだと苦労するよね……。
くたばれネット評論家。 - Something Orange
これになぜ反応したのか分からないけど、
中堅画家が自殺─「娘のハダカ描くロリペド乙。プギャー」のネット批評に耐えかね : bogusnews
あと、似たような話題として。
某社会思想家/ディケイド - 東浩紀の渦状言論 はてな避難版
東浩紀のこの対応は、まさしく魔美の父親のそれだと思う。名指しはしていないけれど、当初の時点で東さんがかなり不愉快な気分になっていたのは明らかだろう。
ただ、創作者の観点からしてみれば、批評者である「あいつ」は別に名を明らかにしている誰かを指すものではない、と僕は思う。別に「2chの野郎~」とかいう形で怒っても問題ない。ただ、最近はその怒りをあらわにすることで、炎上というトラブルを(特にネット上であれば)巻き起こす可能性だってある。むしろ創作者に求められているのは批評に対する対応の仕方なのかもしれない。創作者がみんなマッチョになれば問題ないのだろうけれど、現実としてそんなことは難しいし(そうじゃなきゃ精神を病んだりする作家は出てこないし、出てこられない。太宰とかは難しいでしょうなー)。
まぁ、批評のエッセンスは受け付けつつ、右から左へ受け流すぐらいのことをするぐらいが丁度良いのかもしれません。要は「怒る権利」はあったとしても、怒り方ですかね。何とも難しいところではありますが……。
会社の鯖にインストールするCMSどれにしようかな月曜日。昨日MTを再インストールして無事完了……と思っていたところ、なぜか過去ログにパスかかって見えなくなった。原因は過去ログを格納しているフォルダと、xreaの提供するアクセス解析のログを格納するフォルダが被っていたので、勝手に.htaccessが生成されてしまったのである。かといってアクセス解析の格納先フォルダは動かせない。仕方がないので独自ドメインとフォルダの設定を変更し、色々いじってようやく整備完了。なんか無駄に時間を費やしましたが、まぁCMSを弄るのは楽しいからいいや。
で。前に僕自身本名で会社ブログを更新している旨を書きましたが、その基本管理を現在全てウエブコンサル会社にお願いしている。しかし……使っているCMSがploneなんですよ。いや、別に使いやすければ良いんですが……基本管理をお願いしている以上、自分でカスタマイズできない(スパム対策すらできない)というのは結構大きなネックだったりします。自分で構築したサイトのFTPパスが分からないから直接弄れないというのは結構(僕にとっては)大きなストレスなんですよーよーょ_……。とはいえ、基本面倒くさがりなので、ウエブデザインはできてもやらない(あるいはやる時間がない)というのは結構マイナスポイントだったりしますけれどね。うーん、どなたか初期導入だけ手伝ってくれれば良いんだけどな。僕が裏でこそこそMT立ち上げる、というのもアリっちゃアリだけど……試してみるかな?
なんか久々に「CMSって楽しー!」みたいな妙なテンションになっています。自分常々オペレーター向きの性格してるよなぁ、とは思っていたのですが、こういうことをする仕事の方があっているのかなぁ。
気分も少し高揚していますが、眠いので寝ます。新作(といっても、冬コミか投稿作になると思いますが)の舞台設定はほぼ練り上がったので、トリックをちょっと絞り込み中。謎としてはオーソドックスすぎるので、もう少し捻りたいのです。
例えみんながWordPressに乗り換えても未だにMT使うよ! 日曜日。昨年来あたりからこのブログの更新もかなり軽くなったとはいえ、やっぱりはてブとかはて☆すたとか使いたいし、でも再構築すると間違いなく落ちるし……というわけで、この土日はひたすらMovableTypeのチューンナップと、ついでにアップデートをしておりました。
そもそもの原因は、これに入れてあるMT-Sukerokuプラグインを使っていたのですが、Amazon関係のリンクがAmazonAPIに思いっきり負荷を掛けていたためか、非常に良く落ちる落ちる。ただし、はてな記法自体は使いたいので*1、ひたすらごりごりと非同期の形式に書き換えることに。以下、僕のやった作業のまとめ。
とりあえず、これでブログ本体はだいぶ軽くなりました。だからといって更新頻度が上がるわけではないですが、少なくともCSSの書き換え準備はできたかな、と……大丈夫なのかよおい。
復調はしてますよ? 月曜日。最近はPCの中の動画を整理しようとレンダリング処理したりしなかったりなのですが、レンダリングをしていると字を書くぐらいしかPC内のリソースが割けないので、多分いつもより筆が進むかもしれません……とか言っているうちに時々ハングアップするので、やらないに越したことはないのですが。
MYSCON10の『犯人当てを作ろう!!/犯人当て反省会』のレポートが来てました。某安楽椅子探偵のネタを仕込む近田さんVS新作のネタに詰まった某推協賞作家のバトルには本当に笑わせられっぱなしで……といいますか、全く空気を読まないで引っかき回し続けた踝にも原因の一端はあるんでしょうが(笑)。とりあえず概要はリンク先を読んでいただくと分かるのですが、○○さんの新作は歴史本格ミステリ、ということでここは一つ。……いや、結構面白そうな気はしますね。誰か書いてくれませんか。むしろ俺が書くか。……あれ?
ちなみに玖乃杜モノクロームについては、第一段階の二つのトリックは見抜けたものの、いわゆる二重の逆密室トリックの前に詰まってしまい、全く手も足も出ず。
「安楽椅子探偵」や「金田一少年」などの犯人当てのプロセスが非常にシンプルなタイプに慣れてしまった自分としては、二重に絡み合う事件ものというのはかなり頭を悩ませてしまっていたりします(前回の『ラストトリック』も惨敗でしたし。昨秋の「安楽椅子探偵」は犯人の正体とトリックの一部は見抜いたんだけどなぁ……)。うーーーん、参りました。
そんなわけで、夏コミのチケットは無事届きましたが夏コミ合わせで何かやるかどうかは未定。新刊を出したとしても、「積読にいたる病」単行本版がせいぜい、かなぁという気はしていますが……。
ブログをやればみんなシアワセになれるよ! みたいな話は眉唾物ですけれどね月曜日。というのも、会社のブログを更新したりしているとそんなことを感じてしまうので。そして同時に、ツールにもモチベーションは左右されるのだ。使いにくいCMSを使っているとそれだけでモチベーションは下がる。……MovableTypeがWordPressに取って代わられたのもその辺が原因かもしれませんね。この土日、部屋の整理ついでにブログの整理も試みましたが失敗しました(苦笑)。
ましてや、自分が社に入る前に導入されたシステムを使え……ともなると。しょうがないので、僕の所属するチーム一丸となってリニューアルに取り組もうとはしていますが、担当者は自分。……自分が作った方が早いよな、とは思いつつもデザインセンスはないので、さていったいどの様にしてリニューアルしたものやら……というところ。DTPの不具合情報は既に県内の業者さんがデータベース化している&速報もブログで書いているので、じゃー差別化を図るにはどうしたらいいのやら? というのが現在の課題でしょうかね。
実際、僕がサイト運営を開始してから10年が経ちますが、就職以降多忙もあって欠けなくなったというのもあるんですが、僕以上に見識の広い方がいる以上、焼き直しにしかならない、という辛さみたいなのってあるんですよ。誰かのフォロワーにはなりたくないと思う一方で、自分のやりたいことは既に誰かがやっているという矛盾は結構僕の中で重くのしかかっていたりします。政治についても、読書についても大抵の人が語っていたりしますので、僕はブックマークで呟くぐらいしか書くことがないのです。
ただ、どういう形であれ、先頭に立って歩く人は行動力が半端無いということですね。まぁ、それぐらいの気合いでやらないと先頭に立てないのではあるんですが。行動力があるからリーダーになれるのかもしれないですね。アルファブロガーとリーダーを同一視して良いものかどうか、というのはまだ分かりませんが……。
![]() | 魔人探偵脳噛ネウロ―世界の果てには蝶が舞う (JUMP j BOOKS) 松井 優征 (著), 東山 彰良 (著) 集英社 2007-07-19 by G-Tools |
○本日の読了物
【一般小説002】東山彰良「魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う」(集英社ジャンプJブックス)
……脱格系ミステリ漫画のノベルス版。本編のように突拍子もない犯人は出てこないものの、コミックス新刊の彼の行動を対比させながら読むと非常に感慨深い。ああ、もっと早く読んでおくべきだった。
七色の金曜日。mixiでは裏でぼそぼそと呟いていたりはしますが、体調的にはほぼ元通りになりつつあります。面倒くさがり、という悪い意味の方向性についてはあまり変わりありませんが(ダメじゃん)。まずはMYSCONに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。若手連中とは言えない年齢に足を踏み入れつつありますが、できれば新規参加者を呼び込んでいく方向で何とかご協力できればな……とは思います。やっぱりクイズやりたいわけですよ。そう言えば深夜企画の中でもちらっと「ミステリ・ザ・チーター」に付いても触れてくださっていたのでありがたい限り。こんなgdgd司会で良ければまた企画出しますぜー。出すぜぇー超出すぜぇー。
というわけで、久々のブログ更新しました。夏コミも(日)東ヒ27bとこっそり決まってはいますが、どこまでやるのやら……新作も全く用意していないので、予告編とか配れれば……いいなぁ。