2010
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10 /相変わらず絶賛休止中で申し訳なく。
第九号公開しました。よろしくお願いします。挨拶は追々。
……七瀬川ーーっ!!
QED-JP: 祝及びこれを参照のこと日曜日。。まさか連絡の頻度が上がってたのはこのネタの伏線だったのかっ……!! と思ってみたり。とにかく、七瀬川さんにはデビューの暁には無理矢理mixiかはてなのアカウント取らせるので覚悟しておくように(笑)。
で、買ってみたa href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HEVSPA/qedjp-22/" target="_top">これですが、CAXの日記 - 長門有希の100冊をモチーフにしたポスターが同封されていました(しかしスニーカーはハルヒネタ大好きだな*1)。ちなみに紹介されている百冊中*2、困ったことに僕が入手しているのは二作しかありません。びっくりですね! 何しろ僕自身、サイト(ブログ)更新のために読書しているワケじゃないですし、そもそもの読書量も年数冊ですから(mixiとはてブへの接続時間を減らせばもっと読めるという説も)、多分一生のうちに制覇できるか、と聞かれると怪しいところではあるんですがねー。人生は有限なので、読めるだけ読んでかけるだけ書いておこうとは思います。
半月振りの状況報告がこんなので申し訳ないですね。もっと敷居を低くしていかないと、書きたいものも書けなくなっちゃう。気をつけます。
なんかさー、心身共にやさぐれるよね火曜日。
イザ!:皮膚病患者を「ミイラ」 SNS巻き込み閉鎖騒ぎ -話題!ニュース
で、残念ながらこの事件を起こした学生の大学ってのは僕の母校なわけで、実際母校の2chスレもmixiコミュも此奴のせいで荒れまくっております(てか、mixiの方は当該トピに参加してんの俺だけどね(するんかい))。正直迷惑なことこの上ない。
とりあえず、今mixiが延べ700万人を超えるユーザ数である以上、700万人に見られても恥ずかしくないものを書く意識を持つべきだ、と僕は思う。僕は昔から「日記に本当の日記を書くべきではない」と繰り返し主張してきたが、一方で「日記はその日あった出来事を書くんでしょ?」という反論も受けてきた。もちろん、その日あった出来事を書いても問題はないだろう。しかし、不特定多数の人間に見られることを想定した上で何かをウエブ上に書いたりしているだろうか? 結局はめぐんさんがおっしゃるように、メディアリテラシーの問題だと僕も思います。何を言って良いか、何を言って良くないかも分からないような奴はウエブでモノを書くべきじゃない。
世の中には顔面に腫瘍が出来たり麻痺が起こったりする、いわゆるユニークフェイスとおっしゃる方々がいて、今回の事件を批判する人たちがユニークフェイスの方々をご覧になった時に、今回の彼のような感覚を持つ方もいらっしゃるんじゃないかと思う(もちろん、撮影なんて言語道断ですけれど*1、感情の問題として)。だから、問題はそれをネットで公開して、なおかつ馬鹿にして良いかってことだ。ウエブ(SNSも含めて)は検索可能な瓦版なのだから、その後延々と残り続けることだけは意識しなきゃいけない。それこそ、ネットの怖さを知らない人間がネットを使うことの恐怖がそこにあるのだ。
僕は自意識過剰な日記を公開して(今もじゃないか、といわれたら反論できないけど)叩かれたことがあるし、下手な絵を公開して(今も(ry)叩かれたこともある。ただ、叩かれ慣れてると、逆に自分の中に揺るぎない信念みたいなモノが出てくるんですよね。もちろん、誹謗中傷は決して許されない。その一方で、もし自分のプライバシーを侵されても、どんなに2ちゃんで叩かれても、揺るぎない信念があるならそれはそれでいいと思うんです。逆に言論を放棄して逃げるなんて事は卑怯者のすることでしかない。だったら最初から書くな、と言いたいですよ。
そんなわけで、ネットは匿名空間であるが、匿名を笠に着て適当なこと言ってると痛い目会うよ、というのが結論なのかも知れません。ぐだぐだですが、眠いので今日はおしまい。うーん、明日起きられるかなぁ……。
その人の日記は「全体に公開」だったんでしょうか?
mixiの日記は、mixi自体が一応のクローズドサークルであるうえに、公開レベルを選べることによって、仲間内の交換日記意識で書かれているものも多いような気がします。
勿論、「交換日記」であっても誰かに見られちゃまずいようなものは書くべきでないと思います。この点はまったく踝さんに賛成です。
たとえ書くことが日常の出来事であっても、人目にさらす以上はネタとして昇華させよ! とは、大盛も常々肝に銘じていることでございます。
おひさです。
この件に関しては既にまとめサイト(本人のプライバシーに関わるので触れませんが)が提示されており、全体公開であったこと、さらにエントリは二度にわたっていることが判明しています。
要は「悪口言いたい放題の井戸端会議がいつの間にか全国放送されていた」状態ですね。
SNS自体にクローズドサークルみたいな感覚がつきまとっているためか、余計なことも書いてしまうことがあるんでしょう(僕もmixiでは個人情報を晒している部分もあるため、友人のみに公開に絞っていますが)。
ただ、それを他人の目を意識しているかどうかの問題ですね。友人で集まって携帯の画面を見ているのとはワケが違うのですから。
まぁ、色々考えることはありますが、僕なんかは「こんな奴は本屋で働くな、てか来んな」なんて言う別方面での怒りを禁じ得ないのですが(苦笑)。
恒例甲子園決勝リアル更新日曜日。決勝が土日に重なると観戦しやすくて良いですねー。
http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/sokuhou.html
http://www2.asahi.com/koshien/88/live/real/0001.html
http://live.sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/live/20060820/liv0820a.html?rf=on
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 計 |
| 駒大苫小牧(南北海道) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 早稲田実業(西東京) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
エースが早めに引っ張り出てきた駒大苫小牧。中継ぎがいないのが怖いなぁ。
今回は一塁までは出すけれど、あとは抑える、というパターンが大きい模様。
早稲田はじりじりとヒットを量産してるな。ごっつい投手戦になりそう。
打たせて取る方式が続いております。
こりゃー1点で決着がつくかも知れないぞー。
……しかし、本間キャプテン(駒苫)のオカン、良く喋るオカンだなぁ……。
お互いに送りの連続が続いていますが。
駒苫に少しずつほころびが出てきている気がするなぁ。
6回裏・2者残塁か……さて、どうなるか分からなくなってきました。
7回表も2者残塁。もしかしたらこの回で……って事もあるかも知れない。あるいは延長戦か。
ピンチをナイスプレーで繋いできたあたりが素晴らしい。さて、8回・最終回は如何か。
打たせて取る作戦が続いていますが、すると先にでかいあたり一本を出した方が優勝なのかな。
それ次第でがらっと変わるかも知れず。
HOMERUUUUNN!!
駒苫・三木のこのホームランが試合を決める……と思ったんだが。一応最後まで分かりませんよー。
まさかここで……と思ったんだが。すげーよ。
そしたら裏で一気に同点ですよ。長打→まさかのエラー→ほとんどホームランの犠牲フライで同点です。
この次の一回が運命を決める、と……。
こうなるとサヨナラもあるよなぁ。盛り上がって参りました。延長戦突入!
完全に投手戦。どこで流れが変わるか分かりません。
投げ合っています。この先はいかに。次回最終回。
引き分け再試合っ……!!
夏はまだ終わらない、明日への延長戦となりました。
あとは今日の疲労をどれだけ残さないかが勝負でしょうね。
今日で結果が見えなかったのは残念ですが、明日に期待しましょう。ナイスゲームです。
群青の水曜日。ねもい。
さて、僕も関わっているオンライン文芸マガジン『回廊』の最新号が公開されました。
今回はとりあえずPDF版復活、ということで結構楽しんでいただけるんじゃないかと思います。どうか、ごゆっくりお楽しみください。
夏コミの成果とネウロ真相当ての結果発表は後程。明日にはやりたいね。
見守り続ける日曜日。昨日は皆さん、大変お疲れ様でした。また、ykurubushiあっとqed-jp.comにメールを送っていただいた方、私間違ってメール消去してしまったかもしれないので(本家メアドに転送させているので、スパムがひどいの何の)、もう一度送付していただけると助かります。本当に申し訳ありません。
本日は三日目。ですが僕の夏はまだ終わりません。回廊公開まで突っ走っていくよ。
旅先更新土曜日。と言うわけで、現在某所ネットカフェよりお送りしております。自分でも大丈夫かな、とは思いますが(苦笑)。
では、皆様会場でお会い島荘。ちなみにネウロ者なら苦笑必至のTシャツを着ているのが僕です(笑)。
T--------IME U-----------P!!
そんなわけで前日ですよ金曜日。
魔人探偵脳噛ネウロ二人誌『To Tell The Truth』
8月12日東1ホールH32b『四次元密室』
にて配布予定。
……となっております。前述の「本格推理ネウロ」の解答編もこちらで掲載致しますが、僕メインの企画じゃないので注意が必要ですね(笑)。
さて、僕にとっては一年ぶりの東京となるわけで。実は先にカタログ送っちゃったので、カタログチェック全くしてないんですよ。たぶん行きたいサークルを事前にチェックして、と言う形になると思います。
でも、盆と正月以外にも東京行く機会って無いなぁ、と改めて考えてみたりして。盆、正月、MYSCON……3回行ったら十分ですね(笑)。たまには秋田とかドライブで行ってみたいと思う所存。
今夜が〆切木曜日。そんなわけで、ネウロ真相当てクイズは、このまま応募が来ないかもなぁ、ネウロ箸買わなくてもいいかなぁ、と思っていた矢先、22時現在で2通、ご応募をいただいております。いやはやありがとうございました。さて、いよいよ今夜が〆切ですが、もしかしたら11日の午前中ぐらいまでは待つかも知れません。まだまだ真相当て応募は受け付けてますよー。
で、真相当て〆切が近づいていると言うことは、同時にコミケも近づいていると言うことでして。明日からもうスタートするみたいなんですけれど、僕は素直に『回廊』の公開準備をせっせと行っております。今回もなんとかサプライズをしたいな、と思い色々考えてますが……しばしおまちをー。
まぁ、見てないんですけれどね水曜日。相撲用語で試合に勝って相撲に負けたというような、しょっぱい試合展開をした力士に対するヤジがあるそうですが、なんかボクシングでも楽しいことになっているそうで。僕は仕事なので見られませんでしたが(見る気もなかったけど)、「試合に勝ってボクシングに負けた」と言われ続けるんだろうなぁ、と思います。なんか具志堅さんが批判していたのが持ち上げられるんじゃないかという気がしてみたり。もちろん、思うだけですけれどね。見てもいない人に試合云々を語る資格はありません。
とりあえず、ネウロ真相当てですが……賞品を用意するべきなのか?と考えてしまうほど全く音沙汰がありません。やっぱりネウロで本格推理小説なんてやるべきじゃなかったんだろーか。うーん、悩んでしまいますね。
アメリゴ月曜日。時々こうやって思考をアウトプットしてやらないと、考える容量には限界があるので、忘れる前に色々やらないといけないですね。
ちなみに公開から三日、ネウロの真相当てはおろか、はてブすら全くありません。しかし、はてなブックマークされたり、言及されたりする基準ってなんでしょうね。僕は多分人気度みたいなことも関わってくるんでしょうけれど、要するに面白さの共有みたいなのがあるんだろうなぁ、と思います。逆に言えば、孤独な存在はいつまでも孤独か、注目されない存在であり続けるわけで。難しいですね(苦笑)。
一応「回廊」もちょこちょこと進んでおります。ちょこちょこと、ですが。
元気ハツラツぅ? 土曜日。新庄さんが近くに一人いるととてもいいよね(なかなかいないけど)。
さて、いよいよ夏コミが2週間後に迫って参りましたので、そろそろ告知したいと思います。今回、踝は丸1年ぶりに上京します。そしてさらに「魔人探偵脳噛ネウロ」の二人誌を出すことになりました。
8/12(土)東1ホール H-32b「四次元密室」
ちなみに本来「四次元密室」は乳酸菌院涼 さんのスペースなのですが、なぜか今回僕も横に居座ることになってしまいました(笑)。
そして、僕にとっては初めての二次創作メイン本*1と言うことなので、ファンのご機嫌を損ねないかちょっと心配しております。しかも、今回はネウロでは鬼門とされている本格ミステリです。
しかし、本格ミステリをやってしまうと、「何か企画がしたい」という思いが頭をもたげるわけで。と言うわけで、久々にやっちゃいました!
真相当てクイズ付き本格推理小説
そんなわけで、景品付きクイズまでやっております。皆様奮ってご応募下さい。……ああっ、石投げないでっ。
めでたいね日曜日。すでにWeb上でもソースがでましたので公表してしまいますが。
七瀬川夏吉さんが第11回スニーカー大賞奨励賞を受賞しました。
大賞
該当作無し
奨励賞
「相克のファトゥム」七瀬川夏吉(岩手県)
「グランホッパーを倒せ!」いとうのぶき(三重県)
「マリオネットラプソディー」赤鴉黎(千葉県)
「時載りリンネの冒険―イクリージアスティアーズ―」清野勝彦(北海道)
いやぁ、本気でめでたい。あらためてお祝い申し上げます。おめでとうございます。*1
まぁ、僕の昔の日記を知らない方に説明しておきますと、七瀬川さんは僕の漫研時代の一年後輩で(ちなみに画力は比較にならないぐらい彼の方が上でした)、同人誌の表紙や原稿をお願いしたこともあります(こっちには僕の昔のサークル時代、と言うこともあり出しません*2)。最近の岩漫の時も終わって飯食ってたものでした。まさかこんなことになっているとは思いもよらず(笑)。これで僕にも作家のリアル知り合いが増えたと鼻高々なものです(自慢かよ)。……当の僕が何にも書いてないので、色々アレな気はしますが。
さて、僕もうかうかしていられません、と原稿を目の前にうんうん唸っております。一度「書かない」と言うことになれてしまうととことん書けませんね。悪い癖です。まぁ、なんとかしてみましょう。
そんなわけで、金田一少年の回答は明日会社に行く途中にでも考えます。……眠気に勝てますでしょうか。
余談ですが、今本断ちをしているところなのですが、一応Amazonのカゴに溜めてはおります(ギフト券とかあるので)。そんな中、BLANの食卓の原作者がいつの間にか桜庭一樹さんから変わっていたのを見つけてしまった訳なんですが。桜庭一樹オフィシャルサイトからも消えてますし。……ひょっとして黒歴……げふんげふん*3。
終わったようですね土曜日。これでサッカーワールドカップ中継の視聴率もがくんと減ることでしょう*1。僕も含めて、日本戦と決勝以外興味のない人は結構いそうですし。
僕自身はジーコ監督はあくまでも「お守り」みたいなモノだと思っていたので(思っていたけど発言はしなかったけど)、2年前にジーコ監督の解任を求めた人たちは正しかったのかなぁ、と改めて思ってみたり。すると、トルシエもやっぱり良かったのかなぁ、と思ったのですが、トルシエはトルシエで嫌われていたりしたしなぁ。
嫌われていたと言えば、中田英寿も代表内では浮いていたらしい(毎日・日刊スポーツ)。中田擁護、バッシング、色々あるだろう。だが、このニュースが結局見せたのは、チーム内の不協和音に他ならない。色々考えると、監督、選手、ファン全て含めて連続三度のW杯出場への慢心*2が有ったんじゃないか、と思う。
これから、代表に対するバッシングが起こるだろう。不甲斐ないモノに対するバッシングはみんな大好きなんだから。だけど、今後は実力で見せなければならない。
僕は今から予想してしまうけど、3年後の南アフリカ大会予選では本戦出場すらままならないんじゃないだろうか。3年で意識を改革できるほど、世界は甘くない。まずチームを一から作り直さないと、多分何も出来ないんじゃないかな、と思います。
否定的、悲観的かも知れないですけれど。これが日本戦だけを見たサッカー素人の考え方なわけで。普段のチームワークを作り上げるならば、やはり全体的な日本サッカーのボトムアップしかないかなぁ、と思います。海外組に依存するチームじゃなくて、ねぇ。
中継の地上波回数はあと13試合あります。減りませんよー。
よしさん>
減りませんか。ちっ、残念(苦笑)。
……思いつきで書いてしまい申し訳ありません。
みんなGUN道もいいけど、シンデレラボーイの存在も忘れちゃ困るぜ火曜日(いや、忘れたところで今後の人生になんの影響も及ぼさないんですが)。
世の中は4年ぶりのワールドカップだそうで、僕もご多分に漏れず……寝てました。……ええ、非国民だなんだと罵るがいい、俺は俺の道を行く!……てな感じで、自分の身体に優しく生活しております。なので、僕は試合内容を見ていませんし、伝聞でしか知らないんですけれど、なんつーかスタミナ切れなんじゃないか? と試合結果を見て無責任にも思ったりするのです。年季の入ったサッカーファンならご存じでしょうが、ロスタイムで同点に追いつかれ、W杯出場を逃したドーハの悲劇を忘れた訳じゃあるまいに、いきなりレベルが13年ほど戻ってしまったとは思いたくありませんが、なんか釈然としないなぁ、と思ったものであります*1。ドーハの悲劇と比べることが適切とは思いませんけれどね。
どちらにしろ、これで気が引き締まればいいとは思います。が、油断してた相手にしてやられた、みたいな感覚もあるんですよね……。引きずらないことを望みます。
しっかし、なぜ日本・ブラジル戦を地上波衛星生中継しないんだ日本のテレビ局は。スカパー!持ちはたかられることを覚悟しといた方がよろしいですよ(苦笑)。
ネウロ関係の資料をずっと読んでいたら夜になりました日曜日。その結果、見て下さい、はてブのネウロネタの増えっぷりを(笑)。これで一日がつぶせるんですから世話有りません。問題はタスクほったらかしと言うことなんですが。明日は月曜日。さぁ、現実に帰ろうか……。
最近は面倒というか、既に何冊読んだのか訳が分からなくなってしまったので、何冊目とかはつけてません。ウエブに公表するために本(マンガ)読んでる訳じゃないからね。まぁ、気が向いたら感想を書くでしょう。僕の感想を期待している人がいれば、ですが。では、そろそろ次回の「積読」のネタを探し始めることにします。まぁ、もっともネタ本は天国の本屋か暴れん坊本屋さんで決まってるんですがね(苦笑)。
![]() | 暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics) 久世 番子 新書館 2005-09 by G-Tools |
ちなみに上記の本は「全ての本屋がこうだと思ってもらいたい!」by炎○燃、ってな感じの本。たぶん次回はこれで書くんだろうな、と(笑)。
久々の土曜日。いやぁ、みんな狂ったように「SATSUGAI! SATSUGAI!! DESTRO-----Y!!!」と叫んでいて、いやはや物騒な世の中になったモノですね、と呟くしかない今日この頃です。
![]() | 魔人探偵脳噛ネウロ 6 (ジャンプコミックス) 松井 優征 集英社 2006-06-02 by G-Tools |
と言うわけで、世間*1の「DMC」ブームをぶっちぎり、「DCS」……もとい、ネウロ6巻を読みました。二重・三重に仕組まれたコンゲームの良作となった5巻とは打ってかわり、ネウロ得意の猟奇殺人モノ、そして引き続いては探偵VS怪盗再び、といった、ファンにはたまらない内容となっております。デスノートが6~7巻辺りで「飽きた」という声が聞かれはじめたのにもかかわらず、最初から読者を選ぶ作品だったためか、いい感じに安定飛行しているのが嬉しく思います。
しかし、最近のネウロは「謎」の難度を意図的に下げているのかな? とも一瞬思いましたが、いやいやそんなことはない。なぜ犯人は○○を○○○○ねばならなかったのか? と言う謎にも論理的(一応)な説明が付いて、僕なんかはストーリーの暴走と緻密な計算が同居している感覚に、やはり感嘆してしまいます。面白いわ、やっぱり。
そして弥子ちゃんがやっぱり可愛い。前回はチョイワルモードのイメージ画が一コマ載っていましたが、今回は一編通してロングヘアーです。変人奇人が闊歩するネウロ世界において一服の清涼剤ではあります(いや、弥子も十分変人奇人なのですが)。とりあえず犯人に「ダメ髪」と酷評されてしまいましたので、食い気も良いけど色気も出さないといけませんね(笑)。最後の一コマにだけ出てくるソバージュも結構良いものですが。
そして、おそらく今後のターニングポイントになるのであろうあの台詞。もしかしたら、少女・桂木弥子の成長物語として、足がしっかり着いてきた結果なのかも知れません。
何はともあれ、今巻も「いいから読め」です。早くも次巻が楽しみ。以上、時間がないのでやや長文になりました。
久しぶりに日曜日。なんか僕には「単文で終わらせる」ということができないらしい(したこともあるけど)。なので、「時間がないので長文になりました」と言う気持ちが結構分かったりするのです。結構ぐだぐだ語ってしまったりしますからね。
とりあえず、漫画は読んでます。小説は、まぁぼちぼちと。日記と創作はそろそろ復帰しないとな。まず、ネットに掛けている時間を一時間ぐらい減らせば上手くいくでしょう。ネット隔絶環境を作らないとなぁ……やっぱりまるまつかガストか?……田舎には時間をつぶせる喫茶店が少なくてねぇ……ぼちぼち探してみましょう。
これではブラッドベリになってしまう日曜日。そんなわけで、Vフォー・ヴェンデッタを見に行きました。原作はアラン・ムーア:原作、デイビッド・ロイド:漫画のコミックス(下記書誌情報参照。フルカラー300ページ。厚いよ!(笑))。脚本はマトリックスでおなじみのウォシャウスキー兄弟、主役のVを演じるのはそのマトリックスシリーズの100人スミスことヒューゴ・ヴィーイングですから俄然気合が入ります。主演女優のナタリー・ポートマンって、「アミダラ王女」だったんだ、とか感心したり、スティーブン・レイって何処かで見たことある気がするのに思い出せなかったり。
![]() | V フォー・ヴェンデッタ (SHOPRO WORLD COMICS) アラン・ムーア 小学館プロダクション 2006-04-21 by G-Tools |
「ハッピー・エンドなの?」
「映画だからね」
見終わってから考えると、劇中でVとイヴィー(ポートマン)が「巌窟王(モンテ・クリスト伯)」を見ながら交わした台詞がとても意味深に思えてきます。張り巡らされた伏線*1とこれでもかと繰り出される蘊蓄(戯言でも可)、常人の動き方ではないナイフさばき、そして最後に出てくる100人のVとかは、「あー間違いなくマトリックスのルーツだなぁ」と感じるのに十分であります。てか、Vが鬼畜過ぎて感情移入できない部分もあることにはあったのですが、マトリックスのネオ除け以外のところに関心を持った方々には楽しめるかも知れないなぁ、と思う限りであります。あとは議長が風貌はカストロさんっぽいのに名前がヒトラーに似ているのはどうにかならないのかなぁ、と思ったり思わなかったり。
この映画の中でやっぱり僕が一番好きなのは、スティーブン・レイ演じるフィンチ警視かなぁ。彼のおかげでVの復讐劇・イヴィーの成長劇に加えて倒叙ミステリの側面も見えて、フィンチ警視が全ての真相に気づく瞬間は、同時に全ての劇中の伏線がつながる瞬間でもあります。このパズルがはまった瞬間、というのはやはり何物にも代え難い興奮を同時に感じるもので、この瞬間が映画全体を通して一番燃える(萌える?)瞬間でもありました。普通の人はラストのクライマックスを見てゾクゾクしちゃうんでしょうがね*2。いや、もちろんラストの大爆発も快感ですよ。大変面白かったです。
まぁ、GWのラストをこういう映画鑑賞で締めくくれただけでも良しとしましょう。うーん、今書き直している「踊ル人形」にも少なからずの影響を与えてしまうかも知れないなぁ、と思ってみたり。うーん、どうなんでしょうか。そんな感じで今日はおしまい。愛・蔵太さんの「匿名コメントは是か非か」とか、東浩紀VS夏葉薫・前島賢をスズキトモユさんの話を参考にしながら横から生暖かい目で見るとか気になる話は多いんですけれど、それは追々。明日以降かなぁ。
踝祐吾の97%は○○からできています土曜日。しかし、ここまで更新をさぼってると忘れられそうですね(苦笑)。ブログになってから毎日更新の枷を自ら外したためか、さぼり癖が付いてしまったなぁ、と思います。MTだと本をamazonやbk1で紹介しにくい、ってのもあるんですが、それ以前の問題でしょうね、きっと。mt-sukerokuは楽なんで、今後も使っていく予定ですけれど、いかんせんブログ全体が重いと感じることが多々あります。カスタマイズのしすぎなのかなぁ。なんか違うような気はしますけれど。Firefoxから投稿したら軽くなったりして(ンな馬鹿な)。
ゴールデンウイークに突入してテレビをだらだらと見ているのですが、戸塚ヨットスクールの戸塚校長がヤンキー先生こと義家弘行さんと対談しているのをついつい見てしまいました。教員時代の未練なんでしょうかね(苦笑)。
で、戸塚校長のやり方は石原の慎ちゃんとか応援していて、支持する人もいるらしいんですけれど、誤解を恐れずに言うなら、僕は戸塚宏という人間そのものが嫌いです。
理由は別に方針とかそういうものでは無しに(人間は生まれながらにして理性を持たない、というのは僕も同感で、教育思想には共感する部分は少なくないけれど)、テレビを見る限りでは人の話を全く聞かねぇんだもん。コメンテーターの一人が指摘した部分でもあるんだけれど、上段から相手を見下すようにしゃべり、人の話を平気で遮って持論を展開する。あーた何様のつもり? 人の話を聞く時は目を見て……と宣っている人が相手の話に聞く耳を持たない、というのは矛盾しているような気がします。ダブルスタンダードの教師は通常の学校では嫌われるし、尊敬の対象には絶対ならないでしょう。この人がすごく不器用な性格だというのをさっ引いたとしても、どの口が教育を語るの? という気がするのです。てか、入学者の4分の3が退学している事実からこの人は目を背けてはいけないように思うんだけどなぁ。
ただ、スパルタが決して悪いとは言いません。言いませんが、それは「指導」であって「教育」ではないような気がするのです。両者の違いを明確に申し上げることは難しいですが、教育って指導だけでなく、アフターケアやその他のことも全部ひっくるめて言うのだと思うのですよ。ただ、テレビで見る限りこの厳しさは学校ではなく、部活の厳しさなのかなぁ、と思います(一応部活にも教育の一翼を担うという目的があるので、一概には言い切れませんが)。
まぁ、テレビで見られるのは一部分だけですし、戸塚ヨットがどういう方針で進めているのか知りませんが(講師は軽蔑されてなんぼ、それを乗り越えてこそ……というのでしたら、愛される教師像云々を語るのは全く無意味でしょう)、多分彼の語りを聞くことはないと思います。たとえ生徒たちからしたわれていようと、ですかね。
うーん、書いていくうちに難しい話になってきたので今日はおしまい。たまにはアウトプットしないといけませんものね。ブログには書いてませんが、漫画を中心に色々読んでます。そのうち気が向いたら感想をアップしようかな。
週刊ブログになりつつあるな日曜日。別に仕事が忙しいとかそんなことを言い訳するつもりもなく、単に自分の意志の弱さが露呈しているのだな、と思います。
さて、自分がいつの間にかどっぷりと関わっているオンライン文芸マガジン『回廊』の最新号が公開されました。
しかしまぁ、今回は二つも特集がある、なんつーかPDF版があった頃と比べれば信じられないくらいトンチキなボリュームになっております。何せ、読切小説8作合わせて原稿用紙500枚分ですよ!……それなんてファウスト?……じゃないか、うーん。形容が難しいですねぇ。
それから、回廊では編集人(またはお節介)を募集しております。詳しくは上記公式サイトまで。
まぁ、ついでに近況報告するならば。就職後初の出張が決まりました。
……4月22日に。
orz *1
ごゆるりと日曜日。先週の岩漫では、反応してくれたのが火野喜一さんしかいなかったので(苦笑)*1、とりあえずスクリーンショットをアップロードしておきました。たけふるさんはこちらでごゆっくりご覧下さい(笑)。
本屋大賞が決まって、色々物議を醸し出しているようではありますが、第一回、第二回と進んでいく中で、本屋大賞の権威化と、同時に本屋大賞そのものが、「本屋による発掘大賞」であるという誤解の広まりが、主宰者と読者の齟齬を生み出したんじゃないかなぁ、と思います。
今更思うところではありますが、MAQさんおっしゃるところの無制限一本勝負書評家大賞ってのは、すでにミステリチャンネルで闘うベストテンとして行われているわけで、むしろ僕なんかは今回の本屋大賞に失望した人はコレを見ればいいじゃん、なんて思ってしまうわけです。あとは「本屋が売りたい本」=「本屋がお薦めしたい本」である以上、ある意味仕方のない結果なのかな、と思います。あとは即ち、読者の人が判断すればいいだけのことですから。
そしてもう一つの権威化の側面。それまで『東京タワー』は無冠の名作と評されてきたわけです。それに『博士の愛した数式』『夜のピクニック』で「本当に面白い本に与えられる賞の一つ」に数えられるようになった本屋大賞が与えられた事は、一種のハク付けになったんじゃないかなぁ、と思います。正直言うと、これが良い事なのか悪い事なのか分かりません。それまでマイナーな作品に光を当てよう、という賞が、その後のマスコミの露出度や映画化によって、一つの権威ある賞になってしまったのですから。こうして権威化してしまった以上、既にベストセラーになった賞が受賞する、というのはある意味必然だと僕は思います。
ですが、最も読者に近い人々が投票するものである以上、その読者にそっぽを向かれてしまうのかどうかによって、この賞の今後が決まっていくのでしょう。「芥川賞」「直木賞」の文字によって本を買う人がいる一方で、文学賞メッタ斬りの方々のように、真に面白いものを発掘しようと言う方には、この「本屋大賞の大衆化」には(人によっては)嫌悪感すら覚えるものなのでしょう。そのような方は、結局自分で面白い本を発掘していくしかないでしょうし、そしたら上記のような闘うベストテンの方向性を模索していくしかないのかなぁ、と思います。
とまぁ、僕も月並みのように「ターニングポイント」というのを考えてみるわけですが……本日は元・職場の書店に寄ったら、「本屋大賞受賞」の帯が早くも掛かっておりました。……あざといなぁ……。
がんばってます日曜日。一応ご本人に見せるために本日まではこのままほったらかしで。去年は中のヒトに気づかれましたが、本日はご本人に会いに行くので、そのついでに謝ってこようかな、と思います。
では、行ってきます。合い言葉企画(昨日の日記参照)もありますからね。お楽しみに。
えー、たけふるさんごめんなさい土曜日。というわけで、昨年がミステリ系にしか分からないネタだったのに対しまして、今年は岩手同人系にしか分からないネタをお送りしております。レッツマニアック。
ちなみに、明日開催の岩漫ではヘリオテロリズムも持っていきます。ですので、TRIP?に行けなかった方、買い忘れた方にも新作を提供できるかも知れません。
あ、ついでに突発企画ですが、明日の岩漫で「毒電波通信社の管理人ですか?」と僕に声を掛けた方には、同人誌100円引きorなにか変なもののどちらかをサービスしたいと思いますので、気軽に声を掛けられてはいかがでしょうか(そんな事言われたってなぁ)。
ねもい金曜日。なんか体力が持ちません。困ったな。
明後日開催の岩漫にでます。新刊はありませんが、ペーパーは出せるよう努力はしてみます。努力だけ、ですが。
今日は年度末かぁ……明日が楽しみです(どういう意味だ)。
漫画ばかり読んでいると木曜日。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <訃報>徳田ザウルスさん47歳=漫画家
ええええええええっ!!?
ちなみに僕の生れて初めて買った漫画本が徳田さんの「ダッシュ! 四駆郎」で(数週間ミニ四駆に填った時期があったのだ)、その意味では大変思い出深いものでありましたが、Yahoo!ニュースのアクセスランキングに昇っているのを見て(結構名前のインパクトで昇ってきてるんだろうなぁ、と思うとちょっと悲しいです)、素で衝撃を受けました。……ご冥福をお祈りします。
別に仕事に限った事じゃないんだけれど日曜日。あれこれやらなければ行けない事が詰まってくると、逆にやらなくなってしまうものですね、と最近の自分の生活を振り返ってみて考えます。当分は休みが取れなくなりそうなので、眠気との戦いになりそうです(時間がない訳じゃないんですけれどね)。そろそろ新作も仕上げたいですし。今週は「公園通りの懐かない猫」を仕上げて……かな? ちなみにそろそろ書いてもいいような気がしますが、この小説は『回廊』に載ります。
そういえば久しくオフラインでの小説本を出してないな(寄稿はしてるんですが)、と思ったのでそろそろなんかやろうかと。Gods.もいいんですけれど、色々溜まってきてるし。こういう企画を考えている時が一番楽しいんですけれどね(一番辛いのは実際に書いている時でしょうか。漫画も同じで、下書きが一番苦手なんですよね。装丁とかは嬉々としてやるのですけれど)。
岩漫のエントリとサイトの料金更改忘れてた土曜日。これらを忘れると色々大変な事になっちゃいますからね。気をつけないと。というわけで、なんとかギリギリ両方とも申し込みました。これで何とかなる。はず。メールの方もそろそろこっちのドメインに統一させた方が良いかな、と思い始めました。スパム来ないし。しかし……ねもい。
申し込んでしまった金曜日。そんなわけでして、いよいよMYSCON7の受付がスタート致しました(変な見出しになってしまうのがアレなので、トラバは送りませんけれど)。ミステリという言葉に興味を引かれる方は参加してみると良いと思いますよ。というわけで、今回も相変わらず作家情報とミステリコミックしか語れませんが、楽しんで参加させていただきたいなーーーーー……と心の隅で思っております。隅かよ。で、今回は回廊チームとかヘリテロチームとかもえかんチームの人たちはどうするの、編集長の皆さん? と、いらぬツッコミをしてみます。アリスの在庫は……どうしようかなぁ(苦笑)。5巻売り切れちゃったしねぇ。
とりあえず、本日より転職先での仕事開始。うーん、やってみないとだけど、何とかなりそう。期待されてんのかなー。
帰ってきてネットサーフィンをしていて、少し納得はしても腑に落ちない文章を読む(矛盾しているかも知れませんが、本当にこういう気持ちなのです)。おかげでちょっとかりかり来てます。なんなんだ。
咳をし以下略木曜日(なんか逆にリズムがよくなってしまった)。ここ最近、自分が全く長文の文章を書けなくなっている事に気づく。やっぱりブランクがあるとダメなのか、それともネットに繋いでいる事自体が間違いの始まりなのか、自分でも結構どうでもよくなっています。これこそまさにどうでもいい事。
結城英亜さんがWinnyとウイルスソフトの事を書かれていたのですが、僕も結構同じ疑問をずっと持っていて、「なぜそんなデンジャラスなソフトを使っていて、ウイルス対策の一つもしないのだろう?」と思っていました。ましてや、今はサイトを開いただけでウイルス感染する危険性もある時代。それぐらいのセキュリティは必要不可欠だったと思っていたのですが……まぁ、不用意な人の多い事。
英亜さんが触れられているように「ワクチンパターンが追いつかない可能性」「ウイルス対策ソフトを入れていない可能性」もあるのですが、第三の選択肢として「ウイルスソフトを切っている可能性」も捨て切れません。
というのも、Winnyのネットワークについては本を調べればすぐ分かるのですが、P2P技術の一種を用いているため、何処か一つポートをあける、即ちファイアーウォールに穴を開ける作業が必要になります。もしかしたら、その過程でファイアーウォールを切っている=ウイルスソフトも切っている方がいらっしゃるであろう事は想像に難くありません。
結局不用意なファイルは開けない事に越した事はないのですが、交換ソフトをただの無料取り放題ソフトと勘違いしている人のなんと多い事か、とちまたのWinny関係ムックの氾濫度合いを見て思いますね。リスクを覚悟してから使いましょう、アングラなんだから……という主張が正しいかどうか分かりませんが、いわゆる窃盗がスリルを求める側面があるのに対して、ここではスリルもなにもありません。自分は安全圏だとの錯覚がこの問題を大きくしてしまったとも言えるのではないでしょうか。そんな考えであります。気が向いたらまた書き足すかも知れませんが、それは明日以降になると思います。では、おやすみなさい。ネムイ……
トラックバックより飛んで参りました。
仕事柄,壁に穴を開けることは多いのですが,確かに言われる通り,よくわからなくて全部切っちゃったという人は多そうです。
一番多いのは,ウイルス対策ソフトは入れているけど古い…だと思っています。
なお,私の元文書は,自分はウイルス対策ソフトを使っているから安全。 と考えるのは尚早かもという自戒だったりしますw
どうも、昔id:makochiで日記を書いていた人の中のヒトです。
ウイルス対策ソフトを入れている人は自動でアップデートしていると思うんで、
最初のプリインストールを動かしてそのまんま……って人は少なからずいるとは思いますが、あまり多くないんじゃないかと思います。
てか、結構「nyでウイルス対策ソフト落としたよー」って人もいそうな気がするんですがw
咳をしても水曜日。年度末にいくら風邪を引いたとしても代わってくれる人はおらず、更に自分の首を絞めるだけだったりして困った事態に陥りつつあります(結構自業自得なんですけれどね)。頭が上手く回らないのでおしまい。
ぐあんぐあん言ってます火曜日。ぐあんぐあん、と簡単に済ませてしまっていますが、実際の所洒落にならない咳と忙しさでなかなか時間が取れない毎日。年度末ですからね! なんとか目処をさっさと立てたい所存であります。
喉痛いです月曜日。げほげほなのできょうはおしまい。
なんか喉の調子がおかしいな日曜日。うーん、昼間で久々に寝ていた、っていうのもあるんでしょうが。おかげで結構リラックスできました。おかげでね。安楽椅子探偵モードから戻って、今後は通常更新をする事が多くなってくるんでしょうけれど、いかんせん年度末ですから。さらに転職に伴う引継ぎとか、そろそろあんな企画やこんな企画も重なってますから。自分のまいた種ですから「大変です」とは言えないけれど……大変です。
一休み中にネットサーフィンをしていて、はてなTシャツ販売(ネタ)を見てみたり。そこから、ぼくはまちちゃん!(Hatena) - Tシャツ欲しい!を見て*1、そこから辿ってみました。
もう勝負の時に「[これはひどい]」とか「[死ねばいいのに]」とか見せられたら、それだけで萎え萎えですよ!(何がだ)
……以上、たまにはしもねたでお送りしました。……最低だ……。
やっぱりか土曜日。安楽椅子探偵の解答編を視聴しました。まぁ、予想通り作者の仕掛けた最大のトリックに引っかかってしまい、正解はならず(どうやら4分の1の人がこのトリックに引っかかってしまったものと推測されます)。てか、以前のエントリで「しまったぁぁ!」と叫んだのにはもう一つ理由があるんですよね。……困った事に現段階ではとてもじゃないが言えませんが。理由を聞きたい人は直接お話ししますが、聞きたい人もいないでしょう。なのでそのままにしておきます。
以下、敗者の弁をどうぞ。
ダヴィンチコード文庫化だってさ金曜日。一応ミステリの一作品でしかないのに、これほどまでに何で論争が起きるのかなぁ、と不思議に思っている今日この頃です。え、僕? 僕は先に積んである本読みますよ。買うけど。
この間、アマゾンの情報を利用しようとするとタイムラグが起こるという問題があるという事を知る。つまり、アマゾンからこのブログに情報を取ろうとすると、ただでさえ重いブログが更に重くなってタイムアップする、という困った結果になるのだ。これがxreaから乗り換えようかなぁ、と思っている原因の一つだったりするんですが(そろそろ支払期限なんで、普通に継続する事になるでしょうけれど)。何かいい解決策があったら教えて下さい。
原稿が進まない木曜日。安楽椅子探偵の答えを延々と考えていたのですが、何よりも歯茎が思いっきり腫れてしまい、大急ぎで歯科医に行ったのでした。診断としては、どうやら親知らずが引っかかって刺激してしまっている模様。腫れ止めをもらったので、大分落ち着いては来たのですが……。まだむずむずしますね。私気になります(何がだ)。
少しずつ本を読もうとしても、漫画ばかり読んでいるという体たらく。それでも結構リハビリしているんですけれどね。何のリハビリだ、何の。MYSCON対策もしておかないと(なにぶん給料日前ですから)。
とりあえず自分も答え書いてみましょうかね水曜日。以下ネタバレ。
さて、書いてしまったから他の人の推理も見に行こうかなー(がっかりするのは覚悟の上で)……と、見てみました(それに基づく推理の修正も書きました)。さて結果は。
みんなそんなにポーションが好きか火曜日。僕はとりあえずコンビニでもバイトしているのですが(今月中退職予定)、FF12のプレミアアイテムとして発売されたポーションがやたら売れる売れる。既に店の在庫はなくなりました。みんなそんなに青いデカビタCが好きか。僕も気になりはしていますが、200円出して買いたいか……と言われると……うーん……。
安楽椅子探偵は思い切って応募ボタンを押してしまいました。土曜日の解答編が楽しみです。みんなビデオ録って寝るっしょ?(勝手に決めつけないように)……とにかく、土曜日までは周りの方々の答えを見ないようにしないと。自分ががっかりするから。
余談ですが、旧サイトに未だほったらかしにされている「アリス」をそろそろ引き払おうかと思うのです。読みたい人はいらっしゃるかも知れませんが、微々たるものでしょうしね(今からは、という意味です)。ちょっと今後のプロジェクトも含めて、色々検討したいつもりです。
煮詰まったよ月曜日。とりあえず、午後九時からの回を見て再度確認するも、「答えこれでいいの?」という気がなきにしもあらず。不安ですにゃ。
とりあえず、内定先に出す健康診断を受けてきましたが、尿検査でなんだか引っかかり気味、というなんだかなぁ、というオチがつきそうです。要するに腎臓が若干要観察みたいな感じで。もしかしたら頭痛薬の飲み過ぎとかかなぁ……ああ、一抹の不安が。
やっと見られました日曜日。何がって、もちろん安楽椅子探偵です。結局「勝手にコピー禁止」なるチューナーの仕様が悪さをしていた模様。おのれ火午ックス。
さて、気を取り直して無事に試聴再開。一回目を見た時点で「もらった50万!」by山田奈緒子と思っていたのです……が、見直したら犯人だと思っていたら人物にアリバイが成立してるし、頭の中にある犯人の条件と全て一致する人物がなかなか見あたらないし、多分こんなことを考えるのは僕だけだと思うんですが、車のオートロックがどうしても頭の中に引っかかって、上手く真相が出てこないのです。うーん、もう一度頭から見直せば分かるのかなぁ。うーんうーん。
というわけで、レイソルブログの中のヒトにていのいい挑戦状を叩き付けられた*1ので、せめてこの人よりは早く回答したいなぁ、と思います(こらこら)。
安楽椅子探偵の録画が失敗した土曜日。このやろう、HUMAXのせいか、HUMAXの。仕方がないのでDVD-RW録画でリベンジします。次回は日曜の5時なので……早起きすればいいか。それからエウレカ見て……まぁ、寝ない、という選択肢もあるんですがね。せっかくの土日ですから(いいのか?)。
とりあえず、久々に小説を書きました。あと一月半したら公開される予定です。
しかし、アリスが終わって3年になるわけですが、そろそろ次のステップに進み始めてもいいかな、なんて思い始めてきました。何をもって次のステップとするか、ですかね。夏コミはおろか、岩漫の申し込みもど忘れしてしまったので、ちょっとアレかな、勘が鈍ってしまってるのかな。がんがろ。
身を律して金曜日。さて、ここ数日の動揺から立ち直り、結果待ちの会社へのお断りをしたりしつつ(僕自身はアイデアを出すのも好きですが、ルーティンワークが全く苦にならないので、多分事務職は適職なんだと思います)。全く事務経験1年以上必要、という会社になぜか受かってしまったので、ちょっと勉強しておきたいと思います。簿記とか。
受かると言えばそろそろ後期大学試験ですが、赤本らしきものを探しに来た人がいました。なんだかなぁ、と思いつつ。なんだかなぁ。
さて、明日は安楽椅子探偵の放送日です*1。ワクワクテカテカってこういう状態な事を言うんでしょうね。ワクワクテカテカ。
mixiからちょっとだけ転記してみます木曜日。
で、まかり間違って(?)内定が取れてしまったわけですが。今度はとある会社の事務職さんです。が、2/28の朝の時点では内定が出ていなかったので、東京の会社の採用説明会を受けてきました。 そして池袋十数回目にして、初めて「高速バスのバス停」と「IWGP」が隣同士だったと知る。なんだそれ。
で、せっかく池袋まで来たので、大勝軒でラーメンを食う。池袋大勝軒は再開発に伴い店じまいが予定されているそうで、この日が最後かも知れないと思いつつ「もりそば」(=つけ麺ラーメン)を食う。……大盛りにしないで良かった(笑)。もちもちした食感の若干眺めにゆでた麺と、塩っ辛いスープがコレはまた以外と合う。絶妙な味やね。
そんなこんなで、あまった時間でひたすら原稿を書いて、四ツ谷へ。採用説明会とSPIを受ける。岩手から来た、というとみんながみんな驚くのは、まぁ、なんだ、アレか。もう慣れました。
で、帰り際、一緒に説明会を受けた人と少し話しながら帰る途中で、岩手から電話が。
「内定しましたんで」
「……………………え?」
ええ、仕方なく一緒に説明会した人には「受かっちゃいました(苦笑)」と言うしかなく、説明会受けた会社にはお詫びの電話を入れ、以下略、って感じでした。
問題は引っ越すか、通うか、ですが。待遇見て決めようかな。
始まりは水曜日。
まぁ、なんつうか、決まっちゃいました。
未だに「どうしよう」状態なので色々書くのは明日になりそうですが、とりあえず今月中に転職することが決まりました。まぁ、未記入の履歴書が結構余ったわけですが……。
とんでもないことになりました火曜日。……動揺しているので、報告は明日。
どうなるやら月曜日。就職の関係で、ちょっくら新宿まで行ってくる事になりました。id:firstheavenさんの職場の近くかもしれません。奇遇ですね(何が)。では、行ってきます。
カウンタの周りがなんかちょっとびっくりなんですが日曜日。まぁ、原因が3つに絞られるのははっきりしていて、
1/イナバウアーの件で蔵太さんにリンクされてしまった
2/例の文字化けをはてなで質問してみた
3/アドバイスを受けたので、.htaccessを弄ってひたすらリロードしていた
とまぁ、見事なくらい三分割なんですが。久々に更新頻度が高い、というのもあるんでしょうかね。
で、例の文字化けについて探っていくと、どうやらHTTPレスポンスヘッダに文字コードが反映されていないのが原因の模様。しょうがないので.htaccessに
AddType ”text/html; charset=UTF-8” .html
やら
AddType ”text/html; charset=UTF-8” .php
やら
AddType ”application/x-httpd-php; charset=UTF-8” .php
やらを入れても、結局レスポンスヘッダに反映されていなかったり、文字化けがそのままだったり、外部読み込みのphpが全く読み込まれなくなってしまったりして(バナーとかサイドバーとか)、どうしたものかと悩み気味。どなたか詳しい方、対処法を教えて頂けると有り難いのですが……うわーん。結局コレで一日潰れました。明日から一週間はちょっと遠出したり近場だったりで忙しそうなので、色々片を付けておきたいものをさっさと処分してしまいたい所存。
う゛ぁー土曜日。就職活動で二、三回東京弾丸ツアー0泊1日をすることになりそうで財布の中身と相談しながらふと思い立ったんですけれど、MYSCONってどうなった?と突然思い出す。まぁ、一昨年参加した時は、参加表明が開催一ヶ月前だったんで、まぁまだ大丈夫だろう、とは思ってるんですが。で、就職活動しながら、仙台東京間には格安のビジネス高速バスが通っているというのを発見。
これらを総合すると、仙台東京間は片道3500~4000円程度。そして僕の住む岩手県某所から仙台までは往復4000円。ちなみに東京までは13570円。車を駆使すれば12000円ちょっとで東京まで昼の間に行けちゃいます*1。……要は、それほどの労力を払う価値があるか、ですが……。結構乗り継ぎも疲れますしねぇ。うーん、ちょっと悩んでいます。当分は時刻表とにらめっこ、かなぁ。
とまぁ、そんなこんなで、少しずつアクティブワークを再開しているところ、ですが。まず原稿を何とかしないとね。今日は採用試験とバイトで上手くいかず。月末でなんとか詰めてしまうつもり。
とりあえず、今回の金メダルがCDにしか見えないんですが金曜日。とにかく、メダルが取れて良かったですね。夕刊じゃ一面ですし。僕もイナバウアーがなんなのかを調べたら、こんなんらしい。さすがはてな。僕もはてなの住人に戻ろうかなぁ(戻る気はないけど。独自ドメイン使えないし)。
BigBang: 奴隷になるなら1人で行け----僕らは「人力検索はてな」ではない。と愛・蔵太の気ままな日記 - 客観的に確認可能な事項について断定的に何かを言っている人間は、「人力検索はてな」になる覚悟と責任と自覚を持て、という可能性は否定できないという二つのエントリを見比べてみて、少しだけ考えてみる。僕の場合はどちらの意見も納得できるのだ。なんでこの二つの意見のどちらにも首肯しうるかというと、多分前提として価値観の違いなるものがあるんじゃないか、と思う。
前者から僕が読み取った事は、「議論の相手に価値観を押しつける必然性はあるか」という事であり、後者は「反駁しようとするならば、まず論拠(証拠)を示せ」という事になるだろう。この問題に似た構造を最近、僕はテレビで見たような気がする。ホリエモンメールのそれだ。武部さんの息子に金を振り込むようメールで指示した、という話があった。もちろん武部さんは否定する。しかし、民主党にはそれを裏付ける証拠も出てきた。ところが、その証拠はあまりにも杜撰だった。民主党は武部さんの否定に反駁するしかない。そこで自民党は言う。「反駁しようとするならば、まず論拠(証拠)を示せ」……おや、何処かで聞いた話ではないか。
問題は何に対して証明が必要かである。話は変わるかも知れないが、ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない! この人を見よ!も見比べてみた。確かに、「朝鮮人虐殺」の例を取ってみれば、それこそ過去に愛・蔵太さんが調査しているように、被害者数については諸説があり、「本当は何人だったのか」という事に対して資料(証拠)にあたってみると、説との差異が見られる。ただ、冒頭の台詞を引用させて頂くと、
ただし「「関東大震災における虐殺された朝鮮人はいなかった」「関東大震災における朝鮮人虐殺は半島系の人の捏造である」と愛・蔵太(=俺)は言っている」のような誤読と、それに基づく言及はしないでください。そのような意図はありません。
と、蔵太氏もおっしゃっているように*1、被害者数自体は懐疑的だが、存在自体はあったとするのが妥当といえる。こう考えるなら、「亡くなった方々の数」については論証が必要だし、論拠も必要だろう。しかし、町山氏が『ホテル・ルワンダ』を語る時に朝鮮人虐殺を挙げた事と、その事件自体に幾分信じるには与しにくい事象が含まれている事は全く関係ない。
ここで最初に述べた価値判断の部分に戻る。虐殺そのものについての論を立てている人に対して、その虐殺は疑わしいよ、なんて言っても意味がないのである。だって、論じているのは個別の虐殺の信憑性ではないのだから。まぁ、お互いの誤解から生じる部分はあるとは思うのですが、「何について議論すべきなのか」「物事の本質はどこなのか」、そして「お互いが重きを置いている部分は何か、そしてその重きとなる部分は論証が必要なのかどうか」という摺り合わせ(?)みたいな考えは必要だと思うのです。結局は国語力の問題なんでしょうかね。ああ、これがゆとり教育の弊害かぁ……(なんつーオチだ)。
コメント・トラックバックどうもありがとうございます。元テキストには、
>関東大震災で虐殺された朝鮮人のかたがたのご冥福をお祈りします
ということも記述してあることも、一応付記しておきます。
いえいえ。こちらこそ書き込みありがとうございます(ちなみに昔天変地異な同人サイトをやっていて、蔵太さんにコメント頂いたものでした)。
そうですね、文脈上、蔵太さんがこの虐殺を否定されているわけではないことは明らかだと思ったのでそこまでは引用しませんでしたが、引用不足と感じられたのでしたら申し訳ありません。
僕も結構元資料にあたるのは苦手なので、秦郁彦さんの著作とか読んで勉強したいものです。
そういえば以前のまネコ問題を調べた時に、名言がありましたのでご参考になれば、と。
「VIPPERは3行しか読まないが、一般人は1行しか読まない」
http://wiki.livedoor.jp/mona2005/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%C1%A1%BC%A4%CA%B0%EC%B8%C0
永田はいいから馬淵を出せ木曜日。今、ちまたではホリエモンが出したメールが話題となっているようですが、実物(PDFファイル)を見て、先輩方と「うそくせーなんかうそくせー」とのたもうておりました。結局、限りなく捏造に近い事が分かったわけですが。モヒカン族にはあり得ないメールの書き方ですなぁ、と見ていたものでした。あと、先輩の指摘で気づいたのですが、「シークレット」ならぬ「シ―クレット」(ー(長音)でなく―(横棒))とか。なんだかなぁ。
なんだかなぁ、といえば、嫌韓流2が出ました。
![]() | マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ) 山野 車輪 晋遊舎 2006-02-22 by G-Tools |
僕は別に韓流を肯定するつもりも否定するつもりもないけれど、こういう歴史検証本を出す人たちが必ず締めにいう言葉があって、「正しく歴史を検証し、議論してこそ真の日韓関係が築き上げられるのだ」とか必ず書いてます。同じセリフを韓国の人たちも言っているらしいんだけれど。
ただ、そんなこたー絶対にあり得ない、と僕は思う。なぜか? 日韓問題は歴史問題でもなんでもない。宗教問題だからだ。キリスト教とイスラム原理主義が決して分かり合えないように、日本文化(神道を含む)と韓国・朝鮮文化との対立だから、結局自分の非を認める=イデオロギーの消失である以上、どちらが絶対に折れる、という事はないはず。なので、これ以上検証作業を進めるのは、僕自身は無意味だと感じます。
まぁ、隣国だからといって仲良くする必要はないんですけれどね。イギリスとフランスだって千年ぐらい仲悪かったわけですから(適当に言ってますが)。まぁ、むーひさえちゃんと仕入れてくれる環境があるなら僕は文句は言いません。いいのかそれで。
忘れないと誓った水曜日(色々忘れてるような気がするが)。そろそろ就職活動も本格化してきて、ちょっち焦りはじめているところ。何に焦ってるかは分からないんですけれど。
昨日の問題の解決策の一つとして、ダイナミック・パブリッシングというのがあるらしく。原因の一つがエントリのたまり気味にある事は明白なので、サーバの変更も含めて考えてみたい所存。ロリポはどうなのかなぁ。
また、「文字化け」「スパムフィルタの無効」については原因がさっぱり分からず。どうしよう。
悩み気味火曜日。そろそろサーバの更新期限が迫っているわけだけれど、MovableTypeが悪いのか、xreaが悪いのか、あるいは僕の設定が悪いのか、色々設定について悩んでいます。
例えば、
そんな塩梅で。とりあえずphpを駆使してページ分割はしているんで、一つあたりはそんなに重くないんですが。原因の一つとして、Amazonアソシエイトプラグインの存在は否定できないんですが、それだけじゃないような気がするんだよなぁ。どなたかヒントをー。ヒントをぷりーづ。
そんななので、最近はブログ更新からもmixi更新からも距離を置いています。バトンとか溜まっているなぁ……。
ちなみにQEDで使っているのはxreaなんですが、『回廊』はロリポです。両方使ってみて実感するんですが、ロリポって軽いんだよなぁ……。若干値は高いですが(それでも500円ぐらいの差ですが)、ちょっと心が揺らいでいます。
とりあえず、久々にアウトプットをすべく、小説とラジオドラマを並行作業。どちらも2月中に終わらせてしまうつもりです(忙しいけれどね)。ちなみに小説のタイトルは「公園通りの懐かない猫」というのになりそうなんですが……どっかで聞いた事のあるような気がするんだよなぁ……コレってディスティニー?(違います)
たまに「人造人間キャシャーン」って間違えるよね日曜日。てなわけで、「CASSHERN」がテレビでやっていたので見たわけですよ。監督は宇多田の旦那でおなじみの紀里谷和明さん。僕は元々travelingのプロモとか好きだったんですが、あまり評判が良くないのもありまして、とりあえず見てみました。ネットサーフィンしながら。
まぁ、途中まで見た感じとしては、なんつーか枕が長すぎるのと(本題に入ったのが45分ぐらい経ってから)、ジャンク風出崎統のマトリックス和えって感じが多すぎて(まぁ、単純に止め絵風味が多いんですが)、なんか画面がごちゃごちゃしていて爽快感がないなぁ、と思っていたんですが(別に爽快感を求めているわけではないんでしょうが)。別にないように文句を言うつもりはなく、善悪に言論だけで語られていないところは評価すべきだと思います。ただ、哲学的テーマ(戦争論?)*1をジャンク的な映像でかぶせてしまったのはどうなのかな、と思うのですが。色々やって新造人間の正体も明かされて、それまではまだ良かったんですよ。それまでは。
まぁ、オチが出てきて「なんだそれーーーー!?」と叫びましたが。
なんか最近、オチで失敗しているなぁ、と感じる映像作品が少なくありませんね。自分の私見でしょうけれど。ふてくされたのでまたブログ更新したりしています。
そういえば今の今まですっかり忘れていたんですが、夏コミの申込書買い忘れてしまいました。そんなわけで、夏コミには行きません。多分ね。へへーん。
モチベーション低下中木曜日。しかしまぁ、mixiすらも書かないでいると、自分としてどうなのかな、と思います。なんだか廃人化している気がするなぁ。インプットもアウトプットもしていないので、そろそろ頭の回転率を高めはじめる必要がありそうです。
またフライデーで喫煙騒動が起こったそうですけれど、僕は正直言ってフライデーが嫌いだし、興味を持つ以前の問題である。むしろフライデーに与する講談社報道班が好きになれない、といってもいい。結局なぜかといえば、フライデーされた直後にネットでフライデー擁護記事が上がっていたと見れば、必ずと言っていいほど「ゲンダイネット」だからである(ゲンダイネットは講談社の関連会社である)。結局の所、グルになってパパラッチ行為を正当化しているようにしか見えないのだ。今回も、数日のうちにゲンダイネット名義で例のタレントを叩く記事が出回る事でしょう。楽しみである(ちっとも楽しくないが)。
そういえば、朝日新聞漏洩問題で、その漏らした先はどこかってーと、講談社の「月刊現代」だったりするんだもんなぁ。この事件に関して、講談社は当事者であるにもかかわらず、コメントすらしていない(報道源の秘匿、という特例があるとはいえ)。正直、何様のつもりだ、と思う。まぁ、こういうマスコミに何を言っても無駄だし、僕が憤ってもしょうがない事なんだけれど。
しかし、本すら読んでないなぁ。自堕落の虫がつきまとっています。危険です。
デスノートは藤原竜也っすか水曜日。まぁ、今の若手俳優で狂人をやらせたら窪塚か彼ぐらいにはなるんでしょうけれど、なんかどうにも主人公のスマートなイメージが追いつかないなぁ……という気がしなくもなかったり。
しかし、昼寝が最近は習慣付いてしまっているので、なんだか昼頃は眠くなって困ります。これから生活を補正していくか、あるいは睡眠時間が減っても大丈夫な体質にしていくしかならないかなー。確定申告はもちろんですが、場合によっては引っ越しも視野に入れないといけないですし。どうするかは考え物ですが。
知らないうちに「シベ超」が漫画化しててびっくりした火曜日。ゆ、油断してた……。
(右側真ん中下参照)
な、なんだっ(以下略)
しかし、最近はコンテンツが少ないんでしょうか。ドラマの「西遊記」はなんかチープ感ばっかり味わってしまいますし。うーん。
無視された月曜日。ここのところ、少しずつプライベートな作業に時間を取られているためか、ちょっと動きが自分自身結構もっさりしています。もっさりってなんなんだ。きびきび行動するには気力が足りないのでしょうか。この間は久しぶりに慢性疲労が発症して(僕は自分で言うのもなんだが、ストレスに結構弱い)、困った事に椅子から立てないという状況も起こったりしたのだ。……前々からうすうす感じてはいましたが、僕って長生きできないんじゃないかな。なんか50前にぽっくり逝ってしまいそうだ。それもある意味本望ではありますが、やりたい事は山積みなんですけれどね。なんかやだなぁ。
とりあえず、眠いので寝ます。今週は秘密作業と同時進行で色々書く事になるかな。書ければいいな、程度ですが。
にっちもさっちも木曜日。しかし、昼間に寝る習慣が下手に付いてしまったので、当分は戻らないんじゃないかなーと思います。我ながら大変だ。とりあえず現在は米澤穂信「春季限定いちごタルト事件」を読み始め。本読んでる暇などあまり無いのですけれどね。
さて。ご飯を食べながら新・京都迷宮案内を見ていたら、
なんの脈絡もなく筒井康隆が。
なんでも橋爪功の旧知の小説家・筒井康隆役だそうで。なんでまたそんなことを、と唖然としていたら、ウチの母は「誰この人?」「筒井康隆だって」「知らん」……世間一般の評価はそんな物のようです。
んー、もしかしたら要約すれば老人版バトロワとも言える新刊が今日出たので、その宣伝だったのかも知れません。本当かよ。*1
![]() | 銀齢の果て 筒井 康隆 新潮社 2006-01-20 by G-Tools |
全国一斉水曜日。最近いろんな騒動がネットを通じて盛り上がってきて、僕も一家言あるかな、と思いましたが下手に叩かれても嫌なので、まぁ、言いたい事だけいってそのままにしておきます。変な事って重なるんですね。そんな気持ち。
後付け火曜日。朝起きたらライブドアが粉飾決算疑惑とかいう大騒動になっていて、ちょっとびっくりしてみたり。まぁ、僕としてはいつかやるだろうなという気持ちが頭の中にあって、その時期は結構早かったかな、とかなり冷静に見ています。なんでかっていうと、僕としては堀江さんの人格に疑問を感じているので(経営手法は決して否定しないし、むしろコレはコレで、と割り切っているんだけど)、昔からライブドアの手法を知っていた人は同じように思っているんじゃないか。
僕がホリエモンの存在を最初に意識したのはこの事件。
で、後者から抜粋すると、
2003年10月、イーバンクとライブドア提携、ライブドアが役員をイーバンクに送り込む
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ライブドアからの出向役員がイーバンク内で大暴れしたらしい
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2004年1月、イーバンク社長が例の宮内氏(現ライブドアCFO)に「あんまり遊んでいるとお前の会社ぶっつぶしてあげるよ」と電話
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2月、その録音をライブドアがプレスリリースとしてそのまま公開
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その後、「捏造だ」「違う、声紋鑑定もした本物だ」とプレスリリースで中傷&訴訟合戦に発展
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その間に近鉄買収騒動勃発
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10月、正式に和解、提携解消、訴訟も取り下げ
(今回の主疑惑であるバリュークリック買収もこの頃)
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その後ニッポン放送買収騒動勃発
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2005年3月、産経が「ライブドア、銀行法を無視して、水面下でイーバンクの株主に対して同行株の譲渡を打診」とすっぱ抜く
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フジとの和解、衆院選出馬、その他諸々を経て、今回の「粉飾決済騒動」へ
まぁ、彼といい、何処かの総理といい、基本的には思いつきで行動してるだけなんで、ほころびが出るであろう事はそうぞうにかたくないんだけどねー、と勝手に思っています。今改めて検索しながら、そんな事を考えてみたり。
眠いぞ火曜日。諸々の反動か、全くやる気が起きません。起きてバイト行って帰ってきたら、そろそろエントリーシートの作成と、ラジオドラマの編集に移りましょう。半年以上ほったらかしになってますからね。怒られないうちに。
さて、書店員の皆様でこんなへんぴなところを除いている方もあまりいないと思うので、僕がバイト先用に、と作った2006冬ドラマ原作本一覧を公開します……が、ライバル書店で使われる可能性がありますので、jpgプレビューのみ。
(書影無しもあります)
で、PDFファイルを用意してますので、欲しい方は僕にメールを下さい。なお、書店などで利用される方は必ず僕に利用される書店を教えて下さい。喜びます(個人的に)。なお、岩手県内の書店は原則として許諾不可とします。そこだけおねがいしますね。
書類完成月曜日。書類といっても、アンケートのデータを元に関数でごりごりと処理するエクセルデータを作っただけなんで、決して書類とは言いきれないのですが。これをもとに社員の方がプレゼンを行う、とか言ってました。なにぶん会社のパソコンが古いゆえ、むやみにマクロとかを突っ込んでも動かない可能性を考慮した分、全てを関数で行う、という無謀な策に出ましたが。全部の可能性を場合分けし、場合分けに順番にナンバリングで入れ替え、結果シートに表出するというもの。VBAを覚えればもっと楽なんでしょうけれど。しかしやってみて気づいたのですが、コレがとても楽しい。回廊もそうなんですが、あれです、準備をして動かすまでが一番楽しいんですよね。自分はもしかしたら教育者よりも販売職よりもシステムオペレータとかその辺を目指すべきだ、と思いました。その方向で転職活動を進めてみる事にします。
そのおかげか、久しぶりの徹夜したので眠いです。ぐう。
ワタシ気になります日曜日。不謹慎ながら本日気になった言葉。
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テレビと土曜日。ふと思い出したのですが、そういえば木曜日は西村京太郎のミステリクイズ番組を見たのでした。ミステリクイズ番組と言えば頭脳警察*1を僕は思い出してしまうのですが、結構難易度は簡単なもの(みんな犯人すぐ当てちゃうし)。が、僕は書類を作りながら見たので肝心のトリックまでは分からず。劇団ひとりって結構頭いいんだな。西村氏も昔は本格書きとして名が知られていたらしいので、もっと難易度を上げても良いんじゃないかと思いました。次回放送も楽しみにしています。
で。ビデオに撮っていた古畑任三郎FINAL 最終夜「ラスト・ダンス」をようやく見ました。メイントリックはミステリファンにとっては古典中の古典なので「アレ、今回の話のどこが謎なの?」と思ってしまい、「古畑がどうやってそのトリックを見破ったか」を主眼において作品を見ていました。例えば口紅とか。むしろ某氏の日記を読んでメイントリックを視聴者に知らせていないという事を前提に書かれた、つーのに気づいてそういう事か、と膝を打ったぐらい。これがグランドフィナーレとなるのは惜しいですが、ならもっと第一シリーズ最終話の「上司が犯人」とか、第3シリーズの「VSテロリスト」みたいな規模の大きい話をして欲しかったなぁ、というのは欲張りでしょうか。むしろ第2→最終→第1夜の順番でやってくれても良かったのでは、と勝手に思っています。でもいつもの古畑らしさは失われていなかったので良かった、という気もしてみたり。
しかしながら、その後に新聞記事を読んで「加賀美恭子」が「三谷幸喜」のもじりというのに気づき、「メタだ! メタ小説だ!」と叫んでしまいました。どうせなら三谷本人が出れば良かったのに。
余談ですが、第1夜の藤原&石田コンビは本来裏番組の「新選組!」にも出演してたんですねぇ。色々因縁を感じた3話でした。
ついでに。西園寺くんがどちらにも出ているというのが遊び心がありすぎて……不覚にも笑ってしまいました。
煩雑金曜日。どうも今年早々に体調があまりよろしくない。何かのギャグか、と思いたくなるほどに、です。金田一耕助も見ていませんので、何とも言えませんけれど。貧乏暇無しとはこのことかな。
そろそろ今年の目標みたいなのを書いても怒られないかな、と思ったり。……思ったけど、目標を書く前に原稿を書けと言われそうなので止めておきます。色々書くよー。〆切ぶっちぎっているのもありますが(待て)。
仕事ですからね木曜日。そろそろいろんな仕事始めが始まっているようで、こちらの仕事も色々裏で暗躍しております。しかし眠い、なぁ。今日は仕事先の書類作ったり、作ったり。
あたまいたい水曜日。そんなわけで、本来今日は職場の新年会だったのですが、頭痛が酷いのでお休み。頭痛薬も全く効かないしなー。いったいどうしたもんかと。
昨日はアルバイトだったので古畑をほぼ二話連続で見ました。第一夜「今、蘇る死」は犯人の姿を描写しておきながら、実は……といった古畑には今まで無かったタイプのトリック(まぁ、数字の改ざんは見抜こうと思えばすぐに分かるのですが)。今までにないどんでん返しで面白かった。
今日の第二夜「フェアな殺人者」も、(今泉以外の)関係者が事件の重要参考人となる、という意味では確かに今までにないタイプだったなぁ。向島さんも実はバツイチだったりして苦労していますが、まさかこんな事件に巻き込まれる事になろうとは。むしろイチローよりも向島さんの方に目がいってしまいました。それを除けばいつもの古畑スタイルなんですけどね。
さて、明日はついにグランドフィナーレであります。……楽しみですが、やっぱり明日もバイトです。ネタバレを見ないようにしないと。
今日あたりなんかザボンさんあたりが大喜びしそうな日ですね火曜日。てか、あれですよ。最近は僕も実家に戻ったせいかテレビ番組ばっかり見ていたりするんですけれども、なんか各局の主力番組を集めてみました、という感じですね。なにせ「里見八犬伝」「古畑」「新選組!」を同日同時間にやるわけですから。それにしても、「新選組!」も「古畑」も脚本・三谷幸喜なんですよねぇ。出演者は他局で被らないようにしなさい、という話はありますが、脚本家はいいのか。なんか腑に落ちません。
今年は一身上の都合により年賀葉書を出さなかったので、一応届いた分の返事は「寒中見舞い」という形で書く予定ですが、しかし全く考えていなかったので、とりあえずこれから作る事になりそう。大変だ(その可能性を忘れていた僕が悪いのだが)。
俗に云う「嬉しい悲鳴」って奴を上げておりました。『八犬伝』と『古畑』は、まだテープの中ですが。三谷脚本が被ってたのは、確かに僕も腑に落ちません。
うちもビデオデッキフル稼働でしたよ(笑)。まぁ、録ったのは『八犬伝』と『古畑』だけですけれど。なにぶんバイトなんで……。
ウルトラソウル月曜日。本日より少しずつ稼動開始しておりますが、新年二日目にして10時間労働ってどうなのよ、と思います。まぁ、普通か。そんな感じ。ここ最近考えが色々凝り固まって脳味噌に膿ができているような、そんな気分になっているので、今年はそれを一気に吐き出したいつもりです。アウトプットかな。アウトプットですね。うん。
今年も日曜日。しかし、昨年のネタ納めがメイド泉ピン子ってどうよ。
それにしても、今年の正月はミステリ関係の番組が多いですね。
俺1月5日バイトだっての。仕方ないからビデオを駆使して見るしかないかなぁ(そしてビデオが溜まっていく……コレってなんて言うんでしょうか? 積見?)。