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10 /大晦日水曜日。と、いうわけで冬コミから帰宅いたしました。他のサイトの方のように「おもしろかった本」を紹介しようにもぱっと思い浮かばないことが多いので上手く説明できず。法月綸太郎の再発見が自分の中でのベストなのですが、「何を今更」という話になりそうです(笑)。
それでは、来年もよろしくお願いします。
ちょっと体調悪いかも月曜日。そういえば前回のエントリで僕は「かんなぎ休載の件でちょっと」をブクマしたときにこんなコメントを残したのでした。
作者の意図に賛同するも反対するも自由だと思うんだけど、作者の意図のない作品なんてあり得るのだろうか。あと、「みのもんた」の多くが騒動に対してはあまり肯定的じゃないように見えるんだけど気のせいかな。(はてなブックマーク - かんなぎ休載の件でちょっと)
そのお返事が来てましたのでちょっと返信っぽいことを。なんか言及の意図がずれた部分があって申し訳ないのですが。
騒動に否定的言及を行うこと自体がこの騒動を拡大させているわけです。(当然ブクマする行為そのものも含まれます)(引用者中略)
ちなみに、このエントリで言いたかったのは、確かにこのような騒動は良くないけども、果たしてそれを批判する資格があなたに(そして自分に)あるのかということでした。もう手遅れかもしれませんが。(かんなぎ休載の件でちょっと)
ちなみに、再発防止について(?)議論している方もいるようですが、その点についての自分の見解は「騒動の根絶よりも拡散阻止を以って対処せよ」というものです。例の写真や告白などはどう考えても劇場型のあれであって、観衆が少なければ起こらなかったのではないかと思っています。楽観的過ぎるかもしれませんが。(http://anond.hatelabo.jp/20081206183946の続き)
この構造ってのは今回の件に限らないし、別の方もおっしゃってたけれどもネットそのものの構造問題ではある。世界的口コミネットワークであるネットにおいて、人の口に戸は立てられないし、それを「炎上」と呼んだりもするのだが、残念ながら、それをすぐシャットアウトできるほど人間ってのは利口にできていないんじゃないかとも思う。なぜなら「炎上」の原動力は怒りであるため、その怒りを即時的に外部に発散しやすいってのはネット社会の一つの特徴ではある。いわゆるネットを批判する方々にとって「ネットが怖い」と感じさせるところはまさにこの辺なんだろうし、ネット害悪論を唱える人々の、思想の根底をなしている部分じゃないかとも感じている(余談だけれども、その辺は大手マスコミの「ネットスルー力」を認めざるを得ない。ネット系ミドルメディア(まとめサイトも含む)の「炎上」への対応力と比較しても、そのスルー力は異常とも感じる。そこがネットから叩かれる所以でもあるんだろうけれども)。
「一億総みのもんた化」……というのは、おそらく「一億総久米宏化」でも「一億総筑紫哲也化」でも「一億総古舘伊知郎化」でもいい。少なくとも、(自分も含めて)俺にしゃべらせろ、という意識がなくならない限り、今後もこういう騒動は繰り返されるし、残念ながら元増田氏が望むような事態にはならないだろう*1。こうした騒動を起こさないためには、簡単に言えば「ネットを捨てる」がもっとも効果的なのだが、時計の針を元に戻すことはまずできない。
単純に叫ぶ場所が欲しいだけなんだよな、みんな。たぶん。その感情は否定はしない(納得はしないし、理解はできないけれど)。そう理解できれば、たいていのネットのもめ事はなくなるが、同時にネット議論も消える。それでは成熟も拡大もしない。その辺、やっぱりバランス感覚ではあるんだろうけれど。
なので、そういった騒動に自分を巻き込まない自制力ってのは、常に考慮すべきことなのかもしれません。単純に黙っていれば炎上に巻き込まれることは絶対にないでしょう。が、それをユーザに求めるのはあまりにも理想論なので(じゃなきゃ2ちゃんとかはここまで流行っていない)、物事をしゃべるためには読み手のことも考えた方が良いでしょう。これは常々書くようにしてますし、僕の持論ではあるのですが、ネットに書くと言うことは辻説法と同じであることをもう少し広めていく必要がありそうです。それは今回の騒動に自らを巻き込んでいったすべての人が反省すべき点であるのかもしれません。
そろそろヒトコト言っておくか火曜日。……と思って「かんなぎ」問題に手を出してみたけどやめた。キャラクタービジネスと創作の問題まで絡めて考えると話が拡散してしまって、上手くまとまらないような気がしてならないんだけど……。
ただ、誤読してたら申し訳ないんだけど、確かにキャラクターは誰のものかと言う問題は根底にあるようには思う。そういえば昔「会社は誰のものか」という議論がありましたよね。やれ株主のものだ、社長のものだ、社員のものだ云々。もしかしたらキャラクターにも似たようなことが言えるのかもしれず、作者のものだ、編集者のものだ、出版社のものだ、アニメ監督のものだ、読者・視聴者のものだ……この辺は議論し始めたらきりがない。
キャラクターは誰のものか、と言う議論ではかつての「のまネコ騒動」を思い出してしまった。もちろん、のまネコとかんなぎを同列に語れるか、と言うとそういうわけはないので、単なる連想にすぎないんだけど。
で、「キャラクターは自分のものではない、と感じた読者の嘆き」という考え方はある意味共感はできても納得はできない。僕自身は「キャラクターは本来そのキャラクター自身のもの」という考えがどこかにあって、だからこそ作中でキャラクターが動き回る瞬間を体験できるんだろうけれど。そんな場合、どこかで作者の手を離れざるを得ないし、その中で自分自身、予想もしなかった展開に行くこともない訳じゃない。
それを非難するのは勝手だけれど、ある程度の割り切りは必要じゃないかなぁ、と考えたりはするのです。言葉が難しいな……。
もはや金曜日。たぶん来年あたりぐらいには「今年こそ更新間隔を狭めるぞ!」……といいつつ書かなくなるのが目に見えているので、今年のうちから助走をつけていこうと思います。とりあえず、はてダを閉鎖したり(このサイトがあるからいいや、というのが理由。idトラックバックも必然性を感じなくなったしね)。今年のうちに少しずつそういう意味での整理整頓を進めていこうかな、と思っております。丁度新刊予定もないことですし(なら書きためればいいのに、という意見は聞きません)。
昨日も書きましたが、おそらく土日はブログデザインの変更も視野に入れて考えています。Firefoxだと見づらいんだよこのサイト。あとはリアル片づけもゆるゆると開始する予定。時間あるかなぁ……。
師走ですよ木曜日。以前書いたとおり冬コミは見事に落ちましたので、少しずつぬるぬると動き始めている所存。とりあえずバスチケット買ったりね。18切符がりんかい線で使えればいいのに、と思いつつ、りんかい線で使えたら絶対に国際展示場駅が阿鼻叫喚の地獄絵図になるのでやめた方がいいんだろうな、と思っている自分がいます。ともあれ、落ちたことはしょうがないので今年は「ゆっくりしてくるよ!!!」みたいな気分で行くつもりです。
しかし、CS4がもうすぐ出るんですね……欲しいけど来年夏まで我慢する予定。買うかもしれないですけど。
どうもこことmixiの使い分けが最近できなくなりつつあるな、と思っている今日この頃。漫画レビュー専用ページにするにも、G-Tools使うのも面倒だしなぁ……。
とりあえず、今年のミステリ漫画を振り返るためにも、「2009本格ミステリ・ベスト10」は買う予定。というか、ミステリコミックレビューしてくれる書籍が他にないんだ!……いや、ここは是非廣澤さんには今後ともレビューを続けていって頂かねば。
そういえばかつて「このミステリコミックがすごい!」という企画をやっていたのですが、僕自身のモチベーション低下により2年ほどお休みしておりました。モチベーション低下の一つは、この通りあまりブログを更新しなくなってしまったこと、それから本当におもしろい、と思えるミステリコミックに対し、僕のアンテナがあまり反応しなくなってしまったこと……というのが挙げられます。ただ、やっぱりどうしても僕のホームグラウンドはミステリコミックだな、と感じることもあるわけで、小説の漫画化が次々と行われているからこそ、もう一度企画をブチ上げてもいいかな、と思えるようになってきました。
というわけで、近々告知をかけるかもしれません。そのときはよろしくお願いします。
もう少しニコニコ動画に執着する生活を改めないと本すら読めないなぁ……インプットの方向性をもっと広げなきゃいけないような気がする。
手がしびれています水曜日。僕はときどきPC保守みたいなお仕事もしているのですが、お客様のPCをずっと触っていたら静電気にばっちり感電してしまい、ずっとビリビリ。PCそのものは無事ですが、おかげで手がしびれている状態。びりびり。
なんかゼロアカをみてるとウルトラクイズのチェックポイント通過を思い出しますね日曜日。というわけで、文学フリマ行って参りました。今回、色々お世話になった市川憂人さん、杉本@むにゅ10号さん、秋山真琴さんのお三方には熱く(not誤字)御礼申し上げます。
そして、アリス文庫版1巻を早々に売切らしてしまい、自分の見込みの甘さにただ平身低頭する限りであります。再来週のTRIPまでには増刷しますので、それまでもう少しお待ち下さい(何冊増刷すればいいのかな……)。
で、詳細レポは気が向いたら。一番面白かったのは突然2階の隅っこでアジをやりはじめる三島由紀夫と、それを嬉々としてビデオに収める道場主の姿でしたとさ。
やっと告知できるよ! 水曜日。一応11月9日頒布開始予定ではありますが、文学フリマの委託先は未定です。現在、必死で探している状況ではありますが……。
詳細はQuantum EDiter@チャレマからどーぞ。
なお、アリス真相当てクイズはまだまだ募集中。〆切は11月9日午前3時です。
(前半)http://qed-jp.com/log/200811/022141.php
(後半)http://qed-jp.com/log/200811/031147.php
困った時の日曜日。アリス新作は6割5分ぐらいできていて、現在状況を廻りから埋め込んでいるところです。プロットはできたから後は文章という型に流し込むだけ、と言う方法を取っているため、僕の場合はその「型への流し込み作業」が非常に時間がかかるのです。希に三年四年とかかかって、流し込む用のプロットがカチコチに硬化してしまったり……注意が必要です。
とりあえず、前半部をうpしました。
http://qed-jp.com/log/200811/022141.php
後半部は明日の朝までに……うpしたいなぁ。もちろん、真相当てクイズもその時点からスタートします。
あと、気が向いたら「ネウロ本」と「前回のアリス特別編」の解答編もうpするつもり。本当に気が向いたら、ですが。
1ヶ月ぶりの更新がこれかよ! 金曜日。どうやら文学フリマにつづき冬コミも落ちてしまったので、今年の岩漫・コミティア新潟以降はぱったりとお休みを頂いている状況がもう少し続きそうです(TRIPはあるけどね)。
というわけで、そろそろ短編新作が出せるかなぁ、と思いはじめています。この連休にはまたミステリクイズが出せるかな? お楽しみに。
1ヶ月ぶりです火曜日。どうも、お久しぶりです。なんとか試験の宿題とかその辺も終わり、現在はアリス文庫版2巻の作業中です。そんなことをしていたらアリスの元ネタの一つである「Q.E.D. 証明終了」がNHKで来年正月からドラマ化という話で、さらに「逆転裁判」も宝塚で舞台化と言う話も舞い込んできて、俺にどうしろと言うんだうわおいええ!……という感じです。
しかし、逆転裁判は見ないまでも、「Q.E.D.」は見なきゃあな、と思っている踝ですが、今週末のオールスター感謝祭に向けて地デジ装備を揃えようとしたら自分のパソコンが地デジに耐えられるスペックがなくて俺涙目。しょうがない、今年中に対応パソコンに買い換えるかのー。
ネット上の話題には意見が出尽くした頃にぽろっと書く方が冷静に書けて良いのですよ日曜日。とりあえず、夏コミ修羅場&資格試験をようやっと脱したので、そろそろ通常営業を再開します。資格試験といっても3週間後に提出の宿題があるのであまりゆっくりしてはいられないのですが。がが。というかどこから手を付けたらいいんだよう……。というわけで、気分転換に短編ミステリでも書くかな。ニコ動に上げるかアリス文庫版2巻に入れることになるかは分からないけど。思い切って両方を兼ねて書いてニコ厨にフルボッコという結末もあるか。うむ。
ちなみにコミケ74での販売冊数は(進呈分も含めて)合計33冊。……ん、まぁこんなものだよね。さすがに市川憂人さんの「犯人はツンデレでーす」には勝てねぇよw(いや、勝つ気もないですが)。……というか、正直総集編なのにこんなに買っていただけるとは……。頭を下げるばかりです。
なお、今回出した同人誌は全てQuantum EDiter サークル通販サイト@チャレマから取り寄せられます。と○のあなとかメロ○ブックスには卸せないので(あまり刷っていませんから)ご注意下さいますようお願いします。
……と、ここまで書いて突然に「踊ル人形」の2005年版が3年ほど放置されてたのを思い出した……どうしよー……(Y村さんごめんなさい、というかもう忘れられてるよなぁ……)。ただ、踝のもう一つのルーツの作品なので、一段落したら取りかかりたいです。2005年から2008年の間に色々な変化がありました。初版は1999年ですから、およそ10年前の作品となります。それを踏まえて改版してはみたいですね。実際取りかかれるかどうかとは別にして……。
まずは資格試験の宿題ですよ。あうー。
下手するとコミケの当落倍率どころではないのでは、と一瞬考えた金曜日。よく考えたら、文学フリマって150スペースってかなり狭く作っているんですよね(ホールの1階と2階を丸々占拠した状態で!)。もっとあるように思っていたのは多分錯覚でしょう。それこそコミケと比べれば規模が全く違うわけで、競争率結構激しいんだろうなぁ。
で、コミケの本は着々と制作中。もうちょっと字面詰めないと180ページ越えちゃうので、本気で悩み中。自重しろ俺。4年分の短編を一気にまとめた格好になるので、それぐらい書いているんだなぁ、と改めて実感。クドリャフカシリーズと、クロ刑事シリーズの計4作プラス諸々、になる予定。とりあえず、8月頭まで書き直し&扉ページ作成作業を中心に。……しかし、短編集は良いが冬はどうするんだクルブシ。別にアリス文庫版をやってもいいんだけど、それじゃ物足りないなぁ……時間あったら新作長編も良いかも知れないなぁ。その前に投稿やニコニコ小説動画も企画を練らないと。オラワクワクしてきたぞ!(修羅場な意味で)
偏頭痛と月曜日。なんでも東浩紀さんの評論サドンデスバトルが文学フリマを舞台に行われるそうで。
しかし、殴り込みをかけようにも表紙4色96ページ500部で約15万自腹という非常にリスキーな企画なので、それに参加出来る人がどれだけいるのだろうか(苦笑)。まぁ、それだけリスキーな状況を好む人しか来るな、ということなのだろうか。……しかし500部かぁ……。無謀としか言いようがないのですが、どう答えたらいいものか。文学フリマで売れる基準ってなんなんだ?……と小一時間問い詰めたい。
まぁ、文学フリマは一度出てみたかった企画ではあるので、ちょっとチャレンジしようかな、とは考えています。11月はTRIPやガタケもあったりしますし、冬のボーナス前なので無茶は出来ませんが……。もしかすると、どれかお休みすることになるかも知れません(今から夏のボーナス貯めておこうかなぁ)。今後、文学フリマを年間スケジュールに入れてしまうと5月と11月が大変なことになるので無茶は出来ません。交通費だけで幾らかかると思ってるんだよう(泣)。
僕自身は「売れる本」を作ることに興味はあまりなくて、「面白い本を作っていればそれは売れていく」というのがある。ただ、現状として僕の知人友人以外にあまり広まっていない、というのもあり(このブログ自体もかつてよりは全く見向きもされなくなってしまったし)、このままではいけないのかな、という気もしないでもない。別に「あの日の栄光を!」とか叫ぶつもりはないし、そもそも栄光なんてあった時代がいつだったのかも分からないけれど。
勘違いされると非常に困るが、僕は決してそんなに本を読んでいるわけではないし、これからもそんなに読まないような気がする。だからゼロアカな皆さんには多分太刀打ち出来ないだろうし、するつもりはない。だからこそ、エンターテイメントの分野からお前らの足首に跳び蹴りしてやるぜ!……みたいなことをうっすらと考えていたりはするのです。
とまぁ、考えるだけで嘆き続ける人と行動に起こす人では天と地ほどの差があるよね。ゆえに僕は本当ならば語るべきではないのです。まずは、夏コミかな。夏までの間に本は出ているし、新刊義務という意味では達成しているのだけれど、それでは何となく詰まりませんからね。
そういや、僕の本を商業レーベルで出版するとしたらどこになるのかな。素朴な疑問。
すべらない土曜日。夏がそろそろ近づいてきたので、前述の通りアイデアを練り込み中。とはいえ、基本は相変わらず短編集なのですが書き下ろし除いただけでも150ページ近くなりそうなので、書き下ろし分をどうするか考え中。あんまり厚いとコストが高くなるだけなんですが、その辺の区別は難しいなぁ。いっそのこと「書き下ろし入れない」という手もありなんですが、それでは回廊読者やジュブ読者の皆様に申し訳が立たず。なので、若干高くなっても、何らかの作品をボツにしてでも書き下ろしは入れたい所存。組版も見直すので、明日はずっとその作業かな。……むしろニコニコ動画ネタの方がホイホイ浮かんでくるので困るんですが。
……そういえば、ゲームにすれば読んでくれるんじゃない? という『月姫』と同じ論理で、ニコニコ動画に小説を載っけるという人がいてもいいかも知れない。というか、誰か既にやってるんじゃないか(検索したら確かに既にやってる人はいた)。そこで腕を磨くのもいいかも知れないなぁ、と突然ひらめいた夏の夜。……誰かニコニコ動画で雑誌を作ってみないか?……いや、思いつきですが。
実際24時間MAD数珠繋ぎ企画なんて荒唐無稽なネタを披露してくれたニコニコ動画ですから、ニコ動内オンライン雑誌を作ることも不可能ではないはずです。一時期、NScripterで小説を書いたら……なんてことが思い浮かんだりしましたが、ニコニコの方がよっぽど敷居は低いですし、携帯小説感覚で読むことが可能、コメントも付けられる……と。……考えれば考えるほど良いネタ披露場じゃないですか。うん、やってみようかな。思いつきだけど。どうよ?(誰に言っているんだ)
うーん、どっかで動画を作ってみたい、という意識はあって、時々それが頭をもたげます。こういう動画小説というのは、サウンドノベルプレイ動画と同じ感覚で読むことが出来る……今後さらに開拓されて良いかも知れないジャンルなのかも知れません。……いや、本当に思いついただけですが。
夏コミ〆切まで後ひと月ですよ木曜日。というわけで、色々下地を練り中。どうするんだ。
特に他意はありません日曜日。本日のガタケットにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。諸般の事情から次回のガタケット100は欠席となりますが、新潟地元はその2週間後にコミティアin新潟があるので、それまですみません、一休みということで。……次回のイベントはいよいよ夏コミですよ! 夏コミ!……とりあえず印刷所は抑えたので、書き下ろしを一つ入れる予定でがんがります。……入れなくても結構分厚い本になりそうなので非常にびくびくしていますが(苦笑)。印刷代&入稿の楽さ&〆切の自由度の三要素を考えて、今回も冬コミ時にお願いした印刷所に頼もうとは考えています。非常に気配りをされるところで、僕自身としては平身低頭してしまうほど、というのもあったのです。こういった細かな気配りって有り難いですよね。いや本当に。
僕自身は小説を書くことの前提として読者を楽しませたいというのがあるので、どちらかというと結構エンタメ寄りの発言をしてしまうかも知れません。だからといって私小説や純文学を否定することは全くありません。ただ、僕自身は読者を楽しませたいの前提として自分が楽しみたいというのがあります。自分が読みたくない本を誰が読んでくれるというのだ、というのは極論かも知れませんが、僕の創作姿勢の前提ですね。創作姿勢なんてものは十人十色なので、誰に聞いても違う答えが返ってくるでしょう(似通う可能性はあるとはいえ)。だから、人の創作姿勢についてちくちくするつもりはないけれど。この辺、ちょっと考え直してみたいとは思いますが、深く考えてもしょうがないからなぁ……。
そろそろ脱ニコ厨ぐらいはしないと。
生きてるんです生きてるんですってば金曜日。そろそろ復活とか言ったりしつつまた沈黙したりしてお前は一体何をやっているんだ、とか言われそうですが意外と元気です。ネタ系の話をするにはついったーとかmixiの方が楽なんですよねー。ここで書くと将来的に変な問題を起こしそうなこととかは原則としてmixiとかでくねくねしてます。その辺、表のブログの更新頻度が落ちた原因の一つかも。世知辛い世の中になったものです。
というわけで、夏前の前哨戦です。明後日はガタケット99におりますのでよろしくお願いします。……なんか素っ気ないなぁ。
修羅場から戻ってきたのですよ月曜日。とはいえ、体調が完全に戻っていないどころか、ダウナーな日々が続いています。創作意欲だけが残されている状態は結構辛いですね。明日ぐらいから再開です。多分。
疲れは取れませんが木曜日。当初甘く見ていた書類整理の仕事でまさかの4日間事務所カンヅメとなり、そろそろ肩が悲鳴を上げつつあります。土日はなるべくキーボード打たないように頑張るかな。それこそゲームのコントローラを買ってきて積みゲー消化してもいいかも知れないし。しかし、アドベンチャー系のゲームやるならウルトラモバイルとか最適なんだよなぁ、多分。持ち歩けるし、読みたい時いつでも読めるし。……ただ、基本車通勤の僕にとってはあまり関係ない話題なのであった。がっかり。
そんな感じなので、とってもいいかんじな動画で癒されてみる。
細かいところは漢字部屋をご参照いただくとして……しかし、訓読み当てればいいってもんじゃないよねみたいな感じはします。ぬう。
さてどうしようかな水曜日。コミケの蒼封筒も無事に届き、配置図を眺めながらうつらうつらと考える日々。来月後半にはカタログが出るのですが、じっくりカタログチェックをする時間があるかどうか。初日は漫画専門なので、多分スルーかな、という気もします……いや、ネウロと電王本チェック出来ればそれでいいんですけどさ。来月の今頃には1日目をどうするか決めないと、夜行バスが一瞬で埋まりますからね。ちょっと悩みどころです。
といいますか、今回は米澤大明神の見えざる手が働いたのか、市川さんの隣という謀ったような結果が出ていてびっくり。しかもカドなんですけれど!……どうしてくれようか、と考えつつ策を練ってみたり。せっかくですから合同本とか作りますか?……とか呼びかけてみるテスツ。
「零れたミルクを嘆いてもしょうがない」ってやたらポジティブな諺ですよね火曜日。疲れが溜っているようなので今日はおしまい。
ふと気付く月曜日。先日の雷句誠騒動に加え、下記のような記事を見ると「あらゆる作品は作者とそれを取り巻く人との信頼関係なくしては存在しえない」ということを切に感じる。
休載中の「これが私の御主人様」作者まっつー&椿あす夫妻が離婚→連載再開は絶望的に:アルファルファモザイク
僕自身、「作者同士のトラブルに作品を巻き込むのは良くないのではないか」……と思ったが、そう書いてしまうのにあまりにも自分のことを棚に上げた発言になっていないか考えたのだ。というのもご存じの通り、僕は3年間アマチュア雑誌の編集作業に関わり続けた経験があり、その中で少なからず意見の交換に留まらないこともあった。相手も自分も人間であり、文字情報のやりとりがメインであるウエブ雑誌編集においては何らかのボタンの掛け違いをすることもあったわけで。
従って、僕としては改めてこれ以上はちょっと足を踏み入れるには、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉が聞こえるがゆえに躊躇してしまうのだ。ただし、制作側の諸問題は作品の評価に全く影響しない。しかしながら、作品のできばえには至極影響する。制作の仲が悪い作品はそのようにしか出来上がらない……と言うのは、僕も含めて肝に銘じておいた方が無難かも知れません。ちょっと改めて考えるべき所には来ているのかも。
複雑な気分の日曜日。多分タイトルのようなことを叫んでも答えは決して帰ってこない。とにかく亡くなられた方の冥福を祈るしかないし、怪我された方の安寧を祈るしかないのだけれど。
秋葉原は現実の世界の中で一番ネットに近い空間であったし、ネット世界でこれほど情報伝達のスピードが速いのは致し方ないことだろう。ただ、悪意の発露がこういう結果として現れるとは予想出来なかったことかも知れない。渋谷でも、池袋でも、新宿でも起こる可能性はあった。もちろん、可能性だけならなんとでも言えるが……それが秋葉原だった、というのはオタクを名乗っている僕のような人間にはかなり親近感のある空間であって、何度も見たことのある風景が一瞬にして変わってしまう、というのは正直想像したくない。
明日の新聞の一面をこの記事は飾るだろう。ただ、これにより秋葉原という町に対する誤った見解が広まらないように祈るだけだ。先程も言ったとおり、これは哀しいことに、今となってはどこにでも起こりえた事件でもあるのだから。
正直、考えが上手くまとまらない。犯人を死刑にせよ、で終わったら何も進まないのだ、と言う気持ちはあるのだけれど……。
久々の連休です土曜日。ちょっと仕事は溜っていますが。自分のケツぐらいは自分で拭けるよう努力はするつもりです。多分。
痛いニュース(ノ∀`):「美術的価値ある原稿を失った」 “金色のガッシュ!”作者、小学館に330万円損賠求め提訴…原稿紛失で
最初にこのニュースを見た時は、「原稿の管理をしっかりしていない出版社に作者が切れた」んじゃないかな、と考えたのだが話はどうやら変な方向にねじ曲がりつつある。
ちなみに僕が第一報を知った時に頭に浮かべたのはさくら出版原稿流出事件であった。かれこれ5年前に起きたこの事件は「漫画原稿が出版社の倒産に伴い、ネットオークションやまんだらけなどの古書店に流出」するといったものだったが*1、多分最初は原稿管理がずさんな出版社に対して正当な補償を求める、という感覚だろう……と思っていた。ところが、お二方のブログを読み、これが原稿管理の問題ではない(正確には管理云々の問題だけではない)と考えるようになった。
(株)小学館を提訴。 雷句誠の今日このごろ。/ウェブリブログ
正直、『金色のガッシュ!!』が絶版になるのも残念ながら時間の問題だとは思うが、裁判における請求が原稿管理のずさんさに対する正当な保証であることに対し、陳述書のメインになっている事柄が編集に対する嫌悪であり、こと裁判になった時に、判事に「それって幾らなんでも逆恨みなんじゃね?」という誤解を与える可能性もあるのでちょっと危険なんじゃないか、と思う。
個人的には橋口氏*2は小学○年生の読者ページを担当されていた頃から名前を認識していたこともあり*3、正直非常に複雑な気持ちだ。ただ、もし橋口氏の言うことが本当ならば編集が作家により180度態度を変えている可能性もあるわけで、さすがに編集者も人間とは言え、それでは誹りを交わしきれないんじゃないか、とも考える。
どちらもそれぞれ本人の体験であるとするならば、雷句氏が編集と真っ向から対立し橋口氏が編集に媚びた……とも考えられる。僕はサンデーの良い読者ではないからその辺の実情は全く分からないのだが、小学館サイドとしては「誠に遺憾です」という言葉以上のものを出さないだろうし、出しえないだろう。
現に漫画編集者がストーリーに積極的に干渉する例は少なくないし、樹林伸氏や長崎尚志氏のように漫画原作者に転向した例もあまた存在する。その干渉を「お節介」と受け止めるか「アドバイス」と受け止めるかは実際の漫画制作者である作者次第ではあろう。そして作者の態度は概して編集の態度に表れる。同じ担当者から編集を受けていて、一方は暴力的だと感じ、一方は真摯だと感じたとすれば、「良い作品を作る」がいつの間にか「売れる作品を作る」「編集に口当たりの良い作品を作る」にシフトしてしまった可能性は否めない。雷句氏が職人気質だったのであれば、後者のような編集の態度は許しえないだったものかも知れない(橋口氏がそうではないとは言わないが、作画に徹しようと考える漫画家もいないとは言えない。例え原作つきでなくても)。だからこそ、作家同士の内紛を呼び起こすまでに至った制作現場の歪みを、さくら出版事件で解決出来なかった「作家・編集者・出版社」の関係を今一度見直すべきなのだろう*4。それが出来なければ、まず数年も経たないうちに新たな騒動が勃発することは間違いないわけで。
……とはいえ、僕自身は解決するとは思えない。こういった「商業創作物」はこのまま放置すれば、もしかしたらゆっくりと死を迎えてしまうのだろう。既に「編集と漫画家の二人三脚なら面白いものを作れる」は絶対真理とは限らないのだから*5。
奇しくも先日「巨人の星」などを産み出した内田勝氏が先日他界した。果たして数十年後、彼のように語り継がれる名物編集者がいるのだろうか、と思うと残念ながら僕は首をかしげざるをえない。それはもしかしたら、漫画雑誌というメディアの終わりが近づいているのだろう……と思うのは考えすぎだろうか。
発表日だよ金曜日。今日が例の発表日だと言うことを、mixiの友人日記見るまですっかり忘れていた踝です。夏は暑いなぁ……(何を言っているんだか)。
と言うわけで、告知します。
踝祐吾個人サークル「Quantum EDiter」 in コミックマーケット74
8/17(日) 西ら-02b
多分前述の通り短編集とかあるかもしれないです。資格試験1週間前だけどな!
そんなに個の集合が嫌いならネットを辞めりゃいいんじゃないかな木曜日。基本的に○○ユーザ(○○には「2ちゃんねる」とか「はてな」とかが入るだろう)と言う括りは、何を使っているとかの括りであってそれ以上のものではないし、それを盾に「2ちゃんは悪」「はてなは悪」みたいな言い方で一般化してしまうのはどうなのよ、とも思ったりする。「2ちゃんが悪」と言って(そこまで言ってなかったかも知れないが)顕名化を掲げて旗を振った1ch.tvが揶揄の文脈でしか取り上げられない現状、顕名が匿名がだとか、リンクフリーか制限リンクか……なんて議論は終わったものだと思ったんですが。そんなに心地いい意見だけいいたかったら、それこそウエブに書く必要なんて何もないんじゃないかな、と僕は思います。「みんなそう思っているんでしょう」という脳内オーディエンスを演じられるほどユーザは馬鹿じゃないんです。
じゃあ「死ねばいいのに」という言及の仕方はありかというと……積極的に認めるわけではないが、同時にそう言わせる衝動を頭ごなしに抑え込むことは出来ないでしょう。ただ、そう言われた方は「お前が死ね」と返せる、と言う反論の余地はあるし、実際にそうするのも一つの手でしょう(感情論争になりやすいのであまりお薦めはしませんが)。観客の動きはコントロールしにくいですし、その意図が見えた瞬間に反動も起きやすいものです。人は自分が縛られている、と言うことを意識したくはないのですから。そういう意味では、感情的にさせない文章を紡ぐ、というのは非常に高度なテクニックで、そんなことが出来るような人は既に政治かなり難なりになっているのかも知れません。僕はまだまだ何が言いたいのか分からない文章を書くのが関の山なので、まず無理でしょうが(苦笑)。
ブログらしさってなんだろう水曜日。ブログを始めて久しいとは言え、未だにふっと疑問に浮かんだりします。実は半年ほど前から表の仕事場でビジネスブログを始めていて*1、仕事で掴んだネタはどちらかというとそっちに書けばいいし……と思っていて「うーむどうしよー」な気分であることは確か。とはいえ、毎日ネットチェックを出来ているわけじゃないので、流行に乗り遅れていることは否めませんね……。情報化社会、RSSリーダーを1日見逃しただけで話題に乗りそびれることも少なくありません。くわばらくわばら。
実際ネットで特定の話題を追うためにはアンテナよりもRSSリーダーの方が便利なのもあって、僕のGoogleリーダーには常に自分の所の業界情報がアップデートされるようにはなっています。とはいえ、仕事が終わってRSSを見てブログをアップデート……とかしようにも、さすがに業務時間外にあまりいじれないと言うのもありますから、その辺の切り分けが難しくはあるんですけれどね。ローカルで書くとかしか今のところ方法はないんでしょうが。直接書けるという魅力はあるのですが、実際にテキストタグ打ちに慣れてしまうとWYSIWYGエディタが使いにくいのなんのって……難しいところではあります。人によっては個人ブログ=ビジネスブログ、みたいな方もいらっしゃるようなのでそういう意味では羨ましくありますが……仕事しないとなぁ。
と言うわけで、妙に体調不良中。6月の初っぱなから大丈夫なのかこんなんで。
眠い火曜日。考えるべきことは山ほどあれど、眠すぎて頭が回りません。気楽に書きたいとは思うんだけど、なんか仕事のことばっかり頭に浮かびますね。疲れてるのかなぁ……。眠いので今日はおしまい。
沈む沈む月曜日。なんか突然空から〆切がないなら作ればいいじゃないと言う声が聞こえたので、気が向いたらなんか書いてみようかな、と思いはじめる今日この頃。男爵さんのおっしゃるとおり、小説脳と文章脳みたいなのがあって、前者はどちらかというとストーリーの構成などに重きを置くのに対し、後者はただひたすら文章の余韻に浸る、といった違いがあるのかも知れません。もちろん、小説を書くには文章力が必要ですし、文章の余韻を持たせるためには背景となるストーリーがなくてはならない、相互補完の関係ではありますが必ずしもイコールではない……と言うのは結構考えさせられることかも知れません。なんかまとまりませんね(苦笑)。うーん。
佐々木少年様──つか、そのネタはミステリヲタにしか分からないと思うんだ日曜日*1。と言うわけで、今更ながら丁度書店に残っていたTYPE-MOONエースを購入。しかし、amazonのアフィはMovableTypeだと貼りにくいなぁ……。
![]() | TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌] 角川グループパブリッシング 2008-04-21 by G-Tools |
しかし、ここまでやるか!……としか言いようのない内容で楽しませていただきました。これは何とも言いようがないですね。早くFateとかプレイしなきゃなぁ……。ひぐらしもうみねこも積み本もあるし。今月はその積み崩しに取りかかるかも。資格試験の勉強も始めなきゃだしね。
もしかしてこれから毎月繰り返すのかなぁ土曜日。いや、月末なんで使ったガソリンを補充しに行こうと思っただけなのに……そりゃぁ今日と明日でリッター10円違うったら入れに行くよなぁ常識的に考えて。まさかガソリンだけで30分近く待たされるとは思いませんでしたよ! おそらく今後月末の恒例行事になりそうな気がしますね、ここまで青天井だと。
さすがにほぼ昨日の今日で通販受付は来ませんよね(笑)。確かに同人誌でこの値段はねーよ、と言いたいところなのですが、それだけ厚いんです。ご了解下さい。左のメニューゾーンじゃ分かりにくいから、ちょっと弄ってみるかなぁ。
と言うわけで5月も終わり、いよいよ6月です。何故か5月は忙しかったなぁ。いろんな意味でイベント盛りだくさんだったし。6月は来週末に秘密の暗号がでるぐらいなので、少し休みます。ちょっとブロガーらしく硬派な話題に持っていってもいいかな。……このブログが硬派かどうかはともかく。
風吹きすさぶ金曜日。そろそろ完全復活?……つーことで、ちょこちょこと再び書き始めていく予定です。とにかく夏までは慎ましく過ごすよ!……多分。
で、先週は漫画・同人系・よろずなんでも交流会 TRIP?迄行って参りまして、アリスの文庫版を売ってきたのであります。
その直前に大沢温泉の売店でいいものを見つけてしまったので、「せっかくだから」とネタ提供することに。
どう見ても色が「これは辛いぞ」と言っています。
元ネタは「アリス特別編」の冒頭で彼女が喰ってたアレなのですが(さすがに産地が違うのであくまでもイメージです)、ここで初めて「こんなのが喰えるアリスちゃんはおかしい」という発言が飛び出してみたり(だから何度も「味覚異常」だって言ってるのに)。
ちなみに食べさせてみた主な結果。
・夜の10時ぐらいに喰ったにもかかわらず、翌朝まで辛味が抜けず
・目を血走らせながら完食
・お茶を飲みながらむさぼり食う
・一瞬友情が破壊しかけた
・そもそもノーサンキュー
……という、予測を上回る素晴らしい結果に。なお、本家浅草のせんべいの中には通販で買えるところもありますので、是非お試し下さい(何故そこを強調する)*1。
まぁ、そんなネタを投下しつつ、楽しい合宿でありました。あ、「狼と香辛料」、ちゃんとGyaOで追っかけていれば良かったなぁ……1~3話を見せられて4話を見たくなりました。本屋へ行けばいいのか?
首記の通りです木曜日。同人誌通販&即売会 チャレマのシステムを利用して通販サイトを構築することに致しました。
結構旧サイトの通販もほったらかしにしてあったので、これを機会に完全移行しようかな、とは思います。データだけならいっぱいあるし、ねぇ。
そういえばAmazon使って同人誌の通販やってるところあったよな水曜日。……というわけで申し込みを一瞬考えましたが、JANコードを取るコストがかかることに気付いて撤退することに。安くもないしねー。その代わり、通販カゴ提供サイトを見つけたので、そこで運用しようかな……といったところ。とらのあなに委託出来るほど刷ってないのだよキャプテン。細々とやっているサークルの厳しさやね。でもアフィで本を紹介してもらえるってのは魅力だなぁ……お金貯まったらISBN本気で取りに行こうか?(行くのか)
同人誌の話ばっかりしていて近況どうなんだと言われてもそのことしか考えてないのだからしょーがない。まぁ、細々とやりますよ。
眠いんですよ火曜日。タイトル通り、同人誌通販の準備をすべく重さを量ったりしているのですが、なにぶんクロネコメール便では送れないぐらい厚いので、どうしようか、と考えているばかりです。2センチ越えなんてあり得ないよ常識的に考えて……。
本格復帰月曜日。とはいえ、結構疲れは溜っていますね(苦笑)。遊び疲れと指摘されたら返す言葉もありませんが。いやはや。
というわけで、アリス文庫版も無事発刊出来ましたので、同人活動としてはちょっと休憩、かな(サークル通販の準備はしないといけませんけれども)。次は夏コミなので、それの準備はあるっちゃありますが。多分短編集になると思います。それぐらい書いてはいるので。
というか、眠いので寝ます。やばい、最近このセリフばっかりだ……。
ごめんなさい、すっかり募集要項出すの忘れてました金曜日。ごめんなさい、次回はちゃんと告知ぐらいはきちんとかけたいと思います。……多分。
それでは、ちょっくらTRIP?まで行ってきまーす。解答編はそちらで公開予定ですので、少々お待ちいただければ……。
そうそう、アリス文庫版第1巻、いよいよ明後日発売です。花巻の某所では早売りするかも知れません、が。
だいたい揃ったかな日曜日。そろそろいろんな意味で浮上しようと思うので、今更ながらブログに復帰してみたり。
とりあえず、アリス特別編・問題編をアップしました。とりあえずはクイズ募集要項は明日あたりにでも出そうかなぁ、と。
ガタケerも文フリerもみんなお疲れ日曜日。というわけでガタケットの方に行っておりました。小笠原さんに久々にお会いしたので「文フリ出たかったねー(´・ω・`)」「ねー(´・ω・`)」という会話をしつつ。なんで文フリはあんなに〆切早いんだ。夏コミ前には準備しておかなくちゃいけない……のかなぁ。
と、ガタケットでお会いした方には喋ったのですが、昨年の「EquaL//PhantoM」で予告してました「アリス文庫版」を出します……というのは4月23日号で書いたとおりなのですが、ついでに書き下ろしも載せてみることにしました。おかげでページ数320ページ弱。これで3分冊の第1巻なのが泣きたくなりますね!(苦笑)……ちなみに今、手元の文庫本を調べてみたら「アイルランドの薔薇」とか「人類は衰退しました」とか「星を継ぐもの」とかよりも厚いことが判明しました。ちなみに「土か煙か食い物」よりは若干薄いです。勝った! YA-HA-!!……このむなしさは何でしょうね。うーむ。
え、書き下ろし?……と思ったあなた、その通りです。また真相当てクイズやります。今回の難易度は中くらいかなぁ。だいたい来週末には問題を公開すると思うので、楽しみにお待ち下さい。
明日ガタケットおります土曜日。今日はコスプレイベントだったらしいのですが、コスプレ分野と距離を置いている僕としてはちょっと(20kmほど)遠目に見ています。
とにかく、明日新潟で会える人は会いましょう。文学フリマの依託お願いし忘れたけどな!
うん、沈んだ気分が一気に晴れるね金曜日。ちょっとここ数日、色々あって凹んだりしてたのですが、だいたい落ち着いてきました。何とかやっていけそうな気分。気分だけは。
トリビアと日曜日。色々引きこもって制作中につきダイバーモード久々バージョン。帰省した意味があまりないなぁ(苦笑)。
なんかみんな誤解してないか土曜日。帰省中につきひたすら羽根を伸ばし中。明日から執筆活動再開するよ(誰にも信じられなそうだな)。眠いので今日もおしまい。
これからバス乗るんです金曜日。飲んでるかつ帰省前なので今日はおしまい。
創作小説のこれからを考えると難しいよね木曜日。「やるおが同人小説家になるようです」を読みつつ、物書き仲間とのメッセを進めていたのでした。ちなみにコミケで言うと創作文芸島というのはなんか鬼子扱いをされている印象があり、ここ数回は2日目と3日目を行き来している(ような気がする)。ちなみに夏は3日目の予定だとか。閑話休題。
「創作小説」ってのは結構一期一会みたいな部分があって、自ら本気で売り込みにかからない限りは手にとってもらうことすら危ういし、はっきり言って「30部売れたら売れすぎ」みたいな感覚はある。コミケや文学フリマ、ぶんぶん! 等の方が「創作文芸」を目当てに来る方が多いので、かなり行き届くことも少なくないが、コミティアなどの創作オールジャンルや、ましてや完全オールジャンルとなると……となることの方が多いのだ。
従って、まず読んでもらうための努力をする必要があるのだが、それをどのように持っていくか、というのは難しいところがあって……この話はまた改めて。メッセのやり過ぎで睡眠時間が削られています。
世の中はゴールデンウイークらしいよね水曜日。眠いので今日はおしまい。
休みにはきっかり休んでるんですよ火曜日。今日は電王劇場版見て帰宅。いやぁ、なんか完結編らしいですけれど、完結編と言うよりはスピンオフだよなぁと思ってみたり。笑わせていただきました。
焦りと月曜日。えらい勢いでドンネルシュタインさんのイラストラフ案が上がっているのを見て焦り始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。気の早い僕は既に一部5月のカレンダーにしてしまっていて、実際に5月の時間のなさにじわじわと首を絞められるような感覚で過ごしております。そんな感じで執筆モード突入です。
ゴールデンウイークなんだよね日曜日。世の中には月曜日も休んで4連休とか言う不届きな方もいらっしゃるようですが、僕は普通にカレンダー通りです。そして来月が意外と時間ないことに気付く。大丈夫かなぁ。誰か大西ライオン、大西ライオンを呼べぇ!「♪しんぱいないさぁ~」
突然「~」と書いていて思い出したのだが、この「波ダッシュ」と呼ばれるものをWikipediaで見ると何故がギザギザに見える。理由の主なところは波ダッシュ - Wikipediaにもある通りなのだが、厳密に言えば、僕の今挙げた「~」は「波ダッシュ」ではなく「全角チルダ」である。これはUnicodeのコード表記で勘違いが起こったから……ということらしく、Windows XP以前においては「波ダッシュ」と「全角チルダ」は違った波形なのだが(ちなみにMacやUnixではこういうことは起こらない)、Windows Vista以降は同じ波形になっている……とのことである。しかし、Wikipediaで項目名に全角チルダを使っているたびに、わざわざ波ダッシュを使った項目名に飛ばされるのは、誰か波ダッシュ原理主義者でもいるのだろうか。その辺、非常に不可解……という感じもしなくもない。
オリンピックが平和の祭典の役割よりも先に経済効果と国威発揚が目的なのは当たり前じゃないか土曜日。そもそも、本当に純粋に平和の祭典で、全世界の注目するイベントじゃなかったらどの国も呼びたがらないだろうし、悪い言い方をすれば売名行為になるからこそ、オリンピックにもワールドカップにもみんな手を挙げるのだ。何となく数十年後、Wikipediaに類するサイトの北京オリンピックの項には、ベルリンオリンピックと似たような文言が並ぶことになるのかも知れない。どうなるかは僕には分からない。最終的に歴史に評価を下すのは、いつも勝ち残ったものばかりなのだから。
人間が行動する時、それはほとんど怒りに寄るものかも知れない、と最近思うようになってきた。「これはひどい」という感情と言い換えてもいいかも知れない。怒りが行動要因なら、ブログの炎上も、山口事件も、そして今回のような聖火リレー騒動を見るにつけ、論理で人は動くことはなく、感情によってのみ動く、ということには至極合点が行く。営業活動もそうで、「顧客が感動すれば、行動に移す」とはよく言われることだ。だから、営業は顧客自身のメリットをどう示すかに腐心するのだが。閑話休題。
一昔前は、怒りによる行動を起こそうにも、自身で同志を募らなければ集まっては来ない。しかしネット時代、同志を募ることは非常にたやすくなってきた。これは現体制側の人間は結構驚異になるかも知れない。ネットの団結はいつ自然発生的に登場するか分からない。さらにそれが怒りによるものなら、論理的な説明をいくら並べたとは言え、納得さえすれども、翻意させることは難しい。ただ、感情を交えた論理的な反論なら話は別だ。その場合は、相手自身を抑えるか翻意に導く可能性がある。最も、相手の怒りが根深かったりして余計に禍根を残す可能性もあるという諸刃の剣だが。
僕自身は感情的に反対の意を示すのは納得が行っていない。だから、なるべく聖火リレーの話は出さないようにしてきたつもりだが、どうも中国共産党批判ばかりの声が相次ぎ、チベット擁護という本来の目的が忘れられないだろうかという懸念はあった。もちろん、Free Tibetを叫ぶ皆さんを否定するものではないけれど。どっかで僕の中では本来の『人権擁護』という意味合いが忘れられているような気がして、はっきり発言していいのか? という疑念に囚われるのだ。
ただ、北京オリンピックにも、地デジ対策にも、ダビング10にも、マスコミにも一斉に拒否の意志を伝える一つの方法はあるんじゃないかと思う。
それは、テレビを消すこと。
美辞麗句を並べ立てるだけのマスコミは要らない、という時代になりつつあるのかも知れない。
酔っぱらいがゆくよ金曜日。さすがに今日は飲んでから書いているので、考えがまとまりません。そういうわけで、今日はおしまい。
ぼへーっとして木曜日。そういえば春の文学フリマとか全く考えていなかったなぁ、としきり。GWと花巻遠征かけたらお金厳しいのです。というわけでそれ以外は家でおとなしくしている予定。新刊とか考えているくらい……かな。休みもいっぱいあるので、有意義に使いましょう。
しかし、今日は何故か「踝祐吾」で何件か検索がかかってきました。同時に来ると「どこで話に上がったんだろう……」とドキドキしてしまいますね。エイプリルフールの時は狙ってやりましたが、今度ばかりは全く見当も付かず。どうなんでしょうか。
また頭痛です。風邪でもぶり返したでしょうか。早めに休みます。
毎日同じ調子で考え続けるのは結構疲れるんです水曜日。思考実験ってのは基本的にリソースを削り続けるだけなのであまりやりたくはありません。ですが、時々脳味噌のシワを刻みつけてやらないと段々考えなくなるので、時々は進めたいと思います。
そろそろアリスの文庫版に着手を始めようかと思っていて、只今ドンネルシュタインさんと打合せ中。初の文庫なので意気込んでいますが、初期の頃の文章を文庫ベースに直してみると結構スカスカだったりして愕然としてみたり。うーん、やっぱり書き続けるとこうも文体って変わってきてしまうのか。おかげでお前の話はくどくて分かりにくいと言われるようになってしまいましたが……それはそれ、これはこれ(苦笑)。
もやもや火曜日。先日時事ネタ封印といったにもかかわらず、どうも自分の中で凄くモヤモヤしたものがあって、たまには時事ネタにも触れたいと思う。
山口の殺人事件の高裁判決が出た。誤解のないように始めにいっておくと、考えられる限りの真っ当な判決だと思う。差し戻しとは言え高裁判決だし、死刑判決だから被告人の取り下げがない限り再度最高裁で争われるだろう。……責任能力の有無がなんだかんだ言ったって、この事件の争点は最初から18歳1ヶ月の少年に死刑を下すか否かだったような気がする。変な議論をこねくり回すよりも、最初からこの点に絞って議論を繰り返していれば裁判の行方も変わったかも知れない。もっとも、この事件の残虐性がそれで薄れるわけではないのだけれど。この事件が僕を悩ませることの一つに、この事件の犯人が僕と1つ程度しか歳が離れていないということがあった。同世代、というのは妙な感覚を持ってしまうものである。とはいえ、どんなにオブラートで言葉を包んでも、レイプ殺人犯である彼の行動は正当化されるものではない。
ただ、その一方で、事件の裁判が何か弁護団対一般市民の場外乱闘みたいな感じになってしまって、何だかなぁ、という気持ちにならざるを得なかった。被害者たる本村さんが非常に冷静かつ沈着になっていくのに反比例するかのように、この場外乱闘だけが広がっていく様子、というのは見ていて本気でどうなのかな、とすら思えてくる。
例えば、先日BPOから報道が被害者寄りだという話が出て*1、Yahoo!ニュースにも掲載されたのだが、その中で「BPOふざけんなよ」というコメントが多数書き込まれていてモヤモヤしたのを覚えている。日本人の感覚では容疑者=真犯人、というイメージが強すぎて、悪人に人権無しという部分が少なからずあるが、裁判は基本的に「推定無罪」である。だから、BPOとしては当然の仕事をしたまでだし、感情に流されすぎないように、と諫めたのだろう。
外野だけが感情論で話し、というのは正直どうなのだろう。別に自分の意見を公表するな、と言っているわけではないが、シュプレヒコールのごとく声を上げるべき場所を間違えていないだろうか?……少なくとも僕はそう思う。
今回の判決が今後の判決に影響を及ぼすか?……という問いは全くの愚問だと思う。司法は自ら為すべきことを粛々と進めたのであって、少なくとも外野の声に左右されるべきものではない。というか、それが司法なのではないか。外野の声を無視出来なかった、ってのはあるかも知れないけれど。
そして、我々のほとんどは、誰も少年の顔を見ていないと言うことを肝に銘じておくべきだろう。裁判は自説展開の場でもなければ、復讐の場でもない。弁護団にも非はあるだろう。しかしながら、僕たちは少年の顔も見ずに、一人の人間を殺すべきだ、と言い続けてきたのではないだろうか? 対岸の火事だからこそ、そいつの人権はない、と言えるのではないだろうか? 少なくとも、僕たちは復讐者ではないし、復讐者であるべきではないのだ。もしそうだとすれば、それは社会の方が間違っているのかも知れない。
どんなにこの件について語ってるブログを見て回ってもモヤモヤは収まらない。決して一件落着などではないし、裁判はまだ続く……が、そういう意味ではない。この事件は初めから、人間の負の感情をむき出しに見せられ続けた事件だからかも知れない。それは被告であり、本村さんであり、弁護士であり、そして我々自身。どうやら今夜はあまり眠れそうにない。
ブルーな気持ちと月曜日。別に本当に日記に走ってもいいじゃないか、ということで最近は日記ばかり書いておりまする。基本的に気力が持たないのかな、そんな感じ。欲求不満が溜っている状態なので、誰か遠くから構ってください。それだけで踝は喜びます。多分。
ともあれ、こういう時には軽いエッセイ本を読むのが好みです。エッセイといってもコミックエッセイだったりして、馬鹿売れしている本よりはコミティアなどで販売されている子ネタ系を好む傾向にあります。私と彼氏の日常なんてラブラブぎにゃーですよ。もちろん、書いている本人はラブラブ度を前面に出している自覚は全くありません。でも、この掛け合い漫才みたいな関係が行間から伝わってくるのです。それは、知り合い同士で結婚した僕の先輩とか後輩の日記とかを見てもそうで(夫婦の両方とも知っていることは結構ザラ)、そういう幸せな関係を見ていると27にもなって枕に顔突っ伏したくなります。まぁ、僕がそういう生活を送るためには、そういう趣味を理解してもらう必要があるので、さくっと上手く行くかどうか(苦笑)。意外と何とかなりそうな気もしないでもないですが。
ちなみに2月のブログ休筆中には、妹の結婚式に行ってました。旧サイト時代に時々出ていた妹H氏その人です。彼女はきれいに高校時代でオタクから足を洗ってしまったので、今や立派なパンピーです(もちろんその旦那=僕の義弟も立派なパンピーです)。その上の兄貴約二名は足を洗うどころかずっぽりと抜け出せなくなっているというのに……。性格を変えるほど苦痛なことはないので、当分は積極的に行かず奥からネタを投げ続けようとは思います、が(なんだその後ろ向きな考え方は)。
ぼーっと過ごす日曜日。僕の土日は完全に思考をオフにして休日を楽しむ、というスタンスが一般的だったりする。その代わり、平日はきっちり仕事もしますし、漫画が中心ですが本も読みますしね。思考をオフにしているということは、ネットサーフィンをしている時も、単純に文字を追うばかりで、肝心な内容が頭に入っていない、ということもかなりあります。ずっとWikipedia見てたりとかね……。僕は平日に時間を切りつめたりしながら働いているので、休日は全く時間を気にしたくない、というのがあります。昼寝もしますしね。そういう意味では、僕はサラリーマン生活を止めたら自堕落な生活になるのは分かっているので、現時点では何とか節制が取れているとは言えます。運動をしなくなったので、皮下脂肪が凄いことになっています、が……選択肢としては一日朝・昼のみ生活ってのもありかなぁ、と思いはじめてきました。血糖値が下がらない程度の食事とコーヒーで過ごしていけば、自然と痩せるかも知れません。オタキング流ダイエットとか、ランニング生活再開とかを検討する時期に来ているのか。多分。
とにもかくにも、冬コミ後の休筆期間から少しずつ復活始めようと思います(しょっちゅうそんなことばっかり言っているなぁ)。文庫版の作業もスタートさせ始めないと、ですしね。
ちなみに5月11日は春の文学フリマではなく、新潟ガタケットにいる予定です。地元優先ってのもあるんですが、昨秋の文学フリマ本も結構積んでるんだよううう(読めよ)。委託先募集中です(苦笑)。5月はもう一つ遠征がある予定なので(即売会と言うよりはオフ目的ですが)、それまでには文庫本出したいなぁ、という予定。
たまにはお外で土曜日。同僚がちょっと出掛けないか、と誘ってくれたので二人で温泉に行き、その帰りに釣り堀でニジマスを釣ることに。……つか、針垂らしただけで釣れる釣り堀ってどうよ(苦笑)。まぁ、1,700円で8匹持って帰れたんでリーズナブルというか何というか。時々煮たり焼いたりして楽しもうと思います。
ブログを続けていると、安易に時事問題に流されたい、と言う誘惑が生じる。僕が8年前日記を書き始めた動機もそうだったしね。だが、時事問題を扱うというのは、今となっては僕にはあまり重要じゃないようにも思える。
時事問題とは関心が高いので、一つの反論が感情論によって埋もれやすくなると言うこと。幸いにも僕はまだネット世界では有名人じゃないからまだ余裕があると言えるが、僕の発言が世間の意に反していることだってある。だから、僕としては普遍的で回りくどくは言えても、今現在の状況に逐一反応する気もあまり起きない。時々ソーシャルブックマークでツッコミを入れる程度だ。
それでも、非常に語るのが難しい問題は存在するし、語ったところで物語は一気に薄いものになる。時事に反応するのはビジネスの方のブログで十分だ。
と、いうわけでこのブログでは出来るだけ一般化して色々語りたいとは思う。ただ、僕のことだから気まぐれで時事に触れたりするかも知れないですけれど。ただ、時事に触れる時はそれなりの覚悟を持って語りたいと思う。そうでないと、自分の軸をただぶれさせるだけに他ならないから。
休めます金曜日。季節の変わり目に当たるためか、見事に頭痛に陥ってみたり、文字通り頭を悩ませています。僕なんかは原因不明の頭痛とかモヤモヤ感って結構残るものなので、いきな突然に……って事もあるかも知れないなぁ、と今から戦々恐々。ないに越したことはないんだけど。今から「僕が死んだら...」でも用意しておくか?(苦笑)まぁ、あまりご厄介にはなりたくありませんけれど、ね……。
お腹ぽっこり木曜日。お腹の周りがいろんな意味でやばいことになり始めてきましたが、多分喰いすぎです。運動しなきゃ。
「今度は中学生!古畑任三郎がよみがえる」だ、そうです。主演は山田涼介さんですか……ああ、何かすげえ目に浮かぶけど想像出来ない……。
ハングリースパイダーなんだかピンクスパイダーなんだか水曜日。身体が重い重いと嘆きつつ、何とか動かしている今日この頃です。うううう。
口が回らない水曜日。ネットには色々なトラブルがあり、同時に現実のニュースに対する討論も含まれます。ただ、どうも風潮として感情論の前には論理的な飛躍も許される……と言うのは何となく違うんじゃないかな、と思ったのです。片方で法律的に照らして正しいといい、もう片方で「こんなヤツに人権はない」といい……あまりにダブルスタンダードでそれってどうなのよ、と言う気分になります。それだったら最初から「こいつ嫌い」で通してくれればいいのに、声の大きい人が無理に論理づけようとするから、それに流されているだけ何じゃないかな、と思います。どの話題とは言わないけれどね。
森博嗣さんが「犯罪抑止のためには、犯罪報道をしない方がいいんじゃないか」という話をしていましたが、僕はそれは半分当たっているし、半分間違いなんだと思います。例えば、2ちゃんねる等の犯罪予告書き込みなどはこれが有効なのでしょう。騒がないのだから問題にもならないですし、面白みも一気になくなります。少なくとも劇場型犯罪を狙っている人たちには有効でしょう。
その一方で、絶対犯罪報道というものは無くならないんじゃないかと思います。みんながそれを求めているから報道されるのであり、自分が巻き込まれるという予想とは別の所で、誰かをスケープゴートにしてしまいたいという心の闇みたいな部分はどうしても残ってしまいます。だから人間は「物語」を楽しめるのですからね。それは古代の文献から今のあらゆるメディアにおいて変わりないように思えます。少年犯罪の実名化を求めるのも、厳罰を求めるのも、単に自分の偽善を満足させたいがためじゃない?……と、捻くれた僕は思ってしまうのです。そして、そうしたスケープゴートがなくなった時、その悪意はどこに向かうんだろう、と不安になってしまうのは考えすぎでしょうか。
特に一つの方向性に疑問を持つことが異端視される社会だと、その傾向は強くなるのだと考えます。そして、その疑問が本当に異端だったのかどうかは例えその社会が失敗したとしても検討されることは全くなく、異端とされていた方向に舵を切るだけなのです。うーん、これは僕が難しく考えすぎているだけなのでしょう、か……?
何故か曲が止まらない月曜日。4月の修羅場がある程度緩和されたので、少しずつブログを再開していこうかな、と思ってみたり。業務ブログは書くの楽なんだけどなぁ(それは家に帰れば漫画ばかり読んでいるからだと思う)。言いたいことも言えない世の中じゃっ、ぽいずーん。
お肉が付いて日曜日。というわけで、新潟コミティアに出ておりました。結構手に取っていただき、感謝感激であります。構っていただいた皆様ありがとうございます。また、岩漫において手に取っていただいた方々にも感謝を。
あまり存在しない創作小説の売り先としては、やっぱり創作系イベントの方が向いているのかなぁ……? 春の文学フリマについては今のところ全く考えていません。委託とかするかも知れませんけれどね。
酔っぱらい土曜日。結局MYSCONには行かず、会社の春の全体集会に参加してきた(秋にもある)。一昨年不参加だったのも同様な理由なので*1、来年も日程次第では厳しいかも知れない。予定は未定なのです。
ちなみに僕は現状報告を結構曖昧にしてしまうので(さらにはあまり友人知人とも連絡を取りたがらないので)、たまに「踝何やってんのさ?」と言われることが少なくない。うすうす感づいている方もいらっしゃると思うので改めて書いてしまうと、僕は現在新潟で印刷関係の仕事(not印刷会社)をしている。会社では実名のブログもあるが、さすがにここでは明かさない(今のところは。ひょんな事からばれるかも知れないが、それまでは説明不要だろうから伏せておく)。何にせよ、先輩方に色々教わりながら物事を考えた。熱しやすく冷めやすいので現在の踝は非常に危険。
で、昨日はてブで紹介した以下の文。
ちょっと思うところもあったので一言書いてみたら、本人から「はて☆すた」をもらってしまった。……そんな気のきいたことを書いたつもりはないのに。単に字面通り受け取って、「恩の押し売り」になってしまってる人がいないかなぁ……と思っただけなのだ。
ただ、決して価格に留まらない「付加価値」をつけることにより売上をアップしている企業が多々ある以上、いかに相手にとってのメリットを熱く売り込むかなのかなぁ、と思ったりするのだ。以前聞いた営業セミナーで相手が感動すれば、必ず行動に移すということなのだが、感動させるためには、それなりの戦略を持って望まなければならない。相手の気持ちを考えて行動しない人間は「うざい」「KY」と言われたりするので注意が必要。その辺のさじ加減が難しいのかも知れないですね。
僕はその辺、まだまだ未熟なので何とも言えません。自分は技術か事務で喰っていくんだろうな、と思っていただけに今の状態は驚天動地とも言えます。うーん、どうしたらいいものか。とりあえず、あまり体を壊さないようにやっていくつもりです。体調はあまり良くないですが……。
ある意味ロスタイム中の金曜日。疲れたので今日はおしまい。
ペーパーを作り終わったとて、修羅場が解消されるわけではありません木曜日。色々と常識がないと呼ばれ続ける踝ですが、これでも一応社会人6年目です。そろそろまともにならないと行けません。……10年前に進路選択間違えたのかなぁ……。もし文系じゃなくて理系に進んでいれば、もう少し別の道もあったのかも知れません。そういう意味では、ちょっとしたコンプレックスもあったりするのです。……8月のDTPエキスパート取れたら、IT系国家試験とか次は目指してみようかな。一応初級シスアドぐらいは持っているので……。
ペーパー出来たよー水曜日。今週末は新潟コミティアと岩漫が同日開催なので、とりあえずペーパーのみ作って送らねばなりません。うん、送りました。これで多分大丈夫。しかし、どこかクロネコヤマト便で搬入出来る同人誌即売会ってねぇのかな。ペリカン便っつうか、デイリーヤマザキ探すので一苦労なんですよ……まじで。コミケもガタケも岩漫もペリカン便ばかりですからねー。コンビニは〒か猫のどちらかですし。勘弁して欲しいです。
流れるままに火曜日。今週末はMYSCONにも行かないで仕事したりその他諸々。その準備で非常に忙しいです。疲れたので今日はおしまい。
かんたんに言うことだけは出来るよね月曜日。眠いので今日はおしまい。
考え事をしつつ日曜日。頭痛なので今日はおしまい。
時々の神よ土曜日。とんねるずが曲を発表しなくなってから久しいが、僕は相変わらず「とんねるずの曲」が好きで、ヒットから15年以上も経つというのに、あのころに叫んだことと何も変わっていないようにも思える。と言うようなことを「テレビ~時々の神よ~」の歌詞を読みながら考えた。相変わらず心に染みる、とか書いてしまうのはまだまだ子どもだからなんだろう。中二病なのかも知れませんが、なかなか治りませんね(苦笑)。
まっさらな金曜日。久しぶりに休みに入るわけですが、じっくりと羽を伸ばそうと考えています。筆を執る時に限って何も思いつかないですね……。
僕らはみんな生きている木曜日。エイプリルフールのことで触れるのが遅れてしまいましたが、オールスター感謝祭で河本さんが大ケガをしていたそうで。微塵も気付かずに僕は笑っていましたが、後から考えると怖いなぁ……。テレビに毒されすぎなのかも知れません、自重しないと。しかし、これで感謝祭打ち切りなんてことになろうものなら、僕が地デジパソコンを買う理由が無くなってしまうなぁ、と思ってみたり。まずはあまり無理しないで養生していただきたいものです。
話は変わりますが、「みんなやっているんだから」って子どもの論理ですよね。しかしながら、大人になってもその論理って多く通用するわけで、自分の都合のいい意見を拡大解釈して100%他の人が言っている意見に見せてしまうというのがありますね。子どもの頃は「みんな持っているんだからアレ買って」というと、親は「みんなって誰よ」と返事をしたりします。ここが結構重要で、この“みんな”を具体化させることで反駁意見に筋を通しやすくすることが出来ます。「みんな持っているんだから」「みんなって誰よ」「あきおくんでしょ、ゆうすけくんでしょ、それから……」「ほら二人だけじゃない」となる。屁理屈かも知れませんが、抽象的な言葉を具体的な内容に置き換えることによって、相手の視野の狭さを指摘し、落としどころを見つける……というのはこの種の議論には必要なテクニックでしょう。
最近ではインターネットの普及によってこの論理を見ることも、それに対する反駁を見ることも増えてきました。古くは「特定アジア」議論や、最近だと著作権やマンガアニメのゾーニングにおいて「欧米の基準に合わせて~」というのも見られます。「じゃあその欧米って具体的にどことどこ? で、それらの国々は現状に満足してるの?」と問いただすことにより、その方法を日本にそのまま導入した時のメリット・デメリットが見えてくるでしょう。都合のいいことを書くだけであれば、論理として成立しません。自身の議論に対し、論理的に「反例とその対策」を付加してやるだけで、説得力は十分増すように思うんですけれどねぇ。実際はそう出来てない人って一杯、というのが難しいところなのかも知れません。
乗っ取られて水曜日。しかし、日付が変わる直前にどうやら魔王14歳さんと間違えて海○さんに殴り倒されていたみたいで、その隙になぜか魔王さんにサイトを乗っ取られてしまったようです。いつの間にやら緑一色で塗りたくられていた時は一瞬どうしようかと思いました。ぜはーぜはー。
まぁ、ワレリィ閣下も春一番が過ぎ去った頃を見計らって自分の城に引き返されたようですし、何とかこれからは通常更新に戻れるはずです。自分にとっても春の嵐ではありましたが。あーびっくりした。まぁ、来年はこんなことがないように願いたいと思います……が。
とにもかくにもようやく新年度です。今の会社も3年目ですし、落ち着いてくる頃でしょう。自分の道を模索し始めるのにもいいかな、とか思っております。投稿もしたいしね。
皆さん知っての通り魔王城を改装している最中なのですが、なんか以前みたいに変なのがわいてでないとも限らないので、今年は先手を打って先に避難してみたのですよ。一時的な避難所なのでスタイルシートがおかしいとか文体がおかしいとかいつもに比べて変な場面はあるんですが、気にしなければ多分大丈夫。しかし自分の城なのに何で逃げなくちゃならないんでしょ。あうあう。このアルセス野郎!(決め台詞)
せっかくなので、書き足そうと思いましたが、ハリボテ臨時避難所の仕様なのか、トップページから外れると元々のサイトが見えたりしてしまいます。といいますか、ハリボテ職人の人がアクセス数に結構びびっていたりするようですが。
あとはこの調子がいつまで持つか分かりませんが、とりあえず今日一日さえやり過ごせば元の魔王城を襲っている春一番も収まるかなという気がしていますので、そのあたりには戻るつもりです。雪が解けたと同時に変な勇者がわらわらと城下に集まっているみたいので、この風で吹き飛んでくれればいいのですが。
大学出て5年も経ったよ月曜日。なんか年度末が月曜日だと、締めの感覚が全くありませんね。ふう。眠いので今日はおしまい。
ドクペゲットしてきたよ日曜日。今日はいきなり頭痛から一日が始まったのでぐっすり寝ていたのですが、ドクペは新潟でも買えるとみWikiさんが言っていたので、早速買ってきました。とりあえず町中のスーパーにてゲット。500mlペットボトルしかないのがあれですが、ちびちびと飲み続けることにしましょう。そうこうしているうちに年度末です。いやはや。
感謝祭当日土曜日。いやー久しぶりにかぶりついて全編通してみたのですが、内藤大助の天然ぶりに腹を抱えることしきり。大変楽しませていただきました。秋は「オリンピックネタ企画」を多数揃えて開催するようですが、さてどうなるやら……そのころには地デジパソコンに乗り換えられていればいいなぁ、と思うものであります(ダビングどうこうの問題はあるけど、別に品質に拘っているわけじゃないし。それにいわゆるアナログで出来たことがデジタルで出来ないとはいわれるけれど、データが劣化していいという前提に立っておかないと融通が利かない部分もあるのかも知れないですけれどね)
タイミング図れないね金曜日。明日は土曜日出勤なのですが、それが終わったらオールスター感謝祭があります。たまにTBSは捏造ばっかりするから免許剥奪を!……とか極論を吐く人もいるようですが、感謝祭の日に停波したら暴動起こすからね! とか言ってみるテスト。
しかし、実家で地デジを入れて、「感謝祭の日だけ帰省して参加するぞー」と息巻いたんですが、その矢先に転勤が決まりまして。もうがっかりですよー。かといって、データ放送受信出来るネットカフェなんてほとんど存在しないしなぁ……。パソコン買い換えたら地デジ機種導入も視野に入れたいところですが、いかんせん地デジ対応ノートパソコンはデカイのです。……早くUSB対応外付けデータ放送受信機能付き地デジチューナー……なんてのが出ないかなぁ。
コミュ力欲しいねぇ木曜日。色々考えていることはあるんですが、その辺のモヤモヤはmixiに置いてきました。もう少し思考力を付けたい所存ではあります。
喋るのは勝手だけど、もっと自分の身の回りを整理してからの方がいいんじゃないかと思う水曜日。特に他意はないけど眠いので今日はおしまい。何か身体がついて行けてませんね(苦笑)。
コメント投稿が上手く行かない火曜日。MovableTypeはバージョンが上がるごとにテンプレートが大幅に変わるため、僕のように2.6時代のテンプレからさほど変化無く使い続けていくと、いつの日かガタが来ます。要は今のテンプレと合わないわけで、それを修復するためには1から再構築しないと行けないのかなぁ……と考えたりする次第です。この際思い切ってデフォルトテンプレートに再構築し直すのも一つの手かな、とも検討しはじめているのではあります、が……それにしてもMT4のデフォルトテンプレなんてどこにあるんだ?……多分それっぽいファイルをリストからちまちまと拾っていくしかないんだろうな……。コメント欄どうやったらいいんじゃちくしょー。段々泣きたくなってきたので寝る。アップグレードせんでも良かったかなぁ。サーバ重いし……。
しょうがないのでコメント回りをじっくり見直し、ログも再確認してみたら……かつて入れた英語コメントシャットアウトプラグインがMT4と相性が悪いのか、上手く動いてなかったっぽい。……というわけで、とりあえずはコメント投稿機能を復活するに至りました。よかったー。
とりあえず懸念らしい懸念は一安心。あとはスパムが来なきゃいいけど……。
三点リーダを勝手に...に変えるのは止めて欲しいなぁ月曜日。昨日のブログ更新の時に、何故か「……」が「......」に変換されるのでどうしてかな、と思ったら、MTのお節介だったらしい。結構面倒なんです、これ直すの。もちろん、通常はそのまま表示に直しはしましたが。あとはコメント欄の修正でしょうか。時間かかりそうですけれど……。
ここのコメント欄にもありますとおり、先日の回廊オフの帰り、男爵さんに連れられて秋葉原ディープめぐり(?)をしてきました。最近は同人誌を秋葉原で買うこともなく、コミケ時にも寄らずに素通りしていた僕ですが、久しぶりの秋葉原はある意味非常に新鮮でありました(前回の秋葉原は文学フリマの時なんですが、文学フリマで本買って近くで飯食って終了、という超ミニマムな行動範囲だったもので)。ただ、何となく最近はきれいなジャイアン、もとい、きれいなアキハバラっぽくなってきて、毒気が足りないなぁ、とは思いました。
で、男爵さんに連れられて行った先その一は模造刀・武具専門店、その名も「武装商店」。ですがそこはアキバ、変なステッカーと蘊蓄に満ちた店長の話を聞いて感傷に浸ったり。神社に奉納している刀のトリビアとか、細かいところに手が届く蘊蓄が聞いて楽しかったですね。
そして連れられていった先その二……「CURE MAID CAFE」……ご想像通りメイド喫茶でございます。めいど!……良くメイド喫茶の様子として描写される、あのキャバクラみたいな雰囲気が苦手な僕としては(メイド喫茶ファンに謝れ)、本当におそるおそる中に入ってみました……が、そこは元祖メイド喫茶はその辺のメイド喫茶とは全く違う。決して飾ることのない、文字通り癒しの空間がそこにありました。メイドさんがお互いに衣装のひらひらをちょっと直したりしているのがまた良い!(お前はどこを観ていたんだ)女性のお客様ものんびりと読書を楽しんでいたりして、店の雰囲気の良さが伺えます。こういう午後のティータイムを具現化した香りは納得の一言でした。
イケメンマスター(皿洗いをするメイドさんの横で黙々と料理をする姿が本当にカッコイイ!)の作るランチもまた格別で、ぜひもう一度味わいたいと思いました。
多分ここ以外のメイド喫茶に行くことはないでしょうけれど、それまでの偏見みたいなのが大分解消されたようにも思います。空気というのは大事だなぁ、と改めて認識した一日でありました。
ブログ更新にチャレンジする日曜日。僕は4年前の現サイト開設以来、一貫してMovableTypeを使用し続けているが、多くのMTユーザがはてなに戻ったりWordPress使いになったりしている昨今、僕は未だに変えるつもりはなかったりする。要は新に移行するのが面倒くさいだけなのだが、移行ツールならヤマのようにあるじゃん、といわれてしまうと身も蓋もないわけで、もしかしたらMTというツールに変な愛着を持ってしまっているのかも知れないなぁ、なんて妙な感慨にふけってみたりする。
というわけで、2年半ぶりにMTをバージョンアップした。理由は昨日も書いたとおり、MT3.1での運用に限界が見えてきたからでもあるのだが、MT4の強力なコンテンツ管理機能を試してみたかった、というのもある。ほら、小説だけ別にFTPでアップ、とか面倒くさいし。
概要としては、こう。今回はメジャーバージョンアップなので万全を期そうと考えた。
とにもかくにも、一段落するぐらいにはまとまりました。あとはそれこそコメント欄と、はてな書式の導入プラグイン探しと、アマゾン書誌情報プラグイン探し になるのかなぁ、と。はまぞうみたいなのがMTにもあればいいのにね(あるとは思うんだが )。
背中痛いんです土曜日。まさか、木曜日のガタケット撤収手伝いがこんな後々まで影響しようとは夢にも思わず。さすがに結構きつい物がありますね(苦笑)。そりゃあなたあと二年半で三十路ですもの。......年は取りたくないものです(自覚はないけどな)。
で、あまりにも毎度のごとくエラーが出るので、とりあえず原因を疑ってみる限りではカテゴリーアーカイブが重すぎてにっちもさっちもいかないのが主な原因らしい。そりゃそうでしょう、アーカイブったってほとんど「DAYS」(日記)なんだから。そりゃ重くもなるよなぁ、と改めて実感してみるテスト。せっかくだからブログのバージョンアップも3年ぶりぐらいに試みてみよう、と現在目論見中です。
同ネタ多数金曜日。というわけで、仕事の帰りがてら映画「チーム・バチスタの栄光」を観てきました(原作未読)。ギャグも少なくなかったのですが、蒔田光治が噛んでるならもっとはっちゃけて欲しかったというのが本音かな。面白かったですけれど。ストーリーとしては、ある人物の秘密が明かされた時点で生じた二つの疑問のうち、一つについてはちゃんと解決が為されたけれど、もう一つは結局うやむやになってしまった気がして妙に腑に落ちていなかったり。そんなに謎に不寛容じゃなかった筈なんだがなぁ。
昨日のガタケットの片付け手伝いが今更来たのか、何故か背中が夕方から痛み始めました。うう、さっさと寝ます。筋肉痛も辛いし......。
ガタケット行ってきました木曜日。明日出勤すればまた休みになるので、その分ちょっと気は楽ですが、結構な時間を撤収に費やしたこともあり、身体の節々が……。「マンガ論争」トークショーが聞けなかったのは残念ですが、また文字起こしされる機会もあるでしょう。その時に期待します。
まったりしていますよ水曜日。回廊も終わり、仕事も明日は休み……ということで少し休んではいますが、明日はガタケットに出ています。皆さんよろしくお願いします。
スタミナが足りてないので寝ます。おやすみなさい……。
沈黙せり火曜日。今週は木曜日に休みが挿入されるので、まだがんばれそうですよ。ガタケ出るけどな!(笑)
……というわけで、ちょっと語らうには脳が働きません。……寝ます。
今日から仕事月曜日。先日の回廊オフで「紙から手作りの回廊があったらイヤだよねw」という会話が為されていた。回廊職人の朝は早い。
……とかそう言うぐだぐだな会話を続けつつ、丸24時間語り続けている不思議。うん、やはりこの世界は面白い……そう感じざるを得ない。
他意はありません日曜日(こういう言い方をしていることこそが他意があるのかもね)。昨日から今日にかけて『回廊』の打上に行って参りました。片道6時間半。往復13時間。なかなかに死ねる日程ですNE!......というわけで、寝ます。おやすみなさい。
OFF会、お疲れ様でした^^
踝さんとは最後まで一緒でしたね。キュアメイドさん、いかがでしたでしょうか!
さて、あのお店で踝さんからいただいた小説ですが、そろそろ引越しのほうもひと段落が着きましたので、読書にかかりたいと思います。
電脳集積都市ではいろいろ貴重なお話ができて、私も非常に刺激されました。さらに踝さんの本を読んで、どっぷりとクルブシワールドに浸かりたいと思います^^
ありがとうございます。非常に楽しませていただきました。
きゅあめいどさんの雰囲気は非常にまったりしていて、一般的に言われる「萌え萌えビーム☆」みたいな(言っちゃ悪いですが)媚びた雰囲気とは真逆の落ち着いた空気はとても癒されます。
また機会があれば、よろしくお願いしますね。
縮小更新脱出土曜日。この1ヶ月間、〆切でひーひー言ってたので、更新を縮小させていただきました。気が向いたら保管するかも知れませんが、僕のことだからしないかも知れないなぁ……。
というわけで、『回廊』休刊号公開です。フルパッケージ版で63MB、ちなみにテキストだけ圧縮しても500KB相当あります。おっかしーですよカテジナさん!。
これから打ち上げに参加しに、東京まで18きっぷの旅をしてきます。通常更新再開は明日からかなー。
悩ましい水曜日。眠いので今日はおしまい。
断線金曜日。この「QED-JP.COM」が設置されてから間もなく4年を迎えようとしているが、その間に僕は2回ほど職を変えている。大学を出てからなら3回か。職を変えている、とはいえ臨時採用職員か、あるいはフリーターだったので“職を変える”といった言葉は少々似つかわしくないかも知れない。従って、何とか這い上がってきた部分はいくらかあるし……というのはある。なので、軽々しく成功だの失敗だの言えないんだよなぁ……何言いたいか分からなくなったところで一旦筆を置いておきます。
ちょっと危険な香りの木曜日。気が付けば二月も終わろうとしている現実。時の経つのは早いやねー、って事でお休み。寝ます。
ウッーウッーウマウマ水曜日。先日の桜庭一樹さんの「情熱大陸」で、執筆の様子を無人カメラで撮影していたところ、カメラが気になって執筆が進まない、と言う内容のものがありました。うーん、何となくというか、桜庭さんの姿勢は本当に尊敬に値するし、面白い人ではあるんだけれど、僕の執筆姿勢とは真逆だなぁ、と改めて感じました。
僕の場合、処女作は高校の休み時間に書いていたというのもあって、どうも衆人環視の環境の方が筆がはかどったりする気がします。だからおそらくは、近所の電源使用可能なスタバなりマックなりで数時間粘って書いた方が多分筆が進むのだ(昨年のアリスの一部も2時間*1ぐらい近くのサンマルクカフェで書いていた記憶があるし)。ただ、どうも最近インプットが足りないのも事実。パソコンも何か怪しい動きをし始めているしなぁ*2……この際だから新作MacBookにWindows突っ込んで最速マシン生活を目論もうかな、と検討中です。結構本気で。とりあえず、回廊発行までHDDが飛ばなければいいなぁ……早めにバックアップ取っておこう。
戻れる火曜日。ちょっと休もうとすると休みグセが付いてしまうので、少しずつ復帰を始めています。気分はウーウーウマウマって感じですかね(どんな感じだよ)。眠いので今日はおしまい。
今の今までバレンタインのことを完全に忘れてたよ金曜日。いやぁ、仙人の世界にいるとすっかり周りの動きなんか忘れてしまってヤになりますね。義理チョコすらもらってねぇしな。哀しいね。うん。
『回廊』休刊号の告知がなされました。今までいろんな形で関わってきた身としては、何とも感慨深くもあります。もちろん、次の号にも何枚か噛んでますので、是非ご一読いただければ幸いです。
人工的な木曜日。僕が岩手を離れて数ヶ月経つが、その間に新名物が出来ていたらしい。
ykurubushi 2008/02/10 21:49
確かに、あれは初めての方には相当クセの強い食べ物かも知れませんね……。
それにしても、四大麺は初めて聞きましたが、何を加えたつもりなんでしょう? 温麺?
trivial 2008/02/11 06:52
南部はっと鍋だそうです。画像をみた印象では、麺料理というより鍋料理という感じです。ちょっとカテゴリーミステイクっぽいと思いました。
(強調部筆者)
……南部……はっと鍋?
で、僕も全く聞いたことが無く、mixiで「聞いたことある?」と聞いてみてもほとんどの人が知らず(知っていても「名前ぐらいは」程度)、なんだそれ、と思って調べてみた。
うーん、これ、うどんすきじゃね?
なんか別に名物にするのが悪いとは言わないが、まずは知名度を高めなきゃだめなんじゃないかなぁ、と思った木曜の夜でした。
破格の水曜日。仕事上でプレゼンをしていたのですが、人前に立つのがもう4年ぶりともなりますとやっぱり緊張します。教師やってた頃は少しはほぐれたと思ったんだけどなぁ……やはり元々の段取りというのがこういった場面では大切で、次に何を語るべきか、系統立てておかないと何も思い浮かばなくなっちゃうんですよね。
これは、僕の場合の物語の作劇法にも共通して言えます。僕の場合、以前にどこかで語ったことがあるんですが、オチを先に決めてしまってから語るので、そこに行き着くまでの道程を線で繋ぐように組み合わせていく、というのがあります。ただし、それで作品の幅が縮まっては逆効果なので、場合によってはオチが変わることも覚悟しなければなりません。そして、それが決まっていれば、あるべき道筋が特に悩むことなく自然と現れるんじゃないかな、と思います。逆にそういうのが決まってないで書くと、『手グセ』とかいわれるのかなぁ、と考えあぐねている今日この頃です。
なんか吹雪いてきたよ火曜日。頭脳労働が出来ない身体になりつつあるので本日はおしまい。
腐る頭脳と月曜日。明日は6日ぶりの会社出勤です。あー出たくないなー(待て)。ともあれ、コミケ申し込みは無事終了させたので一段落ではあるんですが。郵送申し込みは明日までですよー。
というわけで、ホロかわいいよ……じゃなくて。ため込んでた漫画の新刊を読みふけっていたらいつの間にか夜になっていました。しかし、歴史漫画はどうも僕の場合Wikipediaを参照しながら読み進めるため、あまりいい感じに進まないことが少なくないのですよ(それもどうなんだ)。Wikipediaが全て真実だろうとは言いませんが、史実と照らし合わせながら進めていくと「あ、ちょっとこれダウトじゃないのか」「ちょっと端折りすぎなんじゃないか」と疑いながら読み進めることが出来ます。僕にとって離れた読み方ですが、余り良い読者じゃないんだろうなぁ(苦笑)。
で、エラーなんですが解析していくとアーカイブ構築に負荷がかかっているんじゃないか説が浮上。うーん、こればっかりはどうしようもないのか、今のサーバがアレ過ぎるだけなのか……ちょっと悩みどころです。Amazonのデータ引っ張ってくるだけでも十分負荷になってるしなぁ(この辺が現行システムに躊躇してるもう一つの要因)。もっと使いやすい書誌情報参照システムはないモノでしょうか。教えて偉い人。
やっぱりXMLエラーが出るなぁ日曜日。これはやっぱり要バージョンアップかも知れん、と方策検討中。あるいはmt-sukeroku-plusとの相性問題もあるのかも知れないし。
ただ、今やはてな記法の便利さから離れられないのも事実。別にリストタグを書くのが面倒なんじゃないんです。amazonのタグ貼るのが面倒なんでもないんです。脚注タグが面倒なんです。かといって、今更通常の記法には戻れないし……。はてなに定住というせんたくしもないわけじゃないんですけれどねー。
MySQLが壊れてるわけじゃなんで、明日辺り気が向いたらやってみます。「ホロかわいいよホロ」とか言い出してGyaO見てたら中止になる予定です。
久々に動かしたらエラーがぽろぽろ出てきて困った土曜日。何しろ投稿しようとすると「投稿エラー」が出るんである。ちなみにMTのバージョンは3.171。インデックスだけ再構築すると成功したりするんで、どうやらデータベースには影響がないっぽい。
で。しょうがないのでエラーメッセージを見る限りではxmlの書き出し時に何か悪さをしているらしい。らしい、というのはそれ以上の説明がいくらググっても見あたらないからだ。Google翻訳をしたところで何を言っているのかさっぱり分からないし……。
しょうがないので、連休を使って検証したりしてみるのもいいかな、と思いはじめてみたり。そもそもMySQLからSQLiteにしたら鯖は軽くなるんだろうか、と考えることしきりではあるんですが。ぬう……。
へべれけ金曜日。明日休日出勤の同僚を巻き込んで飲んだくれるというはた迷惑な行為をしてきました。それもどうよ。
眠いので今日はおしまい。
今回はLAN接続出来ないホテルなので後から投稿しますよ木曜日。というわけでちょっと出張してきました。後からじっくり振り返りたいとは思います……が、この場でどこまで書いていいのやら。難しいね。
怠惰な水曜日。明日は丸一日ネットに繋がない日。もしかしたらその方が良いアイデアでも浮かぶでしょう。おやすみなさい。
もやもや火曜日。とりあえず2月頭に買う漫画をチェックしただけで軽く2千円を超えた踝です。どうしてもそうなるよなぁ。ただ、そうした書籍情報をアマゾンのデータから直で引っ張ってくると不具合を起こす可能性があるわけで、結構その辺難しくはあります。詳細情報だけG-Toolsとか使えばいいのかなぁ。改めてはてなの簡便さが非常に恋しくすら感じますね(苦笑)。はてな独自ドメインプランとか出してくれないかなぁ……そしたら乗り換えそうな僕がいる。
ネバーストップ月曜日。とりあえず、夏コミの準備とかを少しずつ始めました。コミケは毎回カットで悩むので、サークルカットはデザインで攻めるしかありません。難しいですね。
携帯電話のフィルタリングについて、基本的に僕はフィルタリングの範囲を明確に定めた上で賛成としたい、と思う。問題はそのフィルタリングの範囲なのだろうが、正直言うと、その範囲の明確化が非常に面倒だし、それ以上に難しい。
結局方針としては「公式メニューからリンクされているもの」となるようだが、正直厳しすぎやしないかと思う一方で、携帯コンテンツにおけるトラブルを見る限りでは仕方ないのかな、とも思う。もちろん、携帯コンテンツに限ったことではなく、ネットにも言えることだ。
少なくとも、金額とかそういう面も関係あるのだが、僕が携帯・PHSを持ち始めてまだ10年も経っていない。僕は大学に入ってからPHSを通信手段として持つようになったが、高校生の頃に携帯を使いこなしていた人はそんないなかったんじゃないかと思う。
ただ、ポケベル暗号時代を知っている身からすれば、携帯の若年化は予想出来ないことでは決してなかった。今や小学生でも携帯を持っている。携帯の有害コンテンツは道ばたに落ちているエロ本とはわけが違うのだ。携帯コンテンツは常にアップデートされる。そして、人間は情報の更新頻度の高さに慣れてしまうと、段々待つということが出来なくなる。そして、自らコンテンツの沼へと落ちてしまうんじゃないか……と考えてしまう。なんか抽象的で分かりにくいかも知れないが。
メールがベイジアンフィルタで振分けられる時代である。ウエブサイトでそれが可能であるか分からないが、似たような感じでブラックリストを共有したり、フィルタリングしたり……と出来るんじゃないか、と思う。実際携帯コンテンツは通信業者のサーバを介してくるのだから、通信の秘密とか倫理的な問題はあるだろうが、技術的に不可能ではない……んじゃないだろうか(良く分からないから弱腰になっちゃうけど)。
日教組の研修会で学校裏サイトの事例報告が為された。そして、フィルタリングに対し違法着うたが落とせないから反対という子供もいる。はっきり言って、大人も子供もネットをどのように使うべきかを知らなすぎる。そしてそういうIT知識に興味のあるギークだけがインターネットの倫理観を啓蒙し、広めようとしている。だが、基本的に一般の皆様はギークの話には聞く耳を持たないから、いつまで経ってもネット倫理は発展しない……という難しさがありますね。
携帯は今やコミュニケーションにはなくてはならないツールです。そして、インターネットも。P2Pと同じで、要は使い方の問題なのだ、ということを認識していくべきなのかも知れません。
最近考えることに自分が向かないんじゃないかと思いはじめた日曜日。精神的な疲れは土日では取れませんでした。来週は……セミナーばかりだから少しは軽減される……と思いたい……。
思考減退中土曜日。考えとか上手くまとまらないので今日はおしまい。ああ、肩が痛い……。
お疲れ俺金曜日。花金で飲んだのできょうはおしまい。
マッシヴ木曜日。かつて有栖川有栖はダイイングメッセージの生まれいずる瞬間を評して「比類のない神々しいような瞬間」と呼んだ。多分それはダイイングメッセージに限らず、全てのアイデアが誕生する瞬間もそう呼ぶに等しいのかも知れない。そしてその瞬間はそう簡単に生まれないことを最近ようやっと認知するようになってきた。……というわけで、僕は相変わらず白いディスプレイの前でうんうんと唸っています(そのオチはどうよ)。
なんだろうか、一つの物語に集中しすぎてしまうと、その他の物語までリソースが割けないのかも知れない。結構難しい選択を迫られつつあるような気がします。
とりあえず1ヶ月の目標は達成。今年の目標はこれを年末まで無事続けることです。何となく「ビジネスです」とまでは行かないまでも、自分に義務として課した方が筆が進むなぁ、と思います。そんな感じ。
「比類のない神々しいような瞬間」というのはエラリー・クイーンの『Xの悲劇』に出てくる言葉で、古くからミステリファンの間ではよく知られています。
(参考)http://www10.plala.or.jp/apoe/mys_zatu03.html
ご指摘ありがとうございます。
元ネタがクイーンだというのは聞いたことがありましたが(確か作中にもそんな台詞があったような)、具体的な作品名までは存じ上げませんでした(さらにはうろ覚えだったりしたので)。
『Xの悲劇』は予想通り積みっぱなしなので、早めに読もうとは思います。
(そういえば国名シリーズはハヤカワ版よりも創元版をよく見るのは何故なんでしょう?)
ブログに書くのって本当に難しい水曜日。最近、ブログの炎上を見るにつけ、本当にインターネットで表現することの難しさを感じています。ネットってある意味一億総マスコミみたいなもので、顕名とか匿名とは全く関係ない議論バトルロイヤルの場でもあるのです。ですから、前にも書いたとおり顕名というのは「自分の議論に署名というロイヤリティを付けられる」メリットと同時に、その署名を元に批判されるデメリットも負いうるのです。それを最近は自分も実感していることがあって、自分のブログやネットに書いたことが、ひいては自分の関係者諸々に迷惑を掛けることにならないか?……という不安を常に抱えていかなければならなくなってきました。口頭だけで色々やりとりをするのはまだ記録に残らないのですが、文章だとどうしてもログという形で残り続けるので、そういった怖さもあるんですよね。ネット社会が進んでいけば、そのうちマイクを介さない、口頭での会話も全てログに残るようになって、それが流出したら……ちょっとだけビッグブラザーな世界を想像したりしています。
気力とか色々なものが吸われていく火曜日。うん、まぁ今のところ仕事を辞めるとかそういうことは全く考えてないけれど。ただ、疲れたので寝ます。なんか書こうと思ったんですが忘レ手しまうことが多いですね(苦笑)。最近こればっかり……。
仮面ライダー電王がVシネマ化決定、というニュースが主演の佐藤さんのブログ他で報じられていて(公式発表はまだですが)、実は今から楽しみだったりしてます。ああ、早く劇場版見ないと!
というか、キバはどうなのかなぁ。複雑すぎて子どもたちはついて行けないんじゃないだろーか、と今から不安です。僕が不安視することじゃないんでしょうが、メイン脚本が井上さんだからなぁ……。うーん、伏線をまとめられる脚本家が裏番組に行っちゃったネウロよろしく、終章になるに連れてグダグダにならないことを祈るのみですが(ファイズは良かったんだけどなぁ)。余り熱心に追いかけることはないでしょうが、中盤以降盛り上がったら見るかもしれません。毎年そんな感じだし。
ちょーしわるい月曜日。眠いので今日はおしまい。
久しぶりにとんねるず聞いてます日曜日。そう言えば僕の初購入のCDもとんねるずで、前にもこんな話をしたな、と思ったら3年前にミュージカルバトンで答えてました。しかしなんで今更聞いているんだ、と聞かれても困ります(笑)。いいものは10年経とうが15年経とうがいい曲なんです。……と、力説してみるテスト。僕もそんな作品を書けるように努力しないと(あれ、デビューする気なのか踝?)。
| 悪い噂 とんねるず (アーティスト), 秋元康 (その他), 後藤次利 (その他), 田原音彦 (その他) ポニーキャニオン 1993-09-17 by G-Tools |
酔っぱらい頭だと何かまとめるのも大変だね! 土曜日。せっかくの休みの日なのでちょっと飲んできました。いい感じに幸せです。残念ながら僕は酒が進めば進むほど筆も進むという特異体質ではないので、対して執筆も進んでいませんが。とりあえず、次回の短編のアイデアはようやく固まってきた感じ。……そういえば、夏頃までには短篇集出せるかなぁ、と予想中です。
遠い歌を口ずさむ金曜日。昨日はあれだけハイになっていながら、今日になってやる気ゼロモードに陥っています。文章だけなら何も考えなくても浮かぶんだがなぁ。どうやらネタの枯渇にあえいでいるらしいです。ヤバイネ!
ネタの枯渇といえば、京都府警もネタが枯渇したのか、あからさまな別件逮捕で暴露ウイルス作成者逮捕をしてくれました(こう書くと語弊があるのでしょうが)。実際法律がないってのが一番大きな理由らしくはあるんですが、ここまであからさまなのは同時に権力の恣意的な運用の懸念を産み出すわけで、そうなると僕らみたいなユーザーサイドの人間にとっては著作権法の改正だったりする部分を注意深く見ていかなければなりません。ただ、本来為されるべきことが為されたという意味では、正常なのかな、とも思います。
しかしながら、ウイルス作者が捕まってもウイルスは共有ソフトを使っている人がいる限り、流出ファイルと共にネットの海を彷徨い続けます。すでにそれは人間の意志を離れ、除去されない対人地雷のように、次に踏む人間を待ち続けるのかも知れません。何かを作るということは、それがどういう形であれ、自らの意志に反した用意もされうることになるということです。たとえ「悪用厳禁」と表示をしてプログラムを公開したところで、(建前上)禁止されている「意図しない行為」をする人はいるでしょう。道具とはそういうもので、作った人の意志に反するものなのです。そして、全ての道具は作った人の意志以上に、使った人の意志を重視するべきでしょう。そして、それはコンピュータプログラムにおいても同様で、観念上は「作った人間」は「使う人間」に干渉すべきではないと思います。そして、作った人間が責任を負うならば、それはその本人が建前上禁止されている悪意ある利用方法を実行した時に為されるべきなのではないでしょうか。
微妙にテンション高いよ! 木曜日。こうなると何か錯覚だと分かっていながらも何でも出来そうな気がしますね!(じゃあしろよ)……とは言っても、僕の場合は基本的に一日中仕事をしているので、帰ってきてからそれこそニコニコ動画でマイリスト入れたのを見続ける生活です(聞いているだけとも言う)。ああ無限ループ。だがそれがいい。
森先生が「小説読み」について触れられていたけれど、基本的に他者のコンテンツにどっぷりはまる人がマイナだとも言えるし、少年ジャンプがあれだけ売れていても「ジャンプを読むことを趣味」としている人もあまりいないだろう。「漫画読み」を趣味としている人もそんなにいないのに。公言していないだけかも知れませんけれど。ちなみに僕の家は家族揃って漫画スキーですが、両親は全くオタクではありません。この差はどこから出てきたのやら。
ただ、読書をして欲しいという大人で、文豪の名前しか挙げないヤツは信用しない方がいい。夏目漱石ぐらいは読んで欲しいというヤツの何割が「夢十夜」の面白さを認識し、「坊っちゃん」の精神を理解しているのか。芥川龍之介を挙げるヤツの何割が「藪の中」の語源を知っているのか(これは関係ないかも知れないけれど)。小説は読ませたいけれどオタクにはさせたくないとか言うのならケータイ小説でも十分じゃないか。そもそも小説に好き嫌いはあれども貴賎の差はあるのか……とまぁ思うところは色々あります。子供に読書の面白さを伝えたいなら、まず当の大人が本の面白さを認識するべきじゃないかな、と思います。あとは本だけでなく、色々なものに対する好奇心を芽生えさせることが大事でしょう。「やらされてる」「読まされてる」と思う限り、その子供は本を好きにはなりません。ですから、読みたい、と思わせる意識付けが必要であり、それは教育の様々な過程において言えることなのかも知れません。話がずれたところで、今日はこの場でお開き。
不自然な水曜日。年末のアリス缶詰からようやく落ち着いて、新作に取り組もうかな、という意識が芽生え始めてきました。昔出たシナリオ書換については連絡を取らないでいたら音信不通になってしまいましたし(もう時効だよなぁ……)。こうなるともう書く書く詐欺とか言われそうで、そろそろ襟を正さなきゃいけないな、とは思っているのですが……。
しかし、インターネットでは何故匿名だ実名だという議論が後を絶たないのだろう。なりすましによる個人確認の方法が取りうる以上、僕はインターネットとは匿名が当たり前で、それは権利でもなんでもなく、単なるベースとなる物事に過ぎない、と思っている。サイバー大学がWebカメラによる個人確認を行っている、という話をしてるようだけれども、Webカメラでもなりすましが行える以上、本気で個人確認をするんだったら本人を呼び出して試験を受けさせるのが筋だろう*1。少なくとも僕が受けた二つの通信制大学では定期試験の会場を全国に設け、筆記試験を行っていた。それくらいのコストを大学側も支払うぐらいではないと、教育における相互コミュニケーションの第一歩にも至らないのではないかと思う。話が逸れた。
で、僕はネットを辻説法の場だと思っているから、もしそれがトンチンカンな発言であった場合は石を投げられるし、ネットに置き換えて言えば炎上であったりするんだろうと思う。ただし辻説法とブログ更新の違いは記録として残るか残らないかではあるだろう。ネットにものを書くというのは、その性質からして必ず記録に残る。例えブログが炎上して鎮火したとしても、その炎上した記録は絶対に消えることはない。
だから、実名というのはある意味権利である。権利には何らかのリスクを伴う。実名で発言すれば、その『名前』のハクはついて回るし、その逆もしかりだ。「あのスレの543番が言ってた」よりは「○○さん(とあるアルファブロガーとする)が言ってた」の方がよっぽど影響力が強い。
とはいえ、有名なスレの>>1や「電車男」などの「匿名から実名化した人々」には凄く興味はある。実名化と言うよりキャラクター化なのかも知れない。有名人(ネットでのそれも含めて)にはそれぞれの共通認識というかキャラ立ちみたいなものがあって、そのキャラはどうしても匿名の人たちに比べれば良くも悪くも目立つ。
僕にとっては実名を公表してものを書いている人が匿名性を攻撃するのは腑に落ちないし、余り納得が行かない。実名を公表した人はそれだけの権利を行使出来るのだから、匿名でものを書いている人のことなど無視しておけばいいのだ。それでも、匿名の人の話が気になってしまうのは、それはなんだかんだ言って自分自身も「世間の評判」みたいなものが気になっているからじゃないかな、と思うのです。
乾燥する季節ですね火曜日。この時期になると僕を悩ますのが唇のひび割れ。こまめにリップクリームを付けていればいいのでしょうが、そう毎日付けていられないっつーか、まぁ、その辺難しくはありますよね。
漫画とか小説の感想を昔は書いてたような機がするんですが、今はめっきり書かなくなってしまって、その理由の一つとして感想を書く時間があるならニコニコ見るか執筆するかするしと言うのがあるかも知れません。もしかしたらモチベーションの問題なのかも知れないですけれど。単に読んでいない、と言うのもあることはあるんですが、それは別の話。
こうしたブログやamazonのレビュー、2chやmixiなど、公共の場に置いて漫画や小説の感想を書くのは、おそらく自分の感情をどこかで共有したいな、と思っているからなのだと思います。おそらくそれは感想に限ったことではないでしょう。その共有の感覚こそがコミュニケーションの原点であり、おそらくインターネットはそうした中で発展したのかも知れません。閑話休題。
僕が今後感想を書くとすれば、少なくとも詰まらなくはない作品の紹介になると思います。当たり障りのない紹介だったら、ああ、踝にとっては余りお気に召さなかったんだな、と思っていただければ。だめだった作品の評価は多分このブログに書くことはないでしょう。本人に聞こえないことが幸いなことだってあるのだ。多分ね。
あまりにも抽象的な話になってしまったので、機会があればもっと突っ込んで考えたいとは思います(と、こう予告したことに限って僕は書かないからなぁ(苦笑))。
飲んだくれ月曜日。眠いので今日はおしまい。
終わっちゃったね日曜日。見事な大団円ぶりに言葉も出ません。一年間お疲れ様でした。
電王終わっちゃうんだなぁ土曜日。と言うわけで、明日はリアルタイムで見るために寝ます。
しかし、ライダーをほぼ全話見たのは2年ぶりぐらいでしょうか(実家を離れたから、と言うのが一番大きいでしょうが)。これから当分間が空くんだろうなぁ。まぁ、それも一興。
眠くならない金曜日。といいますか、そういうことを意識した瞬間からあくびが大きく出てくるので困りますね。そんな塩梅の週末。夜起きていると昼に眠くなるので、余り好ましくはないのですが。とっとと寝ようー。
ニュースとか見ると何故か川上さんの方が目立ってる気がするなぁ木曜日。いや、他意はありませんよ。昨日は早めに寝てしまいましたが、今日の知人のブログ等を見回してみるとこの話題一色。今度から「GOSICK」漫画版には直木賞受賞の文字が躍るんだろうか?……いや、似合わないなぁ、何となく。今後も棲み分けをしていくのかも知れませんが。
著作権法にしろ、人権擁護法案にしろ、2ちゃんねる等で反対の声が上がっている法律改正案について、反対の論拠として恣意的な運用をされうると言うことがよく挙げられています。前者だったらダウンロードまで違法にするのはいかがなものか、後者だったらとあるクラスに対する正当な批判が出来なくなる、とか。憲法9条にも似たようなことが言えるかも知れませんね(こう書くと逆に「えー」とおっしゃる方がいそうですが)。
ただ、僕の場合「恣意的な運用をされうる」ことを論拠として反対の声を上げるのであるなら、それは法律よりも、そもそも恣意的な運用をしうる社会の方に問題があるのじゃないかな、と思います。要は法律を作る側が、自分の都合のいいようにするために作ってるんじゃないか、と言う邪推であったり。つまりは運用側の信用度の問題なわけです。
じゃあ法律を作る側を変えれば同じ法律でも構わないか、と言うと、一度運用者に対する疑念が沸いたところで、運用者そのものが変わってもそれらが解消されることは滅多にありません。それはむしろ諦めに近いもので、誰がやったって皆同じと言う心境にも通じるものがあるのでしょう。閑話休題。
もし現在の法律に問題点があって、それを解消するために新しく法律を作るのだとするなら、まずは現在の法律の枠内でそもそも厳格に適用されているのか?……という疑問を解消するために動くべきでしょう。そして、実情にあった現行法の運用がされない限り、権利を笠に着たヤクザと言う誹りは永劫に続くんじゃないかな、と思います。
おめでとうございます水曜日。大方*1の予想通りと言いますか、なんと言いますか。ひとまずめでたいと言うしかありません。一般文芸デビューからの年月で言えばかなり早い部類ではありますね。凄いなぁ……。
飲みました火曜日。眠いです。眠いんだってば。
明日は芥川賞・直木賞の発表だそうで。すっかり忘れていましたが、少し楽しみです。
やっとComicREX入手しましたよ月曜日。とりあえず感想を一言。口から吹き出た僕のペプシNEX返して下さい(え、そっち?)。
アパートで過ごす休みとしては実質年末以来の休みも終わり、三日間で部屋の掃除とかしてました。というわけで、本棚とか整理してみたり。
例の王冠は現在新解さんの隣に鎮座しております。……まさかこの王冠が小田原から関越自動車道を縦断してくるなんて誰も予想しなかっただろうなぁ。ちなみに玉璽はないのでまだ三種の神器は揃ってません。次回辺り王様マントとかステッキとかソロモンの指輪とか用意してくれることを期待(するな)。
ついでに戴冠式(?)の様子をぺたり。

いい感じにカオスとなって参りましたが、まだまだカオス度が足りないなぁ。精進します。明日から仕事。気合入れていきましょー。
水分を取る機会がなかなかありません日曜日。1月は一年で初めの月ではありますが、テレ朝の日曜朝を楽しみにしている人たちにとっては一年の終わりの月でもあります。電王は来週で最終回だしなぁ。ATOKが番組開始当初『電脳』としか変換してくれなかったのも*1今は昔。じっくりと楽しむことにします。
そういえば鏡開きしてないなぁ土曜日。体調不良な分寝腐ったので今日はおしまい。
妄想金曜日。実は先日ご紹介したComicREXを探していますが未だ見あたらず。半径2キロ以内に本屋が二軒あるにもかかわらずどっちにも売ってなかった! 絶望した!……素直にアマゾンで買おうかなぁ。
![]() | 月刊 Comic REX (コミックレックス) 2008年 02月号 [雑誌] 一迅社 2008-01-09 by G-Tools |
支援木曜日。僕の後輩のあゆちゃんが漫画家デビューしたので支援リンクしておきます。↑の雑誌です。みんな買えばいいと思うよ!
しかし、僕の後輩がこうデビューをしている現状を見ると、やっぱり何かに応募してみたくはなりますね。してみようかな。
喉に来ました水曜日。このまま行くと、下手すると週末は寝ていることになるかなぁ……うーんうーん。
誰かのため、と言ってもそれを押しつけにならないように表現するのは非常に困難だなぁ、と悟った今日この頃です。
療養したいので休みます。
新年毎日更新を意識して1週間が過ぎましたね火曜日。果たしていつまで続くことやら。
ちょっと体調不良に付き、本を読んでいます。昨日の同人イベントとかに関わるネタを少しずつ収集したり、とか。この辺突き詰めていくと、イベンターの倫理観と、表現規制のこれから、という二本柱に行き着きそうで、かなり複雑な問題をはらんでいるのかなぁ、というところはあります。これは一日二日で簡単に解決出来るものでもないですし、簡単に解決策を出せるものでもないのですが……難しいところです。
本格的に仕事始めだよ月曜日。僕がガタケット行ってた遙か南では何やらきな臭いことが起こっていたようで。僕自身イベンター経験はないんですけれども、どういうわけか結構関わっていたりする部分は少なからずあって、こういうきな臭い話を聞くと哀しくなったりする。老舗のイベンターとて、一つの団体があれば何らかの形で代替わりをしていくもので、初期の頃とは志がどこかで違ったのかも知れないなぁ……と思うと、かなり複雑な気持ちではあります。
傍目に見ていて思うのは、イベントの実行を呼びかけるのは非常に簡単ですが、実際に開催し、かつ維持していくのは非常に難しいということです。場の存在意義を忘れたイベンターはイベンターであってはならないと僕は思うし、逆に言えば、場の存在意義を見出すために、イベンターはありとあらゆる手段を持って事業を成功に導く必要があるのではないかな、とも考えます。
冬コミから年明けに掛けて、友人とそういう話をする機会が少なからずありました。そして、「マンガ論争勃発」を読みながら、ふとこれからの同人イベントとはどうあるべきなのか?……とも考えたりもするのです。前述したとおり、場を維持するためには、それこそ血のにじむような努力が必要です。それを怠れば、イベントに限らない全ての場は、緩やかな死を迎えていくのでしょう。機会があれば、数年後の同人イベントとは、というところまで突っ込んで書きたいとは思います、が……。
日本海最大は伊達じゃないね! 日曜日。いやはや、マイクパフォーマンスの方のノリが良すぎてトランス状態でありました。こええよ独自イベント。
とりあえず、コミケの戦利品等を現在整理中。これで当分は読むものには困りませんね(苦笑)。とりあえず……寝ます。段々長い文章が書けなくなりつつある。リハビリリハビリ。
そんなわけで、そろそろ同人誌通販を始めようと思います。むしろ再開というべきか。僕の場合、通常通り通販をする分にはいいんですが、はてなポイント払いとamazon商品券払いというのをやってみようかなぁ、と思っています(だって同人誌を売った金は何故か本に消えるし)。とりあえずは、通販委託先様との商談からスタートする形になると思いますが……。
……というネタを武井宏之あたりがやってた記憶があるんですが土曜日。アリス脱稿後の燃え尽き症候群も10日を過ぎ、そろそろ復帰しようかな、と思いはじめています。まずは明日のイベント偵察とか。……ということを酔っぱらいの状態で記してみるの記。
MovableTypeで簡単にアマゾン情報を引っ張ってこられるツールはないかなぁ。mt-bk1→はてな記法ツール、と来て、そろそろMTのバージョンアップも兼ねて弄り回そうかな、という気分。
まず1月中持つか分からんけどな! 金曜日。そろそろ本格営業再開ですぜキャプテン。
しかし、同じフォント名なのに、OpenTypeにしただけでこんなにも違うとは思わなかった(まだ引っ張ってます)。「も」の字形なんて明らかに違うし。うーん、やっぱり戻そうかなぁ……。
正月休みもそろそろ終わる木曜日。正月休みの間に本を読んだりと色々考えてはいたのですが……難しいですね(苦笑)。
IEのレンダリングエンジンがあまりにもヘタレなので(iGoogleがまともに動かなかったり。自分だけなのかも知れませんが)、XPのアップデートついでにMSゴシック&明朝をOpenType化したら、なんか字形に違和感があるんですよねぇ……。実際字形も若干違っているらしいし。うーん、ちょっと対策を考えたいところ。
多分ネタを練るには巡回しないのが一番なのだろうな、と気付いた水曜日。というわけで、今年の目標は回線切ってとりあえず書いてから死ね。……まぁ、死にませんけれど。僕は死にましぇえん、って何年前の台詞でしたっけ?
毎年1月中に飽きてしまう毎日更新ですが、今年は出来る限り更新していきたいと思います。飯ブログとかしていてもしょうがないし。mixiとの使い分けが難しいですね。
後、昨日の王冠の戴冠式の写真が届いたので、後で追加して載せておきます。あ、でも玉璽はヤツが持ってたんだ……王位争奪戦のスタートです(なんの?)。
あけましておめでとうございます火曜日。いよいよ2008年に突入しましたので、ちょっとだけサイト名を変えてみました。デザインも今日中には変えたいところです、が……。
さて、コミケも無事終了し、アリス新作も非常にご好評をいただいております。通販は近日中に開始する予定ですが……。なにより楽しみにしていただいた方がかなり多かったので、平身低頭であります。昨年は皆々様大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。
まずは半端マニアソフトさんのこちらをご覧いただきたい。
で、だ。
あのさ、やっぱり僕はミステリも好きだけれどへんなものも好きでさ。やっぱりコミケに行くとへんなものハンターの血が騒ぐわけですよ。
で、だ。
なにもコミケのへんなものは本に限らないわけですよ。それはもちろん、グッズであったり、レアコレクションであったり、王冠であったり。
で、だ。


買っちゃった(てへっ☆)
……ではでは、今年もよろしくお願いします。