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12 / 11 / 10 / 09 / 08 / 07 / 06 / 05 / 04 / 03 /1980
10 /踝でっす。
行けるかどうか分からなかった冬コミですが、どうやら朝から参加できそうです。相変わらず買い物に出かけたりはしてるのでアレですが、踝どこ行ったーと呟いてもらえれば馳せ参じますよー。
年賀状も書き終わりましたので、欲しい方は踝に一報いただければ差し上げます。
ではでは、当日お会いしましょう。
改めて岩手-新潟間が非常に遠い事を思い知らされた月曜日。週末、岩手のTRIPに出展予定だったのですが、当日まで冬タイヤに履き替えておらず、これは危険だろうと踏んで当日欠席という失態を犯してしまいました。関係者の皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。次回は……日程的に文学フリマ(5/23)と被りそうなんだよなぁ。被らなかったら被らなかったで日程がきついのには変わりありませんが。GWもあるし。
最近はもっぱらtwitterに主戦場?を移して色々呟いているようです。 次回更新時には文フリと冬コミの告知が出来るはず。
あ、マウスは直りました。修理というより交換して貰いましたが……。
普段くるぶしさんにまかせっきりにしている事務を我々がまともにできるはずもなく、いつもに増していきあたりばったりな合宿となりました。
でも、そこは経験値の高い幹事の皆さんが乗り切ってくれて、楽しい合宿でありました。
くるぶしさんがいなくても、合宿は開催できるかもしれませんが、くるぶしさんのいない合宿はとてもさびしいので、次回こそご一緒できることをお祈りしております。
くるぶしさんが気軽に参加できるように、事務の分散化も図りたいと思いますので。
こちらこそ、ご無沙汰しておりまして本当に申し訳ありません。
春がご存じの通りMYSCONと被ってしまいそちらに行ってしまったので、
秋こそは……と思っていたのですが。
文フリとTRIPのシーズンが基本的に被っているので辛いと言えば辛いのですが、
今後も出来る限り参加させていただきたいなぁ、とは思っています。
新潟からの参加で一泊二日が厳しいのは今後も変わり無さそうですが……。
発売一週間後の日曜日。というわけで、僕のサイトではおなじみ・七瀬川夏吉さんの『記憶の森のエリス』が発売になりました。
![]() | 記憶の森のエリス ブラコン×記憶力ゼロ→大迷走 (角川スニーカー文庫) 七瀬川 夏吉 (著) 角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-11-02 by G-Tools |
なんだか僕も一枚噛んでいる事になっているようで……あえて言い訳をさせて貰うなら、覚えてないモノは覚えてないのでしょうがないのです。……この辺、記憶力は疎いんだよなぁ……。
そんな感じで11月。年末にかけてCSS Niteに参加してたり、文学フリマがあったりと色々大変。身体が持つのか我ながら少し心配になっています。一部参加できないモノもあるので、その辺の調整が大変ですが。文学フリマ新刊はさすがに難しいかなぁ。『積読にいたる病』が出せればいいんですが、間に合うかどうか。
デバイスが壊れるとここまで不便なのかと実感する金曜日。僕の持っているBluetoothマウスのホイール部が壊れてしまったらしく、クリック以外の入力を受け付けない。すごーく不便。とりあえず通常のUSBマウスを繋いでいますが……修理効くのかなぁ。日常そんな感じ。
サンレッド見始めた火曜日。
今更ながらに追っかけはじめるよーってんで、とりあえず夕食のお供に見ています。基本的にあまりテレビ見ないので、夕食時には大抵ニコニコ動画になりますね。キーボード汚さないように気をつけて、ですが。
改めて思ったんですが、ネットしてると本読まないですねー。そろそろ未読の本の山に押しつぶされそうになってきて、整理をはじめねばと思っているのですが。基本的に踝はズボラなので、単純に整理が出来ないのです。従って読むべき本の総量も減らないという。難しいですね。漫画も最近は読まないので困ったところ。ちょっと買い控えないと……。
三十路まであと1年と5日のようです金曜日。最近の更新はもっぱらTwitterなので、こういう風にブログに手が伸びる事はまれですね。ちょっと精進しないと……。
今年も残すところあと3ヶ月となりまして、冬コミとか秋文フリ(とは言っても12月開催なので「冬文フリ」に近いですが)とかの準備を始めないといけないのでしょうが……ちょっとモノを書く事について消極的な自分がいるので実際どこまで進むかは分かりません。エッセイ本とかになるかも知れませんし……予定は未定。とりあえずエッセイ本だけ組版しておくかなぁ。
最近は眼鏡を新調したり。4年ぶりですかね。以前のはフレームが曲がりきっていたので、これで少しは印象も良くなるでしょうか。分かりませんけれど。
というわけで10月の近況報告でした。最近は色々投薬治療を続けている事も合ってか少々眠気が酷いです。明日はオールスター感謝祭。楽しみ。
シルバーウイークは帰省してました水曜日。しかしながら、mixiもブログも同時に更新できる人は凄いなぁ、と改めて思います……最近はmixiにここにはあまりかけないダウナーな事を更新するか、Twitterでぼそぼそと呟くだけなので。もしかするとTwitterが一番更新頻度高いかも知れませんね。そんな事をしていたら岩漫でちほちほさんに更新の催促をされてしまったので一応書きます。ぼくはまだいきてますよっ。
とはいえ、本を読んでいるわけでもゲームをしているわけでもないので、更新するにもぽっと出てきませんね。難しいところ。
ジュヴナイルステークスが解散するそうで、最後のフェスタを現在開催中です。ジュヴも立ち上げて10年目で解散という事になり残念ではあります(執筆していた事もある一人として、尚更)。この辺の持続の問題というのは非常に難しくて、先日の岩漫でもそれこそ触れられていた事でもあります。持続のためには「新しい血」みたいなものはどうしても必要で、それをどこから取り入れるかというのは簡単にはいかない事もあるんですよね。コミュニティ化するという事はその一方で閉塞化する危険性もはらんでいるわけで、それをより開かれたものにしていくのか、それともコミュニティとして閉じてしまうのかの分岐点ってどこかにあるし、現状が閉塞感に満ちているなら、その分岐点は既に通り過ぎてしまったものでもあるんですよ。残念ながら、そうなってしまうと打開策というのはまず見あたらないという事になってしまいます。
一度閉じてしまったコミュニティを再びこじ開けるには?……こうなると「リニューアル」がどっかで必要なわけで、若い世代をどうやって呼び込むかが重要な課題となります。こればっかりは実は情報宣伝だけではどうしようもない部分だったりするので、参加のメリットを感じさせるにはどうすればいいか、というのを広く募るつもりでないと難しいのかも知れません。
古い人間が去る、というのは一つの手かも知れません。ですがここは趣味の場です。
理想としては、大学とかのサークルなんですよね。古い人間も残りますが、メインは常に新しく入った人間であるという事。いわゆる口コミマーケティングに似ていますが、新規参加の方を中心に広めていく事が出来れば、そのコミュニティは続いていくのではないでしょうか。簡単に言いますが、一番難しいところでもあるんですよねぇ……。
積読管理ソフトとかあるはずなんだがなぁ水曜日。世の中には読書メーターとか購書目録とかあるんですが、買った本と読んだ本を照らし合わせて現時点の積本を管理してくれるソフトはないだろうかと気をもんでいます。あると思うんだよなぁ。
最近は夜眠い生活。ここで宣伝しようと思っている本と、諸事情により宣伝文を色々考えている本と……そう考えている内に寝オチすることがほとんどです、今も眠いですし。
それから、mixiとTwitterにも書きましたが、アリス特別編こと「EquaL // PhantoM」がラスト1部です。応募者複数の場合は欲しい方を優先にお渡ししたいと思います。……まぁ、なんにせよ文庫化(来年冬頃予定です)を待っていただいてもいっこうに構いませんが。
あつい、あついよう木曜日。7月開始にして既に体力的な諸々が奪われています。大丈夫なのか踝。
最近は再びやっと本買い始めています。それぐらいには落ち着いた状況。金田一は「頭の片隅に引っかかってた可能性」が正解で非常に悔しい思いをしてみたり。でも特定できなかったらアウトだよなぁ……。
この通り、最近はなんだか推理力が落ちてしょうがありません。この状態で新作なんてかけるのかなー。
そういえば、新作を書いたらひとまず賞に応募してみようかな、と考えてはいます。いったいどこに応募することになるかは未定ですが……。
会社の上司が替わったのですが、前の上司から既に僕の同人活動が伝わっていたのでいったいどう対応したらいいものやら……まだこのサイト見つかってないよな? どきどき。
金田一少年の真相当ての前に敗北する月曜日。いや、密室トリックとかアリバイトリックとかはだいたい分かったんですよ。どうしても真犯人だけが分からなかった。うーん、これは久々に白旗出すしかないかなー……最近の安楽椅子探偵とかトリックの一部と犯人は見抜けてたりとかそう言うのがあっただけにちょっと悔しい。
このもやもや感はやっぱり創作で晴らさないといけないかなー。夏コミも近いですが、夏は新刊を特に考えてません(積読にいたる病総集編はあるかもですけれど)。結構文庫だけで印刷費が張るんですよ……。
まぁ、実際は冬の充電という意味合いもあります。公募用の新作もそろそろ手を付けたいところですしね。その他色々裏で暗躍したりしなかったり。実際表に出るのがどれだけあるか分かりませんが、とりあえずやっていくしかないかなぁ、と思っています。ふぅ。
ともきPの傑作ミステリ動画「逆転裁判春香」が新章開幕と聞いて水曜日。
そう言えばアイマス動画をココで紹介するのは(多分)初めてだと思いますが、別にそう言う垣根も何か取り払われつつあるし*1、MYSCONの参加者一覧に堂々と【昨年一番面白かったミステリ:逆転裁判春香】と書いた身としては紹介したい衝動を抑えられなかった。実際、第一話だけで13パート、動画総時間約4時間以上という圧倒的ボリューム(注:第1話です)。とくに終盤の亜内と春香の推理合戦は絶対に見ておいて損はありません。トリックそのものは至って簡単で単純明快、しかし逆転裁判は被告人の無罪を証明するだけでなく、真犯人と、特定にいたる推理のプロセスを明確にしなければ行けないゲームです。従って本作もそのセオリーに乗っ取っており、推理の穴を一つ一つ埋めていく作業は実に丁寧で、ミステリのお手本になぞった快作だと思いますよ、僕は。
……とはいえ、土日の楽しみに取っておきたいので実はまだ見てないと言う体たらく。楽しみは最後、と言うタチなのです。
ところで、アイマス系ミステリ動画だと「かまいたちの夜」ネタか「古畑任三郎」ネタと相場が決まっていて(金田一はあるけどミステリネタじゃない、そしてコナンは見つからなかった)、単純本格ミステリネタはなかなかないよなぁ、と思う所存。僕が見逃してるだけかもしれないので、面白い推理動画あったら(ゲーム実況除く)教えて下さい。
これは野望の一つで、自作のミステリをニコニコに上げるっていうのは早めにやってみたい。紙芝居クリエーターでやるか、Premire Elementsを用意してやるかですなぁ……*2。この闘志をそろそろアウトプットせばなりませぬ。
ただし。その前に今週末は金田一の真相当てです。推理は多分またうpします。今回は「真犯人と、特定にいたる推理のプロセス」を示せばいいので、応募用件は結構甘め。だからこそ、密室トリックも暴いてやりたい気分になります。
何 故 歌 っ た *3
おまけ。検索したら見つけた。
……何という踝ホイホイ。あとで解説文書くかも(今更気づいたか!)
意欲だけは戻った火曜日。まぁ、モチベーションが上がっても手を付けなければ一緒なので、そのくせだけは早めに直しておかないと後々苦労するんだろうな、とぢっと手を見ながら考えています。根っこがニートだと苦労するよね……。
くたばれネット評論家。 - Something Orange
これになぜ反応したのか分からないけど、
中堅画家が自殺─「娘のハダカ描くロリペド乙。プギャー」のネット批評に耐えかね : bogusnews
あと、似たような話題として。
某社会思想家/ディケイド - 東浩紀の渦状言論 はてな避難版
東浩紀のこの対応は、まさしく魔美の父親のそれだと思う。名指しはしていないけれど、当初の時点で東さんがかなり不愉快な気分になっていたのは明らかだろう。
ただ、創作者の観点からしてみれば、批評者である「あいつ」は別に名を明らかにしている誰かを指すものではない、と僕は思う。別に「2chの野郎~」とかいう形で怒っても問題ない。ただ、最近はその怒りをあらわにすることで、炎上というトラブルを(特にネット上であれば)巻き起こす可能性だってある。むしろ創作者に求められているのは批評に対する対応の仕方なのかもしれない。創作者がみんなマッチョになれば問題ないのだろうけれど、現実としてそんなことは難しいし(そうじゃなきゃ精神を病んだりする作家は出てこないし、出てこられない。太宰とかは難しいでしょうなー)。
まぁ、批評のエッセンスは受け付けつつ、右から左へ受け流すぐらいのことをするぐらいが丁度良いのかもしれません。要は「怒る権利」はあったとしても、怒り方ですかね。何とも難しいところではありますが……。
会社の鯖にインストールするCMSどれにしようかな月曜日。昨日MTを再インストールして無事完了……と思っていたところ、なぜか過去ログにパスかかって見えなくなった。原因は過去ログを格納しているフォルダと、xreaの提供するアクセス解析のログを格納するフォルダが被っていたので、勝手に.htaccessが生成されてしまったのである。かといってアクセス解析の格納先フォルダは動かせない。仕方がないので独自ドメインとフォルダの設定を変更し、色々いじってようやく整備完了。なんか無駄に時間を費やしましたが、まぁCMSを弄るのは楽しいからいいや。
で。前に僕自身本名で会社ブログを更新している旨を書きましたが、その基本管理を現在全てウエブコンサル会社にお願いしている。しかし……使っているCMSがploneなんですよ。いや、別に使いやすければ良いんですが……基本管理をお願いしている以上、自分でカスタマイズできない(スパム対策すらできない)というのは結構大きなネックだったりします。自分で構築したサイトのFTPパスが分からないから直接弄れないというのは結構(僕にとっては)大きなストレスなんですよーよーょ_……。とはいえ、基本面倒くさがりなので、ウエブデザインはできてもやらない(あるいはやる時間がない)というのは結構マイナスポイントだったりしますけれどね。うーん、どなたか初期導入だけ手伝ってくれれば良いんだけどな。僕が裏でこそこそMT立ち上げる、というのもアリっちゃアリだけど……試してみるかな?
なんか久々に「CMSって楽しー!」みたいな妙なテンションになっています。自分常々オペレーター向きの性格してるよなぁ、とは思っていたのですが、こういうことをする仕事の方があっているのかなぁ。
気分も少し高揚していますが、眠いので寝ます。新作(といっても、冬コミか投稿作になると思いますが)の舞台設定はほぼ練り上がったので、トリックをちょっと絞り込み中。謎としてはオーソドックスすぎるので、もう少し捻りたいのです。
例えみんながWordPressに乗り換えても未だにMT使うよ! 日曜日。昨年来あたりからこのブログの更新もかなり軽くなったとはいえ、やっぱりはてブとかはて☆すたとか使いたいし、でも再構築すると間違いなく落ちるし……というわけで、この土日はひたすらMovableTypeのチューンナップと、ついでにアップデートをしておりました。
そもそもの原因は、これに入れてあるMT-Sukerokuプラグインを使っていたのですが、Amazon関係のリンクがAmazonAPIに思いっきり負荷を掛けていたためか、非常に良く落ちる落ちる。ただし、はてな記法自体は使いたいので*1、ひたすらごりごりと非同期の形式に書き換えることに。以下、僕のやった作業のまとめ。
とりあえず、これでブログ本体はだいぶ軽くなりました。だからといって更新頻度が上がるわけではないですが、少なくともCSSの書き換え準備はできたかな、と……大丈夫なのかよおい。
復調はしてますよ? 月曜日。最近はPCの中の動画を整理しようとレンダリング処理したりしなかったりなのですが、レンダリングをしていると字を書くぐらいしかPC内のリソースが割けないので、多分いつもより筆が進むかもしれません……とか言っているうちに時々ハングアップするので、やらないに越したことはないのですが。
MYSCON10の『犯人当てを作ろう!!/犯人当て反省会』のレポートが来てました。某安楽椅子探偵のネタを仕込む近田さんVS新作のネタに詰まった某推協賞作家のバトルには本当に笑わせられっぱなしで……といいますか、全く空気を読まないで引っかき回し続けた踝にも原因の一端はあるんでしょうが(笑)。とりあえず概要はリンク先を読んでいただくと分かるのですが、○○さんの新作は歴史本格ミステリ、ということでここは一つ。……いや、結構面白そうな気はしますね。誰か書いてくれませんか。むしろ俺が書くか。……あれ?
ちなみに玖乃杜モノクロームについては、第一段階の二つのトリックは見抜けたものの、いわゆる二重の逆密室トリックの前に詰まってしまい、全く手も足も出ず。
「安楽椅子探偵」や「金田一少年」などの犯人当てのプロセスが非常にシンプルなタイプに慣れてしまった自分としては、二重に絡み合う事件ものというのはかなり頭を悩ませてしまっていたりします(前回の『ラストトリック』も惨敗でしたし。昨秋の「安楽椅子探偵」は犯人の正体とトリックの一部は見抜いたんだけどなぁ……)。うーーーん、参りました。
そんなわけで、夏コミのチケットは無事届きましたが夏コミ合わせで何かやるかどうかは未定。新刊を出したとしても、「積読にいたる病」単行本版がせいぜい、かなぁという気はしていますが……。
ブログをやればみんなシアワセになれるよ! みたいな話は眉唾物ですけれどね月曜日。というのも、会社のブログを更新したりしているとそんなことを感じてしまうので。そして同時に、ツールにもモチベーションは左右されるのだ。使いにくいCMSを使っているとそれだけでモチベーションは下がる。……MovableTypeがWordPressに取って代わられたのもその辺が原因かもしれませんね。この土日、部屋の整理ついでにブログの整理も試みましたが失敗しました(苦笑)。
ましてや、自分が社に入る前に導入されたシステムを使え……ともなると。しょうがないので、僕の所属するチーム一丸となってリニューアルに取り組もうとはしていますが、担当者は自分。……自分が作った方が早いよな、とは思いつつもデザインセンスはないので、さていったいどの様にしてリニューアルしたものやら……というところ。DTPの不具合情報は既に県内の業者さんがデータベース化している&速報もブログで書いているので、じゃー差別化を図るにはどうしたらいいのやら? というのが現在の課題でしょうかね。
実際、僕がサイト運営を開始してから10年が経ちますが、就職以降多忙もあって欠けなくなったというのもあるんですが、僕以上に見識の広い方がいる以上、焼き直しにしかならない、という辛さみたいなのってあるんですよ。誰かのフォロワーにはなりたくないと思う一方で、自分のやりたいことは既に誰かがやっているという矛盾は結構僕の中で重くのしかかっていたりします。政治についても、読書についても大抵の人が語っていたりしますので、僕はブックマークで呟くぐらいしか書くことがないのです。
ただ、どういう形であれ、先頭に立って歩く人は行動力が半端無いということですね。まぁ、それぐらいの気合いでやらないと先頭に立てないのではあるんですが。行動力があるからリーダーになれるのかもしれないですね。アルファブロガーとリーダーを同一視して良いものかどうか、というのはまだ分かりませんが……。
七色の金曜日。mixiでは裏でぼそぼそと呟いていたりはしますが、体調的にはほぼ元通りになりつつあります。面倒くさがり、という悪い意味の方向性についてはあまり変わりありませんが(ダメじゃん)。まずはMYSCONに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。若手連中とは言えない年齢に足を踏み入れつつありますが、できれば新規参加者を呼び込んでいく方向で何とかご協力できればな……とは思います。やっぱりクイズやりたいわけですよ。そう言えば深夜企画の中でもちらっと「ミステリ・ザ・チーター」に付いても触れてくださっていたのでありがたい限り。こんなgdgd司会で良ければまた企画出しますぜー。出すぜぇー超出すぜぇー。
というわけで、久々のブログ更新しました。夏コミも(日)東ヒ27bとこっそり決まってはいますが、どこまでやるのやら……新作も全く用意していないので、予告編とか配れれば……いいなぁ。
さすがに東京と岩手の両方に同時出没はできません金曜日。というわけで、色々考えましたが2年ぶりの方を優先させました。つまり、明日明後日はMYSCON10に出没してきます。すみませんが、TRIP?は今回はたけふるさんにお願いして委託のみ。秋開催時に参加できればいいなぁ……と思います。大丈夫、だよね? 多分。
現在は小田牧央さん@絵師絶賛募集中の玖乃杜モノクロームの解答を詰めているところ。とりあえず一読した限りは安眠練炭さんの指摘通り、犯人が単独犯である確証がつかめない状態。こいつかこいつかこいつ、という絞り込みだけはできているんだけどなぁ……。
GW連休分この土日でめいっぱい羽根を伸ばしましたが何か? 月曜日。今回は本部スペースの目の前という地の利&秋山さんの巧みな営業戦略のお陰で成功を収めることができました。本当にありがとうございます。まさかあんな人やあんな人が釣れると思いませんでしたけれどね! 恐ろしくてオフレコにしか出来ねぇ!……あわわ。
そんなわけで、無事終わった第八回文学フリマ。再来週にはTRIPとMYSCONがありますが……実はまだどちらに行くか決めておりませぬ。どっちも楽に行ける距離じゃないしなぁ……。
とりあえず、先週からあまり寝てないので今日はこれで……ねむい。
※当スペースで本またはゲームをご購入頂いた皆さんに確認事項
5月10日の第八回文学フリマにおきまして、本の受渡時にお釣りのお渡し忘れ(金額間違い)or本のお渡しミスをしていた可能性がございます(ちょっとデカイ金額なので少し心配なのです)。「もしかして……」という方は至急踝の下記メールアドレス宛にご連絡頂きたく思います。
アドレスは ykurubushi あっとまーく qed-jp.comです(「あっとまーく」を「@」に置き換えてください)。
でもやるんだよ日曜日。というわけで、昨日はCSS Nite in NIIGATA プロローグに参加してしこたま飲んできました。仕事とプライベートの中間で飲む、という経験は僕にとって初めてだったので、非常に参考になる意見を聞いてみたり……というか、オフレコの話しか乱れ飛ばない空間であったわけで、要するにどこにも書けねぇよこんな話! 的なことを中心に語ってきました。
僕としては、今回の全身Dreamweaverこと鷹野雅弘さんの話を中心に深く感銘を受けたんですが、やっぱり囲い込みったって、どういう方法でやっていくかってのは考えていかなきゃならないわけで、その辺は印刷だとかWebだとか関係なく動かなきゃ行けないんだろうな、とか思っていたりしてました。まる。
あとは……ブログもうちょっと更新しないとな、と思ってみたり……ぐぬぬ。
あと、懇親会で僕から名刺を差し上げた方、表の勤務先とかその辺のお話は、このブログでは無しでお願いします。お兄さんとの約束だぞ!
今の仕事は半分趣味ではじめてましたが何とか三年経ちました金曜日。まぁ、mixi覗いている方は分かるでしょうけれど、少し色々ありましたが、何とかある程度立ち直ることができました……。ご心配かけてすみません。
で、僕自身は今印刷関連業者(Not印刷会社)に勤めており、前にもちらっと書きましたが本名で書いているブログもあります(あえて宣伝はしないけど)。そこにもささやかな表明はしましたが、CSS Nite in NIIGATAに参加することにしました。趣味で。趣味ですから自腹です。ですが、もう既にたまにはWEBもいいよね!的なノリになっており、いち物好きとしての参加ではありますが、同時に会社の名刺もできる限り配りに行きます。僕の会社の得意先の方も結構潜り込むかもしれないので、ちょっと楽しみではありますが……。
というわけで、明日お会いする方はよろしくお願いします。
ついでに、12日は「岩漫」に委託参加してます。5月の準備があるので直接参加はできませんが、こちらも合わせてよろしくお願いします。
アリス3巻できましたよー月曜日。お申し込みはこちら。
さて、いつもお世話になっている七瀬川夏吉さんが無事公式ブログをはじめたそうです。
ブログは更新してなんぼの部分なので、例え忙しかろうとネタが無かろうと更新していかなくちゃならない、というのが一番のネックです(僕自身、身をもって感じています)。なので、コンスタントに更新を進めていって頂きたいなぁ、と思う所存です。
皆さんの気合いにもっと近づかなくてはと思う木曜日。昨日のネタはあくまでもネタですが、3巻が出るのは本当です。
また、雲上マガジン・エイプリルフール号で書き下ろし分の問題編を配信しています。気になる方は是非。
新年度なので、色々思うところはありますが、また日を改めてみたいと思ってみたり。
http://s03.megalodon.jp/2009-0401-2256-40/qed-jp.com/
久々に長文を書いた翌日でどうにも更新気力の沸かない日曜日。日曜の夜は憂鬱になるね、とは言ってもサザエさんを見ているわけではないので「サザエさん症候群」は当てはまりません。一応世の中には「ブルーマンデー」っていう単語もあるみたいですが……。
前回の日記では触れませんでしたが、春の文学フリマには無事参戦が決定しております。どうなるかはミソスープ・オブ・ザ・ゴッド。
それから、アリス第3巻解説の方も決まりました。現在は絵師のドンネルシュタインさんにもお願いを済ませており、こちらも色々手入れを進めていっている次第です。多分厚さは2巻とほぼ同等か、気持ち少し厚くなるかも。印刷費大丈夫かなぁ。
なお、発行は4/5の新潟コミティアを予定しており、当初の3/22ガタケットには間に合いませんでした(済みません)。その代わり、第3巻書き下ろし分の何かは公表したいなぁ、と思う所存です。
しかし、キーボードを打っても打っても我が暮らし楽にならざりぢっと手を見る。
ゼロアカ道場第五関門みた土曜日。昨日、丁度ニコニコ動画で『東浩紀のゼロアカ道場』第五関門ウエブ中継をやっていたので、アリスのネタを練りつつ、ながら見してみた(締め切り再来週なのに……)。ちなみに第四関門については下の書籍に詳しい。
![]() | 東浩紀のゼロアカ道場 伝説の「文学フリマ」決戦 (講談社BOX) 講談社BOX 講談社 2009-03-03 by G-Tools |
僕も第四関門の現場にはお邪魔していたのですが、昨日のプレゼンを見ていて、何故か文フリの三島由紀夫パロディを超えるものは見えなかった気がするし、それを超えるぐらいの気合いがないといけないんじゃないかなぁ、と言う気がしたので。
ちなみに、結果はゼロアカ第五回関門・批評 - 類似性研究所に掲載されていたので、これをまとめてみる。
| 結果 | 氏名(敬称略) | 書類 | 一次 | 二次 | 三次 | 四次 |
| 通過(東枠) | 村上裕一 | A' | B+ | B+ | C | 2位 |
| 通過(審査員枠・会場枠) | 廣田周作*1 | B+ | A | B+ | B | 1位 |
| 通過(東枠繰上) | 坂上秋成 | ─ | ─ | ─ | ─ | 4位 |
| 落選 | 三ツ野陽介 | A | A | A | D | 1位 |
| 落選 | 峰尾俊彦 | A | A | C | B | 2位 |
| 落選 | 雑賀 壱 | B+ | A | B+ | A | 3位 |
| 落選 | 筑井真奈 | A | A | A | C | 3位 |
| 落選 | 斎藤ミツ | A | B- | C | C | 4位 |
| 退場処分 | 藤田直哉 | A | A | B+ | A | 8位 |
僕としては藤田直哉×夏目陽論争(佐藤氏に再反論する - the deconstruKction of right及びゆっくりタコグルメの手下になっていってね! - ソドム、ソドム!を参照のこと)あたりから追って見始めていたのですが、今回の口頭試問に当たっては、僕自身は誰のプレゼン動画も見ずに触れ始めてみた。
正直なところ、今回の結果は消去法という感じがして、積極的に誰かを選んだわけでもないように思えた。峰尾さんは明らかにしゃべりすぎだし(MAD! MAD!と繰り返してその先が見えないような気がした)、雑賀さんは逆にしゃべらなすぎたと思う。筑井さん、斎藤さん、三ツ野さんはそれぞれ自分の主張をしたかったのだろうが、その辺は雰囲気に飲まれてしまったのかなぁ、と言う気がしてならなかったのが残念なところ。退場処分の藤田さんにおいては、早く新潮あたりに引き取って貰った方がいいように思います(笑)*2。
だからといって、今回通過したメンバーの著書を積極的に読みたいか?……と言われると、彼らにおいてもその先が見えないような気がしてならない。ぶっちゃけてしまえば、彼らの口頭試問で何を言っていたを僕自身全く印象に残らず、むしろニコニコのコメントを追いかけている方がおもしろかったんだもの。まぁこれは藤田的な、インパクト重視と言ってしまえばそれまでかもしれないんですけれども。……じゃあ語るなよ、と言われそうですが、それでも語りたくなってしまった理由を述べてみる。
今回の最終合格者には1万部での単著デビューが認められている。僕は以前ゼロアカ道場をウルトラクイズに例えたが、ウルトラクイズとゼロアカ道場の最大の違いは、最終合格は決してゴールではないということだ。例えデビューをここで飾ったとしても、2009年内すら生き残れなければ、ゼロアカ道場そのものが「一年をかけた茶番」と言うことになってしまうし、そんなことは編集チームが許さないはずだ。だからこそ、2020年まで名前の残るような批評家が発見されなければならないのだが、今回の口頭試問を見ている限りは、果たして彼らが10年先まで書き続けていられるのだろうか?……という疑問すら沸いてくる。
1万部というコトは、僕みたいな本はあまり読まない層にまで言葉を届ける必要がある。それが何処まで可能なのか? というのは神のみぞ知るところだが、映画一回分の金を出させるぐらいの、興味の引き方が必要になってくるのだろう。その意味では、大衆迎合するのが近道ではあるのだが、それでは10年後生き残れないであろうコトははっきりしている。
印象論で申し訳ないが、僕は彼らのなそうとしていることがあまり理解できなかったし、それがベストセラーを導けるかというのには疑問符を持たざるを得なかった。『ゼロアカ』という言葉が、彼らにとって黒歴史にならなければいいのだが……という気さえしてならない。
最後に、ニコニコ中継内で名無しの閲覧者が投稿した引用文を貼っておきます(たしかどこかにあったと思ったんだけど、思い出せないな……)。
何をブレイクしてんだって。
見つかっちゃったな……っていう感じが。
ブレイクするっていうのはバカに見つかるってことなんですよ。
峰尾さんの言葉を借りるなら、普段批評を読まない「連中」に対してどうアプローチするか。それは批評家としての寿命を縮める可能性であることも考えながら、皆さんには論壇での活動を期待したいと思っております。
解説、誰に頼んだらいいものやら火曜日。というわけで、来月下旬か4月上旬に発行予定のアリス文庫版第3巻ですが、現在鋭意制作中、ではあります。鋭意というのはそのままの意味で、その合間を縫って別の方向に力を入れてたりするかもしれませんが(待て)。解説を担当してくれる方、誰かいないかなぁ……。
あ、3巻でも新作1本書きますのでよろしくです。今はプロット面を絞り上げているところ。
と言うわけで、ブログは半休止しつつ、いったいどうしようと今後の方向性について考えたりしております。うーむ。
1ヶ月ぶりの更新です金曜日。眠いので誰にも理解されないネタを書き飛ばして寝ることにする。
(PAGE2009のセミナーでマスター郡司の話を聞いて思った一言)
印刷機長みのりん「(墨インキを)盛るぜぇ~ちょー盛るぜぇ~~」
……PAGE参加者でこんなことを考えるのは僕だけでいい。
あけましておめでとうございます日曜日。帰省から帰ってきましたので、本日から更新再開であります。冬コミでお会いした皆様・委託先サークルでお買い求めいただいた皆様には深く御礼申し上げます。今年はインプット/アウトプットの頻度が高くなれば……いいなぁ……。
正月の間はMTをいじることも小説を書くことも部屋を片づけることもなく過ぎていきました(最近はWordPressの方が評判良いんだろうなぁ)。うん、これはいろいろと実家に迷惑なことをやっているかもしれない(迷惑なんだよ、と親のツッコミが聞こえそうだ)。とりあえず、実家には未だに段ボール数箱分の同人誌と小説があるので、夏はまともに帰省できそうもないし、春/秋のGWにある程度済ませたいと思ってみたり。その前には本の整理を始めたいなぁ。
今年は「積本サイト」の名に恥じぬよう、読書メーターもどきをしてみることにしました。感想は今まで通りの「気が向いたら書く」方式が色々楽なので、語るときは一気に語りますが、そうでないときはほどほどに、という感じになるでしょう。こんなことをやるのは久しぶりですし、もしかしたら1ヶ月もしないうちに飽きるかもしれませんが(待て)。なお、同人小説でもできる限りの感想は書きたいな、と思ってみたり。問題は同人誌を何処まで含めるかなんだよなぁ……。基本的には創作オンリーで行こうかと思います(パロディを含めたらきりがないので)。
○本日の読了物
【一般小説001】法月綸太郎「法月綸太郎の功績」(講談社文庫)
……法月綸太郎第三短編集。納得がいった物もあればちょっと無理矢理じゃね? というのもあり。安楽椅子探偵タイプは非常にすらすらと読めるので(分量も短めでお手頃)、今後も続けて欲しいです。
【同人小説001】市川憂人さん「カルテット・ダンス2」(Anonymous Bookstore)
……同人ミステリに光を! 光を! 相変わらずのギャルゲーネタてんこ盛りが楽しいです。
【同人小説002】かざみみかぜさん「今日もまた傷が増えた」(自転車創業)
……ダンジョン小説? ゲーム小説? あの素晴らしい(以下略)の人。さくっと読めて楽しめるところがいい。