2010
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10 /えー、夏コミは落ちました。踝です。
とりあえず、色々お願いして以下の所にアリス文庫版の既刊を置かせていただく予定。
・1日目 東C-48a 「北謳寮通信社」様
・2日目 東T-54a 「雲上回廊」様
・3日目 東へ-03a 「絶対移動中」様
踝本人は相変わらずうろちょろする予定なので、mixiかTwitterで捕まえるといいかもしれません。
以上、よろしくお願い致しまする。
コみケッとスペシャル5
3/21 水戸市伊勢甚泉町北ビル
日曜2階 B11b「Quantum EDiter」
皆さんのお越しをお待ちしております。
先日の文学フリマにはスペースに多数ご来場いただき誠にありがとうございました。
興奮冷めやらぬ内に……なんですが、Quantum EDiterは12月29日~31日のコミックマーケット77に参加しm@s。
配置場所は2日目(水曜日) 東2ホール T-02bです。
文フリ新刊『積読にいたる病』他、いつもの「アリス文庫版」、「既知との遭遇」も持って行きます。
ところで……一身上の都合により、わたくし踝祐吾、スペースにいられません。もしかしたらいるかも知れませんが、まだまだ予断を許さない状況です(もしかしたら午後から来られるかも知れません)。そこで今回、売り子はたけふるともひこさんにお願いしました。何か踝に伝言がある方はたけふるさんまでお願い致します。
あ、3日目は行く予定です。多分。
以上、よろしくお願いします。
Quantum EDiterは12月6日の第九回文学フリマに参加しm@s。
配置番号はA-7。雲上回廊さんとの合体スペースになります。
【新刊】 『積読にいたる病』 300円
・「オンライン文芸マガジン 回廊」連載の購書雑談の単行本化。全八回をまとめて読めるのはこの本だけかも知れません。
その他、いつもの「アリス文庫版」、「既知との遭遇」も持って行きます。
「第九回文学フリマ」
開催日 2009年12月 6日(日)
時間 開場11:00~終了16:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分
以上、よろしくお願いします。
というわけで、初日の前日にもかかわらず告知です。
コミックマーケット76
東ヒ-27b QuantumEDiter
頒布物(今回夏コミ合わせ新刊はありません)
なお、「EquaL//PhantoM」も在庫一冊だけありますので持って行きます(文庫版希望される方は来年までお待ち頂いてもいいかもしれません)。
とまぁ、こんな感じでお待ちしております。アイマス・ネウロ語れる方大歓迎。
なお、当日の踝は「10:00~11:00頃」「13:00~14:00頃」「15:00~16:00頃」はいるようにしてます。
見あたらない場合は「踝どこっすか?」とスペース内のお手伝いの方に一言声かけてください。
なお、お手伝いは@mgn_bjcさんと@Operative486さんにお願いする予定です。
新型インフルもまだまだ猛威をふるっていると聞きます。くれぐれも体調にはお気をつけて……。
出発しますよ金曜日。寝て起きたらね。
で、市川憂人さんのご厚意により、第七回文学フリマに本を置かせていただくことになりました。
11/9(日) 東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎
A-15 Anonymous Bookstore
以上、当日お会いできる方もよろしくお願いします。
なおコピペになりますが、アリス真相当てクイズはまだまだ募集中。〆切は11月9日午前3時です。
(前半)http://qed-jp.com/log/200811/022141.php
(後半)http://qed-jp.com/log/200811/031147.php
さて、告知が大変遅れました。
コミックマーケット72
8月19日(日)西と-19b 「Quantum EDiter」
出展物
「EquaL // Phantom ひなげしのさく頃に・首括り編」創作推理・予告本・予価200円ぐらい
「To Tell The Truth」魔人探偵脳噛ネウロ本・既刊・600円
以上二冊を予定しています。その他に何かあるかどうか未定。
それでは、当日お待ちしていますー。
えーと、オンライン文芸マガジン『回廊』公式サイト: 冬コミのお知らせだよ!ではすでにかなり気合入れて告知してはいますが、一応こちらでも告知いたします。
今回、踝個人のスペースはありませんが、「北謳寮通信社」のたけふるともひこさん、「TRIP?準備会」代表のR(あ~る)さんのご厚意により、以下の二日間、委託で置かせて貰えることになりました。
上記スペースにはアリス1~3巻(4/5巻は完売済)とヘリオテロリズム3号と、夏コミで出したネウロ本を少量ですが置かせて貰っています。あと、TRIP?にも出した怪しい新作告知小冊子(無料)も。
開催当日というギリギリでの告知で申し訳ありませんが、皆様のご来訪をお待ちしております。……ちなみに本人はどこにいるか分からないので、mixiとかで呼びかけていただいた方が確実かも知れません。メールも見られるようにはしておきますが……。
えー、久しぶりに即売会参加です。
岩漫53
2006/09/18(日) 10:30~
岩手県産業会館(サンビル)7階(岩手県盛岡市大通)
今回は夏コミで発行したネウロ本とか、余裕があれば回廊とか持ってくので、皆様奮ってご参加下さい。
もしかしたらミニオフとかやるかも。
![]() | カルテット・ダンス 市川 憂人 Anonymous Bookstore 2005-08-13 by M-Tools |
読了。今年3冊目(同人小説としてのカウントなので総計からは除く)。DOJIN-REVIEWカテゴリを作った方が良いのかしらん。
Anonymous Bookstoreの市川憂人さんの創作ミステリ個人誌。
飛び散る吐瀉物、響き渡る悲鳴。午後の授業中に突然奴は斃れた。誰かに毒を盛られたらしい。馬鹿な、どういうことだ!? 奴はあたし達4人の弁当以外に何も口にしていなかったはずなのに。(表題作より)
というストーリーの女子高生4人衆+αを主人公にした連作ミステリ。
とにかく表題作の『カルテット・ダンス』が面白い。『誰が』『いかにして』毒を盛ったか、という疑問についてケンケンガクガクの議論が交わされ、あっさりと覆される結論の連続にミステリの醍醐味を感じました。明らかになる意外な真実も、(最後の可能性を追求した割には片手落ちの部分はあるのですが)説得力を感じます。……まぁ、ここまでガチガチにやるなら、こういう真相しかあり得ないか、というもの。ただ、それまでの推論をがっつりと覆された分、ストーリーテリングの巧みさを感じました。
2話の『ロックトルーム・ランジェリー』では、密閉状態のロッカーの中から消えた下着の謎。3話『ディストーティング・ベーカリー』では食べると赤点を取るパン屋の謎を扱っており、フーダニットに徹した1話とは打ってかわっての『日常の謎』ミステリであり(まぁ、各種ミステリみたいに毎回人が死んでいたらしょうがないのですが)、3話では「何故赤点を取るのか」「何故赤点を取ると言われるのか」「何故赤点を取ってしまったのか」という3種類の謎が同時進行で動き出し、どこに着地するのか分からないという点がどきどき。
苦言を申させて頂けるなら、やっぱり片手落ちの部分があったのかなぁ、と思いました。前述の第1話では9ヶ月も放置した牛乳パックはヨーグルト化するし、パック自体も変質するので、真樹と貴之が二人もさわって気づかないわけないし、それ以前に捨てた瞬間に気づかなかっただろうかという点ぐらいですが。3話の納谷がわざと赤点を取った理由がパン屋への嫌がらせだったってのは読み返してから気づきましたが。読みが甘いですねぇ。ごめんなさい。うーん、考えれば考えるほどしっかりと作ってあるな、と思って感心してしまいました。僕もこれぐらい厳密にミステリしなきゃいけないのになー。
オタク用語が随所に散りばめられているあたり読者を限定してしまう気がしますが、それはそれ、これはこれ。楽しく読ませて頂きました。大変面白かったです。
えーと、DIARYを記す余裕もないくらい急ピッチで作業を進めているわけなのですが、回廊の第5号があと5日ほどで公開であります。
で、さらに言うなら、その二日前には「夏コミ」という狂気の沙汰とも言えるスケジュールが待っているわけで……。
てなわけで、改めて夏コミ情報を公開します。
今回のスペースは↓ここです。

つまりは、8/13(土) 東プ55bです。困ったことに創作推理列はさらに奥です。なんだこの配置。申し込み時に「創作ミステリ」と書いてしまったのがまずかったか。
んで、今回は結局個人誌は間に合いそうにないので、オンライン文芸マガジン『回廊』の人たちにとあるモノをお手伝いしてもらうことになりました。従って踝と秋山さんとスペシャルゲストが皆さんをお待ちしております。僕に会いたい人も秋山さんに会いたい人も水池さんに会いたい人も来るといいよ。
さーて、いよいよ追い込みだよー。何とかなるなる(と思う)。
![]() | オンライン文芸マガジン『回廊』第四号 秋山真琴・編 回廊編集部 2005-04-15 by M-Tools |
秋山真琴さんが主宰しているオンライン雑誌。今回は急遽編集メンバーに加入することになり*1、皆さんの反応に少しどきどきしています。書いたアレは微妙に喜ばれているような気がしますし。何故だ。
んで、『感想宣言』も出たとおりですし、かーなーりー率直に書きます。例えそれが編集長の読みや作者の意図と違ってくる可能性はありますが、それはいつもの感想と同じですし、思ったことを思ったように書きますからね。とはいえ普段通り客観視して書けるかというとそうも行かないわけで(そもそも客観的に感想書いてるのかオマエ?)。本当にきついことは編集部内で話します。
それでは、読み終わり次第追加していく形でどんどこと書き進めていきたいと思います。どんどこと。以下、敬称略。
(読み終わり次第、逐次感想書きます)
とりあえずおまけ。PDF版を印刷製本したらこんな感じになりますた。
そりゃコピー用紙230枚分ですもの……。今度のイベント*3に持って行きます。
リンクは気が向いたら貼る。
今回は節目ということでペーパーの制作をしてから岩漫に臨むことに。今回は50回記念と言うことで正太郎代表さんから「2スペース取って下さい」と厳命(?)されていたので、半分に本を並べ、半分は『回廊』とか『ヘリテロ』とか『もえかん』*1とかその他諸々を並べることに。しかし、午前六時半に回廊の製本バージョンを持って行ってみよう!と思ったのが運の尽き。油断すると八時半になっていました。大急ぎで北上から会場へ。何とか間に合う。
会場では色々な方に御挨拶。まずは朝倉会長のお手伝い。相変わらずドタバタなぴよこ日記裏話を拝聴。さすがに漫画にできる部分とできない部分があるよね、と普通は思うのだけれど、嘘偽りないかもしれず。ただ、不死鳥の騎士団のネタバレを堂々と書くのはやめて下さい(泣)。僕まだ読んでないんですから。ついでにハリポタ本をいくつか見せていただく。
Under★Flyerの遊佐亮祐さん(漫研前会長。僕の3つ下?)から、前日の漫研サークルオリエンテーションにてマコチーノ高橋の知り合いなんですけど、といっていた新入生がいたらしい。隠居中の相方が誰だ、といっていたので心当たりのある方は名乗り出なさい(命令形)。もちろん漫研にも本を買いに行きました。(正規号では)初のフルカラーCGですよ奥さん。夏の合宿スペシャルが載っていて感慨に浸る。…………苦しい思い出しかないんですけど(苦笑)。
漫研関連では月刊 滋養のちほちほさんに第三種接近遭遇(失礼な)。黙々と作品を作り続ける職人さんみたいな感じがしました(褒め言葉のつもりです)。むしろこちらをご存じだったのでありがたいくらい。僕は少しずつ絵師から離れていますが、『認知人』の合宿にはぜひ大沢温泉をご利用ください。つうか、6月4日だったら間違いなく僕はそこにいます。
あとはその大沢温泉となじみの深いTRIP?組の皆さんともお話。無限会社桃源郷のベルクトさんとも若干の会話を交わす。冬コミん時は大変失礼いたしました。で、一応『サイトまた始めました』みたいなことを報告して、「またばっさばっさと切り倒すような文章を書いてくれるといいな」というようなことをおっしゃいました。スタンスは大して変わらないはずなので、そもそも切り倒すような文章を書いているかどうか自体が怪しいところではあるのですが。七瀬ゆきみさんには「あとでマイミクしかけますー」とかそういう話を。したかも。
たけふるともひこさんにはとあるブツ(前回のTRIP?合宿写真集)を手渡し。EARTH BLUEの阿部朋未さんや用事のついでに会場にいらっしゃったなつやましげきさんとも若干お話。「作品書くの難しいですよね」「そうですよね」「でもやっぱり書かなくちゃですね」「書かないと何にもならんですものね」「そうですよね」みたいな会話を。僕もそろそろ夏に向けてちまちまやっていこうかと(受験勉強と同時進行なのでどこまでできるか不明ですが)。
お昼はTVCMをしているリトルスプーンに臣・研さんをけしかけてアブノーマルに挑戦(アブノーマルが何を修飾しているかというと、もちろん『辛さ』である)。臣さんは野菜、僕はチーズカレーを頼み、いざ実食。……辛い、辛いいいいい。でも結構旨いから食える。しかしこの辛さは何だ? とご飯を少しめくってみたら……ラー油かよっっ。そりゃ辛いわけです。カレーにラー油。……確かに旨いが……なんか違う……。
閉会後は少し会場撤収のお手伝い。正太郎さんに「岩漫何か手伝いますか?」と聞いたら「まず身を安定させてからね」と諭されました(当たり前です)。東京から来た清瀬六朗さんを駅まで送って、そのまま北上まで帰宅。楽しい一日でした。
![]() | ヘリオテロリズム特別号「20」 ヘリオテロリズム・編 ヘリオテロリズム 2004-12-30 by M-Tools |
そらけいさん主宰の文芸同人誌の冬コミ用特別号。僕もこそっと書かせていただきました。どうやら一見さんには本誌よりもこちらの方が受けが良かったみたい。僕も短編小説の方が好きなので、むしろこっち寄りかな。んで、執筆者用にと三冊いただき、そのうちの一冊を相方に、もう一冊を売り子で来ていた青谷さんにお渡ししました。という訳で、青谷さんはこれについてのレビューを書くように(冗談です)。以下、敬称略。
まとめとして。
短編小説は手にとってもらいやすいというメリットがあるので、結構多くの人に読んでもらえたんじゃないかな、と思います。その割には感想が長くなったり短くなったりしていますが。うーん、難しい。
肥大した自意識が云々というのはよく言われることなんでしょうけれど、作品の中にどれだけ自我を出す/出さないか、というのは結構難しい所なんだと思います。
それでも、この作品群をまとめてくれたそらけいさんには感謝としか言いようがありませんし、今後もこういう短編企画は続けていって欲しいなと思います。書きやすく読みやすい。そして、その人の力量が一番出やすいのも短編であるという気がします。今後が楽しみです。
ついでに、鞄の中に入れていたら表紙の印刷がはげてきました(苦笑)。そらけいさんもおっしゃってた所ではありますが……それは仕方ないか。
漫画・同人誌・よろずなんでも交流会 TRIP? ReturnSに行ってきました。
今回は仕事もあるので土日しか滞在出来ず。以下オフレポ。どんどん追記するよ。
2日目よ-19b、ヘリオテロリズムさんとPEN-DACOさんに挟まれています(笑)。
今回以降、何でも冬は三日間取れなくて激戦区になるとか。
個人的な巡回サークルの当落情報・冬コミ情報はこのエントリにまとめます。
追記。参考サイト。
07th Storming Partyさんとこの「ひぐらしのなく頃に」がものすごい偉い勢いで広まっているらしい。びっくりだよ。
当然僕も去年の夏コミ以来積みっぱなしという状況を迎えているので、マッハモード終了次第惨劇に挑んでみます。
というわけで。
![]()
![]() | 萌えるミステリサイト管理人 もえかん(仮) もえかん編集委員会 2004-08-14 by M-Tools |
「フェーン現象だそうだ」「ふぇーん」……台風前は暑いです。
そんなことはさておき。
夏コミで売ってたヤツ。読みました。あとでサイトばれしたときのためにここに書き残しておこうかと。
総括。なんだかんだ言って短編ミステリ博覧会みたいになってしまったのはミステリ系サイト管理人の性というものかも知れませんね。
というわけで、行ってきました。
http://nt.sakura.ne.jp/~rrr/nt/
感想はこのエントリに書き足すことにします。
落ちました。*1
個人的な巡回サークルの当落情報・夏コミ情報はこのエントリにまとめます。
追記。参考サイト。